本来ならイエローカードも主審が粋な計らい…地震で他界した同胞への追悼メッセージに「サッカーよりも大きい」とお咎めなし
2023.02.21 07:15 Tue
これも1つのフェアプレーと言えるのかもしれない。主審の粋な計らいが大きな話題となっている。話題を呼んでいるのは、ポル・ファン・ボーケル主審のとある行動だった。
19日、エールディビジ第22節のアヤックスvsスパルタ・ロッテルダムでの一幕。U-21日本代表FW斉藤光毅もスパルタの一員として先発出場した。
この試合は終始差を見せつけたアヤックスが、4-0で快勝した試合。話題の行動は4点目のゴールの後に生まれた。
3-0で迎えた84分、アヤックスはボックス手前でFKを獲得。これをキッカーのガーナ代表FWモハメド・クドゥスが直接叩き込んだ。
アツは、クドゥスと同じガーナ代表として活躍。しかし、6日に発生したトルコ・シリア大地震に巻き込まれると、自宅にいたところで被災。瓦礫に埋もれていることが報告されていた。
一時は救助され、病院に入院しているともされたが、これは誤報。その後捜索が続いていたが、瓦礫の下から発見。31歳という若さで他界した。
クドゥスはアツを追悼しようと「R.I.P Atsu」と書かれたメッセージをアピール。通常であれば、この行為はイエローカードの対象となり、クドゥスも覚悟の上でのメッセージだったはずだ。
しかし、ファン・ボーケル主審はルールを無視。この行為にイエローカードを出さずにお咎めなしで終了。さらに、クドゥスへと近づき、耳元でいくつか言葉をかわし「これはサッカーよりも大きな事態だ」と語っていたという。
主審が機転を利かせたナイスプレー。ルールには反するかもしれないが、それよりも大切なことは確かにある。
19日、エールディビジ第22節のアヤックスvsスパルタ・ロッテルダムでの一幕。U-21日本代表FW斉藤光毅もスパルタの一員として先発出場した。
3-0で迎えた84分、アヤックスはボックス手前でFKを獲得。これをキッカーのガーナ代表FWモハメド・クドゥスが直接叩き込んだ。
チームの4点目となったこのゴールだが、クドゥスはゴールセレブレーション時にユニフォームを捲り上げ、インナーに書かれたメッセージをアピール。それは、同胞のFWクリスティアン・アツに向けてのものだった。
アツは、クドゥスと同じガーナ代表として活躍。しかし、6日に発生したトルコ・シリア大地震に巻き込まれると、自宅にいたところで被災。瓦礫に埋もれていることが報告されていた。
一時は救助され、病院に入院しているともされたが、これは誤報。その後捜索が続いていたが、瓦礫の下から発見。31歳という若さで他界した。
クドゥスはアツを追悼しようと「R.I.P Atsu」と書かれたメッセージをアピール。通常であれば、この行為はイエローカードの対象となり、クドゥスも覚悟の上でのメッセージだったはずだ。
しかし、ファン・ボーケル主審はルールを無視。この行為にイエローカードを出さずにお咎めなしで終了。さらに、クドゥスへと近づき、耳元でいくつか言葉をかわし「これはサッカーよりも大きな事態だ」と語っていたという。
主審が機転を利かせたナイスプレー。ルールには反するかもしれないが、それよりも大切なことは確かにある。
1
2
斉藤光毅の関連記事
アヤックスの関連記事
エールディビジの関連記事
記事をさがす
|
|
斉藤光毅の人気記事ランキング
1
長谷川唯「柔らかく、フィット感がさらに上がった」…アディダスが「コパ ピュア2」を発表! 長谷川唯やライスらが着用予定
アディダスは2023年春に大幅にアップデートを実施した「コパ ピュア(COPA PURE)」の最新モデル「コパ ピュア2」を発表した。 「コパ ピュア(COPA PURE)」は、着用時の履き心地に加え、プレー中のフィット感に注目して開発したスパイク。中高部活生を中心に高い人気を誇るレザースパイクだ。 ソフトなカウレザーにアディダス独自のテクノロジーを駆使した水分のしみこみを抑える加工と、アッパーを保護するレイヤーの組み合わせにより、耐摩耗性や耐水性をさらに向上させながら、素足感覚のボールタッチを実現。履かず嫌いはもったいない、『コパ』の良さを昇華したモデルになっている。 