大型補強も低迷のニース、ポチェッティーノ氏を指揮官に招聘へ?
2022.09.20 16:32 Tue
マウリシオ・ポチェッティーノ氏(50)がニース指揮官に就任する可能性があるようだ。
エスパニョールに始まり、サウサンプトンやトッテナム、パリ・サンジェルマン(PSG)の指揮官を歴任してきたポチェッティーノ氏。昨季終了後にPSGを解任され、現在はフリーの身となっている。
ここ数日はマッシミリアーノ・アッレグリ監督の解任が噂されるユベントス行きも取り沙汰されたポチェッティーノだが、そんななか、フランス『フットメルカート』によると、ニースも同氏の招聘を検討しており、20日にも会談の場を設けるという。
ニースは今夏の移籍市場で、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルやコートジボワール代表FWニコラ・ぺぺ、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーといった実力者を獲得するなど大型補強に成功した。
しかし、蓋を開けると今季のリーグ・アンで8試合を消化した段階で2勝2分4敗の13位に低迷。元ドルトムント指揮官でもあるルシアン・ファブレ監督を解任する可能性が高まっているとのことだ。
エスパニョールに始まり、サウサンプトンやトッテナム、パリ・サンジェルマン(PSG)の指揮官を歴任してきたポチェッティーノ氏。昨季終了後にPSGを解任され、現在はフリーの身となっている。
ここ数日はマッシミリアーノ・アッレグリ監督の解任が噂されるユベントス行きも取り沙汰されたポチェッティーノだが、そんななか、フランス『フットメルカート』によると、ニースも同氏の招聘を検討しており、20日にも会談の場を設けるという。
しかし、蓋を開けると今季のリーグ・アンで8試合を消化した段階で2勝2分4敗の13位に低迷。元ドルトムント指揮官でもあるルシアン・ファブレ監督を解任する可能性が高まっているとのことだ。
現時点でポチェッティーノ氏招聘の実現度は未知数のようだが、ニースには同氏のPSG時代に匹敵する年俸を支払うことが可能とみられている。
マウリシオ・ポチェッティーノの関連記事
ニースの関連記事
記事をさがす
|
|
マウリシオ・ポチェッティーノの人気記事ランキング
1
フランクフルト、PSGからレンタル中のディナ・エビンベを完全移籍で獲得! 今季公式戦28試合に出場
フランクフルトは30日、パリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル中だったU-21フランス代表MFエリック・ジュニオル・ディナ・エビンベ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年となる。 昨夏、PSGからレンタル加入のボックス・トゥ・ボックス型MFは、本職のセントラルMFと右ウイングバックを主戦場に、今シーズンの公式戦28試合に出場。3ゴール3アシストを記録した。 ドイツ『シュポルト1』によると、今季のパフォーマンスを高く評価するフランクフルトは、600万ユーロ(約9億円)に設定されていた買い取りオプションを行使する形となった。 ただ、PSGは今回の契約に2000万ユーロ(約30億円)での買戻しオプションを契約に盛り込んだ模様だ。 PSGのアカデミー育ちのディナ・エビンベは2018年にプロ契約を締結。その後、ル・アーヴル、ディジョンへ武者修行に出されると、いずれのクラブでも主力として活躍。 昨シーズンにレンタルバックで復帰を果たすと、レギュラーシーズン開幕前のトロフェ・デ・シャンピオンのリール戦で待望のトップチームデビューを飾った。マウリシオ・ポチェッティーノ前監督の下では公式戦14試合に出場していた。 2023.05.30 23:28 Tue2
「車を信頼している。ただ、ドライバーは信頼していない」ポチェッティーノ監督がVARについて言及、相次ぐ誤審に「理解するのは難しい」
チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、大誤審を生み出したVARについて言及した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。 昨シーズンから、プレミアリーグではVARによる誤審が頻発。そのほとんどが、VAR担当の怠慢によるものであり、複数の審判員が退職や担当外しなどにあっている。 プレミアリーグのプロ審判協会(PGMOL)でチーフを務めるハワード・ウェブ氏は何度も謝罪し、改善していくとした中、今シーズンは重大な2つのミスが発生している。 1つは9月2日に行われたプレミアリーグ第4節のマンチェスター・シティvsフルアムの一戦。シティのオランダ代表DFナタン・アケが勝ち越しゴールを決めた中、オフサイドであったのにゴールが認められた。 そんな中、更なる重大な事象が発生。9月30日に行われたプレミアリーグ第7節のトッテナムvsリバプールでルイス・ディアスのゴールがオフサイドで認められなかったが、このシーンは完全にオンサイドだった。 試合は最終盤にオウンゴールでトッテナムが勝利。リバプールとしてはこのゴールが決まっていればというところだが、このミスは完全なるVARの人的ミスだった。 リバプールの抗議を受けてプレミアリーグはVARチェック時の音声を公開。映像ではルイス・ディアスのオンサイドが完全に確認されたが、VARの主審への通達がミスとなり、オフサイドのまま試合再開。VARのジャッジと違う結果で試合が再開されていた。 VARルームでは間違っていることが指摘され、試合を止めるように伝えるべきだとなったが、VARは拒否。特に重要なシーンではなかったが、再開した試合を止めるべきだということを伝えずに試合は進んでいった。 大きな問題として指摘されている今回の判定。チェルシーのポチェッティーノ監督はバーンリー戦に向けた記者会見で記者団の質問を受け、VARへの考えに言及。審判のミスは認めるが、テクノロジーのミスは許されないだろうとし、問題解決の策を提案した。 「私はVARを信頼している。車を信頼している。しかし、ドライバーは信頼していない。それが問題だ」 「何年も前からVARについては非常に興味があった。良い決断だと思う。クロス・ザ・ライン(ゴールラインテクノロジー)を備えたこの技術は維持することが重要であり、オフサイドの場合は時間をかけることが審判にとって重要だ」 「その場合、審判がもっと関与する必要があるかどうかについて議論できるかもしれない。我々全員が苦しんでおり、話すことは複雑だ」 「審判がミスをしたとき、我々は皆それを受け入れることができると思う。テクノロジーでそれが起きた場合、理解するのは難しい」 「私にとって、状況を単純化することだと思う。最も重要なことは、審判により多くの権限を与えることだ。VARを通してアクションを見ると難しくなり、おそらく状況を大きくすることにもある。サッカーをしたことがある人なら誰でも、シチュエーションの全てが画面に映るものではないことを知っている」 「一歩引くことで、物事がより簡単かつ明確になるかもしれない」 なおPGMOLは今回の誤審を受け、VAR通信プロトコルのミスが起こらないように対策をするとのこと。現場の関係者への通知前に、AVARに対して結果を確認するようにするという。 <span class="paragraph-title">【動画】誤審はこうして生まれた。プレミアリーグが公開したVARチェックの様子(日本語字幕付き)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ディアスはノーゴールだった?<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A6%B3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AFSPOTVNOW%E3%81%A0%E3%81%91?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#プレミアリーグ全試合観られるのはSPOTVNOWだけ</a> <a href="https://t.co/jdD34yRy1e">pic.twitter.com/jdD34yRy1e</a></p>— SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) <a href="https://twitter.com/SPOTVNOW_JP/status/1709774323739930870?ref_src=twsrc%5Etfw">October 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.07 15:22 Sat3
ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞
近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wed4
シティ、21歳MFパーマー流出も若手へのスタンスを変えるつもりはなし 「妥協点を見いだすことはできない」
