続く代表辞退で海外組の招集は曲がり角?/六川亨の日本サッカー見聞録
2023.10.12 14:00 Thu
JFA(日本サッカー協会)は12日の12時過ぎ、GK前川黛也がケガのためにチームを離脱し、代わりに新潟のGK小島亨介を追加で招集したと発表した。10月4日の代表メンバー発表の際は、鎌田大地と堂安律がコンディション不良のため招集を見送ったと森保一監督は話していた。
その後、9日に前田大然がケガのため不参加となり、代わりに川辺駿(スタンダール・リエージュ)が、さらに同日、三笘薫が体調不良のため不参加が決まり、代わりに奥抜侃志(ニュルンベルク)を招集すると発表した。
そして昨日は久保建英がメディアの取材に応じ、ヨーロッパからの移動は「きついけど戻ってきました。きつさがあるのは事実だし、僕だけじゃない」と正直な気持ちを吐露した。これまでも当コラムで書いてきたが、9月のドイツやベルギーといったようにヨーロッパで強豪とマッチメイクできる機会はそうそうないので、ヨーロッパ組が中心になるのは当然である。
しかし国内で、それもカナダやチュニジアとの親善試合に多くのヨーロッパ組を呼び戻す必要があるのかどうか、JFAと技術委員会は真剣に考えるべきだろう。
今回の親善試合も、カナダ戦はみずほ銀行が、チュニジア戦はキリンが冠スポンサーとなった。こうした日本代表の試合の入場料収入やグッズ収入、放映権料などがアンダーカテゴリーや女子の強化費になるため、“目玉となる選手”を呼びたいのも理解できる。
今回代表を辞退した堂安や鎌田、三笘はリーグ戦に加えてELやCLも戦っている。それは冨安健洋や古橋亨梧、上田綺世、久保も同様だ。奥抜は初代表でうれしいかもしれないが、追加招集ならすぐに合流できる国内組でもいいのではないかと思ってしまう。
日本代表の近々の目標は、11月のW杯予選の2試合(ミャンマー対マカオの勝者とシリア戦)と来年1月にカタールで開催されるアジアカップだ。W杯予選は大阪での試合後、中東でのシリア戦が予想されるので、そのままヨーロッパへ戻ればいい。
問題はアジアカップである。アジア最大のサッカーイベントであり、前回はカタールに敗れて準優勝に終わっているだけに、森保監督もリベンジの意識が強いだろう。しかし大会は1月14日にスタートして、決勝まで勝ち進んだら2月10日まで1ヶ月以上の長丁場だ。すでにチームの主力となっている久保や三笘を1ヶ月も欠くことになったら、ソシエダとブライトンは優勝争いから脱落するかもしれないし、久保と三笘自身もレギュラーポジションを失うかもしれない。
強制力はあるものの、呼ぶ前に、まずは本人の意思を確認してみてはいかがだろうか。そろそろ、そういう時期に日本も来ている気がしてならない。
その後、9日に前田大然がケガのため不参加となり、代わりに川辺駿(スタンダール・リエージュ)が、さらに同日、三笘薫が体調不良のため不参加が決まり、代わりに奥抜侃志(ニュルンベルク)を招集すると発表した。
そして昨日は久保建英がメディアの取材に応じ、ヨーロッパからの移動は「きついけど戻ってきました。きつさがあるのは事実だし、僕だけじゃない」と正直な気持ちを吐露した。これまでも当コラムで書いてきたが、9月のドイツやベルギーといったようにヨーロッパで強豪とマッチメイクできる機会はそうそうないので、ヨーロッパ組が中心になるのは当然である。
今回の親善試合も、カナダ戦はみずほ銀行が、チュニジア戦はキリンが冠スポンサーとなった。こうした日本代表の試合の入場料収入やグッズ収入、放映権料などがアンダーカテゴリーや女子の強化費になるため、“目玉となる選手”を呼びたいのも理解できる。
これがブラジルやアルゼンチンなら、チケットも簡単に売り切れとなるだろう。しかし現状はヨーロッパ勢をほとんど呼べず、南米ではペルーやパラグアイか、せいぜいウルグアイあたりだし、北中米やアフリカ勢が多いため、どうしてもイングランドやスペインで活躍している三笘と久保に頼らざるをえなくなる。これで今回、久保がケガでもしたら、ソシエダも強制力があるとはいえ久保の代表参加に慎重になるだろう。
今回代表を辞退した堂安や鎌田、三笘はリーグ戦に加えてELやCLも戦っている。それは冨安健洋や古橋亨梧、上田綺世、久保も同様だ。奥抜は初代表でうれしいかもしれないが、追加招集ならすぐに合流できる国内組でもいいのではないかと思ってしまう。
日本代表の近々の目標は、11月のW杯予選の2試合(ミャンマー対マカオの勝者とシリア戦)と来年1月にカタールで開催されるアジアカップだ。W杯予選は大阪での試合後、中東でのシリア戦が予想されるので、そのままヨーロッパへ戻ればいい。
問題はアジアカップである。アジア最大のサッカーイベントであり、前回はカタールに敗れて準優勝に終わっているだけに、森保監督もリベンジの意識が強いだろう。しかし大会は1月14日にスタートして、決勝まで勝ち進んだら2月10日まで1ヶ月以上の長丁場だ。すでにチームの主力となっている久保や三笘を1ヶ月も欠くことになったら、ソシエダとブライトンは優勝争いから脱落するかもしれないし、久保と三笘自身もレギュラーポジションを失うかもしれない。
強制力はあるものの、呼ぶ前に、まずは本人の意思を確認してみてはいかがだろうか。そろそろ、そういう時期に日本も来ている気がしてならない。
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選手採点&寸評:日本代表 4-2 ベトナム代表【アジアカップ2023】
14日、アジアカップ2023グループD第1節の日本代表vsベトナム代表がカタールのアル・トゥマーマ・スタジアムで行われ、4-2で日本が勝利を収めた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[4-2-3-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240114jpn_vie_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 23 鈴木彩艶 5.5 1失点目はノーチャンス。2点目は悔しさも残る対応に。後半はほとんどプレー機会がなかった。 DF 2 菅原由勢 6.0 積極的な姿勢で先制点につながるシュート。右サイドで積極的な攻撃参加を見せたが、自身のファウルから失点に繋がる結果に。 (→16 毎熊晟矢 -) 出場時間が短いため採点なし。 3 谷口彰悟 6.5 最終ラインからの持ち出しでリズムを変えていく動き。ボール奪取、ビルドアップと最終ラインからゲームを作った。 4 板倉滉 6.5 2失点したがセットプレーで関与できず。後半は落ち着いた対応を見せ高いラインを設定。カバーリングも的確。 21 伊藤洋輝 6.0 連動した動きで得たCKから先制点が生まれる。もう少し幅を取る動きが見せたかったか。それでもビルドアップやポジショニングは悪くはなかった。 MF 5 守田英正 6.5 遠藤との連動した動きでベトナムを制限。積極的に前からボールを奪いにいく姿勢を見せていた。 (→26 佐野海舟 -) 出場時間が短いため採点なし。 6 遠藤航 6.0 低い位置を取りがちだったが、逆転されてから前方向にシフトし修正。ベトナムが少し落ちたことで良さを取り戻した。 8 南野拓実 7.0 開始11分にCKのこぼれ球から見事な先制ゴール。逆転を許した中で貴重な同点ゴール。前線からのプレスでベトナムの攻撃を自由にさせない。 (→20 久保建英 -) 出場時間が短いため採点なし。投入早々に上田綺世のゴールをアシスト。 13 中村敬斗 6.5 よもやの展開で浮き足立つ中、前半最後に圧巻ゴラッソで6戦連発!後半は積極的に崩しに掛かる仕掛け (→10 堂安律 6.0) 右サイドで積極的なプレー。上田綺世のゴールの際には中に入って見事に繋ぎを作る。2列目で相手との駆け引きをしながらゲームを作った。 14 伊東純也 6.5 右サイドで仕掛けるも前半はハマらず。後半は途中から左サイドに周り、相手を押し込み躍動。守備でもいつも通りハードワーク。 FW 11 細谷真大 5.5 前線からプレスを掛ける働きも多くのチャンスを作れず。1つビッグチャンスがあったが決めきれず前半のみで交代。 (→9 上田綺世 6.0) 前線からのサボらないプレス。見事な連係で崩した中で落ち着いて4点目を奪い切る。 監督 森保一 6.5 3大会ぶりの優勝を目指す中、よもやのスタートに。セットプレーで脆弱性を見せてしまったが、選手を入れ替えた中でもしっかりと勝ち切って10連勝を達成した。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 南野拓実(日本) こぼれ球を落ち着いて決めた先制点、逆転された後に巧みなターンで決めた同点ゴールと2点の活躍。それ以上に、広範囲に顔を出して泥臭い守備を見せ、チームに活力を与える。 