「コパ ピュア2」を着用するなでしこジャパンのMF長谷川唯は「今回の「コパ ピュア2」は前作よりも柔らかく、フィット感がさらに上がったように感じます」とコメント。「それだけでなく、足全体を包み込んでくれて、一つ一つのプレーがより研ぎ澄まされるような感覚があります。この「コパ ピュア2」で、繊細なボールタッチを活かしたプレーを見せていきたいです」と着用した感覚をコメントしている。 長谷川の他、なでしこジャパンではMF長野風花、MF猶本光、DF高橋はなが着用予定。日本代表ではDF伊藤洋輝、GK大迫敬介、MF川辺駿らが着用予定となっている。 その他にも、MF喜田拓也、MF藤田譲瑠チマ、MF斉藤光毅、MF山根陸ら日本人の他、MFデクラン・ライス、FWパウロ・ディバラ、FWジョアン・フェリックス、MFベルナルド・シウバ、MFアレクシス・マク・アリスター、MFイルカイ・ギュンドアン、FWカタリナ・マカリオなどが着用する予定だ。 <span class="paragraph-title">【写真】「コパ ピュア2」の詳細画像! 着用する長谷川唯やデクラン・ライスも</span> <span data-other-div="movie"></span> 「コパ ピュア2」の詳細をチェック:<a href="https://shop.adidas.jp/item/?cat2Id=copa_pure_2" target="_blank">アディダス オンラインショップ</a> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw0.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/copa20231012_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2023.10.12 13:40 Thu2
熊本を離れたU-19日本代表FW道脇豊はベルギー2部にレンタル移籍? 過去に日本人も所属したワースラント=ベフェレン行きが迫る
海外移籍のためにロアッソ熊本を離れることが発表されたU-19日本代表FW道脇豊(18)だが、移籍先はベルギーのワースラント=ベフェレンに移籍することになるようだ。ベルギー『Voetbal Krant』が伝えた。 道脇は熊本県出身で、熊本にはジュニアユースから所属。2022年に2種登録されると、15歳でベンチ入り。クラブ史上初の飛び級で2023年にプロ契約を結んだ逸材だ。 186cmの長身ストライカーで、16歳10カ月でプロデビュー。2023年は明治安田生命J2リーグで18試合に出場。天皇杯では3試合で2得点を記録。2024シーズンは途中出場9試合で1得点を記録していた。 2023年はU-17日本代表としてU17アジアカップに出場すると、2024年はU-19日本代表としてモーリスレベロ・トーナメントに参加。将来が期待されるストライカーだ。 『Voetbal Krant』によると、道脇はワースラント=ベフェレンとの契約が近づいているとのこと。レンタル移籍で1シーズン在籍。熊本との契約は2026年1月まで残っているという。 ワースラント=ベフェレンは、MF森岡亮太(シャルルロワ)やMF小林祐希(北海道コンサドーレ札幌)が所属したこともあるクラブ。現在はチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)に所属している。 ベルギー2部では、RWDモレンベークのMF安部柊斗、ヘンクのセカンドチームであるヨング・ヘンクのFW熊田直紀、DF吉永夢希、アンデルレヒトのセカンドチームであるRSCA FuturesのFW後藤啓介、スパルタ・プラハへのレンタル移籍からロンメルに復帰するMF斉藤光毅らがいる。 2024.07.14 12:45 Sun3
「プロ入りした時は自分がパリ世代という認識もなかった」。雑草魂で五輪の大舞台、そして海外移籍をつかみ取った平河悠への期待【新しい景色へ導く期待の選手/vol.44】
