C・ロナウドがマンチェスター・ダービーでスタメン復帰? ラッシュフォードは欠場か

2022.10.02 18:30 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに、序列回復のチャンスが訪れているようだ。

C・ロナウドは今季就任のエリク・テン・ハグ監督の下で序列を下げ、ここまで公式戦のスタメンが3試合のみ。プレミアリーグでも第2節のブレントフォード戦でフル出場した以外は全てが途中出場で、未だゴールもなしと苦しい状況が続く。

だが、イギリス『サン』によると、代表ウィーク明けの初戦となる2日のプレミア第9節マンチェスター・シティ戦で、FWマーカス・ラッシュフォードに代わってスタメン起用される公算が強いという。
最前線のファーストチョイスであるラッシュフォードは筋肉系のケガにより、今週いっぱいチーム練習に参加しておらず欠場が濃厚で、FWアントニー・マルシャルも依然として離脱中。選択肢はC・ロナウド1人に絞られているようだ。

ここ最近はクラブでも代表でもなかなかゴールが生まれず、批判が強まるC・ロナウド。それでも、マンチェスター・ダービーでの活躍には大きな期待が集まっている。


関連ニュース
thumb

カゼミロ、C・ロナウド退団に悲しみも「幸運を祈る」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)のマンチェスター・ユナイテッド退団に同僚のブラジル代表MFカゼミロが発言した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 今夏の移籍騒動から不穏さを醸した今季のC・ロナウド。エリク・テン・ハグ新監督の下で明らかに序列を落とすなか、試合で出場拒否に走れば、イギリスのテレビ『TalkTV』でもクラブの内部批判を展開した。 ユナイテッドはその後、「しかるべき措置の開始」を明らかに。一部メディアでは予想される結末として事実上の解雇が大半を占め、22日にC・ロナウド側との双方合意による即座の退団決定をアナウンスした。 カタール・ワールドカップ(W杯)にも負けず劣らずの話題を呼んだなか、レアル・マドリー時代からの戦友であるカゼミロもその件にコメント。いちチームメイトとして惜しむ声を上げつつ、エールも送った。 「彼とはメッセージをやり取りしていない。でも、クリスティアーノは経験豊富な選手で、自分のキャリアにとって何が良いのものなのかをわかっているはず。もちろん、悲しい。特にマンチェスターでは歴史上最高の選手の1人を巡る話なわけだから。いち友人として、僕らは今後の幸運を祈るだけ。フットボール面がすべてうまく行くのを願っている。僕らと対戦するときを除いてね」 2022.11.27 11:05 Sun
twitterfacebook
thumb

FW補強必須のユナイテッド、補強リストにデパイ…当事者間も接触か

マンチェスター・ユナイテッドの補強リストにバルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(28)が入っている模様だ。 その情報はドイツ『スカイ』のレポーターを務めるフロリアン・プレッテンベルク氏からのもの。エリク・テン・ハグ監督にデパイをユナイテッドに連れ戻す構想があるといい、すべての当事者間で接触もあるようだ。 そんなデパイだが、バルセロナとは契約最終年で、FWロベルト・レヴァンドフスキの加入にケガも重なって浮いた存在に。財政的に厳しいバルセロナはサラリーを削減したく、契約の解消さえもありうる状況だという。 デパイは2015年夏から1シーズン半にわたってユナイテッドでプレーしたが、鳴かず飛ばずに終わった過去。造反のFWクリスティアーノ・ロナウドと袂を分かち、ストライカー補強が急務なユナイテッドだが、いかに。 なお、渦中のデパイは先日、来たる1月に移籍を果たす可能性について「この先がどうなるかはわからない。今はW杯に集中していて、それ以外のことは何も」と話している。 2022.11.26 19:01 Sat
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドは新天地で2試合の出場停止…ユナイテッド退団も昨季エバートン戦での不適切行為が対象に

