「ベスト4に入ったことはとても嬉しい」先制ゴールのモドリッチがオーストリア戦勝利を喜ぶ

2022.09.26 11:25 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
クロアチア代表のMFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)が、オーストリア代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。

25日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAグループ1最終節でオーストリアとアウェイで対戦したクロアチア。勝てば首位の座を守り、ベスト4に残れる一戦となった。

試合は開始6分にモドリッチがネットを揺らしてクロアチアが先制。しかし、9分に反撃され1-1となる。
勝たなければデンマークに抜かれる可能性があるクロアチアは後半にギアを上げると、69分に
マルコ・リバヤ、72分にデヤン・ロブレンがネットを揺らして1-3で勝利。首位を守り、初のUNLベスト4入りを果たした。

モドリッチは試合後にコメント。苦しみながらもベスト4入りを果たしたことを喜んだ。

「タフなゲームだった。オーストリアは、僕たちをとても厳しく追い込んできたけど、最終的には勝利に値するものだった」

「ベスト4に入ったことはとても嬉しいよ」

関連ニュース
thumb

「誰もがこの試合を楽しみにしている」、ダリッチ監督&MFモドリッチがブラジル戦の意気込みを語る

クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督とMFルカ・モドリッチが、カタール・ワールドカップ(W杯)準々決勝のブラジル代表戦へ向けて意気込みを語った。 決勝トーナメント1回戦で120分の激闘の末にPK戦で日本代表に勝利したクロアチア。明日のブラジル戦に向けて、前日会見に出席したダリッチ監督は、チームの自信と目標を語った。 「明日の試合は2018年の決勝戦に匹敵する。ブラジルのような強豪国とはもう少し後で対戦したかったが、我々は常に高い志を持っている」 「ブラジルとの準々決勝に勝るモチベーションはない。誰もがこの試合を楽しみにしているし、ブラジルがサッカー界でどんな存在であるかは知っている。ただ、クロアチアも世界のベスト8に入っていることを忘れてはいけないし、もっと上を目指したいと思っている」 同席したキャプテンのMFルカ・モドリッチは、「ラウンド16の日本戦では、僕らの精神的な強さを証明できた。この試合は僕らに自信を与えてくれたし、僕らは再びそれを実現できると思っている」とコメント。 また、今大会で代表から身を引くかと問われると「いつまで代表チームでプレーすることになるのかわからないが、今はワールドカップに100%集中している。将来についてはその後に考えることになるだろう。できるだけ遅くなることを願っている」 2022.12.09 01:30 Fri
twitterfacebook
thumb

「並外れた才能を持っている」南野拓実を元同僚のクロアチア代表DFが称賛、PK失敗には「最高の選手でさえそうなってしまう」

クロアチア代表のDFデヤン・ロブレンが、リバプール時代の同僚である日本代表MF南野拓実について言及した。 カタール・ワールドカップ(W杯)もベスト8が出揃い、現在は束の間の中断中。日本代表は一足先に帰国することとなり、7日に日本へ到着。一部の選手は日本に戻らずにそれぞれがクラブに戻った。 一方で、ベスト8の戦いは9日から再開。日本に勝利したクロアチアは、6度目の優勝を目指すブラジル代表との戦いを控えている。 そんな中、ロブレンが記者会見に出席。ラウンド16の日本代表との戦いにも触れ、リバプール時代に半年間一緒にプレーした南野について言及した。 「南野は素晴らしい選手だし、友人だ。試合の最後に会えなかったと言ったが、彼は後で僕を祝福し、最初にメッセージをくれた」 「彼は僕たちのこの先の戦いで勝っていくという幸運を祈っていた。それで十分だ」 敗れた南野は、ロブレンに対してこの先の戦いに向けてエールを送ったとのこと。また、ロブレンは南野が1番手のキッカーとしてPKを失敗した点に触れ、その事実に関わらず、素晴らしい選手であると称えた、 「彼がPKを失敗したという事実だが、最高の選手でさえそうなってしまったんだ」 「彼は自分のフットボールを続けなければいけない。並外れた才能を持っているし、僕は彼の幸運を祈っている」 2022.12.08 21:05 Thu
twitterfacebook
thumb

ブラジルとの準々決勝に臨むクロアチア、ダリッチ監督は「恐れることは何もない」と自信

クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督が、9日にカタール・ワールドカップ(W杯)準々決勝で対戦するブラジル代表について語った。 日本代表との激闘をPK戦の末に制して2大会連続ベスト8進出としたクロアチア。優勝候補筆頭のブラジルを前にダリッチ監督は次のように語った。 「ブラジルが本命だ。その相手と我々は対戦する。ブラジルは今大会、最も強力で最高のチームだ。これまでの試合を見ても明らかなようにプレー選択、クオリティ、スキル等、本当に末恐ろしい。我々の前には最高の試験が待ち受けている。多くのスピードに優れた選手を擁し、素晴らしいサッカーをしているチームとの厳しい対戦が待っている」 「とはいえ、恐れることは何もない。我々は自信と信念を持って戦う。チャンスを窺い、ブラジルとの対戦を楽しみたい。ブラジルは確かに素晴らしいチームだが、対抗する術はあると思う、我々は賢く戦う必要がある。勝つ確率は50%もないかもしれないが、部外者にはならないはずだ」 2022.12.07 07:00 Wed
twitterfacebook
thumb

日本戦のブロゾビッチ、自身が持つW杯走行距離新記録を更新

インテルのクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチがワールドカップ(W杯)記録を更新した。 ブロゾビッチは5日、カタールW杯ラウンド16の日本代表戦に先発。延長戦まで120分走り抜き、クロアチアのPK戦勝利に貢献していた。 そのブロゾビッチは日本戦で16.7kmの走行距離を記録し、自身が持つW杯記録を更新したとのことだ。 ブロゾビッチは前回大会の準決勝イングランド代表戦でやはり延長戦までプレー。その際は16.3kmの走行距離を記録し、当時の新記録を樹立していた。 華麗なパス捌きが目立つブロゾビッチだが、適切なポジションを取るべくこまめに動き直しをしていることがわかる今回の記録更新となった。 2022.12.06 22:45 Tue
twitterfacebook
thumb

PK3本セーブ、日本代表の前に立ちはだかったクロアチアGKにチームメイトから称賛の嵐…モドリッチ「最後の試合になるとは考えなかった」

日本代表を苦しめたクロアチア代表GKドミニク・リヴァコビッチに対し、チームメイトが称賛の声を並べている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16で日本とクロアチアが対戦した。 史上初のベスト8を目指す日本と、前回大会準優勝で悲願の優勝を目指すクロアチアの一戦となった。 試合は日本が前半アディショナルタイムに前田大然のゴールで先制。一方のクロアチアは後半早々にイバン・ペリシッチが決めて同点とする。 その後は互いにゴールに迫るシーンがある中、延長戦でもゴールが生まれずにPK戦で決着をつけることとなった。 そのPK戦で大活躍したのがリヴァコビッチ。日本の1人目である南野拓実のシュートをセーブすると、2人目の三笘薫のシュートもセーブ。3人目の浅野拓磨には決められたが、4人目の吉田麻也のシュートもセーブし、3本のPKストップでチームをベスト8に導いた。 W杯のPK戦で最初の2人をセーブしたのは史上初とのこと。プレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれたリヴァコチッビは、試合中も好セーブでピンチを凌ぐことに。チームを勝利に導いた守護神には、チームメイトからも称賛の声が相次いだ。 チームのキャプテンを務めるMFルカ・モドリッチは「多くのチームがPK戦でW杯を制しており、試合の一部でもある。今夜はリヴァコビッチが印象的なセーブを3本も記録した」とコメントした。 すでにベンチに下がっていたモドリッチだが、「PK戦になった時、リヴァコビッチが守ってくれるとみんなに言った。これがクロアチア代表で最後の試合になるとは考えてもいなかった」とコメント。守護神の活躍を信じていたと明かした。 また、この試合でゴールを決めていたペリシッチは「素晴らしいGKがいれば、全てが簡単になる。彼を本当に誇りに思う」とコメント。「彼は勤勉な男だ。だからこの結果に値するし、継続できることを願う」と、この先の活躍にも期待を寄せた。 FWアンテ・ブディミルは「ドミニクは信じられない活躍だ。彼のセーブのおかげで、僕たちは正常な精神状態になり、自分たちのPKに対してより冷静になることができた」とコメント。MFニコラ・ヴラシッチは、「彼は素晴らしかった。あの3つのセーブは、僕たちを大いに助けてくれた」と称賛。「GKが3度PKをセーブした時は僕たちは勝たなければいけない」と、活躍に応える必要があったとした。 チームメイトからの絶対的な信頼を得ているリヴァコビッチ。クロアチアはどこまで勝ち上がるだろうか。 2022.12.06 22:40 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly