モロッコ代表MFアムラバトがフィオレティーナからフェネルバフチェへのレンタル移籍で合意
2024.08.30 21:35 Fri
フェネルバフチェへレンタル移籍するアムラバト
フェネルバフチェは30日、フィオレンティーナのモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(28)をレンタル移籍で獲得することで合意したことを発表した。
なお、アムラバトは30日にメディカルチェックを受けるためにイスタンブール入り。問題がなければチームに加入することとなる。
また、報道ではレンタル後に完全移籍するとされており、更なる移籍交渉も行われるとのことだ。
ユトレヒトの下部組織で育ったアムラバトは、2015年7月にファーストチームに昇格。2017年7月にフェイエノールトに完全移籍すると、2018年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍する。
エラス・ヴェローナヘントレンタル遺跡を経て、2020年1月に完全移籍。そのままフィオレンティーナに完全移籍していた。
フィオレンティーナでは公式戦111試合で1ゴール1アシストを記録。今季もセリエAで2試合にフル出場し、カンファレンスリーグ(ECL)予選も2試合に出場していた。
なお、アムラバトは30日にメディカルチェックを受けるためにイスタンブール入り。問題がなければチームに加入することとなる。
また、報道ではレンタル後に完全移籍するとされており、更なる移籍交渉も行われるとのことだ。
エラス・ヴェローナヘントレンタル遺跡を経て、2020年1月に完全移籍。そのままフィオレンティーナに完全移籍していた。
2023-24シーズンはマンチェスター・ユナイテッドへとレンタル移籍し、公式戦30試合に出場。サイドバックでもプレーするなど、一定のパフォーマンスを見せたが、完全移籍には至っていなかった。
フィオレンティーナでは公式戦111試合で1ゴール1アシストを記録。今季もセリエAで2試合にフル出場し、カンファレンスリーグ(ECL)予選も2試合に出場していた。
ソフィアン・アムラバトの関連記事
フェネルバフチェの関連記事
スュペル・リグの関連記事
|
|
ソフィアン・アムラバトの人気記事ランキング
1
「謙虚さを感じられない」スペイン撃破のモロッコMFがガビやペドリを煽る画像を公開、スペイン紙も「物議を醸した」
モロッコ代表MFソフィアン・アムラバトがスペイン代表に喧嘩を売っている。 6日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16でスペインと対戦しPK戦の末に勝利したモロッコ。史上初のベスト8進出を決めた。 アムラバトは攻守に躍動。フィジカルを武器に中盤を制圧していたが、試合後のSNSではやや物議を醸している。 アムラバトは、自身のインスタグラムのストーリーズでファンが投稿した画像を2つアップ。、アムラバトをハンターに見立てて剣を持たせ、スペインのガビを刈る画像や、アムラバトに見立てた屈強な男がガビやセルヒオ・ブスケッツ、ペドリというスペインの中盤3人を仕留めるような挑発的なものだった。 本人が作成したわけではないが、自身のアカウントでもアップするのは珍しい。スペイン『アス』も「モロッコ代表MFは自身のインスタグラムで、スペインの選手たちを取り上げた2つの投稿を公開し、物議を醸した」と伝えており、ファンからも「謙虚さを感じられない」、「幼稚だ」、「誇示する必要はない」、「たまたま勝っただけだろ」といった意見が上がっている。 <span class="paragraph-title">【写真】アムラバトがSNSで公開した挑発的な画像</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Morocco midfielder Sofyan Amrabat shared this picture to his IG story yesterday...<br><br>Sending the golden boy Gavi home <a href="https://t.co/JYJmyuZu8f">pic.twitter.com/JYJmyuZu8f</a></p>— Footy Accumulators (@FootyAccums) <a href="https://twitter.com/FootyAccums/status/1600401658789273600?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.08 11:50 Thu2
モロッコの国家的プロジェクト…ブラヒム&16歳ヤマルに政府高官が接触、自国にルーツの海外出身選手でA代表強化へ
モロッコ国王が、自国にルーツを持つ2選手のA代表招集を指示しているようだ。スペイン『Relevo』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)で4位入賞を果たしたモロッコ代表。20世紀前半にフランスの植民地だった同国の代表チームにはフランス生まれの選手が多く、他にもスペインやオランダなど欧州を中心とした海外出身の選手が非常に多いのが特徴的だ。 フランス生まれのワリド・レグラギ監督が率いる現チームでは、キャプテンのDFロマン・サイスもフランス生まれ。DFアクラフ・ハキミはスペイン、MFハキム・ツィエクとDFヌサイル・マズラウィとMFソフィアン・アムラバトはオランダ、GKボノはカナダなどなど中心選手の大半が海外出身だ。 かつて移民として国を離れた者たち。その子孫を集めることが代表チーム強化に繋がっているわけだが、現在はラ・リーガでプレーするモロッコ系プレーヤー2人の呼び戻しに注力。レアル・マドリーのMFブラヒム・ディアス(24)、バルセロナのFWラミン・ヤマル(16)を招集したい考えがあるようだ。 2人とも、生まれも育ちもスペインで、父親がモロッコ人。16歳ヤマルが今シーズンのラ・リーガ序盤戦で旋風を巻き起こしていることもあってか、モロッコ国内では2人の勧誘に関する議論が活発化しており、もはやスポーツの枠組みを越え、国家的なプロジェクトになっているという。 また、国王であり、国家元首でもあるムハンマド6世の命を受けた政府高官ら数人が「ブラヒム&ヤマルをモロッコ代表に」作戦を進めており、2人と電話で接触。モロッコは2030年のW杯招致に立候補していることもあって、本気で2人の囲い込みに動いているようだ。 ブラヒムはA代表の変更手続きが容易な国際親善試合とはいえ、2021年にスペイン代表として1試合に出場した経験が。ただ、現時点でモロッコ代表入りには応じずも、プライベートで頻繁にモロッコを訪れており、スペイン代表から遠ざかるなか、どこかで決断する可能性も捨てきれないとみられている。 その一方、ヤマルの説得は現実的ではない。こちらは9月の代表ウィークでスペイン代表に初招集されることが確実視され、カンテラの先輩MFガビが保有する17歳62日という最年少出場記録を塗り替えるものと考えられている。もう時間が残されていない。 可能性があるとすればブラヒムの方であることは想像に難くない。レグラギ監督はブラヒムから「イエス」が届けば、即座に招集する方針とのことだ。 2023.08.29 17:51 Tue3
中盤補強も目指すユナイテッド、コパ・アメリカで活躍のコロンビア代表MFリオスに注目…約35億円オファー準備か
マンチェスター・ユナイテッドがパウメイラスのコロンビア代表MFリチャード・リオス(24)の獲得に動き出しているようだ。 オランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)やU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を確保するなど、着々と補強を進めているユナイテッド。中盤の選手との契約も目指し、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)が新戦力候補筆頭となっている。 一方、退団へ向かう可能性がある選手も複数。ブラジル代表MFカゼミロ(32)の移籍が取り沙汰されているほか、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイ(27)にはフルアムやトッテナム、ガラタサライなどからの関心が浮上。また、フィオレンティーナからレンタルしていたモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)に関しては、2000万ユーロ(約34億2000万円)の買取オプションの行使を見送ることとなった。 ウガルテの獲得だけでは選手層に不安が生じることも考えられるなか、移籍市場に精通するジャーナリストのルディ・ガレッティ氏によると、ユナイテッドはリオスにアプローチ。パウメイラスへの1700万ポンド(約34億5000万円)のオファーも準備しているという。 リオスは2023月10月にコロンビア代表デビューを飾ったばかりのセントラルミッドフィルダー。準優勝に終わったコパ・アメリカ2024では、グループステージから決勝までの6試合全てで先発し、攻守にわたって存在感を発揮した。 一躍その名を世界に広めたMFは、ミランのリストにも加わっているとのこと。しかし、リオスと2026年12月までの契約を交わすパウメイラスは、今夏の売却の意思がないようだ。 2024.07.22 18:42 Mon4
