左にコスティッチ、右はモリーナ? ユーベ監督が是が非でも確保したい2人のサイドプレーヤーとは
2022.06.05 20:45 Sun
2シーズン連続でセリエA4位に沈んだユベントス。すでにイタリア国内外から有力選手の獲得が取り沙汰されているが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が現時点で最も獲得を熱望しているという2選手を、イタリア『カルチョ・メルカート』が紹介している。
現在までにアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(34)、フランス代表MFポール・ポグバ(29)というビッグネームをそれぞれフリー移籍で獲得することが確実視されているユベントス。だが、スクデット奪還を目指すユベントスにとって、選手獲得オペレーションはむしろこれからが正念場だとされており、首脳陣らはアッレグリ監督に強力なスカッドを提供すべく日々奔走しているようだ。
『カルチョ・メルカート』によると、アッレグリ監督はフランクフルトのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)と、ウディネーゼ所属のアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(24)の獲得を熱望しているとのことだ。
コスティッチは左ウィングバックを主戦場とする29歳。豊富な運動量も魅力ながらヨーロッパ屈指のクロッサーとしても名高く、所属するフランクフルトでは公式戦通算169試合33得点63アシストを記録している。
また、モリーナは今シーズンのセリエAで35試合7得点5アシストを記録。ウディネーゼでは右サイドハーフを本職としながらも、アルゼンチン代表では右サイドバックの定位置を確保する、いわば右のスペシャリストとして知られる選手だ。
ユベントスは現在までに両選手そろって獲得に近づいていると伝えられているが、どちらも現時点で最終合意までには達しておらず、とりわけコスティッチはトッテナムやインテル、ローマとの争奪戦となっていることから、ユベントス首脳陣は今後も注意深く交渉に当たるとみられている。
現在までにアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(34)、フランス代表MFポール・ポグバ(29)というビッグネームをそれぞれフリー移籍で獲得することが確実視されているユベントス。だが、スクデット奪還を目指すユベントスにとって、選手獲得オペレーションはむしろこれからが正念場だとされており、首脳陣らはアッレグリ監督に強力なスカッドを提供すべく日々奔走しているようだ。
『カルチョ・メルカート』によると、アッレグリ監督はフランクフルトのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)と、ウディネーゼ所属のアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(24)の獲得を熱望しているとのことだ。
また、モリーナは今シーズンのセリエAで35試合7得点5アシストを記録。ウディネーゼでは右サイドハーフを本職としながらも、アルゼンチン代表では右サイドバックの定位置を確保する、いわば右のスペシャリストとして知られる選手だ。
対戦相手によって4バック、3バックを使い分けるなど、手持ちの駒から異なるプランを用意することに長けたアッレグリ監督にとって、左右両翼で多くのオプションを生み出すコスティッチ、モリーナは是が非でも確保したい人材だとみられている。
ユベントスは現在までに両選手そろって獲得に近づいていると伝えられているが、どちらも現時点で最終合意までには達しておらず、とりわけコスティッチはトッテナムやインテル、ローマとの争奪戦となっていることから、ユベントス首脳陣は今後も注意深く交渉に当たるとみられている。
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