3年連続の川崎Fとの対戦に「十分理解している」と語るホン・ミョンボ監督、蔚山現代も連勝を目指す「中盤の戦いが重要」

2023.10.02 16:45 Mon
かつてはJリーグでもプレーし久々に来日したホン・ミョンボ監督
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かつてはJリーグでもプレーし久々に来日したホン・ミョンボ監督
2日、蔚山現代(韓国)のホン・ミョンボ監督が川崎フロンターレ戦に向けて意気込みを語った。
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Kリーグ1の王者として11回目のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に臨んでいる蔚山。初戦はホームにBGパトゥム・ユナイテッドを迎え、3-1で勝利を収めた。ハンガリー代表FWマルティン・アダムのハットトリックで快勝した蔚山。直近のリーグ戦では同じくACLに出場している浦項スティーラースと対戦し、0-0のゴールレスドローに終わっていた。
リーグで首位に立つ中、3年連続で川崎Fとの対戦に。ホン・ミョンボ監督は前日会見で意気込みを語った。

「ACLは今回2試合目になるが、シーズンは終わりに近づいていて、ACLはここから始まっていく」
「選手たちのコンディションの部分は調整が難しくなるが、良い準備をして臨みたいと思う」

中2日で移動も含めて戦う蔚山。3年連続の対戦となる川崎Fについて、ホン・ミョンボ監督は印象を口にし、強いチームだと語った。

「川崎フロンターレとは3年間ずっと対戦している。サッカーのスタイルは私も選手たちも十分理解している」

「リーグでは川崎が調子が良くないようだが、結果を出しており、十分に強いチームだと認識している。素晴らしい選手も輩出しているチームだ」

「準備が大事になる。特に中盤の戦いにおいては、その勝敗が試合に凄く影響すると思う」

現役時代はベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)、柏レイソルでもプレーし、日本にも縁があるホン・ミョンボ監督。この2年は集中開催でもあったために久々の来日は良い印象のようだ。

「コロナが明けて久しぶりの来日になる。リーグ戦が終わり、すぐに移動してきたが、近くの日本であることというのは良かったと思っている」

「ただ、中2日での試合になるので、コンディション調整において影響はあると思うが、それでも気候は韓国とあまり変わらず、食事も美味しく過ごしている。中2日の試合なので、早く回復して準備をして臨むことが今やるべきことだと思う」

準備の大切さを口にするホン・ミョンボ監督。川崎Fの警戒する選手についても言及し、2人の外国人を挙げた。

「川崎Fは去年とあまり選手が変わらないこともある。その中で(バフェティンビ・)ゴミスとマルシーニョは注目している」

「攻撃的な選手で、その選手たちに対応することが試合に影響すると感じている」

川崎Fの攻撃陣を警戒したホン・ミョンボ監督。どういった戦いを見せるだろうか。

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韓国王者の蔚山現代がクラブ名とエンブレムの変更を発表!親会社の社名変更に伴い2024年から

Kリーグ1の蔚山現代が13日、チーム名とクラブエンブレムの変更を発表している。 2022シーズンにKリーグ1を制し、全北現代モータースの6連覇を阻止した蔚山。浦和レッズから移籍したFW江坂任も所属している。 韓国王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場している今シーズンは、ラウンド16にも進出。Kリーグ1でも連覇を達成し、通算4度目の優勝を果たした。 その蔚山現代を所有している現代重工業は、2022年12月にHDヒュンダイに社名を変更。それに伴い、蔚山現代は2024シーズンから蔚山HDというクラブ名に変更する。 また、それに合わせてクラブのエンブレムも変更。これまでのエンブレムからサッカーボールと創設年を表す1983年がなくなった一方、エンブレムの上部に4度のリーグ優勝を示す4つの星が追加されている。 <span class="paragraph-title">【画像】よりモダンになった印象の蔚山現代の新エンブレム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0yvLR6yRk9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0yvLR6yRk9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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江坂任が優勝決める決勝ゴールをアシスト!蔚山現代がリーグ連覇達成【Kリーグ1】

29日、Kリーグ1第35節が行われ、蔚山現代が連覇を達成。通算4度目の優勝を果たした。 2022シーズンにKリーグ1を制し、全北現代モータースの6連覇を阻止した蔚山。今シーズンは、韓国王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場している。 浦和レッズから移籍したFW江坂任を擁する蔚山。33試合で行われるレギュラーシーズンを首位で終えると、上位6チームによる優勝を争うリーグに臨んでいた。 29日、蔚山は6位の大邱FCと対戦。2位の浦項スティーラースとの勝ち点差は「7」の状態で臨み、残り3試合となることから勝利すれば優勝が決まる一戦だった。 江坂はこの試合でベンチスタートに。大邱のDF鈴木圭太は先発出場を果たした。 試合は互いに譲らない攻防となり、前半はゴールレスで終了。江坂はアクシデントがあったカン・ユングに代わり、26分から出場していた。 するとゴールレスで迎えた69分、ボックス左でパスを受けた江坂が高精度のクロス。これをファーサイドでキム・ミンヒョクがヘディングで合わせ、蔚山が先制する。 優勝に近づいた蔚山。すると90分には途中出場のチャン・シヨンが試合を決定づけるゴールを記録。2-0で勝利し、見事にKリーグ1連覇を達成した。 江坂はこれで今季3アシスト目。チームの優勝決定に大きく貢献し、初の海外挑戦でいきなりタイトルを獲得した。 <span class="paragraph-title">【動画】江坂任がチームをリーグ連覇に導く完璧クロスで決勝点をアシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="E29G8VJ0V5E";var video_start = 47;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.30 13:30 Mon
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「かっこいい」「良い笑顔」ウタカと江坂任がユニフォーム交換で笑顔! ACLの旅を終えた甲府に韓国王者・蔚山がエール「一緒に試合ができ光栄でした」

