アンデルソン・ロペス
ANDERSON LOPES
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1993年09月15日(32歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 82kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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横浜FMが今季J1初勝利! 遠野大弥の強烈ミドルに植中朝日のコントロールショットでG大阪に押し込まれながらも勝利【明治安田J1第6節】
16日、明治安田J1リーグ第6節の横浜F・マリノスvsガンバ大阪が日産スタジアムで行われ、2-0で横浜FMが勝利した。 ここまで未勝利の横浜FMと3連勝を目指すG大阪の対戦。雨が降り頻る中、戦いとなった。 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦った横浜FMは前節から5名を変更。松原建、渡邊泰基、井上健太、ジャン・クルード、エウベルが外れ、宮市亮、サンディ・ウォルシュ、ヤン・マテウス、山根陸、遠野大弥が入った。 対するG大阪はケガ人が復帰。1名を変更し、福岡将太が外れ中谷進之介が復帰。また、加入したばかりのFWデニス・ヒュメットもベンチ入りを果たした。 立ち上がりは横浜FMが攻め立て、アンデルソン・ロペスを中心にゴールに迫るが、古巣対戦のGK一森純がセーブする。 徐々にG大阪が押し込み始める中9分、相手の横パスが流れたところを倉田秋が拾ってボックス手前からシュート。しかし、わずかに右に外れる。 13分にもG大阪がビッグチャンス。パスに抜けた満田誠がグラウンダーのクロス。ボックス中央でイッサム・ジェバリがキープしてタイミングを外してシュート。逆を突かれる形となったが、GK朴一圭がなんとかセーブする。15分にもカウンターから最後はボックス内右で山下諒也がシュートも、GK正面に飛ぶ。 押し込まれていた横浜FMだったが、20分に1つのチャンスを生かす。敵陣中央でパスを受けた遠野が反転しドリブルスタート。ネタ・ラヴィが対応に向かうも前に出ると、ボックス手前から左足一閃。ゴール右に決まり、横浜FMが先制する。遠野はACLEの上海海港戦に続いて2試合連続ゴールとなり、移籍後リーグ戦初ゴールとなった。 流れに反して横浜FMが先制した試合。ただ、その後もG大阪が主導権を握ってゴールに迫っていく。山下、満田、イッサム・ジェバリを中心に何度となくチャンスを迎えるが、この日は精度が伴わず。前半は横浜FMのリードで終えた。 後半に入ってもG大阪がペースを握ってスタートした中、横浜FMも徐々に盛り返していく。G大阪は58分に倉田秋を下げて2試合欠場していた宇佐美貴史を投入し攻撃を活性化していく。 すると69分、G大阪は左サイドからのクロスにジェバリが合わせに行くとGK朴一圭と激突。治療のため試合が一時中断する。 ジェバリは無事にプレー復帰。するとG大阪はこのタイミングで山下と鈴木徳真を下げて、加入したばかりのヒュメット、そして美藤倫をピッチに送り込む。トップにジェバリ、2列目が左からヒュメット、宇佐美、満田の並びとなった。 G大阪はジェバリのキープを中心に人数をかけて攻め込んでいく中で、横浜FMがカウンターから一瞬の隙を突いて仕留める。75分、ハーフウェイライン付近でコントロールした遠野が前線へ浮き球のパス。これを走り出していた植中が胸トラップで佐々木翔悟をかわすと、ドリブルで持ち出しコントロールショット。ゴール左上の角に飛び、クロスバーを叩いたボールがネットを揺らし、横浜FMがリードを広げた。 流れを掴んでいながらフィニッシュワークの精度がなかったG大阪。84分には満田とジェバリを下げてファン・アラーノ、名和田我空を投入。ヒュメットがトップに入り、左から宇佐美、名和田、ファン・アラーノと並んだ。 G大阪がボールを握っていく展開は変わらないが、横浜FMの堅守を崩しきれず。結局そのまま2-0で横浜FMが勝利を収め、今季のリーグ戦初白星。G大阪は多くのチャンスを作り攻め続けたが攻撃の形が確立されずゴールが遠かった。 横浜F・マリノス 2-0 ガンバ大阪 【横浜FM】 遠野大弥(前20) 植中朝日(後30) <span class="paragraph-title">【動画】遠野大弥がドリブルで持ち出し強烈ミドル&植中朝日の技アリコントロールショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901143719140880401?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901163712813081038?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 15:59 Sun2
城福トーキョーの逆襲/六川亨の日本サッカーの歩み
