エバートンのレジェンド、ダンカン・ファーガソン氏が退団…3人の監督の下でACを務める

2022.07.05 11:05 Tue
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Getty Images
エバートンは4日、アシスタントコーチのダンカン・ファーガソン氏(50)がクラブを退団することを発表した。

現役時代はスコットランド代表としても活躍し、エバートンでキャリアの大半を過ごしたファーガソン氏。公式戦260試合に出場し68ゴール7アシストを記録するなど、レジェンドとして知られている。

引退後にはエバートンのU-18でアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタート。その後はファーストチームのスタッフになると、カルロ・アンチェロッティ監督、ラファエル・ベニテス監督、フランク・ランパード監督の下でアシスタントコーチを務めた他、2度の暫定監督を務めていた。

今回は、自身の監督業の新たな挑戦のために退団するとのこと。クラブを通じてコメントしている。

「信じられないほど難しいことではあるが、私のキャリアの次のステップに進み、その新たな挑戦を探すために先に進む必要がある」

「クラブは私にとっては素晴らしい場所だった。彼らは私の旅をずっと支えてくれていた」

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