ジョアン・ラポルタ Joan Laporta

ポジション
国籍 スペイン
生年月日 1962年06月29日(61歳)
利き足
身長
体重
ニュース
ニュース一覧

チャビ解任のバルセロナにセビージャ指揮官が苦言 「レジェンドの扱いがひどい」

二転三転してチャビ・エルナンデス監督と今季限りの道を選び、元ドイツ代表指揮官であるハンジ・フリック氏の招へいが有力視されるバルセロナだが、セビージャのキケ・サンチェス・フローレス監督が疑問を投げかけた。 今年1月に成績不振を理由にシーズン終了後の辞任意向を明らかにしたチャビ氏。そこからチームの復調にジョアン・ラポルタ会長の続投要請も相まって、4月に翻意して来季も指揮が決まったが、一転して退任の運びとなった。 そんなバルセロナを26日のラ・リーガ最終節でホームに迎え撃つのがセビージャ。異例の解任劇は今月中旬にクラブの財政面を巡るチャビ監督の発言がラポルタ会長の怒りを買って起きたが、セビージャ指揮官は荒さを感じるようだ。 スペイン『マルカ』によると、キケ監督は試合に先立った会見で「彼に大きなハグを送る。彼とは話をするよ。我々はいつも素晴らしいコミュニケーションを取っている」と労い、バルセロナにレジェンドの扱い方に意見した。 「私が言うべきではないが、バルセロナのレジェンドに対する扱いがどれほどひどくことか。なんてひどいんだ」 「(ロナルド・)クーマン、(リオネル・)メッシ、そしてチャビ…。クラブがレジェンドらしく、素晴らしい形で扱ってくれたらと思う」 「彼らはレガシーだし、指導者とファンの結びつきでもあるのだから」 2024.05.25 16:55 Sat

二転三転でチャビ解任のバルセロナ、フリック招へいが確実に

来季のバルセロナはハンジ・フリック氏(59)を新監督にスタートするようだ。 バルセロナでは今年1月にチャビ・エルナンデス監督が今季限りでの辞任を表明したが、ジョアン・ラポルタ会長の説得も相まって、4月に来季続投の運びに。だが、今月中旬にチャビ監督がクラブの財政事情に口を出すと、この発言が会長の怒りを買い、24日に退任が決定した。 二転三転しての監督交代となるバルセロナだが、チャビ監督が最初に辞任意思を示したタイミングから、フリック氏が後任として噂に。そして、このたびにチャビ監督が解任されると、元ドイツ代表指揮官を招へいしようとする動きが取り沙汰され、今や就任が濃厚視されるところだ。 そのなか、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏は確定時の「Here we go」という決まり文句とともに、フリック氏のバルセロナ指揮官就任決定を主張。交渉はすでにまとまり、代理人のピニ・ザハヴィ氏が2026年までの2年契約を承認したという。 なお、フリック氏はバルセロナを率いるにあたり、スタッフとして2人のドイツ人アシスタントを連れていくようだ。 2024.05.25 12:45 Sat

「親愛なるクレたちへ」…撤回から一転の解任劇、チャビ氏がメッセージ

バルセロナ指揮官を辞するチャビ・エルナンデス氏がファンにメッセージを発信した。 今年1月に成績不振を理由にシーズン終了後の辞任意向を明らかにしたチャビ氏。そこからチームの復調にジョアン・ラポルタ会長の続投要請も相まって、4月に翻意して来季も指揮が決まったが、一転して退任の運びとなった。 今月中旬にクラブの財政面を突いた発言がラポルタ会長の逆鱗に触れ、異例の解任劇となるチャビ氏は26日に敵地で行われるラ・リーガ最終節のセビージャ戦がラストマッチとなるなか、自身のインスタグラムに別れの言葉を綴った。 「親愛なるクレたちへ、バルサのベンチで過ごす時間は日曜日で終わる。人生のクラブを離れるのは決して簡単じゃないが、第二の家族のようなドレッシングルームの長を2年半を務められ、非常に誇りに思う」 「常に側にいてくれ、選手時代と同じように愛情を注いでくれたファンの応援に感謝したい。日曜日が終わればオリンピック・スタジアムで、数カ月後のカンプ・ノウで、スタンドにいるファンの1人になる」 「私も選手や監督である前にバルセロナのサポーターであり、生涯のクラブのベストだけを望むのだから。素晴らしい選手、スタッフと働き、彼らのおかげで、昨季はリーグとスーパーカップを制する最高の結果を残した」 「今季は思うようにいかなかったが、懸命に働き、ラ・マシアからバルセロナのファンをワクワクさせる新世代の若き選手を育てられた」 「本当にありがとう。ファン、選手、スタッフ、職員、会長、理事会、スポーツディレクター、メディア、そしてこの2シーズン半をともに歩んだすべての人に。心のクラブの幸運を祈る。バルサ万歳」 2024.05.25 09:15 Sat