モウリーニョ監督にトルコサッカー連盟が処分…トラブゾンスポル戦で判定批判
フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督にトルコサッカー連盟(TFF)から処分だ。 フェネルバチェは3日のスュペル・リグ第11節でトラブゾンスポルとアウェイで対戦。フレッジ、エディン・ジェコ。ソフィアン・アムラバトのゴールにより、3-2で競り勝った。 アムラバトの90+12分弾で劇的に制し、ヒザからの滑り込みで喜びの感情を爆発させたモウリーニョ監督だが、この試合後に判定を批判。トルコのレフェリーレベルに疑問を呈した。 TFFはこれを見逃さず。「スポーツマンシップ、スポーツ倫理、フェアプレーの概念に反し、TFFの評判を傷つけるもので、トルコサッカーの価値を下げ、審判やその他の競技役員の公平性における信用を失墜させた」などとして、処分を明らかにした。 処分内容は1試合のベンチ入り停止と罰金。罰金額は5万8500トルコリラ(約25万9000円)という。 2024.11.09 11:25 Satフェネルバフチェの人気記事ランキング
1
“ファーガソン切り”のユナイテッド…元指揮官モウリーニョが熱く語る 「理由がどうであれサー・アレックスは最も大切なもの」
フェネルバチェのジョゼ・モウリーニョ監がマンチェスター・ユナイテッド名監督のアレックス・ファーガソン氏について熱く語った。 モウリーニョ監督にとって多くある古巣の1つ、ユナイテッド。今季からジム・ラトクリフ共同オーナーの『INEOS』グループが運営に携わり、長らくの低迷ぶりに終止符を打とうと、大きな変革期を迎える。 選手補強やインフラ整備などに投資が行われる一方で、緊縮財政も進められ、250人ものスタッフを解雇。最近ではファーガソン氏にもおよび、今季限りで年216万ポンドといわれるアンバサダー契約の打ち切りを決めた。 24日のヨーロッパリーグ(EL)リーズフェーズ第3節でそんなユナイテッドをホームに迎え撃つモウリーニョ監督はファーガソン氏との関係性を強調した上でこの件に言及。イギリス『デイリー・メール』が報じる。 「私とサー・アレックスの関係はアメージングで、インクレディブルだった。Netflixのドキュメンタリーが公開されたら、私がなぜ彼をこれほど尊敬しているのか、もっとよくわかるはずだ」 「私はアンバサダーの役割を本当に理解しているわけじゃない。だが、その理由がどうであれ、サー・アレックスは最も大切なもの。つまり、世界中のマンチェスター・ユナイテッドファンから愛と尊敬を得ている」 「それは彼が果たす役割や、稼ぐ数ポンドよりも重要だ」 また、今季開幕からの低空飛行ぶりから進退が騒がれるエリク・テン・ハグ監督にも触れ、自身が退任してからも長らく続く“構築段階”にこう述べる。 「正直なところ、それについて1分たりとも考えたりしていない。退任した瞬間から、私はマンチェスター・ユナイテッドの成功を祈っている」 「あのクラブにも、ファンにも良い気持ちで去った。そして、彼らに最高のものを望む。だから、物事がうまくいっていないとしたら、それは喜ばしいことじゃない」 「だが、同時に私にも(ユナイテッド監督としての)時間がなく、何が起こったか、はたまた何が起こっていないのかを考えても意味がない」 2024.10.24 16:59 Thu2
モウリーニョ監督がついに代表を指揮か? ポルトガル代表が招へい検討か
フェネルバフチェを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督(62)が、母国ポルトガル代表を指揮する可能性があるようだ。『beIN SPORTS』が伝えた。 モウリーニョ監督はこれまでポルトやチェルシー、インテル、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマと各国の強豪クラブを指揮。今シーズンからフェネルバフチェで指揮を執っている。 しかし、トルコサッカー界との折り合いは悪く、度重なる判定への不満と問題行動で、目をつけられている存在となっている。 そんな中、ついに代表チームを指揮する可能性が浮上。ポルトガル代表は、現在指揮を執るロベルト・マルティネス監督の手腕に疑問を持っており、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)に向けて大胆な変更を考えているとのこと。UEFAネーションズリーグの残りの試合での結果次第で、監督交代に踏み切る考えがあるという。 その候補に浮上しているのがモウリーニョ監督。ポルトガルサッカー連盟(PFA)は、契約解除金を支払ってまでモウリーニョ監督をフェネルバフチェから引き離そうと考えていると見られている。 