大岩剛監督ら現場が望んだオーバーエージ(OA)枠の活用が叶わず、久保建英(レアル・ソシエダ)や鈴木唯人(ブレンビー)などパリ世代の面々も招集できなかった今回のパリ五輪に挑むU-23日本代表。欧州組は斉藤光毅(ロンメル)と三戸舜介(スパルタ・ロッテルダム)、藤田譲瑠チマ・山本理仁(シント=トロイデン)、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)の5人という陣容になった。 その分、国内で活躍しているイキのいい選手の活躍が求められるということ。特に注目度が高まっているのが、首位を走るFC町田ゼルビアのドリブラー・平河悠だ。 今季ここまでJ1・17試合に出場(うち先発16試合)し、2ゴール4アシストという好結果を残している。彼の切れ味鋭い突破と仕掛けがあるからこそ、町田の頭抜けたタテの鋭さと推進力が発揮できている。それは多くの人が認めるところだろう。 とはいえ、平河は最初からエリート街道を歩んできた選手ではない。佐賀東高校から山梨学院大学を経由して町田という道のりを見ると、むしろ「雑草系」と言ってもいいかもしれない。 平河の存在が広く認識されるようになったのは、2021年から町田の特別指定選手となってから。ランコ・ポポヴィッチ監督(現:鹿島アントラーズ)に鍛えられ、2022年のJ2で16試合出場2ゴールという結果をマークしたあたりから「突破力のある若手アタッカー」と一目置かれるようになった。 その存在感が一気に高まったのが2023年。大卒新人としてJ2に本格参戦し、35試合出場6ゴールと大活躍。町田の史上初のJ1昇格の原動力となるのと同時に、大岩監督のお眼鏡にも叶い、パリ五輪代表候補入りを果たしたのだ。 最初は昨年6月の欧州遠征。オランダ戦で短時間、起用されるにとどまったが、その時点ではすでに「日本代表の名波浩コーチが代表に呼びたがっている」という噂も流れたほどだ。9月のAFC U23アジアカップ予選(バーレーン)も招集されたが、この時点ではまだ「斉藤光毅(ロンメル)や三戸舜介(スパルタ)の控え」という印象が強く、パリ五輪に行けたとしても、18人に生き残るのはかなり難しいと目された。 その流れが大きく変わったのが、2024年だ。最高峰リーグ初参戦の町田の快進撃に伴って、平河の評価も急上昇。左サイドから次々とドリブルで敵陣を切り裂いていく個の力というのは今季J1で抜きん出ている。その目覚ましい進化を見れば、大岩監督も彼を外すという選択肢はなくなるはず。4〜5月のAFC U23アジアカップ(カタール)の働きや実績も踏まえながら、最終的に平河を抜擢。東京五輪の頃には「自分がパリ世代という認識もしていなかった」という男が見事が下剋上をやってのけたのだ。 「年代別代表から入ってきた選手が多い世代でもある分、結束力っていうのは必ずあると思いますけど、自分はそれと違って急に入ってきた選手。去年の6月からなりますけど、そこでしっかりアピールができてこの結果に繋がったと思いますし、今後、(代表や五輪に)縁がないと思ってる人もチャンスがあると思ってもらえる選手になれたらいい」と本人も語気を強めていた。 佐藤恵允(ブレーメン)や関根大輝(柏レイソル)もそうだが「非エリート」の急成長というのは見る側もワクワクさせられる。A代表にも伊東純也(スタッド・ランス)や守田英正(スポルティングCP)のような人材がいるが、そういう選手がどんどん出てきて活躍してほしい。パリ五輪での日本の命運は彼らのような泥臭い頑張り屋に懸かっているのかもしれない。 加えて言うと、平河には目下、海外移籍話も浮上している。報道ベースだが、イングランド2部のブリストル・シティから正式オファーが届いていると言われており、本人もチャレンジする気満々だという。7月3日の五輪メンバー入り直後の取材対応時もそれを聞かれて「なかなかちょっと今は答えられないです」と発言。「今は五輪に集中するというところですか?」と聞かれて「そうですね…、はい」と複雑な表情を浮かべていた。 本人としては、五輪前に海外移籍が決まっていれば、松木玖生(FC東京)のようにそちらを優先したかった思いもあるのかもしれない。ただ、五輪に出ることでより格上のクラブからオファーが届く可能性もある。斉藤光毅も「世界中の見る目が変わる可能性がある大会」と鼻息が荒かったが、平河もパリで人々を驚かせればいい。自分が成功ロードをまい進したいと思うなら、千載一遇のチャンスをモノにするしかないのだ。 「サイドハーフに似たような特徴を持っている選手がいるので、自分はそれ以上のパフォーマンスを出すことが大事。守備のタスクというところは誰よりもできると思うので、90分間ハードワークを見せられたらいい」と目をギラつかせた平河。斉藤や三戸とどう使い分けされていくのか興味深いところだが、彼には彼のストロングを前面に押し出し、日本を勝たせる存在になってほしいものである。 2024.07.05 16:00 Fri4