バルサがチャビ監督を解任…一時は続投決定も不信感募る

バルセロナは24日、チャビ・エルナンデス監督(44)の今シーズン限りでの解任を発表した。26日に行われるラ・リーガ最終節のセビージャ戦が最後の指揮となる。 なお、トップチームの新体制については数日以内に発表される。 現役時代にバルセロナの絶対的な司令塔として君臨したチャビ監督は、2021年11月にロナルド・クーマン前監督の後任として古巣に指揮官として復帰。就任1年目は厳しい財政事情のなか、若手を中心とした堅実なやり繰りを見せ、ラ・リーガ2位フィニッシュに導いた。 積極補強を敢行した昨シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)で早期敗退となるも、4シーズンぶりのラ・リーガ制覇を達成。スーペル・コパ・デ・エスパーニャのタイトルも獲得した。 3年目の今シーズンはCLこそグループステージ首位通過を決めたが、不安定な戦いが続き、ビジャレアル相手に3-5の大敗を喫した1月には今シーズン限りでの辞任を表明。それでもジョアン・ラポルタ会長からの続投要請に応じ、来シーズンも指揮を執ることになっていた。 結局ラ・リーガのタイトルはレアル・マドリーに譲り、CLもベスト8敗退となったなか、チャビ監督は16日に行われたラ・リーガ第36節のアルメリア戦前の記者会見でクラブの苦しい財政状況に対する不満を吐露。クラブ側がこれに不信感を抱き、一転して続投が白紙の方向へと傾いていた。 当初はセビージャ戦後に解任発表が行われると見られていたが、セビージャ戦前の正式発表に。チャビ監督の解任には多額の違約金が必要と見られている一方、後任候補の元ドイツ代表指揮官のハンジ・フリック氏(59)と2年契約で合意したと報じられていた。 2024.05.24 21:11 Fri

バルセロナ、来季はフリック監督が就任か? 2年契約で合意報道‥チャビ監督は違約金問題がありつつも解任へ

チャビ・エルナンデス監督の去就が騒がしいバルセロナ。どうやら新監督は、元ドイツ代表監督のハンジ・フリック氏(59)になるようだ。スペイン『アス』が伝えた。 今シーズンは不安定な戦いが続いたバルセロナ。チャビ監督は、今年1月にビジャレアル相手に3-5と無様な敗戦を喫すると、電撃的に辞任を発表。今シーズン限りでチームを去ると語った。 しかし、ジョアン・ラポルタ会長らは残留を求め、話し合いを続けてきた結果、残留を表明。来シーズンも指揮を執ることが発表されていた。 そのまま来シーズンの準備に取り掛かるかと思いきや、今度はチャビ監督の発言が問題に。クラブが抱え一向に解消される気配がない財政問題を口にすると、ラポルタ会長らは不信感。チャビ監督の解任を決断したとも言われている。 二転三転している去就は、まだ確定的な話はないものの、後任を探している状況。そんな中、22日にはスポーツ・ディレクターのデコ氏と幹部のボージャン・クルキッチ氏がロンドンを訪れ、フリック氏との会談を設けたとのこと、2年契約で合意をしたとされている。 一方で、チャビ監督との契約を解除した場合は、多額の違約金が必要になる。財政面が苦しいバルセロナとしては、これも1つの足枷となっている状況。ただ、最終節のセビージャ戦後には正式に発表されると見られている。 バルセロナは、最初にチャビ監督が辞任を表明したタイミングからフリック氏を候補に挙げており、フリック氏もその気があったと見られている。 一方で、バルセロナが当時候補に挙げていたとされるブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督、チェルシーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、まさかの今シーズン限りでフリーになることが決定するという異例の状況となった。 それでもフリック氏に絞ったと見られるバルセロナ。来週にも発表される可能性がある。 2024.05.23 23:10 Thu

