横浜FMが連勝ストップ、広島とのタフな90分は退場者出すもドロー【明治安田J1第3節】

2023.03.03 21:07 Fri
3日、明治安田生命J1リーグ第3節の横浜F・マリノスvsサンフレッチェ広島がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、1-1の引き分けに終わった。

昨季のリーグ戦王者とYBCルヴァンカップ覇者は好対照のスタートを切った。選手層の厚さを見せつけ開幕2連勝を飾った横浜FMは、ガンバ大阪から期限付き移籍で加わったGK一森純がスタメンに抜擢され、井上健太も加入後初先発を飾った。

対して、1分け1敗と未勝利の広島は、前節アルビレックス新潟戦で奏功したナッシム・ベン・カリファピエロス・ソティリウの2トップを継続。左のワイドには東俊希がスタメンに返り咲くと、開始早々の4分に起用に応えた。
広島は横浜FM陣内中央での混戦からルーズボール争いを制してソティリウが右サイドへ展開。この日は右ウイングバックに入った満田誠が深い位置から折り返し、ゴール前へ顔を出した東が蹴り込んだ。

2分後にも裏へのパス1本からベン・カリファが決定機を迎えた広島。8分にも距離のあるFKながらもGKの位置を見て満田が直接狙い、左ポストを叩くなど、ホームのサポーターに冷や汗をかかせる。
思わぬ先制パンチを食らった横浜FMだが、12分に西村拓真がGK大迫敬介との一対一を迎えると、以降はハイプレスとボールワークを駆使して広島陣内でのサッカーを展開する。19分にはエウベルが満田とのスプリント勝負を制して左サイド深い位置ギリギリでボールを残してクロスを送り、アンデルソン・ロペスが胸で合わせて同点とした。

我慢の時間が続いた広島は速攻から森島司がミドル。幅を使ったビルドアップでサイドへ逃げ場を作り、前節を彷彿とさせる塩谷司の中距離砲と、徐々にイーブンペースへ引き戻した。

後半頭には広島が川村拓夢、横浜FMは松原健のミドルと互いにチャンスを作るなど、ゲームは一進一退の攻防に。両ベンチも動きを見せ、広島は志知孝明中野就斗を投入してサイドの運動量を上げれば、横浜FMも背後へのスプリントを再三繰り返した井上に代わって水沼宏太を送り込む。

次第に球際もヒートアップすると、77分にアクシデント。空中戦の競り合い時に永戸勝也のヒジが中野の顔に入り、オンフィールドレビューの結果、永戸にはレッドカードが提示された。

これで数的優位となった広島は87分、満田のグラウンダークロスにソティリウが合わせる絶好機を迎えたが、GK一森に阻まれる。1人少ない状況でも3ポイントを目指す横浜FMはヤン・マテウスマルコス・ジュニオールを前線に置き、個を生かした[4-3-2]の形を取る。追加タイム6分には2人のコンビネーションでゴール前まで侵入し、ヤン・マテウスが倒れるも、荒木のタックルは正当で笛は鳴らず。

タフな90分は1-1のままタイムアップを迎え、勝ち点「1」を分け合うこととなった。

横浜F・マリノス 1-1 サンフレッチェ広島
【横浜FM】
アンデルソン・ロペス(前19)
【広島】
東俊希(前4)