横浜から世界へ。“二人のコウキ”が代表のピッチで刻んだ、それぞれの現在地
10月10日に行われた、日本代表対パラグアイ戦。“二人のコウキ”が、日本代表選手としてついに同じピッチに立った。 横浜FCで芽吹いた斉藤光毅と、輝きを取り戻した小川航基。クラブ指折りの“出世魚”の共演は、ファン・サポーターにとって、待ちに待った瞬間だった。 しかし、同じ1試合を戦ったはずの二人が試合後に見せた表情は、あまりにも対照的だった。 ■「全然ダメ」完敗に終わった、苦いデビュー戦 出番が訪れたのは、2失点目を喫した直後の66分だった。「流れを変えるプレーを見せてほしいという」森保一監督からのメッセージを受け取り、斉藤は左ウイングバックの位置で、日本代表戦のピッチに立った。 横浜FCにとっては、史上初となるアカデミー出身選手のA代表デビュー。ロールモデルとなる成長を遂げた斉藤が日の丸を背負う姿は、クラブに関わる誰しもが心待ちにしていたものだった。 「監督からはどんどん仕掛けて、チャンスをつくってほしい、と。もちろん自分もそのつもりで試合に臨みました」 出場から1分半後、鈴木淳之介のパスを敵陣高い位置で受けた斉藤は、パラグアイの右サイドバックを担うフアン・カセレスと1対1になり、早速、得意のドリブルを仕掛けるチャンスが訪れる。しかし、中に切り込もうとした瞬間に体を当てられ体勢を崩し、あとから寄せに来たディエゴ・ゴンザレスに、そのままボールを刈り取られてしまった。 続けて72分には、逆サイドの伊東純也にクロスを要求しファーへと走り込むが、ボールは流れ、シュートには持ち込むことができず。その後も積極的に仕掛ける姿勢を見せるも、相手を抜く前に潰されてしまい、ボールロストが続いた。 そして終盤には、同じく途中出場の相馬勇紀とポジションが替わり、より得意なシャドーの位置に入るも力を出しきれず。アディショナルタイムに上田綺世のヘディングゴールで追いつきチームは敗戦は免れたが、個人としてはパラグアイに完封され、苦いデビュー戦となった。 「全然ダメだった」。 試合後のテレビ中継用のインタビューでは、質問を投げかけるリポーターの顔を見ることができず、終始うつむく。 「普段のリーグ戦でも同じくらいの強度を相手にしているしもっと削られる時もあるので、全部自分の仕掛けの甘さが招いたことだと思います。ただ今は、細かいところの反省よりも『なんでああしなかったのか』『なんでこうなっちゃったんだ』としか、考えられない」 ロッカーに戻り、取材対応の時間になっても悔しさは収まらず。こぼれる言葉には自身への怒りや困惑も入り混じった、複雑な心情が垣間見えた。 ■笑顔に滲む、ストライカーの自信と余裕 一方、真逆とも言える活躍を見せヒーローインタビューに応じたのは、小川航基だ。 持ち前の決定力を示したのは、1失点目からわずか5分後の26分、敵陣でパスを回しながら機を探る中、佐野海舟が一瞬の隙を突くタイミングで縦パスを送る。これを収めた小川は、腰をひねりながら反転シュート。ボールはGKの真正面に飛び弾かれるも、反動で後ろに逸れそのままラインを割り、みごと同点に追いついた。 小川にとっては初めてホーム開催の試合で決めた、記念すべき10得点目。出場11試合での2ケタ得点達成は、日本代表最多得点記録保持者の釜本邦茂氏を上回る、“史上最速”の数字となった。 「入ったと思わなかったので、自陣に戻ろうとしてました。入っていたのでよかったです」 少し口元を緩ませながらゴールシーンを振り返る所作からは、“余裕”が伺える。 続く第2戦のブラジル戦は、1トップを争う上田綺世も含めた仲間の3ゴールで歴史的な逆転勝利を収めたものの、自身は85分の投入となり、連続得点とはならなかった。 それでも「表現があっているかはわからないけど、この試合でゴールができた選手が羨ましいなとは思う」とは口にしつつも、焦りや不安は一切ない。 