3連勝のバルセロナ、2位確定にチャビ監督「タイトルを逃した後の目標だった」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督が勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 直近のリーグ戦は2連勝で2位の座をキープしているバルセロナ。ピッチ外ではチャビ監督とジョアン・ラポルタ会長の間の亀裂も報じられたなか、19日のラ・リーガ第37節ではラージョ・バジェカーノとのホームゲームに臨んだ。 試合開始3分、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのゴールでバルセロナが幸先良く先制。その後はラージョの攻撃に苦戦しながらも無失点で切り抜けると、後半に途中出場のスペイン代表MFペドリが2点を追加し、3-0の勝利を挙げた。 3連勝で今シーズンの2位フィニッシュを確定させたバルセロナは、来シーズンのスーペル・コパ・デ・エスパーニャ出場権も獲得。チャビ監督は「リーグタイトルを逃した後の目標だった」とこの結果について語っている。 また、試合内容については「全体的に、今日のチームは良いプレーをした」とコメント。2得点のペドリに関しては、今回の活躍が今後に繋がるはずだという見解を示した。 「これが彼に自信をもたらすだろうから、私はハッピーだ。彼はリズムを掴み、競争に身を置く必要がある。我々は彼のプレータイムを管理している。そして私は彼に満足している」 2024.05.20 13:32 Mon

電撃退任発表から一転続投のチャビ監督が解任の危機…クラブが“財政問題”を口にしたことに不信感

今シーズン限りでの退任を発表していながら、一転して来シーズンも続投することを発表していたバルセロナのチャビ・エルナンデス監督だが、解任される可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 慢性的な財政難に陥り、満足いくチーム作りもできない中で戦っていたチャビ監督。そんなこともあり、シーズン中の大敗を受けて電撃的に退任することを発表していた。 後任監督探しなども始まっていた一方で、ジョアン・ラポルタ会長をはじめとしたクラブ幹部は続投を求め、その思いを受け止めたチャビ監督が続投に合意。チームも状態を持ち直すなど、来シーズンに向けて良い状態に入っていると思われた。 しかし、一転して今度はクラブ側がチャビ監督へ不信感を持ったとのこと。16日に行われたアルメリア戦に向けた記者会見の様子に失望したという。 チャビ監督は記者会見でクラブの財政状況に言及。レアル・マドリーや他のヨーロッパのトップクラブとの競争はできないと発言した。 「バルセロナのファンは、スペインのレアル・マドリーや他のヨーロッパ諸国のクラブと競争するのは、特に経済的に非常に困難な状況であることを理解する必要があると思う」 「我々はこれに適応するつもりだ。それは、競争したり、トロフィーを争うために戦いたくないという意味ではない。現時点でのバルセロナの状況ということだ。我々には安定性と時間が必要だ」 そもそもはクラブが生み出した負債。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックを境に、クラブが抱える巨額の負債が明るみ出ており、以前のクラブの体制などが生み出した負の遺産灯されている。 その解消に当然動いている一方で、移籍市場が開くたびに競争ができない状況は監督にとっては不満であることは違いない。選手の登録ができないこと、資金を生み出すために選手を売却しなければいけないことなど、プラスに働くものはない状況だ。 一方で、クラブとしてはその発言が許せなかった模様。そのため、新たなプロジェクトを一旦白紙にし、チャビ監督を解任する声が高まっているという。 今シーズンのバルセロナはレアル・マドリーから大きく離されて2位。コッパ・イタリアもチャンピオンズリーグも敗退し無冠に終わった。 昨シーズン王者でありながら、1年で無冠に。加えて、今夏の移籍市場ではライバルのマドリーは補強にも動ける状況。チャビ監督が言いたいことも、理解はできるだろう。 2024.05.17 21:25 Fri

