「この国でもっとも経営が下手なクラブ」今季も降格危機のエバートンを元ファンのキャラガー氏が酷評
2023.01.24 17:24 Tue
元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏が、混乱に陥るエバートンを酷評した。イギリス『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えている。
エバートンは昨シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督がレアル・マドリーに引き抜かれたことでラファエル・ベニテス監督が就任。しかし、チームの掌握に失敗すると元リバプール指揮官に対するファンからの風当たりは強く、2022年1月に解任された。
その後就任したフランク・ランパード監督も立て直しに失敗。昨季は辛くもプレミアリーグ残留を果たしたが、今季も開幕から低空飛行が続き、直近8試合は未勝利に。2-0で敗れた直近のウェストハム戦を最後にランパード監督の解任が発表された。
混迷を繰り返すエバートンに対しては、少年時代にファンだったことを公言しているキャラガー氏も酷評。特にオーナーのファルハド・モシリ氏をはじめとする上層部を強く非難し、サポーター減少の可能性も指摘した。
「サポーターほどそのクラブを理解している人はいないと思う。スタジアムにランパードへの(非難の)横断幕はなく、すべてはモシリ氏や理事会に対するものだった。私はエバートンがこの国でもっとも経営が下手なクラブだと言ってきたね。それは元リバプールの選手としての軽口ではなく、元エバートンファンとしての言葉だった」
「モシリと(会長の)ビル・ケンライト、(CEOの)デニス・バレット=バクセンデールの3人の間にある溝も大きな問題だ。ケンライトとバレット=バクセンデールの役割は何だ? オーナーは彼らの言葉に耳を貸さず、自分のことは自分でやる。彼らが専門的な知識をもたらすためそこにいても、耳を傾けてはもらえないのだ。なら、そこにいる意味はあるのか?」
「サポーターは抗議し、クラブから役員たちを追い出そうとしている。ランパードは去ったが、上層部がクラブを去るまで、非難の横断幕はどこにも行かないだろう。そしてクラブが本気で変わらない限り、ファンが戻ってくることはない」
エバートンは昨シーズン、カルロ・アンチェロッティ監督がレアル・マドリーに引き抜かれたことでラファエル・ベニテス監督が就任。しかし、チームの掌握に失敗すると元リバプール指揮官に対するファンからの風当たりは強く、2022年1月に解任された。
その後就任したフランク・ランパード監督も立て直しに失敗。昨季は辛くもプレミアリーグ残留を果たしたが、今季も開幕から低空飛行が続き、直近8試合は未勝利に。2-0で敗れた直近のウェストハム戦を最後にランパード監督の解任が発表された。
「サポーターほどそのクラブを理解している人はいないと思う。スタジアムにランパードへの(非難の)横断幕はなく、すべてはモシリ氏や理事会に対するものだった。私はエバートンがこの国でもっとも経営が下手なクラブだと言ってきたね。それは元リバプールの選手としての軽口ではなく、元エバートンファンとしての言葉だった」
「モシリが何をやっているのか知らないが、大金を手にしているのは確かだ。そしてクラブには同じような選手が集められ、監督は右往左往している。なぜ、エバートンの監督は皆失敗する? ランパードやチャンピオンズリーグで優勝したベニテス、アンチェロッティ、(マルコ・)シウバ、(ロナルド・)クーマンといった指揮官は、世界中で指揮している。だから、クラブが失敗するなら上層部に原因を求めるべきだろう。彼らはめちゃくちゃだ」
「モシリと(会長の)ビル・ケンライト、(CEOの)デニス・バレット=バクセンデールの3人の間にある溝も大きな問題だ。ケンライトとバレット=バクセンデールの役割は何だ? オーナーは彼らの言葉に耳を貸さず、自分のことは自分でやる。彼らが専門的な知識をもたらすためそこにいても、耳を傾けてはもらえないのだ。なら、そこにいる意味はあるのか?」
「サポーターは抗議し、クラブから役員たちを追い出そうとしている。ランパードは去ったが、上層部がクラブを去るまで、非難の横断幕はどこにも行かないだろう。そしてクラブが本気で変わらない限り、ファンが戻ってくることはない」
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スールシャール監督解任を主張するキャラガー氏 「彼がプレミアやCLで優勝することはないだろう」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXf-hsgJocJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Roy Keane(@officialkeane16)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.18 21:45 Sat5
