TAAに批判集中も「他の選手だって責任は負うべき」 シアラー氏がリバプールを懸念
2022.10.03 18:06 Mon
守備の脆さが指摘されるリバプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドだが、元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏は反論した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。
プレミアリーグ開幕からの6試合で2勝3分け1敗と不振に陥るリバプールは1日に行われた第9節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でも苦戦。ブライトンは今季開幕から上位をかき乱す存在となっており、侮れないチームだが、アレクサンダー=アーノルドをはじめとするリバプールの守備陣は2点差をひっくり返した後も失点し、3-3のドローに終わった。
今季開幕からパフォーマンスが安定しないアレクサンダー=アーノルドだが、ブライトン戦でも日本代表MF三笘薫に突破を許す場面が目立ったことで、試合後には批判対象に。しかし、イギリス『BBC』に出演したシアラー氏は今季の不調をチーム全体の問題とみて、スケープゴートを作るべきではないと主張した。
「(ブライトン戦の)リバプールはとても弱々しく、無気力で、疲れているように見えた。もしこうした姿がこの試合だけなら、受け入れることもできただろう。だが、実際には今シーズン何度もこれを見ている」
「アレクサンダー=アーノルドは守備について批判を浴びている。確かに、批判には当然のものもあり、十分ではない場面もあった。とはいえ、ヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョーダン・ヘンダーソン、ジョエル・マティプ、チアゴ・アルカンタラ 、モハメド・サラーらだって責任は負うべきだろう。リバプールが高いエネルギーでプレスをかける姿は何年も前から見慣れたものだったが、この試合でその姿はまったく見られなかった」
プレミアリーグ開幕からの6試合で2勝3分け1敗と不振に陥るリバプールは1日に行われた第9節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でも苦戦。ブライトンは今季開幕から上位をかき乱す存在となっており、侮れないチームだが、アレクサンダー=アーノルドをはじめとするリバプールの守備陣は2点差をひっくり返した後も失点し、3-3のドローに終わった。
今季開幕からパフォーマンスが安定しないアレクサンダー=アーノルドだが、ブライトン戦でも日本代表MF三笘薫に突破を許す場面が目立ったことで、試合後には批判対象に。しかし、イギリス『BBC』に出演したシアラー氏は今季の不調をチーム全体の問題とみて、スケープゴートを作るべきではないと主張した。
「アレクサンダー=アーノルドは守備について批判を浴びている。確かに、批判には当然のものもあり、十分ではない場面もあった。とはいえ、ヴィルヒル・ファン・ダイク、ジョーダン・ヘンダーソン、ジョエル・マティプ、チアゴ・アルカンタラ 、モハメド・サラーらだって責任は負うべきだろう。リバプールが高いエネルギーでプレスをかける姿は何年も前から見慣れたものだったが、この試合でその姿はまったく見られなかった」
「リバプールは彼らブライトンに対応しきれていない場面があった。前半30分で0-4になっていても不思議ではなかったね」
アラン・シアラーの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
アラン・シアラーの人気記事ランキング
1
日本人6人目を獲得したサウサンプトン/六川亨の日本サッカー見聞録
今冬のヨーロッパの移籍マーケットは2月3日がタイムリミットだが、いまのところ日本人選手に大きな動きはない。セルティックの古橋亨梧がフランス・リーグ1部のスタッド・レンヌへ完全移籍したのは意外だったものの、“2強"のスコットランド・リーグから5大リーグへの移籍で結果を残せるか注目の集まるところだ。 プレミアリーグへの移籍が噂される久保建英だが、果たして実現するのか。ブライトンの三笘薫にはサウジアラビアのアル・ナスルが巨額の移籍金(96億円)でオファーを出したようだが、クラブはこれを拒否しただけに実現の可能性はほとんどないだろう。あとはリーグ戦での出番が少ないリバプールの遠藤航に他クラブからオファーが届くのかどうか。今年2月で32歳になるだけに、移籍に関しては微妙な年齢でもある。 そんなプレミア・リーグで注目しているのが、日章学園からサウサンプトン入りする高岡伶颯だ。