チェルシー、オリーズとの個人合意に近づく… 対抗馬のシティはパケタ獲得に集中
2023.08.14 22:28 Mon
チェルシーはクリスタル・パレスのU-21フランス代表MFマイケル・オリーズ(21)の獲得も進めているようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。
2021年7 月にレディングからパレスへと移籍したオリーズ。正確な左足のキックやドリブルを武器とするこのウインガーは、プレミアリーグ2年目となる昨シーズンは37試合に出場し2ゴール11アシストの成績を残していた。
チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は新加入のフランス代表FWクリストファー・エンクンクが今月初めにヒザを負傷したことを受け、オリーズを確保したいと考えているとのこと。ブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)とサウサンプトンのベルギー代表MFロメオ・ラヴィア(19)の獲得も目指しているが、オリーズとは個人合意に近づいており、約4500万ポンド(約82億8000万円)での獲得を希望しているという。
ただ、イギリス『フットボール・ロンドン』によればオリーズにはマンチェスター・シティも関心を寄せており、アルジェリア代表FWリヤド・マフレズがサウジアラビアのアル・アハリへと移籍したため、その穴埋めとしてオリーズに興味を示していると考えられているが、現在はウェストハムのブラジル代表MFルーカス・パケタ(25)の獲得に集中しているとのことだ。
チェルシーは一歩リードしている形だが、このままパレスとクラブ間合意に達することができるのか。ここに来て、一気に新加入選手が増えることになりそうだ。
2021年7 月にレディングからパレスへと移籍したオリーズ。正確な左足のキックやドリブルを武器とするこのウインガーは、プレミアリーグ2年目となる昨シーズンは37試合に出場し2ゴール11アシストの成績を残していた。
チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は新加入のフランス代表FWクリストファー・エンクンクが今月初めにヒザを負傷したことを受け、オリーズを確保したいと考えているとのこと。ブライトン&ホーヴ・アルビオンのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)とサウサンプトンのベルギー代表MFロメオ・ラヴィア(19)の獲得も目指しているが、オリーズとは個人合意に近づいており、約4500万ポンド(約82億8000万円)での獲得を希望しているという。
チェルシーは一歩リードしている形だが、このままパレスとクラブ間合意に達することができるのか。ここに来て、一気に新加入選手が増えることになりそうだ。
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ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun5