「歯折られても怒らなかったのに…」冨安健洋が味方への危険タックルに激怒!英代表OBも痛烈批判
アーセナルの日本代表DF冨安健洋が味方へのラフプレーに激昂した。 プレミアリーグでトップ4争いを演じる4位のアーセナルは、8日に行われた第36節で残留争いの最中にいるリーズ・ユナイテッドと対戦。冨安は慣れない左サイドバックで先発出場した。 試合は、開始10分までにFWエディ・エンケティアが2ゴールを奪う展開に。そして、20分過ぎには試合を決めるプレーが起こる。 相手陣内左のコーナーフラッグ付近でボールを残したアーセナルFWガブリエウ・マルティネッリに対し、リーズDFルーク・エイリングが危険な両足タックルを敢行した。次の瞬間、主審の近くにいた冨安は険しい表情で詰め寄り、かなりの剣幕で激しい抗議を見せた。 このプレーに対して最初はイエローカードが掲示されたが、オンフィールドレビューの結果、レッドカードに。エイリングは一発退場となった。 冨安のリアクションについては、ファンも「歯を折られても顔をスパイクで踏まれても自分のことでは怒らないのに仲間の為にはキレる冨安好き」、「冨安がこんなに抗議するの初めて見た」、「冨安があんなにキレるの珍しいな」と驚きの声を上がっている。 また、エイリングのタックルについては、イギリス『スカイ・スポーツ』で解説を務める元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏も「何て愚かなんだ」と非難。その無謀さを嘆いている。 「チームの一員としてのプロ意識の欠如であり、これが今後どのような意味を持つのか。10人になっただけでなく、両足で突っ込んでくる嫌なタックルで、昔あったタックルを思い出させる。 「彼はあの後どうなると思っていたのだろう。明らかなレッドカードだった。チームを10人にし、シーズン最後の3試合を欠場することは、彼がプレミアリーグでプレーする最後の試合となったことを意味するかもしれない」 <span class="paragraph-title">【動画】珍しく怒りをあらわにする冨安</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="etXONAgzfac";var video_start = 156;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.09 19:34 Monエバートンの人気記事ランキング
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謎に包まれたキャリア中断から2年…シグルドソンが853日ぶりに公式戦復帰へ
元アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(33)が853日ぶりに公式戦復帰する。イギリス『サン』が伝えている。 小国アイスランドの大躍進を支えたシグルドソン。ユーロ2016のイングランド代表撃破とベスト8進出、さらにロシア・ワールドカップ(W杯)出場の立役者となった司令塔は、クラブキャリアでは2017-18シーズンからエバートンに所属していた。 しかし、選手キャリアは2021年7月にストップ。当時、「プレミアリーグでプレーする31歳に未成年者への性的暴行嫌疑がかけられている」との情報が流れ、時を同じくしてエバートンが個人名を避けつつ、自クラブの選手が当局の捜査対象になっていると公表した。 これがシグルドソンであると断定できる材料は一切なく、逮捕・起訴されたという情報もなし。ただ、それ以来、2年以上にわたって表舞台から姿を消し、2021-22シーズン終了後にはエバートン退団が発表された。 今夏まで行方不明状態が続いていたわけだが、先月31日、デンマーク・スーペルリーガのリンビーBKがシグルドソンとの1年契約締結を発表。加入に際し、「シグルドソンはここ数年サッカーをしていない。コンディション回復をゆっくり待つ方針だ」と声明を発表している。 エバートン時代に最後にプレーしたのは2021年5月のマンチェスター・シティ戦。リンビーでは現在までに出場がないものの、23日に行われるスーペルリーガ第9節のヴェイレBK戦でデビューする見通しだという。 シグルドソンの同胞であり、リンビーを率いるフレイヤー・アレクサンダーソン監督は地元メディアの取材に対し、「23日の試合で間違いなく出場する。とてもコンディションが良い」と初のメンバー入り・起用を明言。エバートン時代以来、853日ぶりの公式戦復帰が確実となっている。 2023.09.19 16:13 Tue2