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦うために来日したKリーグ1王者の蔚山HDが、ヴァンフォーレ甲府戦の写真をアップして話題となっている。 21日、ACL2023-24 ラウンド16・2ndレグで甲府は蔚山と対戦した。 1stレグは蔚山が3-0で勝利した中で迎えた国立競技場での一戦。Kリーグ1王者とJ2クラブの対戦となり、力の差はあったものの、甲府は粘りを見せたが、1-2で敗戦。2戦合計1-5で蔚山がベスト8進出を果たした。 試合後、蔚山はクラブの公式インスタグラムを更新。そこには、江坂任とピーター・ウタカがユニフォームを交換した2ショットがアップした。 Jリーグでは同じチームではプレー経験はない2人だが、互いのユニフォームを掲げての2ショット。蔚山は甲府へのエールを送っている。 「ヴァンフォーレ甲府の偉大なチャレンジに、相手として一緒に試合ができ光栄でした」 「次回また対戦相手として会い、見事な試合ができることを願っています」 労いの言葉を送った蔚山。ファンも「選手たちはマナーが良かった」、「良い戦いだった」とコメント。また、「江坂カッコいい」、「久々にプレーが見れた」、「良い笑顔」というコメントの他、蔚山ファンからは「ウタカのシュートにどれだけ驚かされたか」、「2点は取れていたかも」と、ウタカへの賛辞も送られている。 また、ヴァンくんとフォーレちゃんの2ショットもアップ。ヴァン君はフリップにハングルで「山梨に遊びにきてね」とメッセージを送るなどし、交流を図っていた。 <span class="paragraph-title">【写真】江坂任とウタカが笑顔でユニフォーム交換の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C3nDGNvvAUy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C3nDGNvvAUy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">울산 HD FC(@uhdfc_1983)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C3nC2CFveZS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C3nC2CFveZS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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ブリーラムが後半ATの劇的弾で蔚山HDを下し6位浮上! 蔚山はわずか1勝で敗退決定【ACLE2024-25】

12日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のリーグステージ第7節が行われ、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)と蔚山HD FC(韓国)が対戦。2-1でブリーラムが勝利を収めた。 12チーム中、上位8チームがラウンド16に進出できるリーグステージ。6試合を終えて勝ち点8で9位のブリーラムと、勝ち点3で11位の蔚山の戦いとなった。 蔚山は敗れれば敗退が確定する状況。ブリーラムは勝利すればラウンド16行きに大きく近づく一戦となった。 タイで行われた一戦。試合は20分にホームのブリーラムが先制する。蔚山が自陣でチャン・シヨンが中央にボールを戻すと、ピッチがスリッピーだったためにチョン・ウヨンが転倒。このボールをギリェルメ・ビッソリが奪うと、そのまま持ち込んでミドルシュート。ネットを揺らし、相手のミスに乗じて先制に成功する。 不運も重なり失点してしまった蔚山。今大会では全く良いところがないままここまできた中、前半の内になんとか追いつくことに成功した。 アディショナルタイム1分、ボックス手前中央でパスを受けたダリヤン・ボヤニッチが相手を引きつけながらスルーパス。これを上手くラインを抜け出して受けたチャン・シヨンが落ち着いて決め、1-1で後半に突入した。 後半は互いに攻め込む中で、ブリーラムがやはり押し気味の展開に。すると70分、蔚山にアクシデント。スルーパスに抜け出したマルティン・ボアキエと飛び出したGKチョ・ヒョヌが激突。ボアキエが先にボールを折り返したが、スライディングが止まらずチョ・ヒョヌの顔面に左ヒザが入る形となってしまい、チョ・ヒョヌは交代。GKムン・ジョンインが投入された。 守護神の交代もあった蔚山。それでも粘りながら戦っていた中、引き分けかと思われた後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。 ブリーラムは残り時間が少ない中で、GKネイル・エザリッジがスローでリスタート。前に出てボールを奪いにいけない蔚山に対しゆっくり攻めると、右サイドからのディオン・コールズの鋭いクロスを、ファーサイドに飛び込んだスファナート・ムアンタが滑り込みながら豪快に蹴り込み、土壇場で勝ち越しに成功。ブリーラムがこのゴールで2-1と勝利し、勝ち点を11に伸ばし6位に浮上。一方の蔚山はこの敗戦で敗退が決定した。 ブリーラム・ユナイテッド 2-1 蔚山HD FC 【ブリーラム】 ギリェルメ・ビッソリ(前20) スファナート・ムアンタ(後48) 【蔚山】 チャン・シヨン(前46) 2025.02.12 23:25 Wed

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