ヘタフェがパラグアイ代表DFアルデレーテを獲得! 昨季レンタル先のバレンシアで主力担う
2022.08.19 23:59 Fri
ヘタフェは19日、ヘルタ・ベルリンからパラグアイ代表DFオマル・アルデレーテ(25)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。
アルデレーテは母国のセロ・ポルテーニョでキャリアをスタート。アルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタ、ウラカンを経て、2019年7月には海を渡りスイスのバーゼルへと完全移籍した。
そのバーゼルでは主力として活躍し、2020年10月にヘルタ・ベルリンへ完全移籍。しかし、主力定着までには至らず、昨シーズンはバレンシアへ買い取りオプション付きのレンタルで加入した。
バレンシアでは3バックと4バックを併用するホセ・ボルダラス監督の下、その闘争心溢れる強度の高い対人守備が評価されてリーグ戦29試合に出場し、2ゴールを記録。
しかし、ボルダラス監督の解任に伴い、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を新指揮官に迎えたバレンシアは買い取りオプション行使を見送り、今夏ヘルタにレンタルバックしていた。保有元のヘルタでも構想外の扱いとなっていたアルデレーテは、所属先を見つけるためにスペイン滞在が許可されていたなか、ヘタフェが新天地となった。
アルデレーテは母国のセロ・ポルテーニョでキャリアをスタート。アルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタ、ウラカンを経て、2019年7月には海を渡りスイスのバーゼルへと完全移籍した。
そのバーゼルでは主力として活躍し、2020年10月にヘルタ・ベルリンへ完全移籍。しかし、主力定着までには至らず、昨シーズンはバレンシアへ買い取りオプション付きのレンタルで加入した。
しかし、ボルダラス監督の解任に伴い、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督を新指揮官に迎えたバレンシアは買い取りオプション行使を見送り、今夏ヘルタにレンタルバックしていた。保有元のヘルタでも構想外の扱いとなっていたアルデレーテは、所属先を見つけるためにスペイン滞在が許可されていたなか、ヘタフェが新天地となった。
ヘタフェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
ヘタフェの人気記事ランキング
1
チェコ代表MFヤンクトがゲイを公表…「僕はホモセクシャルであり、もう自分を隠したくない」
スパルタ・プラハに所属するチェコ代表MFヤクブ・ヤンクト(27)が、ゲイであることを告白した。 ヤンクトは13日、自身の公式ツイッターに投稿した動画を通じて、自身が同性愛者であることを告白した。 「僕はヤクブ・ヤンクトで、他のみんなと同じように長所もあれば短所もある」 「僕には家族がいて、友達がいる。そして、仕事があって、長年に渡って真剣に、プロフェッショナルに、情熱を持って、ベストを尽くしてきた」 「他のみんなと同じように、僕も恐れることなく、偏見なく、暴力もなく、愛を持って自由に生きたいと思っている」 「僕はホモセクシャルであり、もう自分を隠したいとは思っていない」 また、現所属クラブのスパルタ・プラハは今回のカミングアウトの前にヤンクトとじっくりと話し合いを行っており、今回の公表と併せて声明を発表。クラブとして同選手を全面的にサポートしていくことを伝えた。 「しばらく前に、クラブの経営陣、監督、チームメイトとの彼の性的指向について話し合いを行いました」 「他のすべては彼の個人的な生活に関係していますし、クラブとしてこれ以上のコメントはありません。これ以上の質問もありません。君は私たちのサポートを受けています。自分の人生を生きてほしい、ヤコブ」 母国スラビア・プラハの下部組織出身でイタリアのウディネーゼでプロキャリアをスタートしたヤンクトは、サンプドリアを経て2021年夏にヘタフェへ完全移籍で加入。今シーズンはヘタフェからの1年レンタルで母国の名門スパルタ・プラハでプレーしている。 また、2017年3月にデビューを飾ったチェコ代表ではここまで45試合に出場するなど、中盤の主力を担っている。 なお、男子の現役プロフットボーラーでは、オーストラリアのアデレード・ユナイテッドに所属するジョシュ・カヴァッロ、イングランドのブラックプールのジェイク・ダニエルズがゲイであることをカミングアウト。 ヤンクトは両選手に続く形で自身の性的指向を明かした選手となった。 2023.02.13 23:18 Mon2
驚愕の3分に1回! バルセロナ戦でヘタフェが欧州5大リーグの今季最多ファウル数を更新