デレ・アリが壮絶な半生語る…幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症…
現在、キャリアのどん底に沈むエバートンの元イングランド代表MFデレ・アリ(27)が、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 プロキャリアをスタートしたMKドンズでまばゆい輝きを放ち、ステップアップを遂げたトッテナムでは、マウリシオ・ポチェッティーノ率いる近年のクラブ全盛期をけん引したデレ・アリ。 一時はレアル・マドリーを始め、国内外のメガクラブからの関心を集め、フランク・ランパードやスティーブン・ジェラードに続くイングランド屈指の攻撃的MFへの成長も期待された。 だが、2018-19シーズン辺りから細かい負傷やパフォーマンスの低下に加え、以前から懸念された素行問題が目立つようになると、2022年1月には構想外のトッテナムを離れてエバートンへ完全移籍。しかし、その新天地でもかつての輝きを取り戻せず、昨シーズンはトルコのベシクタシュにレンタル移籍。しかし、再起を期して選択した自身初の国外移籍ではシーズン途中に構想外になる屈辱を味わい、依然としてどん底の状態を抜け出せずにいる。 そういった中、27歳MFはイギリス『スカイ・スポーツ』でコメンテーターを務めるガリー・ネビル氏の『The Overlap』のロングインタビューで、幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症というセンセーショナルな内容を含め、これまでの壮絶な人生を包み隠さずに語った。 まず初めにデレ・アリは自身が先日までメンタルヘルスのためのリハビリ施設に通っていたことを明かした。 「今、何が起こっているのかを人々に話すにはおそらく今が適切な時期だと思う。正直、話すのは難しいよ。それはごく最近のことでもあるし、長い間隠してきたこともあるし、話すのが怖いからだ。だけど、僕はそれが最も正しいことだと考えている」 「トルコから帰国して、手術が必要であることが分かり、精神的にもひどい状態だったんだ。だから、メンタルヘルスのためにリハビリ施設に行くことにした。施設は依存症、メンタルヘルス、トラウマを扱っている。そして今が自分のための時間だと感じたんだ」 「そこに行くように言われるのは適切ではない。自分で理解し、決断しなければうまくいかないからね。僕は自分に害を及ぼすものに依存するという悪いサイクルに陥っていた」 「毎日、目が覚めて試合にに勝って、トレーニングに臨み、笑顔で幸せを感じていた。だけど、心の中では間違いなく戦いに負けていたんだ。それを変えるときが来た。僕はそこに6週間通った、エバートンはそれについて素晴らしいサポートをしてくれた」 さらに、ここ数年に渡って自身が睡眠薬中毒に陥っていたことを明かした。 「それは長い間続いていて、自分でも気づかないうちに、飲酒であろうと何であろうと、自分の感情を麻痺させるためにやっていたことだと思う。僕は睡眠薬中毒になったけど、おそらくそれは自分だけの問題ではないと考えている」 「フットボール界ではおそらく人々が思っている以上にこの問題が蔓延していると思っているよ。もしかしたら僕がカミングアウトしてそれについて話すことが助けになるかもしれない」 「ただ、誤解しないでほしい。僕らのスケジュールでは、睡眠薬がうまく働くこともある。時々、睡眠薬を服用するのは問題ないけど、僕と同じように壊れているとき、それは逆効果になる可能性がある」 「効果が出なくなるまでは正しく機能するけど、僕は間違いなくそれらを乱用しすぎた。僕は問題の根本、つまり自分が大人になったときに抱えていたトラウマに真剣に向き合ったことがなかったんだ」 「それがどれだけひどいことなのか理解できなかった。僕は一人ですべてに対処しようとした。養子縁組している家族も、悲しくなるんだけど、僕を泣きながら部屋に連れていって、僕が何を考えているのか、どう感じているのか、話してほしいと言うんだ。だけど、僕にはそれができなかった」 「ただ、自分だけで対処したかったんだ。僕は数年間自分を見失った。自分の命を救ってくれた家族がいるのに、僕はみんなを追い払い、誰の助けも受け入れなかった。泣きながら、何が間違っていたのか教えてほしいと懇願されたけど、僕は何も言わなかった」 「家族はそれらついて何度か聞いてきたけど、僕はそれらを服用したことがないと誓った、それが問題の一部だったんだ。