2023年11月にインドネシアで開催されたU-17W杯でポーランド、アルゼンチン、セネガルとの3試合で高岡は、3戦連続となる計4ゴールをマーク。アルゼンチンには敗れたものの、途中出場だったポーランド戦とセネガル戦で日本を勝利に導いた。その後は24年4月に日本高校選抜の一員として、デュッセルドルフ国際ユース大会に出場するとチームトップタイの3ゴールをあげた。 高岡は現在、U-20日本代表の一員として2月10日に中国・深圳でスタートするAFC U-20アジアカップに参加予定でいる。グループリーグDでタイ、シリア、韓国と対戦し、準々決勝をクリアしてベスト4に進出すれば9月27日にチリで開幕するU-20W杯への出場権を獲得できる。彼のサクセスストーリーがどこまで続くのか、こちらも興味深い。 そしてサウサンプトンである。南部の古豪であり、現在は菅原由勢が所属し、昨夏には松木玖生も移籍した(現在はトルコ1部のギョズテペSKへレンタル移籍中)。高岡の移籍で(レンタルに出されなければ)、複数の日本人がプレーするプレミア・リーグのクラブとなる。彼らだけでなく、過去には李忠成(2011-2013)、吉田麻也(2012-2020)、南野拓実(2021)らも所属した。 近隣のブライトンには三笘がいるし、隣接するサウスコーストダービーの相手ポーツマスには川口能活も所属していた。資金力ではロンドンのビッグクラブや北部のリバプール、マンチェスターの2強に遠く及ばないだけに、「安くて将来性のある」Jリーガーを獲得するのが南部のクラブのトレンドになりつつあるのかもしれない。 サウサンプトンのユース出身者はアラン・シアラーやガレス・ベイルなどイングランドとウェールズを代表するストライカーも輩出している。育成型のクラブだけに、高岡の選択は賢明だと言えるだろう。 クラブは2001年8月にホームスタジアムを103年間使用したザ・デルからセント・メリーズ・スタジアムへ移転。この完成したばかりのスタジアムで、同年10月7日にトルシエ・ジャパンはナイジェリアと対戦した。試合は日本が柳沢敦と鈴木隆行のゴールで2-2と引き分けた。 真新しいスタジアムの正面ゲート上部には、クラブ最多227ゴールを決めたレジェンドFWミック・シャノン(1966-77、1972-82)の名前が冠されていて、等身大の写真パネルも飾られていた。かつて憧れた選手だけに、感慨もひとしおだった記憶がある(シャノンは現役引退後に競走馬の調教師としても成功)。 2025.01.31 23:00 Fri2
プレミア新記録樹立!アグエロが圧倒的パワーでシティ通算12回目のハットトリックを記録【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆アグエロのプレミア新記録となるハットトリック<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmeG9aalhVYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2011年のシティ加入以降、プレミアリーグを代表する点取り屋としてゴールを量産するアグエロ。公式戦379試合で256ゴールと驚異的なペースで得点を挙げている。 2020年1月12日に行われたプレミアリーグ第22節のアストン・ビラ戦では、圧巻のハットトリックを決め、プレミアリーグ新記録を樹立している。 試合は、序盤から主導権を握ったシティが得点を量産する一方的な展開に。すると2-0とシティリードの28分、MFケビン・デ・ブライネからアグエロがボックスの前でパスを受け、そのままシュート体勢に入ると、ミドルシュート。豪快なシュートは物凄いスピードでゴール左上に突き刺さり、まずは1点目を記録した。 続いて4-0とリードを広げた57分、MFダビド・シルバのスルーパスをボックス内で受けたアグエロは、相手からのプレスをドリブルでかわしながら中央に切り込んでシュート。低めにコントロールされた力強いシュートはゴール右下に決まり、2点目を挙げる。 最後は5-0で迎えた81分、今度はFWリヤド・マフレズのスルーパスに抜け出したアグエロがGKと1対1の場面を作ると、近距離から強烈なシュートをゴール右上に突き刺し、見事なハットトリックを決めた。 試合は6-1でシティが完勝。この試合で決めたハットトリックは、アグエロにとってシティでの通算12回目となり、ニューカッスルやブラックバーンで活躍した元イングランド代表FWアラン・シアラー氏が保持していた、リーグ最多ハットトリック数「11」を上回り、新記録を樹立した。 <span data-sg-movie-id="691" data-sg-movie-title="【プレミア新記録!】アグエロがリーグ記録を更新した12回目のハットトリック"></span> 2021.01.29 16:00 Fri3