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「元々選手をリスペクトして、自分たちのアイデアを引き出してくれます。その中で相手どうこうもありますが、しっかりと自分たちがこうやるというスタイルを明確に示してくれ、僕たちが体現しながら、アイデアも織り交ぜていくことが上手くマッチしていると思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーピッチ上でプレーする周りの選手たちとの連携や戦術理解度などの変化は感じるでしょうか。</span> 「2年目なので、元々一緒にやっている選手は理解していると思いますし、それをいち早く新しく入った選手も理解し、吸収していくことで、チームとして同じ方向を向いてプレーできていることを凄く感じます」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー中谷選手、鈴木選手など今季から多くの選手がチームに加わりました。新しい選手もいる中で、ピッチの中での関係性も深まっているでしょうか。</span> 「練習中は厳しい声が飛びますし、締めないといけないタイミングでは厳しい言葉が出たり、ピッチ内外でみんながコミュニケーションを取りながら良い関係性でできています」 「ピッチ内では厳しくですが、ピッチ外では仲良くやっていますし、そういった関係性というのが試合に表れているのかなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー黒川選手は27歳(1997年世代)で、今シーズンは同世代の選手がチームに非常に多いと思います。その中での関係性の構築はいかがでしょうか。</span> 「同い年の選手はチームでもより話す機会が増えていますし、(山下)諒也や(岸本)武流にしても話しやすい人ばかりで、(林)大地は高校からも知っていました。そういった選手が入ってきてくれて、自分もよりコミュニケーションを密に取れていて、良い仲間に出会えたかなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ープロ1年目(2020年)は2位という成績を収めました。ただ、その後は残留争いをしています。今シーズン、優勝争いをしている心境はいかがですか?</span> 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「自分の特徴はチームメイトも理解してくれているので、全部が全部出てくるわけではないですが、自分はパスを信じて走り、そのために味方がサポートに来ずに離れてくれることもあるので、味方のサポートも受けて攻撃にどんどん加われていければと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー黒川選手は左利きですが、右足でのシュートも精度が高い印象です。何かシュートへのこだわりはありますか?</span> 「結構右足でシュートを決めているんですが、できることが多いとどっちに打とうかとか、相手をズラして打とうとか、色々アイデアが浮かんじゃって難しくなることもあります。(右足は)逆足なのでしっかりボールに当ててコースを狙うという基本的なところですね。そこを意識してやっているので、良いところにボールが飛んでいるのかなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー利き足ではない右足への自信も深まっているでしょうか?</span> 「練習でも結構右足で決めていたりして、個人的には感触も結構良いので、自信があるところは振っていきたいと思います。ただ、難しいシュートというよりは、コースをしっかり狙えるチャンスで流し込むというシュートを心掛けています」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー攻撃が特徴だと相手の守備陣からも警戒されると思いますが、実際に感じることはありますか?</span> 「町田戦(第21節)はカットインから右足で巻きのシュートを1本打ったんですが、元々ガンバにいた谷晃生選手が弾きました。彼も、来るとわかっていたと思うんですけど、個人的には入ってもおかしくないコースだったんですが、GKによってはわかっている部分でもあると思うので、ニアを撃ち抜くこともやっていかないといけないですし、カットインを見せることで縦も生きるとか、相手を騙す1つのポイントになれればと思っています」 <span class="paragraph-subtitle">「ガンバクラップの瞬間を1回でも多く」</span> <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー今シーズンは上位の勝ち点差も詰まり、中位もかなり勝ち点が詰まっていて少し様相が変わっています。プロ5年間でJリーグ全体の変化というのは何か感じているでしょうか?</span> 「自分が入った時は川崎Fが王者で力を持っている印象があって、その中でマリノスもいて、今は拮抗していると思います」 「町田が首位に立っているように、どこが優勝するか分からないような状況なので、残り10試合ぐらいでどこが地に足をつけて力を出せるのかという形になると思います。タイトル争いができるかどうかに関わってくると思うので、自分たちも1試合1試合しっかり戦っていくことが大事だと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーそうした混戦状態の中で、優勝に必要なことはなんだとお考えですか?