日本代表 4-2 ベトナム代表 【日本】 南野拓実(11分、45分) 中村敬斗(45分+4) 上田綺世(85分) 【ベトナム】 グエン・ディン・バック(16分) ファム・トゥアン・ハイ(33分) <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実がこぼれ球を技アリで決めた先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wRD7ejmOp3Q";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実が巧みな受け方から見事なゴール</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XnSpfsTds2M";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】中村敬斗が右足一閃! 圧巻のゴラッソ!</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="ZAES0xfWn7o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】堂安律、久保建英と繋ぎ、上田綺世が決め切る!</span> <span data-other-div="movie4"></span> <script>var video_id ="fadDkUgCQ3k";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.14 22:40 Sun3
神戸が2025シーズンの選手背番号を発表!MF佐々木大樹がクラブ伝統の13番、復活期待されるMF齊藤未月が「16」から「5」に
ヴィッセル神戸が8日、2025シーズンのトップチーム背番号を発表した。 神戸はJ1王者として臨んだ2024シーズン、終盤にかけて勢いを増していくと21勝9分け8敗の成績でJ1リーグ連覇を達成。天皇杯でも2019シーズン以来2度目の優勝を飾り、クラブ史上初の2冠を成し遂げた。 今季に向けては、主将だった山口蛍がV・ファーレン長崎へ完全移籍。アカデミー出身の山川哲史が新たな主将に任命されている。また、菊池流帆がFC町田ゼルビアへ、泉柊椰がRB大宮アルディージャへ完全移籍したほか、中坂勇哉も退団。加えて、チームの主力DFだった初瀬亮も現在海外移籍交渉中と発表されている。 補強としては、ファジアーノ岡山から育成出身であるDF本山遥、コリンチャンスからカエターノ、東京ヴェルディからDF橋本陸斗を獲得。去就が注目されていた武藤嘉紀についても残留が決まっている。 背番号は、MF佐々木大樹が神戸のエースナンバーである「13」に変更。復活が期待される齊藤未月は2023シーズンまで山口蛍が背負っていた「5」を受け継ぎ、昨季復帰の岩波拓也はかつての背番号である「31」を着用する。 <h3>◆背番号</h3> GK 1 前川黛也 21 新井章太 32 ウボング・リチャード・マンデー←福知山成美高校/新加入 50 オビ・パウエル・オビンナ DF 3 マテウス・トゥーレル 4 山川哲史 15 本多勇喜 16 カエターノ←コリンチャンス/完全移籍 22 本山遥←ファジアーノ岡山/完全移籍 23 広瀬陸斗 24 酒井高徳 31 岩波拓也※背番号変更「55」 33 橋本陸斗←東京ヴェルディ/完全移籍 40 山田海斗←ヴィッセル神戸U-18/昇格 MF 2 飯野七聖 5 齊藤未月 ※背番号変更「16」 6 扇原貴宏 7 井手口陽介 13 佐々木大樹 ※背番号変更「22」 14 汰木康也 18 井出遥也 25 鍬先祐弥 30 山内翔 44 日髙光揮 52 濱﨑健斗←ヴィッセル神戸U-18/2種登録 FW 9 宮代大聖 10 大迫勇也 11 武藤嘉紀 26 ジェアン パトリッキ 35 冨永虹七 ※ACLE2024/25のみ佐々木、岩波は昨シーズンまでの背番号であり、本山は「65」となる 2025.01.08 10:25 Wed日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
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「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
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日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