「今日の試合は、もちろんうれしいです。でもW杯本番ではないですし、相手のコンディションやメンバーも全く違うはずなので、これで一喜一憂するつもりはありません。味方のゴールも刺激になりましたけど、やっぱりW杯の舞台では、そこに自分の名前があるべきだと思っています」 同じクラブで活躍したといえども、所属年数もシーズンも異なるため、チームメートとしてプレーした経験はなかった、斉藤と小川。共通点こそあれど交わることのなかった二人の共演は、SNS上でも話題となった。 一方で、代表チームの中で積み重ねてきたものがもたらす立場や経験値の“差”が、如実に表れる試合となった。 ■悔しさを糧に“再共演”へ ただ、国を背負うストライカーとして堂々と結果を残す小川も、決して平坦な道を歩んできたわけではない。 プロデビュー後続いた不調に、度重なるけが、J2での再起を経て挑んだ海外移籍──。いくつもの壁を乗り越えたからこそ、今の活躍がある。 「W杯は、どう見てたっていうか……。普通に応援はしてましたけど、先は越されてるなって思うし、そこに対しての焦りはやっぱりある」 3年前、メンバー争いに絡むことすらできなかったカタールW杯の直後、小川を取材した際の音声を聞き返してみれば、斉藤と同じく隠し切れない「悔しさ」が滲んでいた。 「この経験を生かすしかない」 言い聞かせるように言葉を絞り出す斉藤だが、得た課題をどう次につなげられるかは、自分次第だ。 「航基くんだけじゃなく、試合中にいろんな選手が声をかけてくれましたけど、自分がもっと思い通りのプレーをしていけば、より具体的になってくるはず。『どんどん仕掛けろ』だけじゃなく、動きを擦り合わせるような声をかけてもらえるように、頑張りたい」 息を合わせ「光毅のアシスト」で「航基がゴールを決める」──。その瞬間を夢見ているファン・サポーターは、大勢いるだろう。寄せられる期待にも応えるべく、小川もまた決意を新たにする。 「クラブへの貢献度は彼のほうがもちろん高いですし、1年半しかいなかった僕が何か言うのも違うのかなと思いますけど……。一緒に『横浜FC』という名前も背負いながら、感謝を忘れずに。誇りをもってやれればな、と思います」 横浜から、世界へ。羽ばたいた二人の挑戦は続く。 2025.10.22 12:10 Wedアヤックスの人気記事ランキング
1
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.7 “ファン・ハールの最高傑作”圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠/アヤックス[1994-95]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.7</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1994-95シーズン/アヤックス 〜ファン・ハールの最高傑作〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1994-95ajax.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルイス・ファン・ハール(42) 獲得タイトル:チャンピオンズリーグ、エールディビジ 攻撃力10:★★★★★★★★★★ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠</div> 当時のアヤックスは、ユース育成プログラムが結実したチームだった。ダービッツやセードルフ、ファン・デル・サール、クライファート、デ・ブール兄弟など、下部組織出身の若手選手がチームの中核を担った。チームを率いていたのは、1991年にアシスタントコーチから監督に昇格して4年目のシーズンとなるファン・ハール。前年に続く連覇を狙ったシーズンだった。そのエールディビジでは27勝7分無敗、106得点28失点という圧巻の数字で見事に優勝を果たした。そして、1990年代最強とも恐れられたチームは、CLでも強さを発揮する。準決勝でバイエルンを2試合合計5-2で撃破すると、勢いそのままに臨んだ決勝のミラン戦もクライファートの決勝弾で1-0と勝利。