これまではクラブレベルで大きな成功を収めてきたモウリーニョ監督。ポルトとインテルでチャンピオンズリーグ(CL)を制覇、チェルシー、インテル、レアル・マドリーではリーグ優勝を経験。ユナイテッドではヨーロッパリーグ(EL)、ローマではUEFAカンファレンスリーグ(ECL)と3つのヨーロッパの大会を制している唯一の指揮官でもある。 過去にはポルトガル代表の指揮への思いも口にしており、2007年にチェルシーの監督に就任した際には「ポルトガル代表を率いるのは夢だが、今のジョゼ・モウリーニョには無理だ」とコメント。2019年には「キャリアを終える前には実現したいが、まだ道のりは長いので、今すぐ実現することはできない。機会が訪れるかどうかは、その時になってからになるだろう」と語っていた。 今回チャンスが巡って来れば、自身の今置かれている状況も考えて、話を受けるかもしれない。 2025.04.25 19:55 Fri3
モウリーニョ61歳はトルコでも“らしさ”全開「良いパフォーマンスだった。ウチではなく主審がな」
フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ新監督が、スュペル・リグ(トルコ1部)開幕戦で早速イエローカードを頂戴した。オランダ『Voetbal Internationl』が伝える。 フェネルバフチェは10日、スュペル・リグ第1節でアダナ・デミルスポルに1-0と勝利。5バックを敷く相手を責めあぐねたが、38歳主将エディン・ジェコの一発で勝ち切った。 モウリーニョ新監督にとっては、就任後初の国内リーグ。 6日のチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦1stレグでリールに1-2と敗戦…先勝を許した試合から中3日とあってか、かなり神経を尖らして今回の一戦に臨んだようだ。 試合中からレフェリングへの異議が目立っていたなか、とうとう90+4分にイエローカードを頂戴。判定を巡って第4審に詰め寄り、これを視界に捉えた主審が駆け寄ってきた格好だ。 何はともあれ、チームは勝利。 しかし、指揮官は試合後、「概ね良いパフォーマンスだったと言える。ああ、ウチのチームではなく、今日のレフェリーがな。私へのイエローもさぞかし正当な裁きだったことだろう。なんら問題ない」と皮肉。 相手チームに対しては、ほぼ悪口。レフェリングへの不満は、大半がアダナ・デミルスポルの時間稼ぎなど、“アンチ・フットボール”についてだったそうだ。 「彼らが私のチーム以上に守備的に戦うのは、1ポイントでも死守するため。低く構え、時間をムダにし、ケガしたフリをするだろう? ポテンシャルの低いチームを率いる監督を責めることなどできないさ」 ジョゼ・モウリーニョ、61歳。エンターテイナーのトルコでの冒険が始まった。 2024.08.11 18:45 Sun4
「選手も欺瞞的…なのに常に被害者」ガラタサライを対立関係のライバルが公式Xで罵倒「多くの人間を欺き続けている」
フェネルバフチェの公式Xが宿敵ガラタサライを非難する。 トルコ1部のスュペル・リグでは9日、首位ガラタサライとアダナ・デミルスポルによる一戦で事件が発生。前半、ガラタサライに与えられた極めて微妙なPK判定(VAR含む)への抗議として、アダナ・デミルスポルが選手にピッチからの撤退を指示し、試合は1-0で中断された。 中断が決定後、ガラタサライの公式Xが当該試合について、「アダナ・デミルスポルは試合から撤退した」とポスト。その40分後、同クラブとかねてより激しい対立関係にあるフェネルバフチェが、これを引用してこうポストした。 「違法な選手契約、闇のチケット、違法賭博の広告…あなた方(ガラタサライ)は我が国とトルコサッカー連盟に損害を与え、そして欺き続けている。また、あなた方にコントロールされたメディア関係者とあなた方自身の不誠実な発言も、トルコ国民を欺いている」 「何年もの間、欺瞞的なサッカー選手を利用し、レフェリーとサッカーファンを騙し続けるあなた方…そのおかげで、この舞台には信頼も正義もなくなってしまいました。しかしながら、誰よりも清廉潔白の“被害者”だとされるのは、常にガラタサライだ。本当におめでとう」 「トルコサッカー界に何をしてくれたのだ」 フェネルバフチェといえば、これまで幾度となくトルコサッカー界に問題提起。 とりわけ自軍へのレフェリングが不当な傾向にあり、それには「なんらかの力が働いている」との見解を過去何度も表明。それ以外では、昨年チームが相手サポーターによる襲撃事件に遭った際はスュペル・リグからの撤退も考慮すると声明。宿敵ガラタサライとの間では、サポーターどうしの衝突も決して珍しくない。 2025.02.10 14:08 Mon5