</span> 「相手がありきで色々な状況はありますが、ベースとしては相手を見ながらスペースを見つけてボールを繋いで、守備は激しくいって、ゴール前は体を張って防ぐというベーシックな部分をやりながら、得点数は少ないので、トレーニングで質を上げていくことが大事だと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ーそうした中ではホームゲームで勝ち点を重ねることも重要です。近年はなかなか本拠地で勝てないという部分がありましたが、今季は結果が出ています。</span> 「本来はホームというのは毎試合良い試合をして勝たなければいけないと思っていて、それが昨シーズンまではなかなかできずに申し訳ないなと思っていました」 「今年はホームで勝てる回数も増えて、みなさんと一緒に最後にガンバクラップをやるんですけど、そのガンバクラップをやる瞬間は凄く幸せですし、その瞬間を1回でも多く作っていきたいなと思っているので、応援をパワーに変えて勝利を届けたいと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー良い状態のシーズンは、ファン・サポーターの盛り上がり方も変化を感じているでしょうか?</span> 「期待感が伝わってきますし、もちろんどの試合もガンバサポーターの声は凄いものがありますが、熱量に関しては僕たちが良い状態にあると必然的に上がってくると思います。1つのプレーへの歓声、雰囲気、拍手が自分たちの背中を押してくれているなというのを凄く感じます」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー8月24日のアビスパ福岡戦は「GAMBA EXPO」が開催されます。今シーズンも特別ユニフォームを着ることになりますが、今年のデザインはいかがでしょう。</span> 「毎年結構斬新なデザインになるんですが、実際に着てみるとパッと締まるというか、見るのと着るのは全然違いますね。カッコ良かったです」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー特別なユニフォームを着る試合での心境の変化などはあるのでしょうか?</span> 「特別に変化はないですが、去年は黒基調のユニフォームだったので、ロッカーに入った時に「おっ」ってなりましたし、今年もいつもと違うユニフォームで新鮮な気持ちにはなると思うので、そういうユニフォームでしっかり勝ちたいなと思います」 <span style="font-weight:800;color:#003287;">ー改めて、残りのシーズンに向けての意気込みをお願いします。</span> 「まずはしっかりとシーズンが終わるまでケガすることなく最後まで戦い抜き、あとは数字のところ。ゴールやアシストで、自分が直接勝利に貢献できる数字を残していく。そして最終的にチームにタイトルをもたらせるということが目標です」 <div id="cws_ad"> <span class="paragraph-subtitle">「GAMBA EXPO」試合情報</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <span style="font-weight:800;color:#003287;">◆明治安田J1リーグ 第28節 8月24日(土) 18時30分 キックオフ ガンバ大阪 vs アビスパ福岡 [パナソニックスタジアム吹田]</span> 【GAMBA EXPO 企画趣旨】 GAMBA EXPOは「スポーツのチカラで地域を元気にしたい、地域の心の拠り所でありたい、子ども達に夢を持つきっかけを与えたい」といったガンバ大阪の設立理念を実現すべく、2017年に幕を開け今年で8年目となります。毎年スタジアムにご来場いただくたくさんのファン・サポーターの皆様に支えられながら開催しております。 【GAMBA EXPO 2024テーマ】 『GAMBA EXPO 2024』のテーマは「∞(無限)」です。GAMBA EXPOが始まり、2024シーズンで8年目を迎えます。GAMBA EXPOを機にクラブからファン・サポーター、ホームタウン、パートナー企業へと様々な面から無限の可能性を生み出したいという想いから『GAMBA EXPO 2024』を開催いたします。 【記念ユニフォーム・シャツのデザイン】 『GAMBA EXPO 2024』は「田村大さん」とのコラボデザインユニフォームを採用。 <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> コンセプトは「チームにとって一番の「顔」となるユニフォームから、戦う姿勢と迫力を青、黒、赤の炎が隈取りを形成し、大見得を切っているイメージにGAMBA EXPO 2024のコンセプトである「∞(無限)」を掛け合わせている」とのこと。 【ゲスト来場】 みやぞんさん <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ◆出演予定 16:30頃〜 吹田Gステージ 17:30頃〜 HEAT UP TIME出演 ハーフタイム ピッチにてモフレムとパフォーマンス 田村大さん、前園真聖さん <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/gamba20240822_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> ◆出演予定 15:30頃〜 似顔絵ワークショップ 17:00頃〜 吹田Gステージ 17:55頃〜 HEAT UP TIME 出演</div> 2024.08.22 18:00 Thu
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G大阪に相次ぐGKの負傷離脱…イ・ユノが右ヒザ内側半月板損傷

