「全員いなくなってる」ユンカーの写真で浦和の“大改革” が改めて明らかに…多くの選手が退団

2022.05.06 12:20 Fri
Getty Images
浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが日本での初ゴールを振り返った。昨季途中にノルウェーのボデ/グリムトから浦和に加入したユンカー。2021年4月にチームに合流すると、明治安田生命J1リーグでチーム最多の9得点、YBCルヴァンカップでも6試合で4得点、天皇杯でも3試合で3得点を記録していた。

浦和でのデビュー戦となったのが、今から1年前の2021年5月5日に行われたルヴァンカップの柏レイソル戦。2トップの一角として先発したユンカーは、9分にMF汰木康也(ヴィッセル神戸)のスルーパスに反応して先制ゴールを決めた。
ユンカーは5日に自身のツイッターを更新。「1年前の今日、2021年5月5日浦和でデビューと初ゴール」とゴール直後の写真をアップした。

この投稿には、ファンから「早いね、もう1年経ちますか」、「鮮烈な浦和でのデビュー戦でしたね」、「本当に印象深くて、忘れられないデビューでした」など当時を懐かしむ声も上がったが、意外なところにも注目が集まった。
ゴール直後のユンカーを祝福するチームメイトたちも写真に収まっていたのだが、そのメンバーがMF汰木康也(ヴィッセル神戸)、DF槙野智章(ヴィッセル神戸)、DF山中亮輔(セレッソ大阪)、MF金子大毅(京都サンガF.C./期限付き移籍)と現在の浦和に誰一人として所属していないのだ。

リカルド・ロドリゲス監督2年目となる今季の浦和は、この写真に写っている選手だけでなくFW興梠慎三(北海道コンサドーレ札幌/期限付き移籍)、MF宇賀神友弥(FC岐阜)、MF田中達也(アビスパ福岡)らも放出。監督のサッカーに適した人材を揃えるため、改革を推し進めていたが、その影響が意外な形で明らかになった。

このことに気がついた一部のファンも「すげぇ、ユンカー以外誰もいねぇ」、「映ってる選手全員いなくなってる」、「ユンカーを祝福する選手、もう誰もいない」と驚きの声を上げている。

一方で、ユンカーは柏戦の直後のリーグ戦から4戦連発をマーク。一気にファンの信頼を掴んでいた。現在は右手薬指の骨折のケガを負っているが、復帰以降は昨シーズン同様のゴールラッシュに期待がかかる。

1 2

汰木康也の関連記事

17日、明治安田J1リーグ第17節のヴィッセル神戸vsガンバ大阪がノエビアスタジアム神戸で行われた。 2連敗中の神戸と3連勝が前節とまったG大阪の“新阪ダービー”。神戸は前節から2名変更。広瀬陸斗、汰木康也が外れ、マテウス・トゥーレル、大迫勇也が入った。 対するG大阪は鈴木徳真が出場停止。代わりにネタ・ラヴ 2025.05.17 16:02 Sat
10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介 2025.05.10 17:08 Sat
【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月10日(土) 15:00キックオフ FC東京(16位/16pt) vs ヴィッセル神戸(8位/21pt) [味の素スタジアム] ◆今季初の連勝を目指して【FC東京】 前節はアルビレックス新潟との下位対決となった中で、2-3で勝利。終盤の追加点が勝利を呼び 2025.05.10 12:35 Sat
明治安田J1リーグ第15節のヴィッセル神戸vsセレッソ大阪が6日にノエビアスタジアム神戸で行われ、1-3でアウェイのC大阪が勝利した。 2週間ぶりのゲームとなった直近のファジアーノ岡山戦を宮代大聖、井手口陽介のゴールで完勝し、リーグ戦4連勝を飾った5位神戸(勝ち点21)。上位追走へこのままの勢いをキープしたいチー 2025.05.06 16:50 Tue
【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月6日(火) 14:00キックオフ ヴィッセル神戸(5位/21pt) vs セレッソ大阪(15位/16pt) [ノエビアスタジアム神戸] ◆目指せ5連勝【ヴィッセル神戸】 2週間ぶりのゲームとなった前節は、ホームにファジアーノ岡山を迎えて2-0でしっかりと 2025.05.06 10:15 Tue

