ボルドー退団のベテランDFマルセロがオーストラリアのウェスタン・シドニーへ加入

2022.07.31 23:10 Sun
Getty Images
Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズは31日、ボルドーを退団したブラジル人DFマルセロ(35)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は1年間となる。

母国サントスでプロキャリアをスタートしたマルセロは、ヴィスワ・クラクフ、PSV、ハノーファー、ベシクタシュを経て2017年にリヨンへ加入。頼れるディフェンスリーダーとして活躍していたが、昨季のリーグ・アン第2節アンジェ戦でGKへのパスミスでオウンゴールを記録すると、試合後のドレッシングルームではチームメイトに対して不適切な態度があったとして、リザーブ送りにされていた。

結局、トップチームに戻ることなく、今年1月26日に双方合意のもとで契約を解除。その後、降格圏位沈んでいたボルドーへ半年契約で加入すると、リーグ・アン11試合に出場したが、チームは最下位でリーグ・ドゥ(フランス2部)に降格が決定。マルセロはシーズン終了後に契約満了を迎え、無所属となっていた。
新天地の決まったマルセロは、公式サイトで以下のようにコメントしてる。

「僕がオーストラリアに来たのは、今シーズンのワンダラーズのプロジェクトに参加したいと思ったからだ。クラブで可能な限り高い目標を達成したい。個人的な目標は、常にチームのためにベストを尽くすこと、チームメイトと一緒に学び、大きな目標に向かって戦うことだ」

マルセロの関連記事

先日現役引退を発表した元ブラジル代表DFマルセロが、レアル・マドリー時代を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 フルミネンセでキャリアをスタートし、長らくマドリーで活躍したマルセロ。ラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)など25個のタイトルを手にし、キャリア晩年はオリンピアコスや古巣のフルミネ 2025.03.04 17:50 Tue
クラブのレジェンドでもあり先日現役を引退した元ブラジル代表DFマルセロの長男であるFWエンツォ・アウベス(15)が、レアル・マドリーとの新契約を締結した。 父親はマドリーで長らく左サイドバックを支え、クラブ最多タイの25個のタイトルを獲得したマルセロ。息子のエンツォ・アウベスは、カデーテBに所属している。 2025.02.21 23:55 Fri
現役引退を発表した元ブラジル代表DFマルセロに、かつてのチームメイトがメッセージを送った。 レアル・マドリーで長らく活躍し、キャリア晩年はオリンピアコスや古巣のフルミネンセでプレーしたマルセロ。2024年11月にフルミネンセを退団して以降は無所属となっていたなか、6日に自身のSNSで引退を発表した。 そんな 2025.02.07 18:56 Fri
レアル・マドリーで長らく活躍した元ブラジル代表DFマルセロ(36)が現役引退を発表した。 フルミネンセでキャリアをスタートしたマルセロは、2007年1月にマドリーへと完全移籍。攻撃的な左サイドバックとしてマドリーの左サイドを支え、2022年9月にオリンピアコスに移籍するまでプレーした。 マドリーでは通算54 2025.02.06 23:40 Thu
フルミネンセは2日、元ブラジル代表DFマルセロ(36)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。 マルセロはベンチスタートとなった直近のグレミオ戦でMFリマとの交代で投入される予定だったが、ベンチサイドでマノ・メネゼス監督と激しく口論。その結果、指揮官はマルセロの投入をやめてFWジョン・ケネジを投入していた 2024.11.03 07:30 Sun