ガンバ大阪は27日、GKイ・ユノの負傷を報告した。 今年3月にベガルタ仙台から期限付き移籍加入のイ・ユノは21日に行われた練習中に負傷。右ヒザ内側半月板損傷の診断が下ったという。 G大阪は先日、ファジアーノ岡山から今季加入のGK一森純が負傷離脱。柏レイソルからレンタル加入のGK猿田遥己も2月にケガで離脱を余儀なくされている。 2月末の試合を最後に中断が続いた明治安田生命J1リーグは7月4日から再開。G大阪は再開初戦となる第2節で、セレッソ大阪をホームに迎え撃つ。 2020.06.27 20:40 Sat

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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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「めっちゃチャラい」茶髪にイヤリング…田中隼磨が20年前の“チャラい”お宝写真公開、先輩からはツッコミ「触れただけでキレそうだな」

2022シーズンをもって現役を引退したDF田中隼磨の20年前の姿が大きな話題となっている。 横浜フリューゲルス、横浜F・マリノスのユースで育った田中は、2001年にトップチーム昇格。豊富な運動量とガッツ溢れるプレーが魅力だったが、プロ入り当初はボランチに。しかし、2002年から1年半期限付き移籍した東京ヴェルディで右サイドバックにコンバート。これがキャリアのターニングポイントとなる。 横浜FM復帰後は右サイドに定着すると、日本代表にも選出。その後、2009年に名古屋グランパスへと移籍すると、2014年に地元の松本山雅FCへ完全移籍した。 22年間に及ぶプロ生活を終えた田中。自身のインスタグラムで20年前に撮影したというファッションブランド「SOPH.」のモデルの写真を投稿したがこれが話題だ。 東京V時代にグラウンドで撮ったという写真だが、茶髪にイヤリング、シルバーのネックレスと晩年の田中のイメージとは大きく違う印象。自身も「#チャラくてごめんなさい」と、当時を振り返った。 これには1つ上の横浜FMユースからの先輩である石川直宏氏が「触れただけでキレそうだな」とコメント。ファンも「めちゃ若い」、「めっちゃチャラい」と反応。また「今の方が好き」、「今の方がカッコいい」とコメントが寄せられ、チャラい時代を知る人は「それでもサインしてくれましたね!」、「サインもらうのに苦労しました(笑)」と、ファン想いの中身は昔から変わらなかったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】お宝?チャラい時代、20年前の田中隼磨</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cni4Y9ThO8c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中隼磨/Hayuma Tanaka(@hayuma.tanaka_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.19 11:50 Thu
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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J1で低迷する横浜FM、暫定指揮官のパトリック・キスノーボ氏が正式監督に就任「私にとって夢のよう」

横浜F・マリノスは5日、暫定指揮を執っていたヘッドコーチのパトリック・キスノーボ氏(43)が正式に監督に就任することを発表した。 横浜FMは今冬、ガレス・サウスゲイト監督の下でアシスタントコーチを務めていたスティーブ・ホーランド氏を新監督に招へい。しかし、チームはAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ではグループステージとラウンド16で4連勝を収めてベスト8に進出するも、明治安田J1リーグでは11試合を戦って1勝5分け5敗の勝ち点8で19位と低迷。 4月16日に行われた明治安田J1リーグ第12節の清水エスパルス戦では、2点のリードを奪いながらも、後半に3失点し逆転負け。今季2勝目を前にまさかの結果となり、その2日後に解任が発表されていた。 後任には、母国のメルボルン・シティやメルボルン・ヴィクトリー、フランスのトロワで監督を歴任し、今季からヘッドコーチに就任したキスノーボ氏が暫定監督として就任。 初陣となったJ1リーグ第11節の浦和レッズ戦は1-3で敗れると、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝でもアル・ナスル(サウジアラビア)に1-4と敗戦していた。 正式に横浜FMの指揮官に就任することとなったキスノーボ監督は、クラブを通じてコメントしている。 「横浜F・マリノスの監督に就任することになり、本当に光栄であり、とても興奮しています。歴史があり、熱狂的なファン・サポーターを持つ、このような名門クラブの指揮をすることは、私にとって夢のようです。この場を借りて、ファン・サポーターの皆さんのこのクラブに対する揺るぎない忠誠心と献身性に感謝したいと思います。皆さんのその情熱こそが横浜F・マリノスを特別なものにしているのであり、思い出に残る瞬間を皆さんと一緒に作れることを楽しみにしています」 「私の目標は、魅力的で競争力のあるサッカーをするだけではなく、皆さんが大切にしている価値観を体現できるチームを育むことです。チームとそれを支えるマリノスファミリーとの強い結びつきを築きながら、ともに成功を目指していきたいと考えています。サッカーは私たち全員を結びつけることができます。皆さんと関わりながら、クラブに成功をもたらすことができるような良い環境をつくっていければと思っています。これから始まる旅にワクワクしていますし、待ちきれません。ともに闘いましょう!」 また、西野努スポーティングダイレクターもクラブを通じてコメントしている。 「このたび、パトリック・キスノーボ氏に横浜F・マリノスの新監督に就任していただくことにしました。勝つ、そして魅力的なアタッキングフットボールを展開していくために、シーズン途中ではありますが、新しい監督のもとリスタートすることになります。今シーズンのチームとしての課題を次の成長につなげ、今まで期待してもらっていたものを上回るパフォーマンスをお魅せしたいと思います」 2025.05.05 10:31 Mon
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「選手の経験を無駄にしちゃいけない」岡崎慎司が日本サッカーに分析訴え、再び重傷の宮市亮にエール「強くなって戻ると確信してる」