元シティDFリチャーズ氏、バロテッリにはめられ初対面の監督に暴言吐いた過去を明かす 「クソ野郎という意味だと思う」
元イングランド代表DFマイカー・リチャーズ氏は現役時代にかつての同僚である元イタリア代表FWマリオ・バロテッリに騙されていたようだ。 マンチェスター・シティの下部組織出身であり、主に右サイドバックとして長きにわたりプレミアリーグで活躍したリチャーズ氏。シティで公式戦245試合に出場した後、フィオレンティーナへとレンタル移籍し、2015年夏から現役を引退するまではアストン・ビラでプレーした。 リチャーズ氏はシティからフィオレンティーナへ移籍することになった2014年の夏に、エティハド・スタジアムで2年半共にプレーしたバロテッリからイタリア語を教わろうと考えたという。解説仲間のギャリー・リネカー氏やアラン・シアラー氏と共に出演しているポッドキャスト『The Rest Is Football』で、その時の失敗エピソードを笑いながら明かしている。 「移籍市場の最終日にフィオレンティーナに行ったんだけど、私は基本的にイタリア語を話せなかった。言えたのは『Si(はい)』くらいだ」 「まったくもってバカな話だが、私はバロテッリに『誰かに挨拶するとき、何て言えばいいんだ?』と尋ねた。彼は基本的には良い人だからね」 「そして、私は(当時の)監督の(ヴィンチェンツォ・)モンテッラに会いに行った。彼のところに行って握手をし、『testa di cazzo』と言った。クソ野郎という意味だと思う」 「なんで調べなかったんだろう? グーグルで検索すればわかるのに。でも、なぜかバロテッリを信じてしまった。バロテッリにはめられたんだ。一応モンテッラの名誉のために言っておくと、彼はこれを聞いて笑い出した」 察しの良いモンテッラ監督のおかげで大事にはならなかったようだが、危うく新指揮官との関係を移籍直後に破綻させるところだったリチャーズ氏。33歳となった仕掛け人のバロテッリは現在スイスのシオンに在籍しており、昨シーズンは公式戦21試合で6ゴール1アシストという成績を残している。 2023.09.08 18:34 Fri4
ケインがシアラー&メッシ超えの怪記録樹立! プレミア年間36点&2017年56点
▽トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケイン(24)が、自身の2017年最後の公式戦となったサウサンプトン戦でプレミアリーグ年間得点記録と、2017年の年間総得点(クラブと代表)で首位に立った。 ▽前節のバーンリー戦でハットトリックを記録したケインは、2017年開催のプレミアリーグで通算36点目を奪い、1995年に元イングランド代表FWアラン・シアラー氏が記録したプレミアリーグ年間得点記録に並んだ。さらに、2017年の年間総得点を「53」に伸ばした同選手は、すでに年内の全日程を終えたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの「54」に1ゴール差に迫った。 ▽そして、2つのゴール記録更新が懸かった26日のプレミアリーグ第20節、サウサンプトンに臨んだケインは、開始22分にセットプレーの場面でヘディングシュートを決め、まずはシアラー氏超えに成功。続く39分には左足のワンタッチシュートを流し込み、今度はメッシ超えとなる年間55点目を奪取。これで完全に勢いに乗った同選手は、67分にもカウンターからゴールを記録し、2試合連続となる今季8度目のハットトリックを達成し、最終的にプレミアリーグ年間得点記録を「39」に、2017年の総得点を「56」に更新した。 ▽偉大な2つの記録を達成したケインは同試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で以下のようなコメントを残している。 「僕はいつも通り、チームの勝利のためにゲームに入った。もちろん、ストライカーとしてゴールを獲りたいと思っていた。今日は早い時間帯にゴールを決められて、記録を更新することができ、とても誇らしい気分だった。そして、残りのゲームを楽しむことができた」 「今年に入ってフィジカル面で大きく改善したと思う。ゲームからゲームへのリカバリーや準備がうまくできていて、身体にキレがあり、ベストな状態を保てている」 「ただ、もっと多くの経験を積むことでより偉大なプレーヤーになることができると思っている」 ▽また、ケインは自身が今回のゴール記録を達成するうえでチームメートの支えが大きかったと語っている。 「試合前、チームメートに自分を勇気づけてくれるように頼んだんだ。彼らはその通りにしてくれたんだ。だから、僕は彼らをディナーに誘うか、何かお礼をしなければいけないと思っているよ」 ▽なお、『スカイ・スポーツ』はケインの2017年の年間ゴールスタッツを以下のように紹介している。 ◆ハリー・ケインの2017年プレー記録(クラブ&代表) ①年間総得点 出場試合:52試合 ゴール数:56点(クラブ49点、代表7点) ※2位メッシは64試合、54点 ②プレミアリーグ年間得点記録 出場試合:36試合 ゴール数:39点 ※2位シアラーは42試合、36点 ③ハットトリック記録-part1- ハットトリック:8回(プレミア6回、CL1回、EFL杯1回) ※プレミアではケイン以外にルカク(2回)、アグエロ、J・キング、ルーニー、モラタ、C・ウィルソンら6選手が達成 ④ハットトリック記録-part2- シーズンまたぎで2回ずつのハットトリックは史上初 2017.12.27 03:29 Wed5