マンチェスター・ユナイテッドを退団したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新天地で2試合の出場停止を余儀なくされることになった。 イングランドサッカー協会(FA)は23日、エバートンファンの少年の手を叩き、スマートフォンを破壊したとされる一件で同選手に2試合の出場停止と5万ポンド(約830万円)の罰金処分を科した。 「クリスティアーノ・ロナウドは2試合の出場停止処分を受け、5万ポンドの罰金を科され、今後のFA規則E3違反の行為について警告された」 「フォワードは、2022年4月9日土曜日のマンチェスター・ユナイテッドFCとエバートンFCのプレミアリーグ戦の終了ホイッスル後の彼の行動が不適切であることを認めた」 「独立した規制委員会は、その後の公聴会で彼の行為が不適切かつ暴力的であると判断し、これらの制裁を課した」 ロナウドは今年4月9日に行われた昨シーズンのプレミアリーグ第32節のエバートン戦の試合後、ピッチからロッカーに引き下がる際、通用口へとつながる通路でファンの少年の持っていた携帯を怒りに任せて叩き落とし、その場を去っていた。 この件は、周りのサポーターが撮影していた動画にハッキリと映っており、SNSで拡散され大事に。これを受け、同選手は自身のインスタグラムを通じて「僕の怒りが爆発してしまったことを謝罪したい」とすぐさま火消しに動くも、多くの批判を招いていた。 なお、今回の出場停止処分はロナウドが、どの国の新しいクラブに移籍した場合にも適用されるが、カタール・ワールドカップへの影響はない。 2022.11.24 22:34 Thu
twitterfacebook
thumb

C・ロナウドと袂を分かったユナイテッド、28.6億円をセーブか…違約金発生せず

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)の退団を発表したマンチェスター・ユナイテッドだが、違約金なしで袂を分かったようだ。 今夏の移籍騒動から不穏さを醸して今季に入ったC・ロナウド。エリク・テン・ハグ新監督の下で明らかに序列を落とすなか、試合で出場拒否に走れば、イギリスのテレビ『TalkTV』でもクラブの内部批判を展開した。 ユナイテッドはその後、「しかるべき措置の開始」を明らかに。一部メディアで予想される結末として事実上の解雇が大半を占めるなか、22日にC・ロナウド側との双方合意による即座の退団決定をアナウンスした。 移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、違約金は発生せず、両者はクラブでの選手の歴史を尊重してクリーンな解決だけを望み、現在進行形のしがらみなく、決別のときを迎えた模様だ。 また、問題のインタビューでC・ロナウドから「敬意なし」と言われたテン・ハグ監督も取締役会とともにこの決定を即座に承認。ユナイテッドは今季残りの年俸分およそ1700万ポンド(約28億6000万円)を節約したという。 なお、C・ロナウドとユナイテッドの契約は1年延長オプションを除くと、今季限りだった。 2022.11.23 19:05 Wed
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドがクラブ売却検討を明らかに! グレイザー体制終焉か

マンチェスター・ユナイテッドがクラブ売却の検討をアナウンスした。 ユナイテッドは2005年からアメリカのグレイザー一家が実権を握るが、22日の声明で新規投資、売却、あるいは会社関与のその他取引を含め、あらゆる戦略的選択肢を模索していくプロセスを開始した旨を明らかにした。 この動きはスタジアムや、インフラの再開発、世界規模での商業運営拡大、そしてクラブ強化にも繋がりうるもので、男女チームにアカデミー、ファンや、その他の利害関係者にも利益をもたらしうるものだという。 共同会長のアブラム・グレイザー氏とジョエル・グレイザー氏は「マンチェスター・ユナイテッドの強みは11億人のファンとフォロワーからなるグローバル・コミュニティの情熱と忠誠心にある」と最良の道の模索を表明した。 「クラブの成功の歴史を築き続けるため、取締役会は戦略的選択肢の徹底的な検討を承認した。我々はファンに最高のサービスを提供し、マンチェスター・ユナイテッドが現在および将来の大きな成長機会を最大限に活用できるようすべての選択肢を見極める。このプロセスを通じても、ファン、株主、様々なステークホルダーの利益を優先する」 約17年前からグレイザー一家によるクラブ運営が続くユナイテッドだが、サー・アレックス・ファーガソン元監督が勇退してからは過渡期に。タイトルも2016-17シーズンのヨーロッパリーグ(EL)が最後という状況が続く。 そのなか、チームを二の次にしたビジネス先行の経営方針を打ち出すグレイザー一家はファンから快く思われておらず、たびたび抗議活動も。ファンからすれば喜ばしい一報だが、どのような形で話は進んでいくのだろうか。 2022.11.23 13:50 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly