「絶対に失いたくない」…PSG移籍話浮上のラッシュフォードにテン・ハグが発言
2022.08.13 09:45 Sat
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督はパリ・サンジェルマン(PSG)行きの噂が立つイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(24)を「本当に重要な選手」と評した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。
昨季、キャリアワーストの公式戦5ゴールに終わり、暗い影を落としたラッシュフォード。ユナイテッドの背番号「10」を受け継ぐ者として再起を期す今季だが、ここ最近になり、以前にも囁かれたPSG移籍の可能性が再燃している。
PSGのクリストフ・ガルティエ監督からも先日に新たなストライカーの獲得を求む発言がなされているが、テン・ハグ監督はラッシュフォードに対する満足感を示すとともに、移籍の憶測を否定した。
「彼は本当に重要な選手。私は到着した初日から、彼に本当に満足していて、絶対に彼を失いたくない。彼は我々のプランに入っているし、マンチェスター・ユナイテッドに残る」
なお、報道ではラッシュフォードの代理人によるPSGとの会談が取り沙汰される一方で、選手本人はユナイテッド残留を優先ともいわれている。
昨季、キャリアワーストの公式戦5ゴールに終わり、暗い影を落としたラッシュフォード。ユナイテッドの背番号「10」を受け継ぐ者として再起を期す今季だが、ここ最近になり、以前にも囁かれたPSG移籍の可能性が再燃している。
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