僕は助けを望んでいなかったし、依存症ではないと自分に言い聞かせた。だけど、実際は間違いなく依存症であり、助けが必要だったんだ」 「チームがそれらを与えるのには理由がある。つまり寝るためだ。だけど、僕はそんな使い方はしなかった。一日中それを服用していたし、休みの場合は午前11時から時々服用していた。だけど、プレー中であれば決して服用しなかった。だけど、現実から逃げるために、早めに服用していた」 また、2016年に「アリの姓とは何の関係もない」とユニフォームの登録名を変更し、母親がアルコール依存症と闘うために養子に出されたことは広く知られるところだが、その幼少期に性的虐待の被害に遭っていたことを初めて告白した。 「これについてはあまり話したことはない。簡単に理解できるような事件がいくつかあったんだ。6歳のとき、よく家に来ていた母の友人から性的虐待を受けた。当時、母はアルコール依存症だった」 「それは6歳のときの出来事だった。その後、規律を学ぶためにアフリカに送られ、その後送り返された。7歳で喫煙を始め、8歳で麻薬の取引を始め、麻薬を売り始めた。たしか年上の人から、自転車に乗った子供は止められないと言われていたから、サッカーボールを持って走り回り、ドラッグを手に入れた」 「11歳、隣の家の男によって橋から吊り下げられた。12歳、僕は養子縁組され、素晴らしい家族に養子縁組されたんだ。彼らより良い人たちの養子になることを望むことはできないよ。もし神が人を創造したとしたら、それは彼らだった」 「一緒に暮らし始めたとき、彼らに心を開くのは難しかったよ。だけど、僕は彼らにとってできる限り最高の子供になろうと努力した。だけど、多くの人に同情すべきとは思われたくないんだ」 壮絶な自身の半生を包み隠さずに語ったデレ・アリだが、ネビル氏の最初の質問となった「大丈夫か?」との問いに対しては、「そう思うよ。確かによく聞かれる質問だけど、久しぶりに本気でそう言えるよ。フットボールに対する情熱が戻ってきたんだ」と、その表情を含めて少し吹っ切れた様子を見せた。 さらに、「自分がどれだけうまくなれるかを分かっているし、自分が正しいことを証明したい」と再起に向けて前向きな姿勢を示している。 2023.07.13 20:28 Thu3
ナポリMFアラン、恩師アンチェロッティ率いるエバートンに完全移籍へ
ナポリのブラジル代表MFアラン(29)がエバートンへ完全移籍するようだ。イタリア『スカイ』や『トゥット・メルカート』が報じている。 『スカイ』によれば移籍金は2500万ユーロ(約31億3000万円)+ボーナスで300万ユーロ(約3億7000万円)、『トゥット・メルカート』はボーナスが500万ユーロ(約6億3000万円)と報じている。アランは30日か31日にメディカルチェックを受けた後、正式発表が行われる予定とのことだ。 1月にはパリ・サンジェルマンから5000万ユーロのオファーを受けていたとされるアランだが、恩師のカルロ・アンチェロッティ監督率いるエバートンを新天地に選んだようだ。 2015年夏にウディネーゼから1150万ユーロの移籍金でナポリに加入したアランは、ナポリでの在籍4年間で公式戦212試合に出場して11ゴール16アシストを記録した。 2020.08.30 07:00 Sun4
ダイアー、壮絶半生明かした“弟”デレ・アリを思い涙…「彼のためにもっと何かできなかったのか、それに腹を立てている」
トッテナムのイングランド代表DFエリック・ダイアーが、先日に壮絶な半生を明かした“弟”を思って涙した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 先日、エバートンの元イングランド代表MFデレ・アリ(27)は、イギリス『スカイ・スポーツ』でコメンテーターを務めるガリー・ネビル氏の『The Overlap』のロングインタビューで、自身のこれまでの半生を振り返った。 そのインタビューでは幼少期の性的虐待被害、麻薬取引、薬物依存症というセンセーショナルな内容を含め、これまでの壮絶な人生が明かされた。そして、同選手の勇敢な告白に多くのクラブやかつての同僚から支援の声が挙がっていた。 そのインタビューの際、デレ・アリがイングランド代表FWハリー・ケインと共に多くのことを学んだチームメイトとして名前を挙げられていたダイアーは、プレシーズンツアーで訪れたシンガポールでのチャリティー活動の場で“弟”について初めて言及。 デレ・アリのこれまでの境遇に涙をこぼす姿を見せ、“弟”を助けるためにもっと何かできればよかったと後悔の念をにじませている。 「確かに、(インタビューを)見るのはつらかったよ」 「たくさんのこと、すべてではないけど、かなりのことはすでに知っていたんだ。ちょうど1週間前に彼と一緒にいて、彼は僕の結婚式に出席してくれたんだ」 「それについて何と言ったらいいのか分からないよ。ただ、彼に直接言っていないことは何も言いたくないんだ。僕ならそんなことはされたくないからね。僕にとって、それは見るのはつらく、ひどく動揺するものだった」 「僕の圧倒的な感情は、彼にも伝えたけど、おそらく自分が彼のためにもっと何かできなかったのか、それに腹を立てているのだと思う」 デレ・アリが語った内容のほとんどを知っていたと語ったダイアーだが、幼少期の性的虐待被害については知らなかったという。 「それについては気づいていなかった。気づいていたことと気づいていないことがあった」 「昔、僕は彼と一緒にミルトン・キーンズに行き、彼は育った場所を案内してくれたんだ。彼は僕に彼のすべてを見せてくれた。だから、彼の絵の輪郭やフレームについては知っていた。だけど、絵そのものは知らなかった」 また、デレ・アリは前述のインタビューでダイアーを含むトッテナムのチームメイトについて、涙ながらに以下のように語っていた。 「彼ら全員は僕が何をしているのか本当に知っていたとは思えないし、僕はそれを彼らには隠していたし、正直には話していなかった」 「エリック・ダイアーのような人たち、彼は素晴らしい友人だと思う。自分の本当の友達が誰であるか、ただイエスとだけは言わない人たちだということが分かる」 「エリック、ハリー、ソニー(ソン・フンミン)、ベン(・デイビス)のような人たちだ。彼らがもし僕のやっていることを知っていたら、怖れることなく僕に対して、その行為を認めないと言ってくれるそんな人たちなんだ」 「特にハリーとエリック、あの二人は残酷なほど正直者なんだ。彼らが僕と対峙したとき、それは他のプレーヤーの前では決してなかった。時々彼らは僕の顔を見て何かを感じ取っていたと思う。彼らを前に隠すのは難しかった。その際、彼らは間違いなく僕の振る舞いに満足していなかったと思う」 そのインタビューの内容について質問を受けたダイアーは、自身の過去の振る舞いへの後悔もあってかすすり泣くと共に、しばし気持ちを落ち着かせた後に、“弟”への思いを改めて語った。 「僕はこのことについて公の場で話すのはあまり好きではないんだ。なぜならここが自分の居場所だとは思えないからだ。彼とある程度話したことなら、何でも喜んで話すよ」 「彼は僕にとっても素晴らしい友人で、今でもそれは変わらないよ」 「彼はただ…。申し訳ないけど、今は話すのは難しいよ…」 その後、気持ちを落ち着けたイングランド代表DFは、薬物依存症を克服するためにリハビリ施設に通っていたデレ・アリの近況についても言及。当時のやり取りの際に同選手を怒らせてしまったことを明かしている。 「彼がリハビリ施設にいたとき、僕は彼がリハビリ施設にいることを知っていた。彼がそこにいる間、何度か彼に話しかけ、メッセージも送ったんだ。なぜなら、僕は結婚式を挙げる予定だったからね」 「僕は彼に『(結婚式に)間に合うかどうか分からないね』と言ったんだ。明らかに、彼が何を経験しているか分かっていたからね。だけど、彼は僕のその発言によって自分が侮辱されたと感じていたんだ」 「彼は自分があらゆることを経験しているにもかかわらず、自分が(これまで世話になった)僕の結婚式にいないことが想像もできなかったようだったよ」 「彼はそういうタイプの人間なんだ。分かるかな? デレは黄金の心を持っているんだ。彼は本当にそういう素晴らしい男なんだよ。だからこそ、僕は自分自身に腹を立てているし、彼のためにもっと何かできなかったかという事実に失望しているんだ」 「彼は僕にとっても素晴らしい友人だ。それは決して一方通行のものではない。彼は長い間、僕にとってとても意味のある多くのことをしてくれた。彼は、僕が彼に必要な場合、今すぐにでも電話できると知っている人だ。もしも、ここシンガポールで彼を必要とすることがれば、彼は間違いなくここに来てくれるはずだ。彼はそういう友人なんだ」 最後に、ダイアーは多くのフットボールファン同様に、デレ・アリがワールドクラスと評されたトッテナム時代初期のパフォーマンスを取り戻すことを強く願う。 「明らかに、それは誰もが望んでいることだよ。彼はまだとても若い。そして、彼がまだやりたいことは何でもできる、それがフットボールの美しさだ。もちろん、それは彼次第だ。それは本当に彼の手の中にある」 「自分たちがコントロールできるものはすべて、プレーヤーとして常にコントロールできることだけだ。もちろん監督が決断を下すことになるし、クラブが決断を下すことになるだろうけど、プレーヤーとして僕らにできるのは自分たちがコントロールできることをコントロールすることだけだ。それは自分たちが良いプレーをするための最高のチャンスを与えることになるんだ」 2023.07.28 18:13 Fri5