ボルドーの関連記事

元ドイツ代表GKでバイエルンの元最高経営責任者(CEO)のオリバー・カーン氏が、フランスのボルドー買収に関心を示している。 2023-24シーズンはリーグ・ドゥ(フランス2部)を戦っていたボルドー。しかし、クラブには大きな財政的な問題があり、事態を重く見たプロクラブ管理委員会(DNCG)は4部に当たるシャンピオナ 2025.01.03 17:40 Fri
試合中に相手選手と接触しその場で昏倒したホンジュラス代表FWアルベルト・エリスは記憶を失っていたと明かした。『The Athletic』が伝えた。 痛ましい事故は2024年2月のリーグ・ドゥ(フランス2部)で発生した。2月24日に行われたリーグ・ドゥ第26節のボルドーvsギャンガン。試合開始40秒で発生した。 2024.11.10 23:50 Sun
ボルドーは18日、元イングランド代表FWアンディ・キャロル(35)の加入を発表した。 かつてはイングランドを背負って立つ大型ストライカーとして期待された時期もあったキャロル。フェルナンド・トーレス氏の後釜としてのリバプール行きがうまくいかず、その後は母国クラブを転々としながらキャリアを紡いだ。 だが、昨年9 2024.09.18 22:07 Wed
ボルドーは4部リーグへの参戦も厳しいのか。 財政難でシャンピオナ・ナシオナル2(フランス4部)への強制降格を余儀なくされたボルドー。トップディビジョンで6度の優勝を誇る名門だが、これでアマチュアクラブとなった。 ここまでの推移としては、昨季2部で中位の12位も、財政問題で3部降格が決定…そこから決定が見直さ 2024.08.19 21:00 Mon
アスレティック・ビルバオは7日、ボルドーからフランス人DFジョハネコ・ルイ=ジャン(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までで、2年間の延長オプションが付随している。 2019年にボルドーの下部組織に加入したルイ=ジャンは、2022年1月のブレスト戦でプロデビュー。2023-24シーズンはプ 2024.08.08 00:15 Thu

Aリーグ・メンの関連記事

Aリーグ・メンのウェスタン・シドニー・ワンダラーズでプレーする元スペイン代表MFフアン・マタ(37)は、出場時間には恵まれていないものの新天地で充実した日々を過ごしているようだ。 レアル・マドリーの下部組織育ちのマタは、ファーストチームに昇格する前にバレンシアへと完全移籍。その後、チェルシー、マンチェスター・ユナ 2025.05.14 16:00 Wed
檀崎竜孔がラッキーなゴールを記録した。 かつて北海道コンサドーレ札幌やジェフユナイテッド千葉でプレー、スコットランドも経て、現在は豪州Aリーグ・メンのウェスタン・ユナイテッドに所属するMF檀崎竜孔(24)。DF今井智基とFW指宿洋史もチームメイトである。 現在リーグ3位のウェスタンで主力ウインガーとしてプレ 2025.02.26 17:37 Wed
ニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCのMF水沼宏太が、Aリーグ・メン初ゴールを記録した。 1月、横浜F・マリノスからニューカッスル・ジェッツへ完全移籍した水沼。1月25日に行われたAリーグ・メンの第16節パース・グローリー戦でデビューを飾り、第17節のセントラルコースト・マリナーズ戦から3試合連続でアシスト 2025.02.21 20:50 Fri
審判への侮辱的なジェスチャーにより出場停止処分を受けたことでクラブを退団したフランス人FWヴァレール・ジェルマン(34)だが、Jリーグ行きに前向きなようだ。 モナコの下部組織で育ったジェルマンは、そのままファーストチームに昇格。ニースへのレンタル移籍を経て、2017年7月にマルセイユへと完全移籍を果たした。モナコ 2025.02.20 23:15 Thu
Aリーグ・メンのオークランドFCは17日、元日本代表DF酒井宏樹(34)との契約延長を発表した。1年間の延長となり、2025-26シーズン終了までチームに残ることとなる。 柏レイソルの下部組織出身の酒井は、柏の他、モジミリン、ハノーファー、マルセイユでプレー。2021年7月に浦和レッズに完全移籍しJリーグへ復帰。 2025.02.18 15:10 Tue

マルセロの人気記事ランキング

1

2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri
2

マルセロがマドリーでネイマールとの共演を熱望も…「マドリーやPSGについては話さない」

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールとの共演を熱望した。イギリス『Four Four Two』が報じた。 ▽かつてはバルセロナでもプレーしたネイマールだが、今夏の移籍市場でマドリーへの移籍の噂が浮上。しかし、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長はネイマールの退団を否定していた。 ▽そんな中、マドリー、そしてブラジル代表で不動の左サイドバックとして活躍するマルセロがコメント。ネイマールとの共演を熱望したものの、勧誘はしていないと語った。 「ベストなことは、マドリーに来ること。そして、僕はネイマールと一緒にプレーしたいと思っている」 「僕がネイマールと話すとき、レアル・マドリーについてや、PSGを退団するという話はしていないよ」 ▽今夏のロシア・ワールドカップでは、ブラジル代表で共演するマルセロとネイマール。しかし、移籍の話は重要ではないと語った。 「僕たちはロシアでとても重要なことを成し遂げるだろう。契約について話すことはない。僕たちは国を代表しているからね」 2018.05.13 18:55 Sun
3

「クリスティアーノとの関係は喧嘩から始まった」先月引退のマルセロがレアル時代を回想、C・ロナウドvsメッシは「生で見て大いに楽しんだ」

先日現役引退を発表した元ブラジル代表DFマルセロが、レアル・マドリー時代を振り返った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 フルミネンセでキャリアをスタートし、長らくマドリーで活躍したマルセロ。ラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)など25個のタイトルを手にし、キャリア晩年はオリンピアコスや古巣のフルミネンセでプレーした。 2024年11月にフルミネンセを退団し、無所属となっていた2月にSNSで現役引退を発表。そんな攻撃的左サイドバックがスペインのトーク番組『La Revuelta』にゲスト出演した。 司会者とトークを繰り広げるなか、18歳でマドリーに加入した2007年当時を回想。同じポジションの先輩、元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏に救われたことを明かしている。 「少しどころじゃない。すごく助けてくれた。当時付き合っていた彼女(現在の妻)、祖父、親友と一緒に18歳でスペインに来たんだけど、ロベルトが大いに助けてくれた。僕が彼の後釜になるわけなのに、本当に助けてくれたんだ。サッカーの世界ではみんなプライドが高いから、こういったことは普通起こらない」 「加入して初めてのクリスマスをそこ(招待されたロベルト・カルロスの自宅)で過ごすことになった。ブラジルには帰れなかったんだ。彼は僕のアイドルだ」 また、縦関係を築いたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)との出会いにも言及。「クリスティアーノとの関係は喧嘩から始まった」と明かしている。 「ブラジル対ポルトガルの試合で彼を殴った。彼はとても速かった。彼が通り過ぎた時に僕をヒジで突いたから、僕は蹴った。すると彼は僕の首を掴んだ。僕も試してみたけど、彼はとても背が高かった(笑)」 また、こうしたいざこざがあったなか、「2カ月後にマドリーが彼と契約するだろうというメッセージを受け取った」とのこと。「僕は『くそっ、出ていく』と言ったんだ」と当時の心境を述べた。 しかし、ロナウドがマドリーに加入して以降は「すべてうまくいった」とのこと。「トレーニング中にしばしば口論になった。でもそれは普通のことだ」と主張した。 さらに、バルセロナに在籍したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)にも触れたマルセロ。「クリスティアーノやメッシと同じ時代にプレーできて幸運だった」と述べつつ、両者のライバル関係について語った。 「クリスティアーノは自分の方が優れていると思っている。一方が2得点し、もう一方が3得点しなければならないという過酷な時もあった… 僕らはそれを生で見て、大いに楽しんだ。多くの人は比較したがるけど、楽しむことを忘れているよ」 2025.03.04 17:50 Tue
4

FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed
5

レアルが懸念事項を1つ解消へ、フランス代表DFメンディと契約延長で合意

レアル・マドリーがフランス代表DFフェルラン・メンディ(29)とついに契約を延長すことになるようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ル・アーヴル、リヨンでプレーしたメンディは、2019年7月にマドリーへと完全移籍。左サイドバックとして大きな期待が寄せられていた。 元ブラジル代表DFマルセロとのポジション争いもある中、メンディは能力の高さとは裏腹にケガが多く、信頼を勝ち得ているもののなかなか稼働できない期間が多い状況だ。 2022-23シーズンはシーズンを通して23試合も欠場。ケガをしなかったシーズンはこれまでなく、今シーズンもマドリーの試合は1試合を除いて出場していたものの、9月のフランス代表の活動はケガで辞退していた。 メンディとマドリーの契約は2025年6月30日までとなっており、契約を延長しないのであれば今夏の移籍市場で売却したかった状況。マドリーは、バイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスの獲得も検討しており、メンディの去就が注目されていた。 そんな中、1つの問題が解決。カルロ・アンチェロッティ監督やチームメイトからの評価も高いメンディと、契約延長で合意したという。正式発表は近日中とのことだ。 2024.09.17 13:00 Tue

