ジダンの息子・ルカがスペイン2部のエイバルに完全移籍…ラージョでは28試合に出場
2022.09.02 09:34 Fri
エイバルは1日、ラージョ・バジェカーノからフランス人GKルカ・ジダン(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの2年間。背番号は「25」となる。
名前の通り、元フランス代表MFでレアル・マドリーで監督を務めたジネディーヌ・ジダン氏の息子であるルカは、マドリーのカンテラで育った。
2019年1月にファーストチームに昇格。公式戦出場は2試合に終わり、ラシン・サンタンデールへのレンタル移籍を経験。2020年10月にラージョへと完全移籍する。
ラージョでは公式戦28試合に出場。キャリアを通じて、ラ・リーガで10試合、セグンダ・ディビシオンで44試合に出場していた。
名前の通り、元フランス代表MFでレアル・マドリーで監督を務めたジネディーヌ・ジダン氏の息子であるルカは、マドリーのカンテラで育った。
ラージョでは公式戦28試合に出場。キャリアを通じて、ラ・リーガで10試合、セグンダ・ディビシオンで44試合に出場していた。
なお、世代別のフランス代表を経験している。
ルカ・ジダンの関連記事
エイバルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ルカ・ジダンの人気記事ランキング
1
C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》
▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Monエイバルの人気記事ランキング
1
ニューカッスルで構想外のFW武藤嘉紀、新天地は乾貴士が所属するエイバルか
チームで構想外となっているニューカッスルのFW武藤嘉紀(28)だが、新天地はスペインになりそうだ。イギリス『Football Insider』が伝えた。 2018年にマインツからニューカッスルに加わり、憧れのプレミアリーグ挑戦を果たした武藤。マインツ時代の公式戦72試合23ゴールという実績を引っさげてイングランドへ上陸したが、ニューカッスルでは公式戦28試合で2ゴールと不本意なシーズンが続いている。 そんな中、スティーブ・ブルース監督は「ヨシは素晴らしい選手」と武藤を評価しながらも、「彼は思いどおりにいっていないが、究極のプロフェッショナルだ。どこかへ行き、プレーする必要があるだろう。彼が試合に出られないのは健全じゃない」とコメントし、ニューカッスルでは十分な出番がないことを示唆し、移籍を進めていた。 構想外ともとれる監督の発言を受けた武藤だが、新天地はスペインになるとのこと。その移籍先は、MF乾貴士が所属するエイバルが有力だという。 『Football Insider』によれば、エイバルはレンタル移籍で武藤を獲得したい意向とのこと。2019-20シーズンはラ・リーガで39ゴールと得点力不足に悩み、特にFW登録選手によるゴールが「12」と寂しい状況。チームとしてはFWのゴールを増やしたいと考えているようだ。 さらに、昨シーズンのチーム2位となる6ゴールを記録していたFWシャルレスが退団。ディナモ・ザグレブからFWダミアン・カジョルを獲得したが、さらに補強を行いたいようだ。 チームに乾がいることも大きな手助けとなるとなるが、武藤のラ・リーガ挑戦は実現するだろうか。 2020.09.14 10:05 Mon2
ブライアン・ヒルのドブレーテで新年初戦を飾ったエイバルが今季ホーム初勝利!《ラ・リーガ》
エイバルは3日、ラ・リーガ第17節でグラナダと対戦し2-0で勝利した。エイバルのMF乾貴士は68分までプレー、FW武藤嘉紀は75分からプレーした。 前節、バルセロナを相手に1-1とドローに持ち込むも5試合勝利がない17位エイバル(勝ち点16)は、武藤がベンチスタートとなった中、乾は[4-4-2]の右MFで先発となった。 7位グラナダ(勝ち点24)に対し、エイバルは9分に左サイドを突破したブライアン・ヒルのクロスからボックス内の乾が頭で合わせたが、これは相手GKが難なくキャッチした。 互いにシュートシーンまで行けず、静かな攻防が続いていた中、エイバルは30分に決定機。ボックス左深くまでドリブルで切り込んだブライアン・ヒルのクロスをニアに走り込んだキケ・ガルシアが左足で合わせると、このシュートが左ポストを直撃した。 ゴールレスで迎えた後半、先制のチャンスが訪れたのはエイバル。53分、ポソの右クロスをニアで反応したセルジ・エンリクが後方からのクリアに行ったY・エレーラに倒され、PKを獲得。エスポジトのPKはGKルイ・シウバのセーブに弾かれたが、素早く反応したブライアン・ヒルが左足でゴールネットを揺らした。 68分に乾を下げてアルビージャを投入したエイバルは、直後の70分にピンチを迎える。モリーナの縦パスでボックス内に抜け出したスアレスが右足を振り抜いたが、このシュートはGKドミトロビッチが足に当て、難を逃れた。 ピンチを凌いだエイバルは、75分にセルジ・エンリクを下げて武藤を投入。すると76分、ボックス左手前でパスを受けたブライアン・ヒルがカットインから右足一閃。このシュートがゴール左隅に突き刺さった。 さらに81分には、ボックス左まで持ち上がった武藤のラストパスからキケ・ガルシアに決定機が訪れたが、これはGKルイ・シウバのセーブに阻まれた。 結局、ブライアン・ヒルの2ゴールでエイバルが勝利。新年初戦で今季初のホーム戦勝利を飾った。 2021.01.04 04:24 Mon3
久保がヘタフェ移籍後初ゴールでチームを残留に導く!敵地で完敗のエイバルは2部降格が決定…《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第37節が16日に一斉開催で行われた。 引き分け以上で残留の決まる16位ヘタフェ(勝ち点34)は、ホームで13位のレバンテ(勝ち点40)と対戦し2-1で勝利した。ヘタフェのMF久保建英は、75分からプレーし84分に移籍後初ゴールをマークした。 ヘタフェは13分、敵陣でボールを奪ったククレジャがボックス左深くから折り返すと、ボックス内に走りこんだアレーニャがダイレクトシュートをゴール右隅に流し込み、先制に成功した。 その後、30分にメレロのゴールで同点とされたヘタフェは、38分にマティアス・オリベラの折り返しをマタがダイレクトで合わせたが、このシュートはクロスバー直撃した。 後半は立ち上がりからレバンテにボールを握られる展開となる中、ヘタフェは75分にククレジャを下げて久保を投入。すると84分、ロングフィードの処理に飛び出したGKカルデナスのミスパスをカットした久保がボックス左から左足一閃。これがゴール左に突き刺さった。 結局、これが決勝点となり、2-1で勝利したヘタフェがラ・リーガ残留を決めた。 また、奇跡の逆転残留へ勝利が絶対条件の最下位エイバル(勝ち点30)は、アウェイで14位のバレンシア(勝ち点39)と対戦し1-4で敗戦した。FW武藤嘉紀は36分までプレー、MF乾貴士はベンチ入りも出場機会はなかった。 武藤が16試合ぶりの2トップの一角として先発したエイバルは、開始早々に失点する。3分、ドリブルで持ち上がったソレールのラストパスをボックス左手前で受けたゴンサロ・ゲデスが縦に切り込みシュート。これがゴールネットに突き刺さった。 反撃に出たいエイバルだったが、再びスコアを動かしたのはバレンシア。19分、ガヤとのパス交換で左サイド深くまで抜け出したゴンサロ・ゲデスの折り返しをソレールが流し込んだ。さらに30分にも、ガヤの左クロスからソレールがゴールネットを揺らし、リードを3点に広げた。 流れを変えたいエイバルは、36分に武藤とK・ロドリゲスを下げてセルジ・エンリクとブライアン・ヒルを投入。すると39分、オーバーラップしたT・コレイアの折り返しをゴール前のブライアン・ヒルが押し込み、1点を返した。 勢いづきたいエイバルだったが、後半早々に再び失点する。49分、ガブリエウのロングパスで右サイドを抜け出したマキシ・ゴメスの折り返しをゴンサロ・ゲデスがワンタッチで流し込み、4点目。 結局、試合はそのまま1-4でタイムアップ。敗戦したエイバルは最終節へ望みをつなぐことが出来ず、2部降格が決定した。 そのほか、岡崎慎司の所属する17位ウエスカ(勝ち点33)は、アウェイで6位ベティスと対戦し0-1で敗戦。岡崎はベンチ入りも出場機会はなかった。 ウエスカは54分にボックス内の混戦からガストン・シルバがボルハ・イグレシアスを倒しPKを献上。これをボルハ・イグレシアスに決められると、最後まで同点弾が奪えず、そのまま敗戦。 残留を争う18位のエルチェが勝利したため、ウエスカの残留は最終節に持ち越しとなった。 2021.05.17 04:41 Mon4
エイバル一筋6年半、MF米井朋香が退団を発表…通算100試合出場も達成「このユニフォームを着て戦えたことを誇りに思います」
エイバルでプレーしていたMF米井朋香(25)がチームからの退団を発表した。 米井はJFAアカデミー福島の7期生で、同期にはマイナビ仙台レディースのMF高平美憂らがいる。 2018年の卒業後にスペインへと渡った米井は、当初エイバルのBチーム中心でスタートしたが、早期にファーストチームデビューし、出場機会も増加。1部昇格年となった2020-21シーズンは18試合に出場した。 ただ、翌シーズンは開幕前にヒザの前十字じん帯損傷という大ケガに見舞われ、チームも2部へ降格。それでも、復帰を果たしてチームを再び1部へ押し上げ、2023-24シーズンもリーガF(スペイン女子1部)で主軸としてプレー。エイバル一筋7シーズン目にして通算100試合出場という偉大な記録も達成していた。 なでしこジャパンの招集歴はないものの、ヨーロッパで主軸としてプレーを続けてきた米井は、自身のX(旧ツイッター/@HonokaYonei)を更新。6年半を過ごしたクラブを退団することを発表した。 「この度6年半在籍していたエイバルを離れることになりました。まずは今まで関わってきた選手、スタッフ及び全ての方に感謝の気持ちを伝えたいです」 「小さな町ならではのアットホームな雰囲気が家族のように感じられるクラブでした。長いシーズンこのユニフォームを着て戦えたことを誇りに思います」 「また、数々の経験はサッカー選手としても、1人の人間としても私を大きく成長させてくれました。新しいステージでもさらに精進してまいります。ありがとうございました」 元日本代表MF乾貴士(清水エスパルス)、FW武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)が在籍した当時も女子チームでプレーしていた米井。新天地はどこになるのか、注目される。 <span class="paragraph-title">【写真】6年半過ごしたエイバルからの退団を報告した米井朋香</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/pD830KhtfS">pic.twitter.com/pD830KhtfS</a></p>— Honoka Yonei 米井朋香 (@HonokaYonei) <a href="https://twitter.com/HonokaYonei/status/1803412368585540079?ref_src=twsrc%5Etfw">June 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.20 12:47 Thu5
