ジェイミー・キャラガー
Jamie CARRAGHER
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1978年01月28日(47歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 83kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ジェイミー・キャラガーのニュース一覧
ジェイミー・キャラガーの人気記事ランキング
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リバプールのオーナーグループとファンの関係は修復不能と語るOB「FSGにクラブでの未来はない」
リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が、古巣のオーナーであるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)を痛烈に批判した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 リバプールは18日、欧州のビッグクラブにより構成される予定であるヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)への参加を正式表明。これにより、UEFAやイングランドサッカー協会(FA)、プレミアリーグと対立しただけでなく、一方的な決定に対してはファンから猛烈な批判が浴びせられた。 また、ユルゲン・クロップ監督がヨーロッパ・スーパーリーグに対して否定的な姿勢を示したほか、キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンをはじめとする所属選手たちがSNSで一斉に抗議の投稿を行うなど、明確な姿勢を示した。 こうした反応を受け、リバプールは20日にESL構想からの撤退を発表。しかし、今回の首謀者とされるFSGのジョン・ヘンリー氏は最後まで公の場で何も語らなかったこともあり、ファンからの支持は急激に低下している。 こうした状況を受け、キャラガー氏は『スカイ・スポーツ』のなかで、FSGが今後もリバプールでオーナーを続けることは難しいだろうと語った。 「リバプールのオーナーの状況を見てみると、彼らが今後どうやって今の地位を保ち続けられるか分からない。彼らがクラブを去ることはないだろう。明らかに、今のリバプールにはビジネス的に大きな価値があるからね。しかし、今回の件があった以上、リバプールにおいてFSGに未来があるとは思えない」 キャラガー氏は、リバプールがESLへの参加を表明してから、アンフィールドの外で「恥を知れ」などのバナーが掲げられたことに言及。FSGとファンとの関係は修復不能に陥ったとコメントしている。 「今回のFSGの行動を、ファンは決して忘れないだろう。だから、彼らにとって最善の方法はリバプールの新しい買い手を見つけることだと思う。今後、彼らがリバプールのサポーターやクラブと何らかの関係を持つことは非常に難しい」 2021.04.21 13:03 Wed2
得点力の低下が顕著に…リバプールの3トップ解体を提言するOB 「ほぼ一新する必要がある」
リバプールのレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏が古巣の3トップを解体する必要があると語った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールで3トップを組むFWモハメド・サラー、FWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミノはこれまで抜群の破壊力を発揮。過去3シーズンでサラーは2度、マネは1度のプレミアリーグ得点王を獲得しており、チームを牽引し続けてきた。 しかし、今シーズンのリバプールは得点力不足に陥っており、3トップが決定機を生かせないシーンが増加。それでも、ユルゲン・クロップ監督からの信頼は依然として厚く、14日に行われたCL準々決勝2ndレグのレアル・マドリー戦では好調のFWジオゴ・ジョタをベンチに置いた上でサラー、マネ、フィルミノを同時起用している。しかし、3人は多くのチャンスを生かせず、ゴールレスドローで敗退が決定した。 こうした現状を受け、マドリー戦後『CBS Sports』に出演したキャラガー氏は3トップを解体する時期が来たとコメント。新たな選手が必要だと語っている。 「今シーズンは、負傷者の多いセンターバックによく焦点が当てられている。しかし、今のリバプール最大の問題はゴールが決められないことだ。リバプールの3トップ…ジョタを加えれば4人だが、今夜先発した3トップについてだ。ユルゲン・クロップの時代を振り返ったとき、彼らこそが記憶に残ることになるだろう」 「しかし、名高い3トップがこんなに長く一緒にいることはどのチームでもあまりない。彼らはもう4、5シーズン目に入っている。2018年のCL決勝まで行ったシーズン、彼らは91ゴールを記録していた。しかし、今シーズンは46ゴールだ」 「落ち目になったのであれば、その状態を打破する必要がある。これは誰かを売却せよという話ではない。とはいえ、現状打破のために誰かを連れてきて、3トップをほぼ一新する必要がある」 「今夜、もし4年前の3トップがいたとしたら、リバプールには準々決勝を突破するチャンスがあっただろう。それこそが今彼らを失望させている。あの試合ではチャンスを逃し続けていたからね」 2021.04.16 17:49 Fri3
物議を醸すマネの危険行為…キャラガー氏はレッドを否定「肘ではなく前腕だった」
チェルシーvsリバプールにおける、FWサディオ・マネのファウルが物議を醸しているが、リバプールOBのジェイミー・キャラガー氏が自身の見解を述べている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 2日に行われたプレミアリーグ第21節の一戦。キックオフ直後のロングボールにチェルシーDFセサール・アスピリクエタとリバプールFWサディオ・マネが競り合った際、マネの腕がアスピリクエタの顔面に直撃し、一時プレーが中断する一幕があった。 一発退場もあり得た場面だったが、アンソニー・テイラー主審はイエローカードを提示。VARによる確認も行わなかったことも物議を醸す一因となった。 当事者であるアスピリクエタは「彼はチャレンジする気もなく、ボールも見ていない、ただの肘打ちだった。正直言って理解できないよ」とレッドカードを主張する中、キャラガー氏は肘より手首に近い部分だったと説明し、一発退場に値しないものだと意見を述べた。 「オレンジが最も適した色だったかもしれない。前腕ではなく、肘が当たっていたら彼は退場になっていただろう」 「肘よりも手首に近かったという事実と、開始6秒という時間が彼を救ったのだと思う」 「イエローよりも悪いが、レッドとまではいかないだろう」 この意見には、同じく解説を務めていたチェルシーOBのジミー・フロイド・ハッセルバインク氏が強く反論。 「本気か? 赤い帽子を被っているのか? それともフットボールキャップを被ったただのファンなのか?」 「6秒のことは忘れろ。彼は肘を向けて、選手を危険に晒したのだ」 2022.01.03 15:39 Mon4
