スパーズがバルサDF獲得に本腰? 構想外のラングレをレンタルか

2022.06.26 12:25 Sun
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トッテナムバルセロナからCBの補強に熱心なようだ。

『ESPN』によると、バルセロナのフランス代表DFクレマン・ラングレ(27)に関して、トッテナムが獲得に動いているとのこと。以前にも噂に浮上したが、その動きはより具体的になっているという。

アントニオ・コンテ監督が率いるトッテナムだが、来季に向けてCBを補強したいなか、インテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(23)の獲得に動いていた。
古巣からの補強を目指したコンテ監督だったが、交渉は難航。獲得が非常に難しくなったと見られている。

そこで、関心を示していたラングレにシフト。今シーズンは公式戦で27試合に出場したが、チャビ・エルナンデス監督の中では構想外となっている選手の1人であり、獲得の難易度はかなり下がる状況だ。
財政的な問題を抱えているバルセロナとしては、計画外の選手はできるだけ売却していきたい動きを見せ、ラングレの他にも、サミュエル・ユムティティ、オスカル・ミンゲサのセンターバック勢は不要とされている。

ただ、トッテナムはラングレに関してレンタル移籍を希望。できるだけ支出を減らしたいと考えているようだ。

ラングレ自身がプレミアリーグに挑戦することを望んでいるかは不明だが、クラブ間では数週間話し合われているとされ、バルセロナに残留しても出番はかなり限られることになる。果たして、トッテナムは獲得なるだろうか。

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カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」

かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun

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