アムラバトのユナイテッド移籍進まずも、フィオレンティーナCEOは売却に自信「退団の準備はできている」

2023.08.22 20:43 Tue
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フィオレンティーナのクラブ幹部がモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)の売却を示唆した。イギリス『90min』が報じている。

昨シーズンは、フィオレンティーナの主軸の1人として公式戦49試合に出場し、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)とコッパ・イタリアの準優勝に貢献したアムラバト。イングランド代表MFメイソン・マウントを獲得しながらも、さらなる中盤のアップデートを企んでいるマンチェスター・ユナイテッドが獲得に動いている。

ユナイテッドはすでにアムラバトと個人的な条件面で合意に達し、フィオレンティーナとは2900万ポンド(約53億9000万円)程度の移籍金で暫定合意に達しているとのこと。しかし、この移籍成立はユナイテッドの選手放出が前提となっているようで、元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(26)かスコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(26)の移籍が待たれているという。
マクトミネイに対しては3000万ポンド(約55億8000万円)のオファーが届いたものの、ユナイテッドがこれを拒否したとのこと。噂に挙がっていたファン・デ・ベークのレアル・ソシエダ移籍も停滞してしまい、アムラバトはこの状況に不満を募らせているという。

それでもフィオレンティーナはアムラバトの売却に自信を持っている模様。90分を通してアムラバトに出番が訪れなかった19日のセリエA開幕節ジェノア戦の後、最高経営責任者(CEO)を務めるジョー・バローネ氏が今夏中の放出をほのめかしている。
「我々はいつだって他の加入や退団の準備ができている。もし幸せでない選手がいるのであれば、今から移籍市場が終わるまでの間にその選手を満足させることができる」

現時点ではユナイテッド行きが最有力であるものの、リバプールユベントスといったクラブからの関心も囁かれているアムラバト。一体今シーズンはどのクラブでプレーすることになるのだろうか。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gabriel Omar Batistuta(@gabrielbatistutaok)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.22 19:40 Wed
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水面下でアーセナルら強豪が追いかける19歳のイタリア人DFカヨデ、代理人が去就にヒント「プレミアリーグ? ああ…」

フィオレンティーナのU-21イタリア代表DFマイケル・カヨデ(19)。代理人がステップアップの可能性について語った。 カヨデはナイジェリア出身の両親を持つ19歳。今シーズンからフィオレンティーナとプロ契約を結んだ1年目だが、すでに公式戦25試合出場と右サイドバックで定位置を掴んだ若武者だ。 このカヨデ、まだ知名度こそ低いが、水面下ではイングランドなど欧州各国から関心が寄せられており、イタリア代表の技術スタッフが26日に行われたラツィオ戦をカヨデ目的で視察するなど、にわかに注目の存在となりつつあるのだ。 この一戦でセリエA初ゴールと、ユーロ2024に向けてアピール成功のカヨデだが、試合後、地元メディア「ラジオ・フィレンツェ・ヴィオラ」の取材に応じた代理人のアンドレア・リトルニ氏も、この事実を喜んでいる。 「さっきカヨデと少し話したんだ。今日のプレーに満足しているようだったよ。客観的にもそれは正しい感覚だと思う」 「ルチアーノ・スパレッティのアシスタントの前でいきなり素晴らしいパフォーマンスを披露できるなんてね。個性はもちろん、ベテランのようなメンタリティがあるみたいだ。私の口から言うのはあれだが、カヨデはスパレッティの電話を待ち焦がれているよ」 一方で、クラブキャリアの早急な前進については、やや否定的。カヨデにはアーセナルのスカウト陣がスタンバイしていることも明らかになっている。 「ヴィオラは心配する必要ないよ。カヨデはクラブに対して誠実だし、何より契約とは大前提として尊重すべきものだろう?」 「プレミアリーグ? ああ、いくつかのクラブからスカウティング対象になっているのは認めるべきだ。ただ、それもこの世界の普遍的なものであり、フットボーラー自身にとっては人生の一部。有難いことにヴィオラは良い契約をカヨデに与えてくれている。ボーナスも多いしね(笑) 今後もうまく付き合っていくはずだよ」 クライアント・カヨデのヴィオラ愛を、ユーモラスに、正直に、明かした代理人。現行契約は「2028年6月まで+延長オプション1年間」となっている。 まだ19歳、焦ってイングランドへ向かう必要はないだろう。 2024.02.28 14:25 Wed
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【2024-25セリエA前半戦ベストイレブン】アタランタとインテルから3選手を選出

2024-25シーズンのセリエAの折り返しとなる第19節が5日に終了しました。本稿では今季のセリエA前半戦ベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKダビド・デ・ヘア(34歳/フィオレンティーナ) 出場試合数:15(先発回数:15)/失点数:15/出場時間:1350分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1年のブランクを経て元スペイン代表GKがイタリアの地で真価を発揮。衰えを感じさせないセービング能力で幾度もビッグセーブを連発し、好調フィオレンティーナを最後尾で支えた。 DFアンドレア・カンビアーゾ(24歳/ユベントス) 出場試合数:17(先発回数:14)/得点数:2/出場時間:1240分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 決して派手さはないものの、ユベントスらしい実に気の利いた好選手。両サイドバックをこなせ、モッタ監督が求める偽サイドバックの動きもそつなくこなす。堅実なユベントスに相応しいここまでの活躍から選出。 DFアミル・ラフマニ(30歳/ナポリ) 出場試合数:19(先発回数:19)/得点数:1/出場時間:1710分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> コンテ監督が掲げる堅守を体現する存在。一昨季、DFキム・ミンジェと共にナポリをスクデットに導いたセンターバックは、今季輝きを取り戻し抜群の安定感を誇った。フルタイム出場。 DFイサク・ヒエン(25歳/アタランタ) 出場試合数:15(先発回数:14)/得点数:0/出場時間:1080 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨冬にアタランタに加入して以降、3バックの中央で頼もしいディフェンスリーダーとなった。対人の強さ、統率力と申し分なく今やリーグ屈指のセンターバックの評価を獲得。来夏のインテル行きが噂されている。 DFフェデリコ・ディマルコ(27歳/インテル) 出場試合数:16(先発回数:16)/得点数:3/出場時間:1267分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエA屈指の左サイドプレーヤーから世界でも指折りのクロッサーとなった。正確無比な鋭いキックでチャンスを創出。後方のバストーニと形成する左サイドは攻守に隙がない。 MFニコロ・バレッラ(27歳/インテル) 出場試合数:14(先発回数:14)/得点数:3/出場時間:1101分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ムヒタリアン、チャルハノールと共にセリエA最強の中盤を形成。右サイドに流れての正確なアーリークロスはバレッラのトレードマークとなった。ここまで3ゴール4アシストと攻撃にもよく絡んでいる。 MFエデルソン(25歳/アタランタ) 出場試合数:18(先発回数:17)/得点数:2/出場時間:1514 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アタランタのタイトなマンツーマンを実現させているダイナモ。広範囲をカバーできる正にボックス・トゥ・ボックスの体現者は、攻守に質の高いプレーでアタランタのクオリティを担保する存在。何をやらせてもハイレベルなエデルソン抜きに現在のアタランタは語れない。 MFタイアニ・ラインデルス(26歳/ミラン) 出場試合数:16(先発回数:15)/得点数:5/出場時間:1273分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チームとしてまとまりのないミランにおいて一貫してハイレベルなプレーを続けていたラインデルスを選出。今季加入のMFフォファナと良好な縦関係を築き、攻撃面でとりわけ大きなインパクトを残した。 FWマルクス・テュラム(27歳/インテル) 出場試合数:17(先発回数:17)/得点数:12/出場時間:1367分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季セリエAに活躍の場を移して以降、飛躍を続けるフランス代表FW。厳しいと噂される父リリアンに見守られ、生まれ故郷イタリアでの進化が続く。ここまで12ゴール6アシスト。 FWモイゼ・ケアン(24歳/フィオレンティーナ) 出場試合数:17(先発回数:16)/得点数:11/出場時間:1398分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユベントスで燻っていたストライカーがフィオレンティーナで花開いた。前半戦を終えて11ゴール。元ストライカーのパッラディーノ監督の下、フィオレンティーナで決定力が開花。古巣相手に恩返し弾も決めるなど、華々しい活躍が続いている。 FWアデモラ・ルックマン(27歳/アタランタ) 出場試合数:15(先発回数:13)/得点数:9/出場時間:1036分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20250105_13_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> デ・ケテラエル、レテギと共に魅惑のアタッキングメロディーを奏でた。とりわけ個での打開が光るルックマンは局面をこじ開ける際のキーマンとなっており、欠かせないピースとなっている。 2025.01.09 18:01 Thu
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34歳ボナベントゥーラがキャリア初の国外移籍もあり得る? 代理人が去就にヒント

イタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラ(34)がキャリア初の国外移籍も選択肢か。 カルチョで逞しく生きるベテランミッドフィールダー、ボナベントゥーラ。34歳で迎えた今季は3年ぶりにイタリア代表へ復帰…ユーロ2024行きを逃すも健在ぶりが証明された。 経歴を振り返ると、アタランタでプロデビュー後、ベルガモの地で通算7年、ミランで6年、フィオレンティーナに来て今季で4年と、自クラブを大切にし、クラブからも大切にされてきたのが印象的。若き日の武者修行を除き、一貫してセリエAでプレーする。 そんななか、ヴィオラとの契約は今季限りとなっており、今月末でフリーエージェントに。代理人のエンツォ・ライオラ氏がイタリア『カルチョメルカート』で去就にヒントを与える。 “今年1月にユベントス移籍が近づいていたのは本当ですか?” 「ああ、あと少しだった。当時ユーベはマッシミリアーノ・アッレグリ(前監督)が自分たちのサッカーができないと苦しんでいて、助け舟に指名したのがボナヴェントゥーラだった」 「フィオレンティーナがヨーロッパの大会を戦っていなければ交渉成立だっただろう。3つのコンペディションを並行しながら、ボナベントゥーラのような主力を放出するのは賢明ではないしね。仕方ない」 “ボナベントゥーラの今後は?” 「近々フィオレンティーナと会議する。今日現在だと、今後も一緒に進む(=契約更新)方向性だと言えるが、何が起こるか様子を見るべきなのは今回も同じだ。ボナベントゥーラには国外のクラブからお声がかかっているからね」 2024.06.20 14:00 Thu
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【セリエA第24節プレビュー】インテルとフィオレンティーナが中3日で再戦

前節はミラノ・ダービーと太陽ダービーの2大ビッグマッチが行われ、いずれも1-1の引き分け決着となった。迎える第24節、木曜に延期となっていた一戦を戦ったインテルとフィオレンティーナが月曜に再戦する。 MFボーヴェが試合中に倒れたことで延期となっていた一戦をFWケアンのドッピエッタなど3発快勝としたフィオレンティーナ(勝ち点42)。連勝を3に伸ばしてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上した中、インテルに連勝となるか。 一方、後半の3発でフィオレンティーナに完敗した2位インテル(勝ち点51)は19試合ぶりの敗戦で首位ナポリに勝ち点で並ぶチャンスを逸した。同じ相手に立て続けに負けられない中、リベンジとしてナポリを追走できるか。 前節ローマとのダービーを引き分けに持ち込まれた首位ナポリ(勝ち点54)は10位ウディネーゼ(勝ち点29)と対戦。連勝が7で止まったが、インテルがフィオレンティーナに敗れたことで3ポイント差が維持された。この好機を生かし、首位堅守となるか。 FWコロ・ムアニの2戦連発弾などでエンポリに4発逆転勝利とし、公式戦連敗を止めた6位ユベントス(勝ち点40)は、金曜に15位コモ(勝ち点22)と対戦。翌火曜にはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16進出プレーオフ1stレグのPSV戦を控える中、コロ・ムアニの3戦連発弾で連勝とし、CLに向かえるか。 インテルに引き分けに持ち込まれた8位ミラン(勝ち点35)は16位エンポリ(勝ち点21)と対戦。後半追加タイム被弾で惜しくもダービーのシーズンダブルを逃したミランだったが、水曜に行われたコッパ・イタリア準々決勝ローマ戦では新戦力FWフェリックスのデビュー弾とFWエイブラハムの恩返し弾で快勝。翌火曜にはCLプレーオフのフェイエノールト戦を控える中、上々のデビューを飾ったフェリックスとFWヒメネスの両新戦力の活躍は続くか。 ナポリには引き分けに持ち込んだものの、コッパ・イタリア敗退となった9位ローマ(勝ち点31)は19位ヴェネツィア(勝ち点16)と対戦。ナポリ戦ではターンオーバーを敢行して後半追加タイムのDFアンヘリーニョ弾で引き分けに持ち込んだローマ。翌木曜にはヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16進出を懸けたプレーオフでポルトと対戦する中、ラニエリ監督の用兵術が見ものとなる。 FWレテギのPK失敗でトリノに勝ちきれなかった3位アタランタ(勝ち点47)は14位ヴェローナ(勝ち点23)と対戦。翌水曜にはCLでクラブ・ブルージュと対戦する中、ここは必勝としてナポリに追走したい。 前節レッチェとの残留争いに敗れた18位パルマ(勝ち点20)は17位カリアリ(勝ち点21)と対戦。ミラン戦では防げた3失点を止められなかったGK鈴木彩艶はレッチェ戦でも自信を失ったのか、好守なく2試合連続3失点を喫した。今節も残留を争うカリアリが相手となる中、復活した彩艶の姿は見られるだろうか。 ◆セリエA第24節 ▽2/7(金) 《28:45》 コモvsユベントス ▽2/8(土) 《23:00》 ヴェローナvsアタランタ 《26:00》 エンポリvsミラン 《28:45》 トリノvsジェノア ▽2/9(日) 《20:30》 ヴェネツィアvsローマ 《23:00》 カリアリvsパルマ ラツィオvsモンツァ 《26:00》 レッチェvsボローニャ 《28:45》 ナポリvsウディネーゼ ▽2/10(月) 《28:45》 インテルvsフィオレンティーナ 2025.02.07 18:00 Fri

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