ビッグイヤー戴冠を果たした。 しかし、その後のアヤックスは低迷していく。理由は、1995年に出されたボスマン判決だ(契約満了した選手が他クラブへ自由に移籍することを法的に保護)。ボスマン判決により、アヤックスは欧州ビッグクラブの草刈場とも言える状況に晒され、有望な若手が次々と国外へ流失することになった。この結果、アヤックスはそれまでよりも欧州で成功を収めることが困難になってしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">伝統的スタイル</div> 布陣は、アヤックスの伝統である3トップの3-4-3。ナイジェリアのフィニディ・ジョージとオランダのオーフェルマルスという、抜群のスピードを活かしたドリブルを武器とするウインガーを両翼に配したサイドアタックが最大の武器だった。彼らのお膳立てを受けたのが、リトマネンとクライファート。デビューシーズンのクライファートはフィニッシャーとしてゴールを量産。リトマネンはシャドウストライカー的な役割を担い、相手DFを混乱させた。 ゲームを組み立てるのは、インサイドハーフのセードルフとロナルド・デ・ブール。両者共に万能型で、テクニック、パス、ドリブルなどを高いレベルで兼ね備えるプレーメイカーだった。また、中盤のフィルター役は、キャリア終盤のライカールトやダービッツが務め、相手のチャンスの芽を効率よく摘んでいた。そして、攻撃的フットボールを支えるのに重要なDF陣には、フランク・デ・ブールとブリント、ライツィハーが名を連ねている。当時、ハイラインだった最終ラインをしっかりまとめあげたベテランのブリント、機動力を備えるF・デブールとライツィハーは広範囲をカバーした。もちろん、“足元の技術で魅せた最初のGK”である若き日のファン・デル・サールの存在も忘れてはならない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWパトリック・クライファート(18)</span> アヤックスの下部組織出身だったクライファートは、このシーズンにトップチームのファン・ハール監督に見出されてデビュー。若さに見合わず安定してゴールを挙げ続けると、最終的にリーグ戦18ゴールという記録を残した。CL決勝のミラン戦では途中出場となったものの、85分に決勝点を奪取。クラブにとって22シーズンぶりとなる欧州タイトル獲得に貢献し、“アヤックスが誇るヤングスター”として、広く認知されるようになった。そして、1997年にはボスマン・ルールを行使してミランに移籍。その後、1998年にバルセロナへ移籍し、ファン・ハールと再会している。 2019.04.06 22:00 Sat3
デンマーク代表FKの名手の系譜 “ダニッシュ・ダイナマイト”の一員レアビー氏の至近距離FK【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は元デンマーク代表MFのセーレン・レアビー氏がアヤックス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆“ダニッシュ・ダイナマイト”の一員!レアビー氏の至近距離FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyRkY5ZklYaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 現代でもインテルのMFクリスティアン・エリクセンやホッフェンハイムに所属するFWロバート・スコフ、ジェノアのMFラッセ・シェーネ等優れたプレースキッカーを輩出しているデンマークだが、レアビー氏もその一人であった。 代表では当時最強を誇ったダニッシュ・ダイナマイトの一員として活躍。クラブでも7度のエールディビジ制覇に加え2度のブンデスリーガ制覇など多くのタイトルを獲得した。 左足の精度に定評があったレアビー氏は、1982年4月18日に行われたエールディビジ第28節のPSV戦で見事なFKを決めている。 ペナルティーアークのわずか右、ゴールまで20mもない位置からのFKとなったが、レアビーは壁の外を巻くシュートを選択。少しでも大きくなったら枠外という状況だったが、狙いすましたシュートは相手GKの手をかすめ、左のサイドネットへと突き刺さった。 レアビー氏は1989年に現役を引退するまで、中盤の選手ながら、クラブキャリアを通じて公式戦459試合に出場し120ゴール67アシストという素晴らしい成績を残している。 ※写真はバイエルン時代 2020.08.03 15:00 Mon4
