正守護神GKが手首骨折のまま2カ月プレー!? 監督が明かす「彼の性格を示している」

2022.10.15 17:38 Sat
Getty Images
GKなのに手首を骨折したままプレーしている超人的な選手がいる。

それは、ウォルバーハンプトンポルトガル代表GKジョゼ・サ。チームの正守護神を務めている。

ここまで開幕からプレミアリーグの9試合全てのフル出場しているジョゼ・サ。チームは低迷し、9試合を終えてわずか1勝。降格圏の18位に位置している。
チームは、10月初めにブルーノ・ラージ監督を解任し、かつての指揮官であるヌーノ・エスピリト・サント氏を新たに招へいしようと画策中。交渉をしているとされている。

そんな中、暫定指揮官のスティーブ・デイビス監督がジョゼ・サについて言及。衝撃の事実を明かした。
「彼がそれをやり遂げていることは、彼が持つ勇気を示している」

「そして彼の性格を示している。GKは常に最前線にいる。なぜなら、最後のラインに立っている体。『あれやこれやを持っているかもしれない』ということは、常に他の人にとっては良い例だ。しかし、我々は彼を必要としている」

「様々な痛みの要素があり、問題になる可能性の低い骨があることを知っているのは重要だ。メディカルスタッフ、監督、選手の3者がじっくりと話し合い、選手がプレーを続けられるかどうかを判断することとなる」

ジョゼ・サは、今季の第2節以降、手首の骨が骨折した状態でプレーを続けているとのこと。ただ、生活やセービングなどには支障をきたさない骨のようで、メディカルスタッフのチェックもあった上でのプレーのようだ。

チームのゴールを守るジョゼ・サ。浮上に向けてゴールを守り続けられるだろうか。

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