Jリーグは12月3日に全日程を終了し、残すは9日の天皇杯決勝だけとなった。すでに各カテゴリーの優勝チームは決定し、J1リーグの得点王には大迫勇也とアンデルソン・ロペスが初の栄誉に輝いた。 そんな23年シーズンでとりわけ印象深いのが、“オリジナル10"によるJ1昇格プレーオフだった。結果は東京Vが16年ぶりにJ1の舞台へ復活を果たした。監督に就任して2シーズン目での快挙に、城福浩監督の招聘は“吉"と出たわけだ。 城福監督の手腕を一言で表すなら「過去の呪縛からの解放」がふさわしい。 読売クラブ、ヴェルディ川崎と続いた伝統で、個人技主体のブラジルスタイルがクラブのアイデンティティとして守られてきた。確かに選手個々の個人技はしっかりしているし、戦術眼も高い。J2リーグで結果を残せず中位に低迷しても、試合内容で圧倒されることはなかった。高い技術があるからこそ、毎年のように主力選手は他チームに引き抜かれていた。 J元年の松木安太郎氏に始まり、小見幸隆氏、ラモス瑠偉氏、柱谷哲二氏、永井秀樹氏ら歴代監督もクラブのOBが多かったため、伝統を変えることは難しかったのだろう。過去の栄光を知っているだけに、路線の変更には抵抗があったはずだ。 そんな伝統を城福監督は2シーズン半でまったく違うチームに作り替えた。城福監督自身、2016年にFC東京の監督に再就任したときは、「人もボールも動く」ムービングフットボールを提唱した。いわゆるポゼッションスタイルである。 しかし16年はACLプレーオフで駒野友一とハ・デソンが負傷離脱すると、その後は中島翔哉も負傷するなど難しい舵取りになった。当時はJ1リーグとACLに加えて、U-23チームがJ3リーグに参戦するなど超過密日程のため、選手のフィジカルはコンディションを調整することがやっとだった。ACLはラウンド16で上海上港にアウェーゴールで敗れ、城福監督も解任された。 しかし昨シーズン、東京Vの監督に就任すると、敵の陣内ではパスをつないでペナルティエリア内への侵入を図るものの、基本は前線からのハイプレス、ハイラインでボールを奪ってのショートカウンターにチームを作り替えた。これはいまのサッカー界のトレンドに沿った、正攻法と言ってもいいだろう。なぜなら神戸や町田も同じスタイルで今シーズンは結果を残したし、昨年のカタールW杯でもアルゼンチンが3度目の世界王者に輝いている。 そんな城福監督が、プレーオフ決勝後の記者会見でヴェルディからオファーがあった際に一度は断ったエピソードを紹介した。 「冬にヴェルディから話をいただいて、断りました。自分がヴェルディに行けるわけないだろうと。おそらく結果が出なければ、あそこ(FC東京)から来たからだろうと言われるのは覚悟していました」 この言葉を聞いて不思議に思った記者もいたのではないだろうか。実は、FC東京関係者の東京Vに対するライバル意識には半端ないものがある。東京Vのクラブハウスで取材していても、FC東京に対するライバル意識はまるで感じられないが、FC東京のクラブハウスへ取材に行く際に、グリーンの持ち物(シューズやジャケットなど)はNGという暗黙の了解がある。それだけ強烈に東京Vを意識している。 城福監督は、そうした因縁も含め、自身の退路を断つ意味でも覚悟を決めて監督に就任したのではないだろうか。そして「夏にもう1度(オファーを)頂いた時には、東京ダービーを再現させれば、Jリーグがもう一度盛り上がると思いました。自分はこのクラブがJ1に上がれば必ずキラーコンテンツになる。このヴェルディがもう1度日本一を争えるチームになるというのは、こんなに素敵なストーリーはないのかなと思っています」と監督を引き受けた理由を明かした。 来シーズンは16年ぶりにJ1で東京ダービーが復活する。さらに町田も加わるので、3チームそれぞれのダービーは何というネーミングになるのか(東京Vと町田は東京クラッシック)。こちらも来シーズンの楽しみの1つと言える。 2023.12.04 21:45 Mon3
【J1注目プレビュー|第25節:横浜FMvs札幌】巻き返しを図りたい両者、中断明けの変化を見せたい
【明治安田J1リーグ第25節】 2024年8月7日(水) 19:30キックオフ 横浜F・マリノス(11位/32pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(20位/15pt) [日産スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆残りのシーズンで加速したい【横浜F・マリノス】</span> ハリー・キューウェル監督が志半ばでチームを去った横浜FM。それでもキューウェル監督のラストマッチとなった鹿島アントラーズ戦で4連敗を止めると、新体制の初陣では首位FC町田ゼルビアに土をつけた。 連勝で中断期間に入ると、ニューカッスル・ユナイテッドとの試合でも勝利。3連勝とチームは波に乗り始めている。 よもやの低迷となった今シーズンだが、ケガ人というエクスキューズ、そしてポジショニングにこだわり過ぎたこともあり、スムーズな攻守の移行ができていなかった感がある。ただ、本来の流動的なスタイルを取り戻したチームは、システムもダブルボランチにする三角形の[4-3-3]に変化した。 加えて、トップ下に入ることになるポジションに西村拓真が復帰。前線からのハードワークは健在で、チームに勢いをもたらすことになるだろう。ここからの巻き返しでしっかりと順位を上げて行きたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:飯倉大樹 DF:松原健、上島拓巳、エドゥアルド、加藤聖 MF:喜田拓也、西村拓真、渡辺皓太 FW:ヤン・マテウス、アンデルソン・ロペス、エウベル 暫定監督:ジョン・ハッチンソン <span class="paragraph-subtitle">◆ついに抜けだ沼から這い上がれ【北海道コンサドーレ札幌】</span> 8連敗という最悪の流れだったなか、中断期間前には浦和レッズ相手に勝利し、10試合ぶりの勝利を手にした。 とはいえ、4点リードを1点差まで追いつかれてしまったあたり、チームとしての脆弱さが解決されたわけではない。それでもチームとしては逆襲のキッカケとなるはずだ。 もちろん、このまま過ごすごとJ2に降格するわけにはいかない。DF大﨑玲央を補強したことを皮切りに、DFパク・ミンギュ、MFフランシス・カン、FWアマドゥ・バカヨコ、FWジョルディ・サンチェスの外国人4人と、FW白井陽斗をチームに迎えた。彼らのフィット、活躍がチームの後押しになることが求められるが、どう転ぶかは読めないところだ。 とはいえ、彼らを含めてチームが一丸とならない限りは難しい状況。まずは1つずつ、勝ち点を重ねる必要があるだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:髙尾瑠、岡村大八、中村桐耶 MF:浅野雄也、馬場晴也、大﨑玲央、菅大輝 MF:駒井善成、青木亮太 FW:鈴木武蔵 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 出場停止:駒井善成 2024.08.07 17:20 Wed4
キレキレの横浜FMが韓国強豪を2-0撃破!鋭い守備からヤン・マテウスが先制弾、ラストは飯倉がPKストップ【ACLE2024-25】
27日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ東地区第5節の横浜F・マリノスvs浦項スティーラースが横浜国際総合競技場で行われ、横浜FMは2-0と勝利した。 過密日程に苦しんだ2024年もとうとう佳境、ここのところ、しっかり“勝ち”が続き、公式戦3連勝中という横浜FM。今回はACLE2連勝を目指し、韓国強豪の浦項をホームに迎えた。 立ち上がりからスピード感溢れる試合展開となったなか、陣地が高いのは横浜FM。前回の公式戦から期間が開き、出足はバッチリだ。 マリノスらしく攻めるなかで27分、ペナルティアーク付近で小池龍太の縦パスを引き出した西村拓真が素早く右足シュート。GKと一対一の決定機も、枠へ飛ばせず先制ならず。 その後、ほぼ陣地を圧倒しつつも、なかなかこじ開けられぬ横浜FM。山根陸、ヤン・マテウス、小池龍がボックス外からミドルを放つが、いずれもゴールに繋がらない。 それでも41分、相手GKのビルドアップを松原健がカット。ボックス右のアンデルソン・ロペスを経由し、最後はゴール前のヤン・マテウスがラストパスを流し込んでこじ開けた。 休息バッチリ、後半に入っても出足が落ちない横浜FM。さっそく48分に素早い崩しからエウベルがネットを揺らすが、ここはラストパスを出した西村がオフサイドに。 攻勢を強めたい浦項の抵抗で前半ほどは押し込めないが、出足の鋭さはさほど変わらず、速攻も活路に。ひとたびボールを持てば、今日の横浜FMは相手を消耗させることができる。 終盤にかけてはA・ロペスが2つの決定機を決めきれず。それでもA・ロペスは90+4分、CKから松原が得たPKを沈めて追加点に。 その直後、今度は浦項にPKを与えるも、GK飯倉大樹がキム・ミョンジュンのシュートをストップ。横浜FMは2-0とし、前節ブリーラム・ユナイテッド戦に続く2連勝とした。 追加点こそ時間を要した横浜FMだが、それでも強かった。 横浜F・マリノス 2-0 浦項スティーラース 【横浜FM】 ヤン・マテウス(前41) アンデルソン・ロペス(後45+4) <span class="paragraph-title">【動画】飯倉大樹が90+9分にPKストップ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>守護神の意地<br>\<br><br>ベテラン <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A3%AF%E5%80%89%E5%A4%A7%E6%A8%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#飯倉大樹</a><br>嫌な流れを断ち切るPKストップ <br><br>AFCチャンピオンリーグエリート<br>横浜FM×浦項<br>Live on <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/Qbdvhpfaka">pic.twitter.com/Qbdvhpfaka</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1861742914692350082?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.27 21:03 Wed5
岡山が横浜FMをウノゼロ撃破! セットプレーから重戦車ルカオの1発、神谷の追加点幻も逃げ切り成功【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節のファジアーノ岡山vs横浜F・マリノスがJFE晴れの国スタジアムで行われ、岡山が1-0で勝ち切った。 J1で初対戦の岡山と横浜FM。10分、横浜FMはロングボールに走った植中朝日が競り合いに勝って抜け出すも、アンデルソン・ロペスへのラストパスは遮断されて決定機とならず。 14分、今度はA・ロペスが抜け出してゴール前へラストパス。ヤン・マテウスが自慢の左足を振るが、岡山のドイツ人守護神、GKスベンド・ブローダーセンに正面でセーブされる。 岡山は18分、スローインから重戦車ルカオのポストワークを経由し、横浜FMのクリアが小さくなったところに江坂任。ルーズボールにすかさず右足ボレーも、惜しくも枠を捉えず。 膠着した展開が続いて45分、横浜FMはGK朴一圭のロングフィード一発で抜け出したヤン・マテウスがGKブローダーセンと一対一に。しかし、これを決めきれずに決定機を逸する。 ハーフタイムを挟んで50分、横浜FMは複数が絡んだ細かく丁寧な崩しから山根陸がバイタルエリアへ。ラストパスにA・ロペスの左足シュートはポストを叩き、またしても決定機逸に。 57分は岡山に好機。左CKに飛び込んだ田上大地の強烈なヘディングシュートはGK正面へ。詰めたルカオが触れれば1点も、横浜FM側が必死のブロックで再びCKに掻き出す。 もどかしい横浜FMはアクシデントも発生。63分、加入後初出場のトーマス・デンがピッチに座り込んでしまい、サンディ・ウォルシュの投入で交代カード1枚を守備陣に割くことに。 すると、直後に均衡を破ったのは岡山。 67分、神谷優太が右CKをゴール前へ入れると、混戦からルカオがこぼれ球を押し込んでネットを揺らした。ルカオのJ1初得点であり、岡山にとってリーグ戦3試合ぶりの得点である。 さらに、その直後にもネットが揺れる。 70分、左サイドでFKを獲得すると、キッカー神谷が右足で低めのボールを供給。ゴール前の横浜DF守備陣をすり抜け、誰にも触れることなく右ポストを叩いてネットへ吸い込まれた。 しかし、このシーンはVAR班が相当な時間を割いてチェック。最終的に、神谷のキックに対してオフサイドラインで江坂が関与したとして、主審がゴールを認めず岡山の追加点は幻に。 追いかける横浜FMはなかなか効果的な攻撃ができずに迎えた90+1分、途中出場の天野純が抜け出して左足シュート。威力十分もGKブローダーセンに掻き出されて同点ならず。 さらに90+3分、右CKの流れからA・ロペスがボックス内でポストワーク。落としを受けた山根が強烈な左足シュートを浴びせるも、今度はGKブローダーセンに正面でキャッチされる。 結局、追いつけず。岡山がセットプレーから奪った重戦車ルカオの1発を守り切り、第3節・G大阪戦(H)以来、リーグ戦4試合ぶりの白星だ。 ファジアーノ岡山 1-0 横浜F・マリノス 【岡山】 ルカオ(後22) <span class="paragraph-title">【動画】ルカオが値千金の1発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">これぞストライカー<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ルカオ</a> CKの混戦からこぼれ球をプッシュ!<br>ホーム岡山が均衡を破った<br> <br>明治安田J1リーグ第7節<br>岡山×横浜FM<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岡山横浜FM</a><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/uobWo26gz6">pic.twitter.com/uobWo26gz6</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1905856471524331571?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.29 14:56 Satアンデルソン・ロペスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年2月3日 |
武漢長江 |
横浜FM |
完全移籍 |
| 2021年7月3日 |
札幌 |
武漢長江 |
完全移籍 |
| 2019年1月1日 |
トンベンセ |
札幌 |
完全移籍 |
| 2018年12月31日 |
FC Seoul Res. |
トンベンセ |
レンタル移籍終了 |
| 2018年11月11日 |
FCソウル |
FC Seoul Res. |
完全移籍 |
| 2018年2月12日 |
トンベンセ |
FCソウル |
レンタル移籍 |
| 2017年12月31日 |
広島 |
トンベンセ |
レンタル移籍終了 |
| 2016年7月1日 |
トンベンセ |
広島 |
レンタル移籍 |
| 2016年6月30日 |
アトレチコ・パラナエンセ |
トンベンセ |
レンタル移籍終了 |
| 2016年1月8日 |
トンベンセ |
アトレチコ・パラナエンセ |
レンタル移籍 |
| 2016年1月6日 |
アヴァイFC |
トンベンセ |