ボルドーの人気記事ランキング

1

ラージョが破産のボルドーからMFペドロ・ディアスを獲得…3年契約を締結

ラージョ・バジェカーノは5日、ボルドーからスペイン人MFペドロ・ディアス(26)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2027年6月30日までの3年間となる。 ペドロ・ディアスは、スポルティング・ヒホンの下部組織出身で、2019年7月にファーストチームに昇格した。 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)でプレーしていたなんか、143試合で14ゴール16アシストを記録。ボランチとしてチームの中心としてプレーしていた中、2023年8月にアルベルト・リエラ監督率いるボルドーに完全移籍する。 2023-24シーズンはリーグ・ドゥ(フランス2部)で38試合に出場し7ゴール5アシスト。チームの中心としてプレーした中で、チームは2部に残留。しかし、深刻な財政難を受けてチームはシャンピオナ・ドゥ・フランス・ナシオナル(フランス3部)を言い渡されると、クラブ売却に失敗して破産申請。財政難を解消できないこともあり、シャンピオナ・ナシオナル2(フランス4部)に降格が決定していた。 これを受けてプロチームではなくなったボルドーは選手やスタッフのほとんどが退団。ペドロ・ディアスもそのうちの1人であり、ラージョにはフリーで加入することとなった。 2024.08.06 13:05 Tue
2

財政問題抱え3部に降格し破産したボルドー、強制的に4部への降格が決定

財政難によりクラブが破産した名門ボルドーだが、更なる処分が決定した。 フランスサッカー連盟(FFF)は1日、クラブの財政問題によりシャンピオナ・ドゥ・フランス・ナシオナル(フランス3部)への降格が決まっていたボルドーに対し、4部に当たるシャンピオナ・ナシオナル2に降格させることを発表した。 2023-24シーズンはリーグ・ドゥ(フランス2部)を戦っていたボルドー。しかし、クラブには大きな財政的な問題があり、事態を重く見たプロクラブ管理委員会(DNCG)は3部への降格を言い渡していた。 しかし、クラブはこの決定を控訴。リバプールのオーナーでもあるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)へ売却することで、財政難から逃れようとしていたが、交渉が破談に終わり望みを断たれることに。控訴を取り下げた上で、クラブの破産申請を申し出ていた。 多くの選手やアルベルト・リエラ監督は当然退団することに。そんな中、1日にDNCGは4部に当たるナシオナル2への降格を決定していた。 1881年に創設されたボルドーはフランスで2番目に歴史のあるクラブ。過去には、ジネディーヌ・ジダンやビセンテ・リザラズなどフランス代表で活躍した選手たちも所属した。 リーグ・アンでは6回優勝しており、2008-09シーズンが最後の優勝に。2021-22シーズンは最下位でリーグ・アンを終えると2部に降格。2023-24シーズンは13位に終わっていた。 フランス国内ではジェラール・ロペス会長への批判が高まっており、OBリザラズ氏も自身のSNSを通じて批判している。 「クラブをを愛するすべての者と同様に、私は憤慨している。しかし、現在起こっていることは、ジェラール・ロペスの長年にわたる悲惨なスポーツ運営と財政運営の結果であり、スポーツ上の理由、 管理上および財務上の理由でリーグ2への降格は不可解かつ頑固なものとなった」 「そして、ジェラール・ロペスが社長兼オーナーであり続けるつもりだと目にした。この男はボルドーと我々の愛する南西部から消えなければならない。何が起こっても、私は心からそれを望む。この偉大なクラブがフランスサッカー界の頂点に立つ日が来るだろう」 2024.08.02 11:40 Fri
3

