遠藤航が日本代表で感じる役割「変化をもたらすこと」、リバプールでもスタメンを狙う「代表明けにはしっかりと」
2023.10.12 23:05 Thu
リバプールでのスタメン奪取を誓う遠藤航
日本代表のMF遠藤航(リバプール)が、メディア取材に応じた。
12日、日本代表は翌13日に行われるMIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023のカナダ代表戦の会場であるデンカビッグスワンスタジアムで前日トレーニングを行った。
冒頭15分が公開された試合前日トレーニング。追加招集のMF奥抜侃志(ニュルンベルク)は体調不良のためにこの日も不在で療養しているとのこと。前日のトレーニングで別メニューだったDF伊藤洋輝(シュツットガルト)も別メニューで調整した。
また、GK前川黛也(ヴィッセル神戸)の離脱により緊急で招集されたGK小島亨介(アルビレックス新潟)もこの日から参加。カナダ戦に向けて準備した。
キャプテンとして見るチーム状況については「みんな良い準備ができているので、しっかり勝てるように戦っていきたいです」とコメント。勝利を誓った。
攻撃の核となっていた選手がいない中での戦いになるが「メンバーが欠けていることはチームとして痛いですが、それ以外の選手たちも良いメンバーが揃っているので、離脱した選手がいないことを感じさせないぐらい選手層が厚くなってきた感じもあります」とコメント。「他の選手にとってはチャンスですし、前の選手の良さを生かしてあげるというのは僕もそうですがやっていきたいです」と、チャンスと捉えてしっかりとやっていければ良いと語った。
森保一監督は[4-1-4-1]を基本としてこのカナダ戦を戦うと会見で語っていた中、アンカーに入ることが濃厚な遠藤。「大事なのはしっかりチームとして戦術的なところで攻撃も守備も確認したので、そこは自分がどう動かすかというよりは、チームのやり方を全体でやっていくこと」と、どのようなシステムでもしっかりと戦うことが大事だとコメント。「僕がやることはそれがハマらなかった時、特に守備でシステムを変えたりハメ方を変えたりというのが求められている役割だと思う」と、ピッチ上でゲームを感じてコントロールする役割が必要だとした。
遠藤の考えとしては「最初から指示を出すというよりは、チームとしての戦い方を出していく」と、まずは自分たちのやり方をし「攻撃に関してはそれぞれの選手の特徴を生かしてあげるような選択ができればと思います」と、攻撃面はしっかりと周りを生かしたいとした。
ヨーロッパリーグ(EL)とプレミアリーグを戦う遠藤だが「常に与えられた時間で自分の良さを100%出すために準備しているだけです」と語り、「ベンチでもスタートでも変わらないというか、メンバーも色々と替えてやっているので、ある程度自分が出る出ないもわかるというか、自分は週1回の試合なので」と、カップ戦をメインに出ている現状にコメント。「ただ、チームが変わってアピールしなければいけないので、そこで出場機会を伸ばしていければと思います」と、控えに甘んじているつもりもないことを語った。
良いパフォーマンスをしても簡単に出番が回ってこないリバプールでの現状。ただ、遠藤はあまり気にしていないという。
「監督の判断なので、自分はそこまでまだ他の出ている選手と比べて信頼を勝ち得ていないということなので、あまり気にしていません。代表明けからしっかりスタメンが取れるようにしていきたいです」と、気にしないとしながらも、諦める気もないという。
リバプールと言えば、ハードなプレスと切り替えの早さだが、日本代表に還元できることについては「リバプールのサッカーは切り替えの部分の早さが生命線のようなところがあるので、そこは代表に求めている部分かなと照らし合わせてやっています」と語り、「ただ、リバプールのやり方とこっちのやり方があるので、全部を落とし込もうとは思わないです」とコメント。クラブでやっていることを全てやるつもりもないが、生かせるところは還元していきたいとした。
12日、日本代表は翌13日に行われるMIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023のカナダ代表戦の会場であるデンカビッグスワンスタジアムで前日トレーニングを行った。
冒頭15分が公開された試合前日トレーニング。追加招集のMF奥抜侃志(ニュルンベルク)は体調不良のためにこの日も不在で療養しているとのこと。前日のトレーニングで別メニューだったDF伊藤洋輝(シュツットガルト)も別メニューで調整した。
キャプテンとして見るチーム状況については「みんな良い準備ができているので、しっかり勝てるように戦っていきたいです」とコメント。勝利を誓った。
ただ、今回は堂安律(フライブルク)、鎌田大地(ラツィオ)が招集外となると、招集された前田大然(セルティック)、三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、そして前川が離脱となった。