レンタル移籍終了 |
| 2014年5月1日 |
トンベンセ |
アヴァイFC |
レンタル移籍 |
| 2014年4月17日 |
Marcílio Dias |
トンベンセ |
完全移籍 |
| 2014年1月1日 |
|
Marcílio Dias |
完全移籍 |
アンデルソン・ロペスの今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 172’ | 3 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 7 | 577’ | 6 | 1 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 12 | 1026’ | 1 | 1 | 0 |
| 合計 | 21 | 1775’ | 10 | 2 | 0 |
アンデルソン・ロペスの出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月4日 |
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vs |
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上海海港 | 90′ | 1 | ||
|
A
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 |
|
vs |
|
上海海港 | 82′ | 2 | ||
|
H
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| 準々決勝 | 2025年4月26日 |
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vs |
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アル・ナスル | ベンチ入り |
|
H
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
|
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| 第1節 | 2024年9月17日 |
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vs |
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光州FC | メンバー外 |
|
A
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| 第2節 | 2024年10月2日 |
|
vs |
|
蔚山HD FC | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月22日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | 65′ | 2 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月27日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年12月3日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年2月12日 |
|
vs |
|
上海申花 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年2月19日 |
|
vs |
|
上海海港 | 62′ | 0 | 40′ | |
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
|
|
|
|
|
| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第2節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | メンバー外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | メンバー外 |
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | メンバー外 |
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 77′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 80′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 59′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | 90′ | 0 | 69′ | |
|
H
|

ブラジル
武漢長江
札幌
トンベンセ
FC Seoul Res.
FCソウル
広島
アトレチコ・パラナエンセ
アヴァイFC
Marcílio Dias