浦和レッズの関連記事

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] ◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連 2025.05.17 13:15 Sat
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
thumb 11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。 18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、 2025.05.11 16:00 Sun

J1の関連記事

【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 1-1(PK:5ー4)ファジアーノ岡山(2月14日/エディオンピースウイング広島) スペシャル岡山のマエストロ江坂任 右足一閃、振り抜いた明治安田J1百年構想リーグ広島×岡山DAZN 無料LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.co 2026.02.16 19:36 Mon
ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue

記事をさがす

汰木康也の人気記事ランキング

1

柏が神戸戦の汰木康也の負傷に謝罪声明…昨季は齊藤未月が重傷「1日も早く回復されることを心よりお祈りしております」

柏レイソルは11日、ヴィッセル神戸戦での事象について謝罪の声明を発表した。 2日、明治安田J1リーグ第2節で柏はアウェイで神戸と対戦。前半途中に空中戦で競り合った際に神戸のMF汰木康也が脇腹にヒザが入る形となり負傷していた。 神戸の三木谷浩史会長はこの試合でのプレーについて言及。「同じチーム相手に二人目の大怪我。しかも両方ともカードもなし。なんで新らしいリーグかつサッカー先進国でもないアメリカのMLSから審判を呼ぶ必要があったのか。JリーグもJFAも真面目に考えて欲しいと思う」と試合後にX(旧ツイッター)で投稿。2023シーズンには同カードでMF齊藤未月が全治1年の重傷を負っていただけに、2年連続で重傷者が出ていたことを批判していた。 そんな中2日、神戸は汰木の負傷状況について発表。左多発肋骨骨折と外傷性血気胸と診断され、全治は6~8週間としていた。 柏も2日に声明を発表。汰木の負傷について言及し、謝罪した。 「3月2日(土)に行われた2024明治安田J1リーグ第2節・ヴィッセル神戸戦におきまして、ヴィッセル神戸の汰木康也選手が弊クラブ選手との接触により、重傷を負う事象が発生しました」 「試合後から弊クラブより先方にお詫びさせていただいておりますが、汰木選手やチーム関係方々にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早く回復されることを心よりお祈りしております」 「弊クラブでは引き続きスポーツマンシップとフェアプレー精神に則って試合に臨むようチーム一同努めてまいります」 2024.03.11 11:35 Mon
2

