ビジャレアル、ロ・チェルソ獲得に向けトッテナムと交渉中…昨季もレンタルで加入

2022.08.08 18:21 Mon
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ビジャレアルトッテナムのアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ(26)獲得に向けて交渉中のようだ。

2019年夏にトッテナムに加入したロ・チェルソは、当初こそ主力としてプレーしたが、昨シーズンは負傷もあって出場機会が減少。だが、1月に活躍の場を求めてビジャレアルへレンタル移籍すると、すぐさまチームにフィットしてチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出にも大きく貢献した。

買い取りオプションが付随していなかったこともあり、今夏トッテナムに復帰したロ・チェルソだが、チームの中盤には新たにMFイヴ・ビスマが加わったこともあり、アントニオ・コンテ監督の構想には含まれず。先月の韓国ツアーにも帯同しなかったアルゼンチン代表MFは、新たな移籍先を探している。
ロ・チェルソにはナポリやユベントスも関心を寄せていたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現在はビジャレアルが獲得を目指して交渉を進めているとのことだ。

ウナイ・エメリ監督は昨シーズンのロ・チェルソの働きを高く評価しており、今回は完全移籍での獲得を狙っている様子。ただし、スペイン『マルカ』によれば、トッテナムがロ・チェルソの移籍金として3000万ユーロ(約41億3000万円)を求めている一方、ビジャレアルは1500万ユーロ(約20億6000万円)程度での獲得を望み、減額を要求しているようだ。
それでもロマーノ氏は、ビジャレアルが今後数日で決定的な動きを見せる可能性があると主張している。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CZ89uexqIfA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Anna Modler(@annamodler)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】野球も好き?MLB観戦中のアンナさん</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CgwxK3IKLsv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); 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両監督が試合後の揉め事に言及…トゥヘル「侮辱されたわけでも、傷つけられたわけでもない」、コンテ「次回はもっと注意を払う」

チェルシーのトーマス・トゥヘル監督とトッテナムのアントニオ・コンテ監督が試合後の一悶着にコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 14日、プレミアリーグ第2節のチェルシーvsトッテナムの“ロンドン・ダービー”が行われ、2-2の引き分けに終わった。 今シーズンも2強を追いかける3位グループの直接対決。昨季の3位、4位の対戦は、両者が連勝を目指して戦う一戦。試合が推移していく中、トッテナムの同点ゴールの際には、その前にファウルがあったとしてチェルシーのトーマス・トゥヘル監督が主張。アントニオ・コンテ監督と小競り合いを起こし、ヒートアップする。 試合を圧倒しながらも追いつかれたチェルシーだったが、リース・ジェームズのゴールで勝ち越しに成功。そのまま逃げ切りを図ることに。しかしアディショナルタイム6分にCKからハリー・ケインが同点ゴールを決め、土壇場でトッテナムが追いつき、2-2の引き分けに終わった。 白熱の一戦だったが、この試合でのジャッジや試合中の小競り合いにフラストレーションが溜まっていたのだろうか。試合終了後に、両指揮官がすれ違いざまに握手をすると、トゥヘル監督がコンテ監督の手を離さず。これにコンテ監督が何かを言うと、トゥヘル監督は自身の目をさして「見ているぞ」と言わんばかりに応戦。もみ合いになりそうなところを選手やスタッフが間に入りなんとか制止した。 試合中からジャッジに対して不満を抱えていたトゥヘル監督はこの行動について「彼も楽しんでいたと思う。悪いことではない」とコメント。ちょっとした揉め事を大きくしすぎたと語り、起こり得ることだとした。 「フィールド上で2人の選手がちょっとした喧嘩をしても何も起こらない。誰もケガをしていないのと同じようなものだ。プレミアリーグで2人の監督が今日関わったのは、私たち2人がチームのために戦っていたからだ」 「誰も侮辱されたわけでも、傷つけられたわけでもない。殴り合いの喧嘩をしたわけでもないし、私にとっては大したことではない」 「もちろん思わずカッとなったし、ヒートアップもしたが、悪いことではなく試合の一部だった。2人とも自分のチームのために戦い、そういうことも起こる。ここでは距離がとても近い」 「激しい試合だったし、両方のダグアウトはとても近い。だから、お互いに少し熱くなってしまった」 対してふっかけられた形となったコンテ監督も言及。問題ではないとし、今後は気をつけなければいけないと冗談まじりに語った。 「何が起きたにせよ、我々は楽しんでいた。次回はもっと注意を払い、握手はしないし、問題も解決する」 「私は自分のベンチに留まり、我々は我々だけで、この件で何の問題もないスタッフと一緒に終える。このような状況で、次の試合を欠場するのは残念だ」 「確かに何が起こったかを理解するための映像は必要だ。もちろん、私は冷静ではない。もし私がアグレッシブさを確認したら、私の答えはアグレッシブだったということだ」 「しかし、私は繰り返すが、これは問題ではない。最も重要なことは、試合が素晴らしい試合だったと言うこと。大きなレベルの2つのチームの試合だった。我々が勝ち点1を取ったことは、本当に重要だった」 <span class="paragraph-title">【動画】互いに「楽しんだ」と語った両指揮官、試合終了後に一触即発の睨み合い</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">TUCHEL VS CONTE: ROUND TWO!!! <a href="https://t.co/XhWuOU4fwD">pic.twitter.com/XhWuOU4fwD</a></p>&mdash; Sky Sports Premier League (@SkySportsPL) <a href="https://twitter.com/SkySportsPL/status/1558868810223976451?ref_src=twsrc%5Etfw">August 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.15 13:48 Mon
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ペッレグリーニはローマ退団へ? ラニエリ監督「オファーがあれば、我々はそれを評価するつもり」

ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(28)に退団の可能性が浮上している。 ローマ生まれでローマの下部組織出身のペッレグリーニは、サッスオーロから完全移籍で帰還後は中盤の主力に定着。さらに、DFアレッサンドロ・フロレンツィ、FWエディン・ジェコの退団後にはジャッロロッシのカピターノを務めてきた。 しかし、近年は細かい負傷や一貫性のないパフォーマンスに加え、その内向的な性格は強烈なリーダーシップを有したフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシといったローマ人の偉大なカピターノを求めるロマニスタの不興を買うことが多く、指揮官交代やチームの不振時にたびたび強い反発を招いてきた。 今シーズンに関してはクラウディオ・ラニエリ監督の就任後に主力としての活躍が期待されたが、コンディションが上がってきた現状においても同じローマ人の指揮官はカピターノの起用に消極的な姿勢を示している。 そんななか、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はナポリのイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリ(24)の獲得レースに参戦中のローマは、アントニオ・コンテ監督が評価するペッレグリーニを交渉材料に、獲得レースを優位に進める考えがあると報じる。 29日に行われるセリエA第18節のミラン戦に向けた会見に出席したラニエリ監督は、その場でメルカートについて言及。 「フンメルス、ディバラ、パレデスは将来ローマに残り、重要な役割を果たすだろうと確信している」、「我々はアレクシス・サーレマーケルスを残したい」と現有戦力の重要性を強調した。 一方で、ペッレグリーニに関しては「ロレンツォ・ペレグリーニはローマを去るかもしれない。彼が我々と一緒にいてくれることを願っているし、彼はここに留まって幸せであるはずだ。ただ、オファーがあれば、我々はそれを評価するつもりだ」と適切なオファーが届いた場合、クラブとしてそれを評価する意思があることを認めた。 なお、2026年までの現行契約で年俸600万ユーロ(約9億8000万円)を受け取っているとされる同選手に対して、ローマは現時点で半額程度の条件の延長オファーを受け入れない場合、売却に踏み切る姿勢を示している模様。 また、ナポリ以外ではフィオレンティーナといった国内クラブが興味を示しており、今冬あるいは来夏に永遠の都を離れる可能性は高い。 2024.12.27 22:40 Fri
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「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」

トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue

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英語の発音とアーセナル時代をバカにされたエメリ監督、思い切り中指立てる

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ノルウェー代表で定位置と背番号を譲った後輩…セルロートが5歳年下ハーランドをラ・リーガに勧誘?「適応間違いなし」

ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが、マンチェスター・シティの同代表FWアーリング・ハーランドについて語った。 今季ラ・リーガ14得点、公式戦17得点のセルロート。過去2年のレアル・ソシエダ時代を上回るペースでネットを揺らす195cmストライカーだ。 当然、この活躍からノルウェーを代表するセンターフォワードなのは確か。しかし、ノルウェー代表には当代屈指のゴールマシーン・ハーランドがおり、A代表通算53試合18得点セルロートは左右どちらかのウイングが“守備位置”となる。 このように、ハーランドがいることで、ノルウェー代表だと本職ではないポジションを任されるセルロート。それでもスペイン『Relevo』のインタビューでは、ハーランドとの良い関係性を語る。 「アーリングとはとても仲が良いよ。もう5年くらいノルウェー代表で一緒だしね。彼は天性のリーダー的な部分を持つんだ。どちらかと言えば、陰から人知れずチームを支えるタイプかな。全てを口に出して引っ張るのではなく、黙々と率先して行動することができる」 数年前には、当時20歳そこそこで台頭してきたハーランドに、ノルウェー代表で背番号「9」を譲ったセルロート。 「彼はあの時すでにフットボーラーとして“ブランド”が出来上がっていたからね。NIKEとの繋がりも考えればピッタリだろう(笑) 彼のほうから『9が欲しい』って来たから、僕は11にしたんだ」 その一方、ハーランドは昨季があまりに強烈だったためか、最近は得点ペースの鈍化が指摘される。この件についてセルロートは、同じFWとして少しばかり不快感を抱いている様子だ。 「彼が自らの個人賞をチームの戦績より優先させているとでも? 僕の知る彼はそうじゃないし、もしそうだとしても口には出さない」 また、将来のレアル・マドリー行きが噂され続けていることについては歓迎。スペインサッカーへの適応も問題ないだろうとした。 「イングランドもドイツもスペインもそんなに異なるサッカーじゃない。リーグの特色をつけたがる人々が私見を言っているに過ぎないんだ。アーリングも間違いなくスペインにフィットする。選手からチームへ、チームから選手へ、お互いに適応の努力をすれば、適応できないなんてあり得ない」 2024.04.19 16:20 Fri
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【ラ・リーガ第3節プレビュー】新生バルサvs久保ビジャレアル! アトレティコ&セビージャも初陣

先週末に開催された第2節では、初陣となった王者レアル・マドリーがレアル・ソシエダ相手にまさかのドロー発進となった一方、ベティス、グラナダが開幕2連勝。また、MF久保建英を擁するビジャレアルが、MF乾貴士、FW武藤嘉紀を擁するエイバルとの日本人対決を制し、新天地での初白星を手にしている。 今回の第3節ではヨーロッパのコンペティション参戦の影響で開幕後ろ倒しが許可されていたバルセロナ、アトレティコ・マドリー、セビージャの3クラブが、対戦カードの関係で開幕が待たれていた昇格組エルチェと共に初陣を迎え、いよいよ今シーズンが本格的にスタート。 そして、監督交代にエースの去就問題、多くの主力の放出など、混迷を極めている昨季2位のバルセロナは、ビジャレアルとのホームゲームで新シーズンをスタートする。 今夏、バルセロナはクラブOBのクーマンを新指揮官に据え、MFピャニッチ、FWトリンコン、FWペドリ、レンタルバックのMFコウチーニョを新戦力として迎え入れた一方、FWスアレス、MFラキティッチ、MFビダル、DFセメドと昨季までチームを支えた主力を揃って放出。プレーシーズンでは[4-3-3]、[4-2-3-1]を併用してヒムナスティック、ジローナ、エルチェに連勝を飾ったが、チームの全容は完全には見えてきておらず、今回の初陣には良くも悪くも注目が集まるところ。とりわけ、オランダ人指揮官の信頼を得ていると言われるFWグリーズマン、コウチーニョ、モチベーション低下が懸念されるFWメッシのプレーは要注目だ。 そのバルセロナ相手に連勝を目指すビジャレアルは、前節のエイバル戦を2-1で制してエメリ新体制初白星。両サイドバックの主力の長期離脱は懸念材料も、FWジェラール・モレノ、FWアルカセルの2トップが結果を出すなど、徐々にパフォーマンスを上げている印象だ。その中で開幕2戦連続で途中出場が続いている久保には古巣対戦での今季初先発に期待が集まるところだが、エメリ監督は攻守のバランスが取れたMFモイ・ゴメス、FWチュクウェゼの両翼に満足しており、守備面でやや問題を抱える久保は引き続きベンチスタートが濃厚だ。 FWモラタがユベントスに旅立ち、代わってスアレスが加入したアトレティコは、元バルセロナFWのデビューも期待されるホームでの今季初陣で開幕連勝のグラナダと対戦する。前述のストライカーの入れ替え、副官ブルゴスが去った以外に大きな変化のない昨季3位チームだが、新型コロナウイルスの影響でプレシーズンのキャンプやトレーニングマッチが中止となり、シメオネ監督に陽性反応が出るなど、開幕に向けて十分な準備ができなかった。対戦相手のグラナダは昨季同様、良い形でシーズンをスタートしており、タフな開幕戦になりそうだ。 昨季4位でヨーロッパリーグ(EL)王者のセビージャは、24日に行われたバイエルンとのUEFAスーパーカップでシーズンをスタート。延長戦の末にチャンピオンズリーグ(CL)王者に1-2で競り負けたものの、新戦力のラキティッチのフィット具合を含め、仕上がりは上々。前節、今季初勝利を手にした昇格組カディスとのアンダルシア自治州ダービーでは、アンダルシアの雄として貫録の戦いぶりが期待できそうだ。 前述の3強に先駆けて前節に開幕を迎えた王者マドリーは、ソシエダ相手に主導権こそ握ったものの、最後の局面で質を欠き0-0のドローで連覇を狙うシーズンをスタート。守備的に戦った対戦相手の健闘を評価したいところだが、左右のウイングで起用されたFWロドリゴ、FWヴィニシウスのブラジル人コンビはやや見せ場を欠いており、初勝利に向けてはエースFWベンゼマにいかに決定機を供給できるかがカギとなる。ただ、コンディションに問題を抱えるMFアザール、FWアセンシオの2人は引き続き招集外となっている。 一方、元エルブランコ指揮官のペジェグリーニを新指揮官に据えたベティスは開幕2連勝と好調な滑り出しを見せている。後半アディショナルタイムの劇的ゴールで勝利したアラベスとの開幕戦とは一転して、前節はバジャドリー相手に前半序盤に奪った2ゴールを最後まで守り抜いての2-0の快勝と、指揮官の求める新たなスタイルの浸透も進む。また、昨季は王者相手に1勝1分けと好成績を収めている。 共に今季初白星を目指す日本人選手所属チームでは、乾と武藤のエイバルがアスレティック・ビルバオとのバスク自治州ダービー、FW岡崎慎司所属のウエスカがバレンシア戦に臨む。 前節、ビジャレアルに競り負けたエイバルでは乾が開幕2試合連続でスタメンを飾り、ゴールこそ奪えていないものの上々のパフォーマンスを見せている。また、加入即ベンチ入りを果たした武藤に関してはメンディリバル監督の評価も高く、ダービーでのラ・リーガデビューも期待されるところ。一方、開幕2戦連続フル出場もチームと共に結果が出ていない岡崎は、格上バレンシアを相手にプリメーラ初ゴール&初勝利を期待したい。 《ラ・リーガ第3節》 ▽9/26(土) 《20:00》 アラベス vs ヘタフェ 《23:00》 バレンシア vs ウエスカ 《25:30》 エルチェ vs レアル・ソシエダ 《28:00》 ベティス vs レアル・マドリー ▽9/27(日) 《19:00》 オサスナ vs レバンテ 《21:00》 エイバル vs アスレティック・ビルバオ 《23:00》 アトレティコ・マドリー vs グラナダ 《25:30》 カディス vs セビージャ バジャドリー vs セルタ 《28:00》 バルセロナ vs ビジャレアル 2020.09.26 19:00 Sat
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アーセナルが狙う19歳のスペイン代表WGピノ、移籍金は108億円か

アーセナルが今夏の移籍市場でもう1人チームに加える可能性があるようだ。 イギリス『フットボール・ロンドン』によれば、アーセナルが関心を抱いているのはビジャレアルのスペイン代表FWジェレミ・ピノ(19)とのことだ。 ピノは2020年8月にCチームからファーストチームに昇格。するとすぐに頭角を現し、1年目は公式戦37試合で7ゴール1アシスト、2年目の昨季は公式戦40試合で7ゴール4アシストを記録していた。 すでにビジャレアルで公式戦77試合に出場し14ゴール5アシストを記録しているピノは、スペイン代表としても2021年10月にデビュー。4ゴール1アシストを記録している。 スペイン期待の若手アタッカーで、ビジャレアルにとって欠かせない選手の1人となっているピノ。右利きのウインガーは、アーセナルが補強したいポジションだった。 今夏のアーセナルはリーズ・ユナイテッドのブラジル代表FWハフィーニャの獲得を目指していたが、バルセロナへの移籍を希望したこともあり諦めることに。右サイドではU-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラを獲得したが、左サイドの補強を行いたい考えがあった。 ピノは右ウイングを主戦場とし、タイプとしてはタッチラインからのカットバックを得意とするため、左サイドよりは右サイドの方が適性がありそうなタイプ。スピードが飛び抜けているわけではないが、得点力は持ち合わせている。 ミケル・アルテタ監督は攻撃の選手に関しては利き足とは逆のサイドで選手を起用することが多く、アーセナルに加入するとなれば左サイドに入る可能性もある。そうなれば、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリ、イングランド代表MFエミール・スミス・ロウとポジションを争うことになるが、右サイドであればイングランド代表FWブカヨ・サカ、コートジボワール代表FWニコラ・ぺぺがライバルとなるだろう。 『フットボール・ロンドン』によれば、その価値は6700万ポンド(約108億5000万円)とも言われており、決して安い買い物ではない。ただ、サイドの層が厚くないアーセナルとしては、将来への投資も含めて獲得に動く可能性は十分にありそうだ。 2022.08.12 19:20 Fri
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新生スペイン代表から落選したパウ・トーレス、ショック受けるも切り替え「監督は僕をよく知ってる」

ビジャレアルのDFパウ・トーレスが、スペイン代表メンバーからの落選にショックを受けたことを明かした。 パウ・トーレスは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出という快進撃を見せたビジャレアルの主軸センターバック。ビッグクラブ行きの噂もある26歳で、スペイン代表としてはカタール・ワールドカップ(W杯)の本大会メンバーに選出されている。 しかし、そのカタールW杯での出場はグループステージ第3節で日本代表に敗れた1試合のみ。自身を継続的に招集してきたルイス・エンリケ監督は大会後に退任し、ルイス・デ・ラ・フエンテ新監督の初陣となった先月末のユーロ2024予選2試合ではまさかのメンバー外となった。 スペイン『Cadena Ser』のインタビューでこのことを問われたパウ・トーレスは、招集リストに自らの名前がないと知ったときの率直な心境を明かしている。 「監督の決定をコントロールすることはできない。僕は初めてスペイン代表に入った年からAチームだったし、これからもそうあり続けるために戦うつもりでいたから、難しい瞬間になったよ」 一方、U-24スペイン代表時代に選手と指揮官として東京五輪をともに戦ったデ・ラ・フエンテ監督から声をかけられるべく、努力を惜しまないとも語っている。 「ルイス・エンリケの下ではハッピーだったよ。デ・ラ・フエンテのサッカーでも試合を楽しむことができた。彼は僕をよく知ってくれているよ。もし、彼が自分のチームのパフォーマンスに納得できない場合、そのときは僕がそれを与えることができるよう頑張りたい」 2023.04.07 20:42 Fri

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