ヘタフェは今シーズンの欧州5大リーグで最も荒いクラブと言えそうだ。スペイン『マルカ』が報じている。 ヘタフェは15日、ラ・リーガ第24節でバルセロナと対戦。上位対決となった中、1-2で敗戦してしまった。 今シーズンは24試合を終えて勝ち点42で3位に位置。レアル・マドリー、バルセロナに続いており、このままいけば来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)も出場可能に。しかし、バルセロナ戦ではある不名誉な記録を打ち立てていた。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJGVzRyQW90UyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> この試合でヘタフェの選手たちは合計30回のファウルを犯していた。この数字は、今シーズンの欧州5大リーグで最多。さらに、この試合までの最多記録もヘタフェが記録したもので、第17節のバジャドリー戦と第21節のベティス戦で記録した28回であった。 30回のファウルを犯したものの、この試合を通してヘタフェの選手にはイエローカードが2枚提示。一方で、バルセロナは12回のファウルで3枚のイエローカードを受けており、バルセロナを指揮するキケ・セティエン監督も試合後の記者会見で審判のジャッジに不満を述べていた。 とはいえ、ここまで体を張ったプレーが身を結び3位に位置していることを考えれば、一概に悪いとは言えないかもしれない。 2020.02.17 18:25 Mon3
久保建英、背番号「5」の理由は自身の“アイドル”が着用
ヘタフェに加入した日本代表MF久保建英は背番号「5」を着用しているが、そこにはある想いが込められていたようだ。スペイン『Defensa Central』が伝えている。 今シーズンはビジャレアルへとレンタル移籍していた久保だが、ウナイ・エメリ監督の信頼を得られず、ビジャレアルとのレンタル契約を打ち切ったうえで、シーズン終了までヘタフェへとレンタル移籍することになった。 昨シーズン在籍したマジョルカでは「26」番、ビジャレアルでは「16」番を背負っていた久保だが、ヘタフェでは一般的に守備的な選手に与えられることが多い「5」番を着用。途中加入のため、選択肢は限られていたものの、その意外性はやや話題となった。 『Defensa Central』によれば、久保はマジョルカ時代だけでなくマドリーでのプレシーズンでも背負っていた「26」番がお気に入りだったが、スペイン人FWビクトル・モジェホが使用している。 そして、背番号「5」といえば久保の保有元であるレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が現役時代に着用した番号としても知られているが、久保のアイドルでもあるジダン氏の「5」番を着用できると知り、喜んで選んだという。また、「彼は10以上の番号が好きだが、好みの範囲内だった」とも明かしている。 心機一転新しい背番号で活躍を期す久保。ヘタフェでのデビュー戦となったエルチェ戦では早速2点に絡む活躍を見せており、更なる活躍に期待が懸かる。 <div id="cws_ad">◆久保建英が早速ゴールに絡む!<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BB%BA%E8%8B%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#久保建英</a> が<br>鮮烈の新天地デビュー<br>強烈ミドルシュートで<br>いきなりゴール演出!!<br>\<br><br>久保は64分から途中出場。わずか5分でヘタフェを勝ち越しゴールに導いた<br><br>ラ・リーガ第18節<br>エルチェ×ヘタフェ<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し&ハイライト配信中<br>視聴は<a href="https://t.co/UVvHqBhIk8">https://t.co/UVvHqBhIk8</a><a href="https://twitter.com/hashtag/LaLigaDAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LaLigaDAZN</a> <a href="https://t.co/JKAwLP1adz">pic.twitter.com/JKAwLP1adz</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1348812257782857728?ref_src=twsrc%5Etfw">January 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.18 19:30 Mon4
ヘタフェが降格のグラナダからスペイン人MFルイス・ミジャの獲得を正式発表!
ヘタフェは25日、グラナダからスペイン人MFルイス・ミジャ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの5年となる。 元スペイン代表MFとしてバルセロナやレアル・マドリーでプレーしたルイス・ミジャ氏を父に持つミジャはアトレティコ・マドリーのユースチームに所属するもファーストチーム昇格は果たせず。その後はラージョ・バジェカーノB、アルコルコン、ギフエロ、フエンブラダ、テネリフェなど、セグンダ・ディビシオンのチームを転々としていた。 2020年7月にグラナダに加入してラ・リーガデビューを果たすと、昨シーズンはシーズンを通して主軸としてプレーし、公式戦36試合に出場して3ゴール4アシストの成績をマーク。しかし、チームは残留争いに巻き込まれ、ラ・リーガ最終節で勝ち切れなかったことから降格が決まった。 なお、移籍金については公表されていないが、スペイン『アス』によるとヘタフェは移籍金500万ユーロ(約6億9000万円)を支払ったほか、DFミゲル・ルビオとDFイグナシ・ミケルの譲渡、DFエリック・カバコとDFジョナサン・シルバのレンタル移籍も取引に含まれた模様だ。 2022.07.26 11:05 Tue5