チャビ監督がラポルタ会長と問題なしをアピール 「私は来季も監督であると確信」

バルセロナを率いるチャビ・エルナンデス監督が16日に行われたラ・リーガ第36節のアルメリア戦を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。 2位返り咲きのバルセロナは降格決まるアルメリアのホームに乗り込み、前後半にフェルミン・ロペスがそれぞれゴール。2試合連続の2-0勝利で連勝とした。 3位ジローナにも4ポイント差をつけ、2位固めのバルセロナ指揮官もこの勝利結果に満足感を示している。 「彼らにも非常に明確なチャンスがあり、我々も落ち着きがあったが、少し力強さに欠けた。2点目はもっと早く決められたはず。だが、2位フィニッシュの最低目標に近づく上で、意義ある勝利だ」 ドブレーテでシーズン10ゴールに伸ばしたフェルミンにも「彼はプレシーズンの時点ですでに準備万端だった」と評すと、ジョアン・ラポルタ会長の怒りを買ったとされるこの試合前会見でのチーム財政を巡る発言を釈明した。 「(ラポルタ会長とは)関係変わらずだ。すべてが正常。私は真実を言ったまでだ。すべてのタイトルを目指して戦い、その野心と熱意もあるが、簡単な状況じゃない」 「来季も監督であると確信しているし、このクラブにいられるのも光栄で、タイトルを掴みたいが、最高の状況じゃなく、それを好転させられるよう取り組んでいる」 「私からもそれを会長とデコに伝えてある。バルサが再びタイトルを掴むため、競い、戦いたいと心から思う。騒がれているのはわかっているが、意欲、熱意、野心が私にある。デコや会長と来季の契約も練っているところだ」 2024.05.17 11:25 Fri

左WG補強望むバルセロナ、依然としてルイス・ディアスに注目か

バルセロナはリバプールのコロンビア代表FWルイス・ディアス(27)の獲得を狙っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 慢性的な財政難にありながら、今夏の補強の噂も止まないバルセロナ。ナイキやバルサ・スタジオとの大型契約締結、選手の売却などによる現状打破が期待されている。 そんな状況のなか、重要な補強ポイントの1つとして掲げているのが左ウイング。アスレティック・ビルバオのスペイン代表FWニコ・ウィリアムズ(21)やRBライプツィヒのスペイン代表FWダニ・オルモ(26)、ポルトのブラジル代表FWペペー(27)らが獲得候補に挙がる。 これに加え、かねてから関心が噂されているのがルイス・ディアス。ジョアン・ラポルタ会長は選手の代理人と接触し、告げられた獲得費用の高さから契約を断念したとも報じられていたが、現在もリストにははっきりと名前が残っているという。 リバプールは2027年6月まで契約を残すルイス・ディアスの残留を望んでいるが、選手側が契約延長交渉に消極的なことから今夏の退団の可能性も浮上。また、ルイス・ディアスの父親は以前「バルセロナに行くことが彼の夢」と息子の考えを明かしていた。 さらに、リバプールではユルゲン・クロップ監督が今シーズン限りで退任。新時代突入の隙をバルセロナが突く可能性もあるが、実現のいかんはやはり財政問題を解決できるかどうかに左右されそうだ。 2024.05.15 16:08 Wed

“チャビ後任”の目論見崩れたラファ・マルケスはバルセロナを去る可能性も?

バルセロナ・アトレティックのラファエル・マルケス監督(45)は続投か退任か。スペイン『Relevo』が伝えている。 バルセロナの一時代を支えた名脇役、ラファ・マルケス。指導者となった元メキシコ代表主将は現在、バルサのリザーブチームを指揮し、今季は3部から2部への昇格争いを続けている。 そんなマルケス監督、トップチームを率いる盟友チャビ・エルナンデス監督が今季限りで退任する意向を示して以来、自身が後任となることを望み、その意志を関係者に明言。クラブの財務状況から、外部招へいではなく、自身が内部昇格するチャンスは大、と踏んでいたようだ。 ただ、チャビ監督の続投が決定。そして自身のバルセロナ・アトレティックを指揮する契約も今季限り。現在はまだ昇格争いに全集中のため、契約延長交渉が行われていないという。 バルセロナ上層部としては、チャビ監督と袂を分かつ事態に備え、クラブを熟知したマルケス監督を内部に残しておきたい考え。その指導力はジョアン・ラポルタ会長らから高く評価されているとのことだ。 判明していないのは、バルサのトップチームを来季頭から率いるという願望が崩れたマルケス監督自身の意向。今のところ、バルサ残留or退団、どちらに転ぶかハッキリしていないようだ。 2024.05.07 13:00 Tue
もっと見る>