「不可能を可能に変えた夢」電撃引退のイブラヒモビッチがキャリアを振り返りながら心境「素晴らしい旅だった」
電撃引退を発表した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが改めてその想いを綴った。 イブラヒモビッチは母国スウェーデンのマルメで1999年1月にプロキャリアをスタート。2001年7月にアヤックスへと完全移籍する。 そのアヤックスでは得点力を発揮し、エースとして輝くと、2004年8月にユベントスへと完全移籍。その後、インテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシーと各国のビッグクラブを渡り歩き、2020年1月にミランへと再び加入した。 復帰したイブラヒモビッチは、当時低迷していたミランを復活させることに貢献。最初の半年ではセリエA18試合で10ゴールと結果を残すと、2年目は19試合で15ゴールを記録。3年目は23試合で8ゴールに終わったが、チームはスクデットを獲得した。 しかし、年齢も相まってケガが増えることに。今シーズンは昨シーズン終了後に受けたヒザの手術の影響で2月まで復帰できず。セリエA4試合で1ゴールに終わっていた。 セリエAで2度、リーグ・アンで3度の得点王を獲得。さらに、アヤックス、インテル、ミラン、バルセロナ、PSGではリーグ優勝を経験。ユベントス時代も2度優勝していたが、カルチョスキャンダルにより剥奪されていた。キャリアを通じては、クラブレベルで822試合に出場し496ゴールを記録した。 スウェーデン代表としても122試合に出場し62ゴールを記録。ワールドカップは2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場。2018年のロシア大会はメンバー入りしなかった。 ミランの今シーズン最終戦で突如引退を発表したイブラヒモビッチ。惜しまれながらスパイクを脱いだ中、自身のインスタグラムを更新。改めてキャリアを振り返り、公私共に親密にしていた元代理人のミーノ・ライオラ氏(享年54歳)へのメッセージを送った。 「それは、ある夢から始まった。不可能を可能に変えた夢だ」 「俺はマルメで生まれた。アムステルダムで育った。トリノで賢くなった。バルセロナでライオンになった。ミラノで育ち、パリで新たな視点を得た。マンチェスターでスタミナをつけ、ロサンゼルスで楽しんだ。そして、新しい故郷であるミラノで、ようやく安らぎを得た」 「俺はあなたによって作られた。そして、残したい遺産は、俺によって作られた、全ての新しいズラタンたちだ。ライオンの心を持つすべての人たち。その瞳に燃える炎を持つ者たち。不可能なことは何もないことを本当に理解しているすべての人たち」 「本当にありがとう」 「ミーノ、やったぞ!旅は終わった。素晴らしい旅だった。君に会いたい」 <span class="paragraph-title">【写真】数多くのゴールパーゴールを決めてきたズラタンの両足</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtjhaUmsAKF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CtjhaUmsAKF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CtjhaUmsAKF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Zlatan Ibrahimović(@iamzlatanibrahimovic)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.06.17 14:35 Sat5