ユナイテッドのレジェンド、カントナ&キーンがプレミアリーグの殿堂入り
プレミアリーグは18日、エリック・カントナ氏とロイ・キーン氏が殿堂入りしたことを発表した。 1992年の創設からすでに約30年の歴史を刻むプレミアリーグは、2月27日に『Hall of Fame』の設立を発表。これまでの数十年間で同リーグの輝かしい歴史に貢献を果たしてきた偉大なプレーヤーたちを称える最高の栄誉となる。 2020年8月1日までに現役を引退した選手が対象。4月には初代殿堂入り選手として、プレミアリーグの最多得点保持者であるアラン・シアラー氏と、4度のゴールデンブーツ(得点王)を獲得したティエリ・アンリ氏が選出されていた。 23名の候補者から6名が殿堂入りするとされていた中、まずはカントナ氏とロイ・キーン氏が選ばれることとなった。 カントナ氏は母国のフランスでプレーした後、1992年2月にリーズ・ユナイテッドに加入しプレミアリーグに挑戦。1992年11月にはマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、1997年7月までプレーした。プレミアリーグでは156試合に出場し70ゴール55アシストを記録。4度のリーグ優勝に貢献した。 “キング”の愛称でも知られたカントナ氏。チームへの貢献も去ることながら、その破天荒な振る舞いも話題となり、1995年1月にはクリスタル・パレス戦で観客に向かって「カンフーキック」を見舞い、9カ月の出場停止処分を受けていた。 一方のロイ・キーン氏は、アイルランドでプレーした後、1993年7月にノッティンガム・フォレストからユナイテッドへと加入。2006年1月にセルティックへと移籍するまで12シーズンにわたってプレーした。 キャプテンも務めたロイ・キーン氏は7度の優勝を経験。366試合に出場し39ゴール33アシストを記録するなど、黄金時代を支えた1人だった。 両名はプレミアリーグの公式サイトを通じてコメントを残している。 ◆エリック・カントナ 「私は非常に満足しており、とても誇りに思っているが、驚くことではなかった。選ばれなかったらビックリする」 「素晴らしい選手、素晴らしい監督、そして素晴らしいファンとともに、このチームでプレーすることができて幸運だった」 ◆ロイ・キーン 「選ばれてとても幸運だと思うが、一緒にプレーした選手たちのお陰で選ばれただけだ」 「マンチェスター・ユナイテッドと契約し、素晴らしいドレッシングルームに踏み入れたことが私のキャリアのハイライトだった」 「ブライアン・クロウは私と最初に契約しデビューさせてくれた。デビュー前の彼のアドバイスは、ボールをコントロールし、味方にパスし、走れというものだった。それが私のキャリアの基礎となった」 今週中に残りの4名が発表されることになる。 ■プレミアリーグ殿堂入り アラン・シアラー/イングランド ティエリ・アンリ/フランス エリック・カントナ/フランス ロイ・キーン/アイルランド 【殿堂入り候補23名】 トニー・アダムス デイビッド・ベッカム デニス・ベルカンプ ソル・キャンベル エリック・カントナ アンディ・コール アシュリー・コール ディディエ・ドログバ レス・ファーディナンド リオ・ファーディナンド ロビー・ファウラー スティーブン・ジェラード ロイ・キーン フランク・ランパード マット・ル・ティシエ マイケル・オーウェン ピーター・シュマイケル ポール・スコールズ ジョン・テリー ロビン・ファン・ペルシ ネマニャ・ヴィディッチ パトリック・ヴィエラ イアン・ライト 2021.05.18 21:55 Tueリバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
かつて“神童”と期待された元リバプールのMFウッドバーン、新天地はイングランド4部のサルフォード・シティに決定
かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed4
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon5
