チェルシーがカイセド獲得に向けてオファーを改善、ブライトンとの交渉も前進
2023.07.17 22:35 Mon
チェルシーがエクアドル代表MFモイセス・カイセド(21)の獲得に向けて、順調な話し合いができているという。
今夏の移籍市場では、FWカイ・ハヴァーツ、MFマテオ・コバチッチ、MFメイソン・マウント、DFカリドゥ・クリバリ、GKエドゥアール・メンディら選手の放出が先行しているチェルシー。一方で、フランス代表FWクリストファー・エンクンク、セネガル代表FWニコラス・ジャクソン、U-20ブラジル代表FWアンジェロと前線の選手を補強している。
攻撃陣は大きく入れ替えが見込まれる中で補強を進めているが、中盤の補強も進めたいところ。そのターゲットが、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのカイセドだ。
マウリシオ・ポチェッティーノ監督もカイセドの獲得を望んでいる中、イギリス『フットボール・ロンドン』はカイセドがチェルシーと個人条件で合意したと報道。ただ、契約は何もなされていないと伝えた。
ブライトンはカイセドに対して8000万ポンド(約145億4000万円)のオファーであれば受け入れるとされる一方で、1億ポンド(約181億8000万円)が必要という見方もある。
ブライトンもチェルシーも、今夏はアメリカでのプレシーズンツアーを控えている。ただ、そこに間に合う状況ではないとのこと。可能性としては、アメリカで移籍が決まり合流するという流れもあるかもしれない。
リバプールもカイセドを狙っているという報道が出ていたが、どうやらチェルシー行きで心は決まっている様子。あとは、クラブ間の交渉も前向きに進んでいるとなっているが、どう折り合いをつけるかがポイントになりそうだ。
今夏の移籍市場では、FWカイ・ハヴァーツ、MFマテオ・コバチッチ、MFメイソン・マウント、DFカリドゥ・クリバリ、GKエドゥアール・メンディら選手の放出が先行しているチェルシー。一方で、フランス代表FWクリストファー・エンクンク、セネガル代表FWニコラス・ジャクソン、U-20ブラジル代表FWアンジェロと前線の選手を補強している。
攻撃陣は大きく入れ替えが見込まれる中で補強を進めているが、中盤の補強も進めたいところ。そのターゲットが、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのカイセドだ。
ブライトンはカイセドに対して8000万ポンド(約145億4000万円)のオファーであれば受け入れるとされる一方で、1億ポンド(約181億8000万円)が必要という見方もある。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーはオファーを改善し7000万ポンド(約127億2000万円)以上を提示することにしたとのこと。ボーナスの支払いも含めて、ブライトンの要求を飲むつもりだという。
ブライトンもチェルシーも、今夏はアメリカでのプレシーズンツアーを控えている。ただ、そこに間に合う状況ではないとのこと。可能性としては、アメリカで移籍が決まり合流するという流れもあるかもしれない。
リバプールもカイセドを狙っているという報道が出ていたが、どうやらチェルシー行きで心は決まっている様子。あとは、クラブ間の交渉も前向きに進んでいるとなっているが、どう折り合いをつけるかがポイントになりそうだ。
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チェルシー新入りのカイセドが歴代先輩への憧れを明かす 「サッカーをするモチベーションに」
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今後はもう出てこない!?チェルシーと“超”長期契約を結ぶ選手たち
2023年12月、プレミアリーグは移籍金の最大分割期間を5年に定めた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年夏に移籍金の最大分割期間を5年に定め直していたなか、その制限がないプレミアリーグでは以前から5年を上回る契約が多発。1年あたりで計上すべき移籍金の支出額は契約年数で割ったものになるため、1年あたりの支出が減り、ファインシャルフェアプレー(FFP)の抜け道として利用されている部分があった。 そこで、プレミアリーグも移籍金の最大分割期間を5年に決定。過去に契約を結んだ選手については適応外となるものの、今後は6年以上の長期契約を結んだとしても、最長でも5年までしか減価償却できないようになった。 そのため、今後6年以上の長期契約を結ぶメリットはクラブからすると大きく減っており、今までのように多発することはなくなると思われている。 今回は、近年5年を超える契約を何度も結んできたチェルシーと“超”長期契約を結んだ選手たちを紹介していく。 また、今回登場する選手以外にも多くの若手選手と長期契約を結ぶチェルシー。新たに獲得した選手だけでなく、イングランド代表DFリース・ジェームズなど契約延長の場合でも長期契約を結んでいた。 <span class="paragraph-subtitle">◆MFモイセス・カイセド</span> 契約年数:8年(1年間の延長オプション付き) カイセドは2023年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンから、総額1億1500万ポンド(約207億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーへと移籍した。 事前にリバプールがブライトンとクラブ間合意をしていた中、カイセド本人がチェルシー行きを希望したことで、一転チェルシーに加入していた。 2023年11月に22歳を迎えたばかりのカイセド。契約が切れる2031年でもまだ29歳というのは恐ろしい。 <span class="paragraph-title">◆MFエンソ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="page2"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_enzo2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022年のカタール・ワールドカップを制覇したアルゼンチン代表で活躍を見せると、2023年2月にチェルシーへと加入した。 移籍金1億2100万ユーロ(約189億4000万円)は、当時の英国史上最高額。契約期間は2031年6月30日までとなる8年半契約だった。 エンソ・フェルナンデスも、カイセド同様にまだ22歳。契約が切れる2031年でもまだ29歳だ。 <span class="paragraph-title">◆FWミハイロ・ムドリク</span> <span data-other-div="page3"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_mudryk.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年1月に、シャフタール・ドネツクからチェルシーへと加入したムドリク。元々はアーセナルが本命と思われていた中、チェルシーが横槍を入れる形で、総額1億ユーロ(約156億5000万円)の移籍金で半ば強奪。エンソ・フェルナンデス同様に8年半契約を結んだ。 そのムドリクもまだ22歳(1月5日に23歳の誕生日)。カイセド、エンソ・フェルナンデス同様に2031年夏に契約が切れるが、その時は30歳になっている。 <span class="paragraph-title">◆FWニコラス・ジャクソン</span> <span data-other-div="page4"></span> 契約年数:8年 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_jackson.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年夏にビジャレアルからチェルシーへと移籍したジャクソンも、同じようにチェルシーと8年契約を結んでいる。 また、年齢も22歳とエンソ・フェルナンデスらと同い年だ。そのため、契約が切れる2031年でもまだ29歳と、30歳にもなっていない。 プレシーズンで活躍しながら、開幕後は輝けず一時は批判も浴びていたなか、トッテナム戦でのハットトリックもあり、ここまで7ゴールを決めているジャクソン。これから長くチェルシーのエースストライカーとしてクラブの最前線を担うことになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">◆MFコール・パーマー</span> <span data-other-div="page5"></span> 契約年数:7年(1年間の延長オプション付き) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_palmer.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> マンチェスター・シティの下部組織育ちで、徐々に出場時間も伸ばしていた中で、2023年夏にチェルシーへの完全移籍が決まったパーマー。契約期間は2030年6月までの7年間で、1年間の延長オプションが付帯しているという。移籍金額は総額4250万ポンド(約76億6000万円)と伝えられていた。 年齢もまだ21歳と若く、契約が切れる2030年でもまだ28歳と、選手として脂が乗る年齢だ。 ここまでは、チェルシーで公式戦21試合に出場し8ゴール5アシストと活躍中。イングランド代表からも招集を受けるようになっており、ここからチームの顔になっていくのだろうか。 2024.01.03 12:00 Wedチェルシーの人気記事ランキング
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