トッテナム暫定監督が敗戦の弁 「個人のミス。戦術がどうのこうのではない」

2023.04.16 11:05 Sun
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トッテナムクリスティアン・ステッリーニ暫定監督が難しい時期にあると語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
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15日のプレミアリーグ第31節でボーンマスをホームに迎え撃ったトッテナムは先制後に一度逆転されるが、88分に59分から出場したアルノー・ダンジュマのゴールで同点に。だが、後半アディショナルタイムに勝ち越され、力尽きた。トップ4返り咲きに勝ち続けたいなか、15位に沈む相手に競り負ける結果となり、ステッリーニ暫定監督は良くない癖が出てしまった試合だと振り返っている。
「癖になってしまっている。今に始まったことではない。初めてではないし、ずっとそう。守備面で完璧が求められるが、今日は2つのミスでゴールを許してしまったし、完璧ではなかった。それこそが問題だ。個人のミスだし、戦術がどうのこうのではない」

また、前半途中から出場して、後半途中にピッチを離れる際に一部サポーターからブーイングを浴びたダビンソン・サンチェスについても触れ、全員にとってタフな時期にあると話した。
「誰にとっても、難しい時期だ。分析する必要がある。選手をサポートするのがいかに大事かを誰もが認識しないとね。私は自分の決断に責任を持つ。(D・サンチェス投入時は)1-0でリード中だったから、別のストライカーを起用するには早すぎると感じた」

「1-2にされてからはダビンソンを下げるタイミングだと思ったんだ。戦術的な判断に過ぎない。彼にとっても、チーム全員にとっても大変な時期だから、彼をサポートする必要がある」


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