昨季2位の広島が王者神戸を撃破! トルガイ&荒木隼人のヘディング弾で一区切りのスーパーカップ制す【FUJIFILM SUPER CUP】

8日、FUJIFILM SUPER CUP 2025のヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が国立競技場で行われ、広島が0-2で勝利した。 2024シーズンのJ1王者であり、天皇杯との2冠を達成した神戸、J1を2位で終えた広島がシーズン最初のタイトルを争う一戦。神戸は武藤嘉紀や大迫勇也ら中心選手がベンチスタートとなったなか、最前線は佐々木大樹が担当し、両翼は飯野七聖と新戦力の小池裕太に。長期離脱していた齊藤未月もスタメンで公式戦復帰を果たした。 一方の広島はベストに近いメンバーを揃え、新加入のジャーメイン良や田中聡も先発。前線の並びはジャーメイン良が最前線、トルガイ・アルスランと加藤陸次樹が2シャドーの並びとなった。 立ち上がりは広島がやや優位に進めていくと、12分に幸先良く先制。右サイドで受けた中野就斗がクロスを上げると、ゴール前で待っていたトルガイが頭で合わせ、クロスバーを叩いたボールがゴールラインを割った。 ビハインドを背負った神戸も前に出ていくが、なかなか攻略の糸口を掴めず。対する広島は24分、田中が右ポケットへ浮き球のスルーパスを出すと、塩谷司が追いついて折り返し。これにジャーメインが飛び込んだが、神戸の新キャプテンを務める山川哲史が防ぐ。 その後は互いにセットプレーを得るが、多くの時間で広島がハーフコートゲームを展開。神戸を突き放すには至らず、広島の1点リードでハーフタイムに突入する。 流れを変えたい神戸は汰木康也を後半頭から投入。飯野と交代し、そのまま右ウイングに入る。 前半より敵陣でボールを回せるようになった神戸。54分にはゴールキックから速攻に転じ、汰木の折り返しに山内翔。シュートのこぼれ球には冨永虹七が反応したが、ディフレクトしてクロスバーに直撃する。 直後、広島はジャーメインが裏抜けからシュートまで持ち込むが、ボールは枠の上へ。再び広島に流れを傾けたくない神戸は64分に武藤、大迫、酒井高徳の3選手を送り込む。 広島も続いてカードを切り、川辺駿と新加入の菅大輝で2枚替え。すると70分、登場直後の菅の右CKから荒木隼人がヘディングで叩き込み、リードを2点に広げる。 さらに大卒ルーキーFW中村草太も投入した広島。意地を見せたい神戸は後半アディショナルタイム、左ポケットで浮き球を収めた大迫がネットを揺らすが、オフサイドの判定で反撃には至らない。 結局最後まで神戸はゴールを割れず、0-2のまま試合終了。ヘディングで2ゴールの広島が、シーズン移行により現行フォーマットで最後となるスーパーカップを制した。 ヴィッセル神戸 0-2 サンフレッチェ広島 【広島】 トルガイ・アルスラン(前12) 荒木隼人(後25) <span class="paragraph-title">【動画】早速の菅大輝のアシストから荒木隼人が追加点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">新加入 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%8F%85%E5%A4%A7%E8%BC%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#菅大輝</a> がいきなりアシスト<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%8D%92%E6%9C%A8%E9%9A%BC%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#荒木隼人</a> が頭で叩き込む!<br><br> FUJIFILM SUPER CUP 2025<br> ヴィッセル神戸 vs サンフレッチェ広島<br> 0-2<br> 70分<br> 荒木 隼人(広島)<a href="https://twitter.com/sanfrecce_SFC?ref_src=twsrc%5Etfw">@sanfrecce_SFC</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2025?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2025</a><br>日本テレビ系列で生中継中! <a href="https://t.co/s7LJiwQuci">pic.twitter.com/s7LJiwQuci</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1888107366316716316?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.08 15:35 Sat
3

3発快勝で首位キープの神戸、無慈悲な吉田孝行監督がオフを練習に変更……選手たちの反応がガチで話題もエイプリルフール「まんまとやられたな」

これが好調を維持する首位チームといったところなのかもしれない。 1日、明治安田生命J1リーグで京都サンガF.C.と対戦したヴィッセル神戸。昨シーズンは大きく低迷し、再開の時期も長かったチームだが、今シーズンは開幕から好調を維持している。 首位で迎えた京都戦。前半は苦しい戦いとなるが、後半に入り汰木康也が2得点と活躍。さらに、大迫勇也にもゴールが生まれ、0-3で快勝を収め首位をキープした。 しっかりと首位を守り快勝した神戸だったが、試合後には吉田孝行から悲痛な知らせが届くこととなる。 勝利後のロッカールームで選手たちに声をかける吉田監督。「ゼロに抑えたのもでかいし、それぞれ役割を全うした」とコメント。「前半から難しいゲームだったと思う。どっちに転ぶかわからない前半。集中力を切らさずに全員がやったという結果だと思う」と選手たちのパフォーマンスを称えた。 すると、その直後「疲れているとは思うけど、明日は練習に変更しまう」と衝撃の発言。選手たちも思わず、顔を見上げ、吉田監督に視線を送り、「え?」と齊藤未月は本気で驚き、声を上げていた。 選手たちは一瞬固まった中、「エイプリルフール」と一言。4月1日ということもあり、しっかりと結果を残して首位をキープしたからこその吉田監督からのサプライズだった。 選手たちも「イェーイ」とと盛り上がり。チームの雰囲気はやはり良さそうだ。 これにはファンも「まんまとやられたな」、「この雰囲気最高」、「選手が顔を揃ってあげるの笑える」、「吉田監督が幸せそうな笑顔」、「誰も傷つかないエイプリルフール」と楽しいひとときとなったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】オフが練習となると告げられた選手たちの反応がリアル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【悲報】<br>京都戦後に吉田監督から明日のオフが練習に変更されることが告げられました。<a href="https://twitter.com/hashtag/visselkobe?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#visselkobe</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#エイプリルフール</a> <a href="https://t.co/ZjgttYhRbC">pic.twitter.com/ZjgttYhRbC</a></p>&mdash; ヴィッセル神戸 (@visselkobe) <a href="https://twitter.com/visselkobe/status/1642141132380307456?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.01 23:58 Sat
4