U-21イングランド代表MFコール・パーマー(21)がチェルシーへと移籍したマンチェスター・シティだが、若手選手をファーストチームでじっくり育てていく方針は今後も変えないようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 2020年9月にファーストチームデビューを飾り、昨シーズンは公式戦25試合に出場した下部組織出身のパーマー。今シーズンはコミュニティ・シールドのアーセナル戦、UEFAスーパーカップのセビージャ戦でゴールを決めるなど順調なスタートを切っていたが、移籍期限最終日にチェルシーへの完全移籍が決まった。 移籍に際し、パーマーはチェルシー行き決断の理由を「クラブの長期計画に感銘を受けたから」と明かしているが、チェルシー指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「彼がここに来ることを決めたのは、おそらくもっとプレーし、重要な存在になることを期待しているからだろう」とも述べた。 今後、パーマーと同じようにクラブ生え抜きのタレントが退団していくことも十分考えられるが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントを務めるフアン・マヌエル・リージョ氏は時間をかけてファーストチームへ適応させていく若手選手へのアプローチを変えるつもりはないと語った。 「選手によってそのプロセスは違うし、妥協点を見いだすことはできない。すぐに成長する選手もいれば、少し遅れて才能を開花させる選手もいる。クラブはトップにいる監督のおかげで良い雰囲気を作り出すことができている。それが我々の進むべき道だ」 「ペップはいつだって、選手が何を望んでいるかという観点からこのことを示してきた。そしてその道はクラブの望みや経営陣の意向に沿う必要がある。クラブにフィットしないやり方は実現しないし、我々が関与することもない」 「選手が何を望んでいるのか、出て行きたいのかどうかを言葉にするのは難しい。ただ言えるのは、クラブが若い選手たちをうまくマネジメントしているということだ」 パーマーだけでなく、U-21イングランド代表MFジェームズ・マカティ(20)のシェフィールド・ユナイテッドへのレンタル移籍も決まり、シティのファーストチームに残っているこれからの若手はU-21ノルウェー代表MFオスカー・ボブ(20)くらいとなった。リージョ氏はボブ、そして他の選手たちにチャンスを掴むようにも促している。 「もちろん、数字上はそう(ボブのチャンスが増える)なるだろう。私はオスカーのことを以前ここにいた時から知っている。本当に目立つ選手だったし、他の選手もそうだ。コール、マカティ、多くの選手がそうだ。彼はペップやクラブに評価される特別な要素を持っている。そうでなければ、彼はここにいない。我々はそれをとても大切にしている。彼にそのプロセスを経験させなければならない。彼には素晴らしい要素がある」 「今、我々の下にいる最高の(若手)選手たちは、これから伸びてくる選手たちだ。そうなるかどうかは彼ら次第であり、ドアをノックして自分の居場所を求め、ここにいる資格があると言えるかどうかにかかっている」 2023.09.02 18:38 Sat5
デンベレ大好きなポチェッティーノ「マラドーナやロナウジーニョと並ぶ天才」
▽トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、ベルギー代表MFムサ・デンベレを改めて絶賛した。『ESPN』が伝えている。 ▽トッテナムで公式戦225試合、ベルギー代表で70試合に出場するなど、ヨーロッパ屈指の万能型MFと評されるデンベレ。しかし、ゴールやアシストという目に見える数字で貢献するタイプの選手ではないため、ここまでは賞レースに絡むことはなかった。 ▽しかし、トッテナムで初めて仕事を共にして以来、その才能を称賛し続けてきたポチェッティーノ監督は、「彼はフットボールの天才」とデンベレを激賞し、自身にとってディエゴ・マラドーナ氏やロナウジーニョ氏と並ぶ存在であると主張している。 「私は以前から彼(デンベレ)のことをフットボールの天才と言ってきた。私は幸いなことに、現役時代にマラドーナやロナウジーニョ、ジェイ・ジェイ・オコチャといったプレーヤーたちと共にプレーした」 「私にとってデンベレは彼らと同様にフットボール史上で信じがたいタレントの1人なんだ」 ▽なお、強靭なフィジカルを生かした対人プレーやキープ力に加え、高精度の左足を駆使したドリブルとパスで違いを生むデンベレは、ここ最近のアーセナル戦やユベントス戦で圧倒的な存在感を発揮しており、ポチェッティーノ監督にとってはエースFWハリー・ケインや、司令塔MFクリスティアン・エリクセンと同様に欠かせない存在のようだ。 2018.02.24 15:34 Satニースの人気記事ランキング
1
ニースがコパ4強に貢献したカナダ代表CB獲得! 高いポテンシャル有するMLS屈指の24歳
ニースは19日、コロラド・ラピッズからカナダ代表DFモイーズ・ボンビト(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「64」に決定。契約期間は2028年6月30日までの4年となる。 フランス代表DFジャン=クレール・トディボのウェストハム移籍に伴い、センターバックの補強に動いていた南仏のクラブはメジャーリーグ・サッカー(MLS)屈指のDF獲得にこぎ着けた。 ニースで欧州初挑戦となる24歳DFは「OGCニースに加入できてとても嬉しい。キャリアを次のレベルに引き上げる時が来た。リーグ・アンとヨーロッパリーグを同時に体験するつもりで、準備はできていると思うよ。僕私はとても野心的だ。今シーズンは素晴らしい成果を出し、出場するすべての大会で上位に進出できると期待しているよ!」と新天地での野望を語った。 ボンビトはモントリオール生まれの191cmの右利きのセンターバック。シーコースト・ユナイテッド・ファントムズから2023年MLSスーパードラフトでコロラド・ラピッズに加入。リザーブチームでもプレーを経て2023年5月にMLSデビューを飾ると、以降はここまで29試合に出場していた。 また、2023年6月にデビューを飾ったカナダ代表では12試合に出場し、コパ・アメリカ2024では全試合でフル出場し、ベスト4進出の立役者となった。 トップレベルにおける絶対的な経験値不足は否めないが、傑出したパワーとスピードに元来の守備センスを持ち合わせるアスリート型DFは、デビューからまもないなかでMLS屈指のセンターバックとの評価を確立。そのポテンシャルを鑑みれば、リーグ・アン屈指のセンターバックに成長する日もそう遠くはないはずだ。 2024.08.20 07:51 Tue2
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
「命を落とした選手を侮辱する言葉はどこから…」ニースの一部サポーターが最低の行為、クラブも激怒
ニースは11日、ファンによる最低のチャントを痛烈に非難した。 問題が起きたのは11日に行われたリーグ・アン第36節のサンテチェンヌ戦。試合は4-2でニースが勝利したが、その試合中にチャントが歌われた。 そのチャントは、2019年1月に移籍が決定してカーディフに合流しようとしていた中、飛行機が墜落して命を落としたナントのFWエミリアーノ・サラにまつわるものだった。 ニースは、7日にクープ・ドゥ・フランス決勝でサラがかつて所属したナントと対戦。しかし、敗れて優勝を逃していた。 その後のホームゲームで歌われた最低のチャントに、ニースは怒りの声明を発表した。 「ニースは、水曜日の夜、アリアンツ・リヴィエラで聞こえてきたエミリアーノ・サラに関するチャントを、最も強い言葉で非難します」 「クラブは、少数派のサポーターによる想像を絶する忌まわしい挑発行為に対して、自分たちの価値観や赤黒の家族全員の価値観を認めません」 「ニースは、エミリアーノ・サラのご家族、ご友人へのサポートを送ります」 また、ニースのクリストフ・ガルティエ監督も試合後に批判していた。 「我々が聞いたことを説明する言葉がない。サッカースタジアムでは多くのことが聞こえてくる」 「しかし、あれは…命を落としたサッカー選手を侮辱する言葉はどこから出てくるのだろうか。それが我々の社会で起きたら、大変なことになる」 2022.05.12 14:49 Thu4
デンマーク代表FWドルベリが1型糖尿病と診断「理由がわかって正直ホッとしている」
ニースのデンマーク代表FWカスパー・ドルベリ(24)は8日、自身のインスタグラムで1型糖尿病と診断されたことを明かした。 1型糖尿病は膵臓のインスリンを出すベータ細胞が壊されてしまう病気。世界的には糖尿病全体の約5%が1型糖尿病と言われており、若者を中心に幅広い年齢で発症するとのことだ。 ドルベリは、デンマークのシルケボー出身で、2015年7月にアヤックスU-19へと移籍。2016年7月にトップチームに昇格すると万能型ストライカーとして通算119試合に出場し45ゴールを記録。 この活躍が認められ、2019年の夏に加入したニースでは、これまで公式戦63試合で20ゴール5アシストをマーク。今シーズンはここまでリーグ・アン8試合に出場し3ゴールを記録していた。 1型糖尿病と診断されたドルベリは、8日に自身のインスタグラムのストーリーで以下のようにコメントしている。 「親愛なるサポーターの皆さん。僕は今週、いくつか受けていた医療検査の結果、1型糖尿病であることが判明しました」 「もちろん僕にとっても驚きの結果だったけど、ここ2週間体調がすぐれなかった理由がようやくわかって、正直ホッとしている。また、適切な治療を受ければ僕のサッカー人生に悪影響を及ぼさないと医師に確認できたことを非常に嬉しく思っている」 「今週はずっとトレーニングしているが、すでに体調はかなり良くなっているよ。ただ、少なからず治療に慣れる必要があるため、カスパー・ヒュルマンド監督(デンマーク代表)と話し合い、今回の代表戦には参加しないことを決めたんだ」 「この状況を理解し、サポートしてくれたクラブとデンマークサッカー協会には感謝しているよ。ありがとう!さようなら」 2021.11.08 23:30 Mon5
