甲府が長崎と1-1ドロー、勝ち点1差対決で白星掴めず…昇格PO圏内浮上ならず【明治安田J2第39節】
2023.10.20 21:33 Fri
20日、明治安田生命J2リーグ第39節のヴァンフォーレ甲府vsV・ファーレン長崎がJITリサイクルインクスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)と並行して戦いながらもリーグ戦で直近6試合無敗の甲府(7位)。必ずしも勝ち点3を積み上げているわけではないが、J1昇格プレーオフ圏内の6位とは勝ち点「1」差であり、逞しさが光る。
その6位に座るのが長崎であり、甲府は勝利すれば順位が入れ替わり、残り3試合にして昇格プレーオフ圏内に足を踏み入れることに。25日に敵地・中国で戦うACLグループH第3節の浙江職業戦を見据えても、白星で弾みをつけておきたい。
ただし、長崎も前節の藤枝MYFC戦で5-1と圧勝したなか、得点ランキング首位の23ゴールをマークするフアンマ・デルガドを中心とした粘り強い戦いが持ち味。序盤から甲府に押され気味だったが、34分にPKを獲得する。
今シーズンPK2本をいずれも成功させている中村慶太がキッカーを務めると、助走で勢いをつけ、強烈な右足シュートを左のサイドネットへ突き刺した。
勢いに乗った甲府は70分、FKのこぼれ球に途中出場のキャプテン関口正大が反応し、ファーへ柔らかいクロス。蓮川壮大が右足ボレーを放つが、DFに当たってやや軌道の変化した一撃はGK波多野のスーパーセーブでCKに逃げられた。
その後も長崎を押し込む甲府。しかし、2点目はどうしても奪えず1-1のドロー決着。中国遠征を前にしたプレーオフ圏内浮上とはいかなかった。
ヴァンフォーレ甲府 1-1 V・ファーレン長崎
【甲府】
三平和司(後15)
【長崎】
中村慶太(前36)
◆J2第39節
▽10月20日(金)
ヴァンフォーレ甲府 1-1 V・ファーレン長崎
▽10月21日(土)
[13:00]
いわきFC vs 清水エスパルス
▽10月22日(日)
[12:30]
レノファ山口FC vs ファジアーノ岡山
[13:00]
ロアッソ熊本 vs FC町田ゼルビア
[14:00]
ブラウブリッツ秋田 vs ベガルタ仙台
水戸ホーリーホック vs ザスパクサツ群馬
栃木SC vs 大分トリニータ
東京ヴェルディ vs ジェフユナイテッド千葉
ツエーゲン金沢 vs モンテディオ山形
藤枝MYFC vs 大宮アルディージャ
徳島ヴォルティス vs ジュビロ磐田
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)と並行して戦いながらもリーグ戦で直近6試合無敗の甲府(7位)。必ずしも勝ち点3を積み上げているわけではないが、J1昇格プレーオフ圏内の6位とは勝ち点「1」差であり、逞しさが光る。
その6位に座るのが長崎であり、甲府は勝利すれば順位が入れ替わり、残り3試合にして昇格プレーオフ圏内に足を踏み入れることに。25日に敵地・中国で戦うACLグループH第3節の浙江職業戦を見据えても、白星で弾みをつけておきたい。
今シーズンPK2本をいずれも成功させている中村慶太がキッカーを務めると、助走で勢いをつけ、強烈な右足シュートを左のサイドネットへ突き刺した。
それでも甲府もPKで同点に。56分、相手のハンドで得たPKを蹴るのは甲府の元気印・35歳の三平和司。長崎GK波多野豪の逆を突く右足シュートをゴール右隅へ蹴り込んだ。
勢いに乗った甲府は70分、FKのこぼれ球に途中出場のキャプテン関口正大が反応し、ファーへ柔らかいクロス。蓮川壮大が右足ボレーを放つが、DFに当たってやや軌道の変化した一撃はGK波多野のスーパーセーブでCKに逃げられた。
その後も長崎を押し込む甲府。しかし、2点目はどうしても奪えず1-1のドロー決着。中国遠征を前にしたプレーオフ圏内浮上とはいかなかった。
ヴァンフォーレ甲府 1-1 V・ファーレン長崎
【甲府】
三平和司(後15)
【長崎】
中村慶太(前36)
◆J2第39節
▽10月20日(金)
ヴァンフォーレ甲府 1-1 V・ファーレン長崎
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栃木SC vs 大分トリニータ
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19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed3
J1昇格目指す長崎がFWエジガル・ジュニオ、FWフアンマ・デルガドと契約更新、昨季は両選手とも二桁ゴール「J1昇格を成し遂げましょう!」
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