ボルドーから移籍噂のファン・ウィジョ、マルセイユと交渉か

ボルドーの韓国代表FWファン・ウィジョ(28)に対して、マルセイユ移籍の可能性が浮上した。 かつてガンバ大阪の主砲としてサポーターの心を掴み、2019年夏のボルドー移籍で欧州挑戦を果たしたファン・ウィジョ。移籍初年度からリーグ・アン24試合の出場で6得点2アシストとまずまずの結果を収めると、移籍2年目の昨季にさらなる飛躍を遂げ、得点源として36試合出場で12得点3アシストの活躍を披露した。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、先日に元アルゼンチン代表FWダリオ・ベネデット(31)を買い取りオプション付きの1年レンタルでエルチェに放出したマルセイユは新たなストライカーを探すなかで、昨季のボルドー内における最多得点者の獲得を目指してボルドーとの交渉を開始したという。 そのマルセイユはチェルシーからヘンク行きが取り沙汰されるイングランド人FWアイク・ウグボ(22)のハイジャックを狙いつつ、ファン・ウィジョもRBライプツィヒのノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロート(25)やカリアリのアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネ(26)と並ぶ候補として注視してきた模様だ。 ボルドーは暫定ながら2部降格措置の対象になるなど、苦しい財政事情が明るみに。先の東京オリンピックでも若き韓国代表のオーバーエイジとして全4試合に先発して4得点のインパクトを残したファン・ウィジョも売却候補のひとりに目され、先日にヴォルフスブルクやサウサンプトンの関心も取り沙汰されていた。 2021.08.20 18:40 Fri
4

ベンフィカの伝説フェルナンド・シャラーナ氏が63歳で逝去…“小さな天才”と称されたアタッカー

ベンフィカのレジェンドである元ポルトガル代表MFのフェルナンド・シャラーナ氏(享年63)が逝去した。ベンフィカが10日、レジェンドの訃報を伝えた。 ベンフィカの下部組織出身で1970年代から1980年代に活躍したシャラーナ氏は、“ペケーニョ・ジェニアル(小さな天才)”との愛称で知られた左利きの小柄なアタッカー。 ベンフィカでは1974年から1984年、1987年から1990年の合計13年間の在籍期間に主力として活躍し、6度のプリメイラ・リーガ制覇を含め14個のタイトル獲得に貢献。個人としては1976年と1984年にポルトガルの年間最優秀選手賞も受賞していた。 また、ポルトガル代表として通算27キャップを刻んだシャラーナ氏は、1984年から1987年までプレーしたフランスのボルドー時代には負傷に悩まされて活躍の機会は限られたものの、2度のリーグ・アン優勝を経験していた。 現役引退後は古巣ベンフィカのアシスタントコーチや暫定指揮官、パソス・デ・フェレイラのコーチなどを歴任していた。 2022.08.10 21:23 Wed
5

オセールが元セネガル代表FWニアンをボルドーから完全移籍で獲得…背番号「11」で1年契約

オセールは16日、ボルドーの元セネガル代表FWエムバイェ・ニアン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2023年6月30日までの1年間で、1年間の延長オプションがついているとのこと。背番号は「11」を着けることとなる。 カーンの下部組織で育ったニアンは、2012年8月にミランへと完全移籍。そこから、モンペリエ、ジェノア、ワトフォード、トリノとレンタル移籍を経験。2018年7月にトリノへと完全移籍する。 そのままスタッド・レンヌへレンタル移籍すると、2019年8月には完全移籍。サウジアラビアのアル・ヒラルへのレンタル移籍を経て、2021年9月にボルドーに加入していた。 ボルドーでは公式戦23試合で7ゴール2アシストを記録するも、チームは2部へと降格していた。 リーグ・アン通算では135試合で34ゴール12アシストを記録している。 また、セネガル代表としても15試合で4ゴールを記録。2018年のロシア・ワールドカップでもプレーしていた。 2022.08.17 12:15 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly