賭博違反で8カ月活動停止のトニー、チェルシーが滑り込みで獲得か?移籍金は147.7億円

2023.08.30 12:45 Wed
Getty Images
賭博違反により8カ月の活動禁止処分がかされているブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニー(27)だが、チェルシーへ移籍する可能性があるようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えた。

2022-23シーズンはプレミアリーグで30試合に出場し20ゴールを記録したトニー。イングランド代表にも招集された中、前述の賭博違反疑惑が浮上した。

シーズン終盤の試合を欠場せざるを得なくなると、5月には8カ月の活動停止処分が決定。来年1月まで何もできない状態となった。
それでも、フィジカルの強さ、タフなプレースタイルは高く評価されており、1月に獲得に動くクラブがあるとされているなか、チェルシーが先に獲得に動く可能性があるという。

ストライカー補強を目指すチェルシー。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、攻撃面全体に影響を与えられる選手を望んでいるとされている。
ノッティンガム・フォレストのFWブレナン・ジョンソンも獲得のターゲットだが、アーセナルやトッテナムなども狙っており、特にトッテナムが熱心に動いている。

一方で、チェルシーはトニーをその代役と考えている状況。ブレントフォードは8000万ポンド(約147億7000万円)の値付けをしているが、チェルシーは残り少ない時間でも獲得する可能性があがっているという。

チェルシーは今夏獲得したFWクリストファー・エンクンクがプレシーズンで重傷を負い長期離脱。同様に今夏加入したU-20イングランド代表MFカーニー・チュクエメカもヒザを負傷して離脱しており、攻撃陣が手薄になったところ、ウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクも負傷と攻撃陣が手薄になっている。

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苦しむMFサンチョに再びドルトムント復帰の可能性も…クラブは現時点で動くプランなし?

ドルトムントはイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(25)の復帰を検討していないようだ。 かつてドルトムントで絶対的な主軸として活躍したサンチョ。しかし、2021年7月にユナイテッドへ完全移籍するとその後は鳴かず飛ばずのシーズンが続き、昨シーズン途中にはドルトムントに短期間のレンタル移籍で復帰していた。 今シーズンはチェルシーに期限付き移籍で加入すると、当初は復活を期待させるパフォーマンスを見せながら徐々に失速。ここまで公式戦28試合2ゴール6アシストの成績を残しているが、チェルシーは買取義務条項をキャンセルする可能性を検討している。 今夏には再び去就が不透明な状況となりそうなサンチョについて、ドイツ『ビルト』はドルトムントへの復帰を希望していると報道。再びドイツの地でプレーする可能性について取り沙汰されていた。 しかし、ドイツ『スカイ・スポーツ』はその報道に否定的。ドルトムントは現在2列目に豊富な戦力を抱えており、そこへ予算を割く理由が薄いとのこと。また、ドルトムントは今季のブンデスリーガで苦戦しており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場が怪しくなっていることも、何かとお金がかかるサンチョに躊躇する理由のようだ。 とはいえ、『スカイ・スポーツ』のパトリック・ベルガー記者は「ジェイドンをめぐる状況は常に興味深いものであり、監視されるだろう」と述べており、今後風向きが変わる可能性についても示唆している。 2025.03.26 15:10 Wed
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「もう一度見ることができて泣いた」クラウチ氏がアンフィールドでロボットダンス! 豪華メンバー集結のチャリティマッチで2ゴールの活躍「正直なところやりたくなかった」

元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏が往年のゴールセレブレーションを披露した。 現役時代はリバプールやトッテナム・ホットスパーなどで活躍した2メートル超えFWのクラウチ氏。バーンリーとの契約を満了した後の2019年7月に現役引退を発表した。 そんなクラウチ氏は22日、リバプール・レジェンズvsチェルシー・レジェンズのチャリティーマッチに参加し、アンフィールドに帰還した。 ケニー・ダルグリッシュ監督率いるリバプール・レジェンズは、クラウチ氏の他にスティーブン・ジェラード氏やディルク・カイト氏、サミ・ヒーピア氏、イェルジ・デュデク氏ら豪華メンバーが集結。ロベルト・ディ・マッテオ監督率いるチェルシー・レジェンズも、ジャンフランコ・ゾラ氏やクロード・マケレレ氏、フローラン・マルダ氏ら往年の名手が揃った。 前半はゴールレスで終えたものの、後半から出場したクラウチ氏が大活躍。55分、フロラン・シナマ=ポンゴル氏の右クロスにヘディングで合わせ、先制点を奪った。 66分にもマルク・ゴンザレス氏の左クロスのターゲットに。ヘディングは当たり損ねたが、すかさず右足でループシュートを放ち、ゴール左隅に流し込んだ。 この2ゴールでリバプール・レジェンズが勝利。クラウチ氏は先制点の後、お馴染みのロボットダンスを披露しており、「彼の象徴的なセレブレーション」「あのロボットセレブレーションは伝説」「彼のゴールセレブレーションが好き」「もう一度ロボットダンスを見ることができて泣いた」などとファンは反応している。 クラウチ氏はアンフィールドでプレーしたことについて「選手としてここに戻ってくるとは思っていなかったから、本当に感慨深いよ」と喜んだ一方、ロボットダンスは披露する予定ではなかったことも明かしている。クラブ公式サイトが伝えた。 「ここに来る途中、たくさんの子どもたちから『ロボットダンスはできる?』と聞かれた。正直なところやりたくなかったけど、子どもたちのためだよ」 <span class="paragraph-title">【動画】長身活かしたヘディング弾からロボットダンス!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="uVX5gbeuL5A";var video_start = 52;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.23 22:35 Sun

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