やっぱり日本が好き?引退ボージャンが日本の観光名所を次々と回る「素晴らしい国」

元スペイン代表FWボージャン・クルキッチ氏が来日している。 バルセロナのカンテラ育ちのボージャン氏は、2007年にファーストチームへと昇格。将来を有望視されたが、ケガも重なってうまくいかず、多くの出場機会を得ることができず、ローマやミランでプレー。2013年夏に一度バルセロナへ復帰したが、その際も出場機会は得られず、アヤックス、ストーク・シティ、マインツ、アラベス、CFモントリオールでのプレーを経て、2021年8月にヴィッセル神戸に完全移籍で加入した。 神戸では、バルセロナ時代のチームメイトであるMFアンドレス・イニエスタ、MFセルジ・サンペールとの共闘が注目された中、ケガもあり1シーズン半でJ1通算20試合1得点、AFCチャンピオンズリーグで3試合出場、天皇杯で3試合出場に終わっていた。 昨シーズン限りで神戸を退団し、今年3月に32歳で現役引退を発表したボージャン氏だが、早速日本へと戻ってきたようだ。 24日に自身のインスタグラムを更新すると、浅草寺や伏見稲荷大社といった東京や京都の観光地を楽しむ姿のほか、神戸時代のチームメイトであるDF大崎玲央とMF汰木康也との3ショットも公開。「素晴らしい経験をし、素晴らしい人々に出会うことができた日本という国に戻るのは、いつも楽しいことです。アリガトウ!」と喜びを綴っている。 神戸に在籍していた頃から日本の文化や観光地に感銘を受け、度々訪れていたボージャン氏。余程気に入ったのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】東京に京都まで!ボージャンが日本の観光名所を楽しみつくす</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CranxGFoMFS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CranxGFoMFS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CranxGFoMFS/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Bojan Krkic(@bokrkic)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.25 12:25 Tue
5

FC東京に103分のドラマ! PKで神戸のゴールをこじ開け今季初の連勝、神戸は4連勝後の2連敗に【明治安田J1第16節】

10日、明治安田J1リーグ第16節のFC東京vsヴィッセル神戸が味の素スタジアムで行われた。 前節はアルビレックス新潟に勝利した16位のFC東京と、前節はセレッソ大阪に敗れて4連勝が止まった8位の神戸の戦いとなった。 FC東京は前節から2名を変更。GK野澤大志ブランドン、高宇洋に代えてGK波多野豪、白井康介が起用した。 神戸も前節から2名を変更し、カエターノ、齊藤未月に代えて、本多勇喜、扇原貴宏を起用した。 両者の対戦成績はFC東京が27勝、神戸が12勝、引き分けが15とFC東京が圧倒している状況だ。 試合は8分、神戸が仕掛けたところをエンリケ・トレヴィザンがファウル。これでえたFKから宮代大聖が直接狙ったが、GK波多野がキャッチする。 押し込んでいく神戸はFC東京ゴールに迫っていく。22分にはボックス付近で繋いで最後はエリキがミドルシュートもGK波多野がキャッチ。23分には、左サイドを崩すと、ボックス際から扇原がシュートを放つが、クロスバーを直撃する。 さらに25分位はボックス内でパスを受けた宮代が反転して左足シュート。しかし、GK波多野がまたしてもセーブする。 FC東京は防戦が続いていた中で27分にビッグチャンス。最終ラインの木村誠二からのロングフィードで背後を取った白井がボックス内に持ち込みシュート。しかし、神戸GK前川黛也がしっかりセーブする。 すると33分、ロングボールに対してエリキが抜け出そうとする中で、エンリケ・トレヴィザンが倒す形に。完全に倒してしまったが、これはファウルがとられるにとどまり、神戸が猛抗議するがカードは提示されない。 FC東京は38分にビッグチャンス。カウンターから、マルセロ・ヒアンのパスを受けた佐藤恵允がボックス内からシュートを打たずに折り返し。しかし、これは誰にも合わない。 ゴールレスで迎えた後半は交代なし。それでも59分に汰木康也に変えて大迫勇也を起用する。 しかし、先にビッグチャンスを迎えたのはFC東京。63分、マルセロ・ヒアンが持ち出しカウンター。そのまま持ち出しクロスを入れると、佐藤がシュートもGK前川がビッグセーブを見せて得点を許さない。 互いに攻勢をかけるもゴールにつながらない中、78分にはマルセロ・ヒアン仕掛けたところ、マテウス・トゥーレルが対応した中でボックス内で倒れるがノーファウル。すると80分、神戸はこの試合10本目となったCKからクロスの流れからボックス内で山川がシュート。これを宮代が押し込んだが、オフサイドとなった。 FC東京は反撃。81分、カウンターから佐藤がボックス内でシュート。対応した酒井高徳の股を抜けたシュートだったが、GK前川が足でセーブする。 終盤オープンな展開となる中、83分には神戸がボックス内の混戦から最後は井手口陽介がシュートも枠を越えていく。 FC東京は小泉慶、佐藤、白井を下げて、常盤亨太、仲川輝人、長友佑都を投入。残り時間短い中で3枚替え。勝利を目指して流れを変えに行くと、神戸も佐々木大樹を下げてグスタボ・クリスマンを投入する。 すると86分、本多勇喜の大きなサイドチェンジを受けた宮代が、ボックス右からクロス。これを入ったばかりのグスタボ・クリスマンが胸で合わせるが、オフサイドの判定となる。 神戸は89分に宮代が倒れ込み試合が中断。FC東京は90分に俵積田晃太を下げて北原槙を投入。宮代は頭部から出血があり、止血をしてピッチに戻ることとなる。 すると後半アディショナルタイム5分にFC東京がネットを揺らすことに。後方からのボールを仲川が胸トラップ。こぼれ球をマルセロ・ヒアンがネットを揺らすが、仲川が手でコントロールしており、ノーゴールとなった。 後半アディショナルタイム8分にもFC東京がビッグチャンス。GK波多野からのロングフィードに対して仲川が抜け出すと、しっかりと時間を使いシュート。GK前川が前に出ていたところ、後方から走り込んだ安斎颯馬がシュートにいくが、これは本多がブロックする。 しかし、この本多の対応では腕にシュートが当たっており、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のチェックが入ることに。オンフィールド・レビューとなると、岡部拓人主審はPKの判定を下した。 最後の最後にビッグチャンスが訪れたFC東京。ホームサポーターに向かってのPKをマルセロ・ヒアンが蹴ると、しっかりと蹴り込みFC東京が先制した。 試合はその後わずかに時間があったが、そのまま試合は終了し、FC東京は今季の味スタで2勝目を記録。対する神戸は、前節に続いて終盤に失点し4連勝の後の2連敗となった。 FC東京 1-0 ヴィッセル神戸 【FC東京】 マルセロ・ヒアン(後45+13) 2025.05.10 17:08 Sat

浦和レッズの人気記事ランキング

1

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
2

「ベストカップル」浦和FWユンカーと彼女の水着ショットに反響!モルディブ旅行で「セクシー過ぎる」

浦和レッズのFWキャスパー・ユンカーが、インスタグラムでオフ期間のプライベートショットを公開。色気溢れる水着での写真にファンの注目が集まっている。 ユーモアあふれる投稿で人気を集めるユンカーのSNSだが、今回は笑いなしの美しい写真の数々がファンのハートを射抜いた。 ユンカーは年末年始、モルディブへ旅行に訪れていたが、今回はその際の写真を公開。フラワリアイランドリゾートの砂浜に佇む姿や、彼女の水着姿まで惜し気もなく披露してくれた。 透明に透き通った海と色男の組み合わせには、ファンも絶賛。「セクシー過ぎる」、「ナイスビュー」、「ベストカップル」、「美しい」と骨抜きにされたようだ。 1月中旬には新シーズンの始動を迎える浦和。昨季はシーズン途中の合流ながらもチームトップの9得点を挙げたユンカーのさらなる活躍に期待が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】ユンカーと彼女がそれぞれの水着ショットを公開!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CYqZpzdvoO1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Kasper Junker(@kasperjunker21)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.13 19:45 Thu
3

「全く良くない」浦和OBの鈴木啓太氏がサポーターの“ルール違反”の声に苦言「Jリーグは成り立たない」

浦和レッズのOBでもある鈴木啓太氏が、ファン・サポーターの行動に苦言を呈した。 23日、浦和は明治安田生命J1リーグ第9節の前倒し開催でヴィッセル神戸と対戦。ホームの埼玉スタジアム2002でのシーズン開幕戦となった。 試合は立ち上がり早々神戸にPKが与えられる展開となると、武藤嘉紀のシュートはGK西川周作がセーブ。しかし、その後神戸が武藤のゴールで先制する。 ただ、浦和はここから反撃。新加入の松崎快が初ゴールを決めて同点とすると、柴戸海がゴールを奪って逆転に成功する。 後半に入り浦和が主導権を握る中、アクシデント。ロングボールを競り合った際に明本考浩と小林友希が手を使って揉み合いに、主審は小林のファウルを取って笛を鳴らしたが、明本は怒りが収まらなかったのか小林の首元に手をやり報復。このプレーで小林にイエローカード、明本にはレッドカードが出ていた。 数的不利になった浦和は、徐々に守備を固めて逃げ切る方向に。しかし、途中出場のアンドレス・イニエスタが一瞬の隙を突き絶妙クロスを上げると、昨シーズン限りで浦和を退団した槙野智章が豪快ヘッド。これが決まり、2-2の同点に。その後は神戸が押し込むも、最後まで3点目は奪えず2-2の引き分けになっていた。 トピックの多い試合だった中、多くの人の注目は浦和サポーターへ向けられることに。明本の退場シーンを含め、様々な場面で聞こえてはいけないはずのサポーターの声が大きく聞こえてきた。 この件には鈴木氏もOBとして苦言。ツイッターで「残念なこととして、気持ちが入るのはわかる!でも、観戦マナーは守って欲しいな。一部の人かもしれないけど」とし、愛するが故に、あえて意見を述べた。 「レッズサポーターのこと大好きだし、一緒に戦ってきた仲間だから本音で言う。これまで、いつも「その声」に助けられてきたし、本当に大きな力になった。声出したい気持ちわかる!もどかしいこともわかる!」 「でも、全く良くないよ。ルールが守られなければ、Jリーグは成り立たない」 コロナ禍で行われているJリーグ。サポーターが入れない状況から、徐々にその制限が緩和され、今では2万人を上限にサポーターが入れるまでに。コロナ禍であることは変わらないながらも、多くのJリーグファン、そして選手やクラブ、関係者の努力があってここまでやってきた。 ただ、現在も声を出しての応援は禁止。どのスタジアムでも、思わず漏れる声はあるものの、声援やブーイングなどはほとんど行われず、拍手や太鼓、フラッグでサポートの姿勢を示しているだけに、そのルールを破る行為は見逃せなかったのだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】凱旋した槙野を暖かく迎え入れる浦和サポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A7%99%E9%87%8E%E6%99%BA%E7%AB%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#槙野智章</a> 「ありがとございました」<br>試合後、古巣のサポーターに挨拶<br>\<br><br>2022明治安田J1第9節<br>浦和×神戸<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/2022jleague?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2022jleague</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%86%B1%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jが世界を熱くする</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和神戸</a><a href="https://twitter.com/hashtag/visselkobe?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#visselkobe</a><a href="https://twitter.com/visselkobe?ref_src=twsrc%5Etfw">@visselkobe</a> <a href="https://twitter.com/tonji5?ref_src=twsrc%5Etfw">@tonji5</a> <a href="https://t.co/7AGtuztoSJ">pic.twitter.com/7AGtuztoSJ</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1496416015609380867?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.24 09:40 Thu
4

Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
5

2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly