バルセロナがTV放映権15%を追加で売却! 約446億円を調達
2022.07.22 20:40 Fri
バルセロナは22日、ラ・リーガのテレビ放映権15%の追加売却に関して、アメリカの投資会社『Sixth Street』と合意に至ったことを発表した。
バルセロナと『Sixth Street』は先月30日、向こう25年間におけるラ・リーガのテレビ放映権10%を売却することで、合意に至っていた。さらに、今回の交渉ではさらに15%を売却することで合意に至り、『Sixth Street』は合計25%の放映権を取得する形となった。
スペイン『ESPN』によると、バルセロナは前回の10%の売却で2億750万ユーロ(約289億4000万円)を、今回の15%の売却で新たに3億2000万ユーロ(約446億3000万円)を得ることになるという。
6月の臨時総会でクラブ会員から圧倒的な支持を得た戦略の実施を継続する形で実現した、今回のテレビ放映権売却合意について、ジョアン・ラポルタ会長は、「我々は引き続き戦略を進めており、『Sixth Street』との追加契約を完了させることで、資本力を高めることができることを嬉しく思っている」と、満足感を示している。
なお、バルセロナは一連の売却によって、ラ・リーガが導入しているサラリーキャップにおいて登録できずにいたMFフランク・ケシエ、DFアンドレアス・クリステンセン、FWハフィーニャ、FWロベルト・レヴァンドフスキの登録。さらに、大幅な減俸を受け入れて契約を延長したMFセルジ・ロベルト、FWウスマーヌ・デンベレの再登録を行う予定だ。
バルセロナと『Sixth Street』は先月30日、向こう25年間におけるラ・リーガのテレビ放映権10%を売却することで、合意に至っていた。さらに、今回の交渉ではさらに15%を売却することで合意に至り、『Sixth Street』は合計25%の放映権を取得する形となった。
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加えて、ラポルタ会長が明言しているディフェンスラインの補強に資金を投入していくことになる。
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ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun2
バルセロナの至宝ガビに衝撃の事実「彼は靴紐の結び方をよく知らない」
バルセロナのスペイン代表MFガビの秘密が1つ明らかになった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 今季17歳という若さでファーストチームデビューを果たしたカンテラの至宝ガビ。10月にはスペイン代表デビューし、85年ぶりに最年少出場記録を塗り替えた。 ここまで公式戦に17試合に出場しているが、チャビ・エルナンデス新監督就任以降の6試合でもスタメン起用されており、新体制でもその存在感を遺憾なく発揮している。 その実力もさることながら、別の注目を浴びていたのがガビのスパイクの靴紐だ。 ガビは試合中に靴紐が解けた状態でプレーすることがよくあり、一種の迷信的な行いなのではないかとも噂されていたが、スペイン人記者のマルク・マルバ・プラッツ氏によると、その理由は単純なものだった。 「ガビは幼い頃から靴紐をほどいたままプレーしている。それは、靴紐の結び方をよく知らないからだ。彼は気にしていないし、それでプレーしている」 最近では、同僚のU-19スペイン代表MFニコ・ゴンサレスが、自身のインスタグラムで「学ぶ時間…」というコメントを添えて、ガビの靴紐を結んであげている写真を掲載しており、ガビの靴紐の秘密に関しては、チームメイトにも知れ渡っているようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】スパイクのひもが解けまくるガビ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/gavi3.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2021.12.21 21:15 Tue3
