ローマがメイトランド=ナイルズ獲得を公式発表! アーセナルから今季終了までのレンタル
2022.01.09 00:52 Sun
ローマは8日、アーセナルからイングランド代表MFエインズリー・メイトランド=ナイルズ(24)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「15」に決定している。
なお、今回の契約は買い取りオプションが付かないドライローンとなり、金額は不明もローマはアーセナルにレンタル料を支払うことになる。
自身初の国外移籍を選択したメイトランド=ナイルズはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。
「ここに来れたことを嬉しく思っているし、早く仕事を始めたいと思っているよ」
「チームに貢献し、プレーヤーとして何ができるかを示したいんだ」
一方、ローマでゼネラル・マネージャーを務めるチアゴ・ピント氏は今冬の移籍市場で1人目の補強選手となったイングランド代表MFの獲得オペレーションに満足感を示している。
「メイトランド=ナイルズはローマに様々なものをもたらす若いプレーヤーだ。彼は様々なポジションをカバーできる我々が求めていたプロファイルによくマッチしたプレーヤーであり、このスカッドを向上させてくれるはずだ」
「また、エインズリーと話しをしたとき、我々のグループに加わること、そしてジョゼ・モウリーニョ監督と仕事をする機会を得ることに対する彼の熱意に、我々は本当に心を打たれた」
開幕前の段階でミケル・アルテタ監督の構想外と伝えられた24歳MFは、今季ここまで公式戦11試合に出場。しかし、その大半が短い時間の途中出場となっており、今冬のタイミングでの退団が有力視されていた。
そういった中、今冬の移籍市場で右サイドとセントラルMFの補強に動いていたローマは、セントラルMFを主戦場に右サイドハーフでもプレー可能なユーティリティー性と、ポルトガル人指揮官好みのアスリート能力を併せ持つメイトランド=ナイルズの獲得に至った。
現在、ローマではDFクリス・スモーリング、FWタミー・エイブラハムと2人のイングランド人プレーヤーが活躍しており、3人目としてメイトランド=ナイルズが加わることになった。
9日にセリエA第21節のユベントスとの大一番を控えているローマでは、右ウイングバックの主力を担うオランダ代表DFリック・カルスドルプが出場停止で不在となっており、メイトランド=ナイルズはその代役としていきなりスタメンデビューを飾る可能性も十分にありそうだ。
なお、今回の契約は買い取りオプションが付かないドライローンとなり、金額は不明もローマはアーセナルにレンタル料を支払うことになる。
自身初の国外移籍を選択したメイトランド=ナイルズはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。
「チームに貢献し、プレーヤーとして何ができるかを示したいんだ」
「すでに応援してくれているファンのみんなに感謝しているし、シーズンの終わりには、何か素晴らしいことを成し遂げられることを願っているよ」
一方、ローマでゼネラル・マネージャーを務めるチアゴ・ピント氏は今冬の移籍市場で1人目の補強選手となったイングランド代表MFの獲得オペレーションに満足感を示している。
「メイトランド=ナイルズはローマに様々なものをもたらす若いプレーヤーだ。彼は様々なポジションをカバーできる我々が求めていたプロファイルによくマッチしたプレーヤーであり、このスカッドを向上させてくれるはずだ」
「また、エインズリーと話しをしたとき、我々のグループに加わること、そしてジョゼ・モウリーニョ監督と仕事をする機会を得ることに対する彼の熱意に、我々は本当に心を打たれた」
開幕前の段階でミケル・アルテタ監督の構想外と伝えられた24歳MFは、今季ここまで公式戦11試合に出場。しかし、その大半が短い時間の途中出場となっており、今冬のタイミングでの退団が有力視されていた。
そういった中、今冬の移籍市場で右サイドとセントラルMFの補強に動いていたローマは、セントラルMFを主戦場に右サイドハーフでもプレー可能なユーティリティー性と、ポルトガル人指揮官好みのアスリート能力を併せ持つメイトランド=ナイルズの獲得に至った。
現在、ローマではDFクリス・スモーリング、FWタミー・エイブラハムと2人のイングランド人プレーヤーが活躍しており、3人目としてメイトランド=ナイルズが加わることになった。
9日にセリエA第21節のユベントスとの大一番を控えているローマでは、右ウイングバックの主力を担うオランダ代表DFリック・カルスドルプが出場停止で不在となっており、メイトランド=ナイルズはその代役としていきなりスタメンデビューを飾る可能性も十分にありそうだ。
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イタリアサッカー界のレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、レアル・マドリーを訪れた。クラブ公式サイトが伝えている。 現役時代は1993年から2017年にかけてローマ一筋を貫いたトッティ氏。ロマニスタからは『イル・カピターノ』という敬称で親しまれている。最終的にローマでキャリアを終えることになったトッティ氏だが、2000年代前半頃にはマドリーに行きにかなり近づいたこともあった。 そのトッティ氏が今回サンティアゴ・ベルナベウを訪れ、勝利したセルタ戦をスタンドから観戦。さらにマドリーの選手たちとの記念撮影を行うと、ファンからは「純白のユニフォームを着てほしかった」、「夢のようだ」、「これは泣く」と驚きの反応が集まっていた。 話題を呼んだトッティ氏のマドリー訪問だが、どうやらこれは現役時代にローマでもプレーしたマドリーのイタリア人指揮官カルロ・アンチェロッティ監督が招待したものだったようだ。トッティ氏がアンチェロッティ監督との関係性とマドリーへの憧れを明かしている。 「美しい気分だった。レアル・マドリーの試合をスタンドで観戦したのは今回が初めてで、選手としては常に敵側にいたからね。レアル・マドリーはビッグクラブだ」 「アンチェロッティとは素晴らしい関係がある。彼は純粋で、ポジティブな気持ちを伝えてくれる人だ。彼が私にレアル・マドリーを見に来るチャンスを与えてくれて、ここにいる。レアル・マドリーは、僕にとってローマの次の2番目のクラブであり、いつも応援してきた憧れのクラブなんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】トッティがレアル・マドリーの選手たちと記念撮影!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrYRJImowKI/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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