カルタヘナに所属する元日本代表FW岡崎慎司が、再び重傷を負った横浜F・マリノスの日本代表FW宮市亮について言及した。 10年ぶりに日本代表に選出された宮市は、27日に行われたEAFF E-1選手権の韓国代表戦に途中出場。しかし、相手選手との接触により負傷しプレー続行不可能となっていた。 試合後のセレモニーにも姿を見せないほどの重傷だった宮市は、クラブの診断の結果、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷。手術を行うことが発表されていた。 キャリアを通じて、何度もヒザを負傷し、手術を重ねてきた宮市。日本に戻り、充実したキャリアを積んでいた最中での負傷には、多くのファンも悲しむとともに、再び復活してくれることを願い、激励するコメントが集まっている。 そんな中、10年前に一緒に日本代表としても活動した岡崎が自身のツイッターを更新。今回のケガについて言及し、エールを送るとともに、日本のサッカー界についても警鐘を鳴らし、ここまでの宮市のケガの理由とそこからの復活劇をしっかりと分析して欲しいと訴えた。 「宮市の今回の怪我は今までとは違う。接触があり右足が残り、踏ん張ってしまった。本人は本当に悔しいと思う」 「ただあれだけの怪我を負って代表に戻ってきた事実。日本に帰りトレーニングを繰り返し完全復活した宮市は自信に変えて欲しい。そして日本のサッカー界は選手の経験を無駄にしちゃいけない」 「経験を無駄にして欲しくないというのは、どうして怪我をしたか?とどうやって完全復活したか?に対して分析して次世代に還元して欲しい。という事です!」 「そしてもちろんこれから宮市がどう乗り越えていくのかも」 「膝を何度も経験するという選手は宮市だけじゃない問題です。だからこそそこから復活して代表に帰ってきた。みんなに期待されるとこまで来た宮市は凄いと思う。だから、またみんな期待したいし、俺もさらに強くなって戻ると確信してる。ただ必ず日本サッカー界は分析して欲しい」 ヨーロッパでのキャリアを若くして経験し、機体の反面ケガを何度も重ねてきた宮市。そこからの復活劇は多くの人が見守ってきたが、今回もその期待に応えてくれることを信じ、回復を願うばかりだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】岡崎慎司が宮市亮にエール、そして分析を訴える</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">宮市の今回の怪我は今までとは違う。<br>接触があり右足が残り、踏ん張ってしまった。本人は本当に悔しいと思う。ただあれだけの怪我を負って代表に戻ってきた事実。日本に帰りトレーニングを繰り返し完全復活した宮市は自信に変えて欲しい。そして日本のサッカー界は選手の経験を無駄にしちゃいけない。</p>&mdash; Shinji Okazaki (@okazakiofficial) <a href="https://twitter.com/okazakiofficial/status/1553024725126991875?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">膝を何度も経験するという選手は宮市だけじゃない問題です。だからこそそこから復活して代表に帰ってきた。みんなに期待されるとこまで来た宮市は凄いと思う。だから、またみんな期待したいし、俺もさらに強くなって戻ると確信してる。<br>ただ必ず日本サッカー界は分析して欲しい。</p>&mdash; Shinji Okazaki (@okazakiofficial) <a href="https://twitter.com/okazakiofficial/status/1553027973258821637?ref_src=twsrc%5Etfw">July 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.31 10:20 Sun

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