攻撃の核となっていた選手がいない中での戦いになるが「メンバーが欠けていることはチームとして痛いですが、それ以外の選手たちも良いメンバーが揃っているので、離脱した選手がいないことを感じさせないぐらい選手層が厚くなってきた感じもあります」とコメント。「他の選手にとってはチャンスですし、前の選手の良さを生かしてあげるというのは僕もそうですがやっていきたいです」と、チャンスと捉えてしっかりとやっていければ良いと語った。
森保一監督は[4-1-4-1]を基本としてこのカナダ戦を戦うと会見で語っていた中、アンカーに入ることが濃厚な遠藤。「大事なのはしっかりチームとして戦術的なところで攻撃も守備も確認したので、そこは自分がどう動かすかというよりは、チームのやり方を全体でやっていくこと」と、どのようなシステムでもしっかりと戦うことが大事だとコメント。「僕がやることはそれがハマらなかった時、特に守備でシステムを変えたりハメ方を変えたりというのが求められている役割だと思う」と、ピッチ上でゲームを感じてコントロールする役割が必要だとした。
遠藤の考えとしては「最初から指示を出すというよりは、チームとしての戦い方を出していく」と、まずは自分たちのやり方をし「攻撃に関してはそれぞれの選手の特徴を生かしてあげるような選択ができればと思います」と、攻撃面はしっかりと周りを生かしたいとした。
ヨーロッパリーグ(EL)とプレミアリーグを戦う遠藤だが「常に与えられた時間で自分の良さを100%出すために準備しているだけです」と語り、「ベンチでもスタートでも変わらないというか、メンバーも色々と替えてやっているので、ある程度自分が出る出ないもわかるというか、自分は週1回の試合なので」と、カップ戦をメインに出ている現状にコメント。「ただ、チームが変わってアピールしなければいけないので、そこで出場機会を伸ばしていければと思います」と、控えに甘んじているつもりもないことを語った。
良いパフォーマンスをしても簡単に出番が回ってこないリバプールでの現状。ただ、遠藤はあまり気にしていないという。
「監督の判断なので、自分はそこまでまだ他の出ている選手と比べて信頼を勝ち得ていないということなので、あまり気にしていません。代表明けからしっかりスタメンが取れるようにしていきたいです」と、気にしないとしながらも、諦める気もないという。
リバプールと言えば、ハードなプレスと切り替えの早さだが、日本代表に還元できることについては「リバプールのサッカーは切り替えの部分の早さが生命線のようなところがあるので、そこは代表に求めている部分かなと照らし合わせてやっています」と語り、「ただ、リバプールのやり方とこっちのやり方があるので、全部を落とし込もうとは思わないです」とコメント。クラブでやっていることを全てやるつもりもないが、生かせるところは還元していきたいとした。
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ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
アルガルベカップに臨むU-16日本代表が発表! 海外組ではベティスのDFバンデラ吉田健太が唯一選出
日本サッカー協会(JFA)は29日、U16アルガルベカップに臨む、U-16日本代表メンバーを発表した。 2月6日からポルトガルへと渡りアルガルベカップに臨むU-16日本代表。大会では、U-16ドイツ代表、U-16オランダ代表、U-16ポルトガル代表と対戦する。 廣山望監督が率いるU-16日本代表は、レアル・ベティスのDFバンデラ吉田健太(15)を海外組として唯一招集。その他、Jリーグクラブの下部組織所属の選手を中心に、浜松開誠館中学校のGK松浦迅ビエラ(15)を招集した。 また、トレーニングパートナーには4名が選ばれている。 ◆U-16日本代表メンバー GK 12.松浦迅ビエラ(浜松開誠館中学校) 1.松浦大翔(アルビレックス新潟U-15) DF 3.バンデラ吉田健太(レアルベティス/スペイン) 2.田中遥大(FC東京U-15深川) 18.オディケチソン太地(JFAアカデミー福島U-15EAST) 4.吉川晴翔(柏レイソルU-15) 17.大島琉空(VIVAIO船橋SC) 5.元砂晏翔仁ウデンバ(FCフレスカ神戸) 15.熊田佳斗(大宮アルディージャU15) MF 8.岩崎亮佑(横浜FCユース) 16.針生涼太(清水エスパルスユース) 7.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 14.神田泰斗(大宮アルディージャU15) 10.平島大悟(鹿島アントラーズジュニアユース) 19.姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15) 6.小川直澄(浦和レッズジュニアユース) FW 9.山田将弘(東京ヴェルディユース) 11.浅田大翔(横浜F・マリノスユース) 13.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 20.吉田湊海(FC多摩ジュニアユース) ◆トレーニングパートナー(国内のみ) 伊藤蒼空(鹿島学園高校) 木下永愛(鹿島学園高校) 佐藤桜久(柏レイソルU-15) 田中理久(FC東京U-15深川) 2024.01.29 19:30 Mon5