「中盤として完全な選手」ニューカッスルを牽引する好調ギマランイスに称賛の声
元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏と、元アイルランド代表MFのロイ・キーン氏が、ニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスを称賛した。イギリス『ミラー』が伝えている。 2022年1月にニューカッスルへ加入したギマランイス。サウジアラビア資本が加わり新体制となっていたチームで主軸の座を掴むと、今シーズンもプレミアリーグ6試合に出場して2ゴール1アシストを記録するなど、現在6位と好調なチームの原動力となっている。 8日に行われたプレミアリーグ第10節のブレントフォード戦で2ゴールと活躍したギマランイスについて、辛口評論家で知られるキャラガー氏もイギリス『スカイ・スポーツ』の番組で称賛。プレミアリーグの中でもトップクラスの選手だと評価した。 「中盤の選手はポジションによって6番、8番、10番と呼ばれる。そして、彼はそのすべての役割をこなせる選手だ。今シーズンは、どちらかというと中盤の深い位置でプレーしている」 「トップ6の中盤と比較してみると、彼はロイ(・キーン氏)がプレーしていた頃に戻ったようなタイプだと思う。自分のポジションを守るタイプのMFでも、攻撃的なMFでもない。ギマランイスは、そうした中盤の選手とは違う」 「彼の持ち運びや創造性、スルーパスなどのスタッツを見てみると、中盤として完全な選手であることを示している。これが、この中盤の選手が(ニューカッスルのある)タインサイドだけでなく、各地で興奮を呼んでいる理由だ」 ギマランイスに対しては、同じく辛口のキーン氏も称賛を惜しまず。ファンから愛されるタイプであり、これからさらに成長するだろうと期待を示した。 「彼は明らかに自信を持ってプレーしている。ニューカッスルはここ数週間、良い成績を残していて、大きな勝利と多くの得点を挙げているのも大きい。彼がMFとしてやるべきことをやっているのは、スタッツが裏づけている」 「まだシーズン序盤だから、彼についてはこれから数カ月をかけて見ていきたい。しかし、彼は良いキャラクターをしていて、ファンに受け入れられている。そして試合では得点に絡み、フットボールへの理解が深い。インテリジェンスを備えた選手だ」 2022.10.11 13:40 Tue5
C・ロナウドが問題行動を批判してきた“ご意見番”ネビル氏を完全無視!“ライバル” キャラガー氏は「無視された組にようこそ!」と大歓迎
リバプールのレジェンドである元イングランド代表DFジェイミー・キャラガーが、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表DFギャリー・ネビル氏を歓迎した。 30日、プレミアリーグ第14節のマンチェスター・ユナイテッドvsウェストハムがオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが1-0で勝利した。 この試合でイギリス『スカイ・スポーツ』の解説を務めたネビル氏。ゲストで訪れていたユナイテッドOBの元フランス代表FWルイ・サハ氏と、元イングランド代表MFジェイミー・レドナップ氏とともに解説をしていた。 すると試合前、ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがサハ氏とレドナップ氏に挨拶を交わす。しかし、先日のトッテナム戦で試合終了前にロッカールームへと下がったC・ロナウドを批判したネビル氏のことを無視したのだ。 これを楽しんだのが、自身もC・ロナウドに無視されたことがあるキャラガー氏だ。その時のC・ロナウドはネビル氏などに挨拶をしていたが、キャラガー氏と握手することはなかった。 そのキャラガー氏は自身のツイッターを更新。「ロナウドに無視された組にようこそ!」と冗談交じりにネビル氏を歓迎している。 『スカイ・スポーツ』で一緒にコメンテーターを務める2人。クラブ愛に溢れる両氏は、以前から番組内で両クラブのライバル関係を利用した“プロレス”を楽しむことが多いが、今回ばかりはまさかのチーム結成となった。 <span class="paragraph-title">【動画】ネビル氏を完全無視!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gary Neville getting aired by Cristiano Ronaldo... <a href="https://t.co/UpKAmNjw1v">pic.twitter.com/UpKAmNjw1v</a></p>— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1586747482826055682?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】8月にはキャラガー氏も無視</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Join the club <a href="https://t.co/XmInt9ssYd">pic.twitter.com/XmInt9ssYd</a></p>— Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1586749370208329729?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.10.31 19:15 Monジェイミー・キャラガーの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年7月1日 |
リバプール |
引退 |
- |
| 1996年7月1日 |
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リバプール |
完全移籍 |

イングランド
リバプール
引退