J1残留の湘南が13名と契約更新、キャプテンDF岡本拓也や得点源のFWウェリントン、GK3名とも

2021.12.16 12:23 Thu
©︎J.LEAGUE
湘南ベルマーレは16日、13選手との契約更新を発表した。

今回発表された選手は、キャプテンのDF岡本拓也(29)やディフェンスラインを支えたDF石原広教(22)、チーム内得点王であるFWウェリントン(33)ら主軸の選手たちとなる。

また、今季加入したDF山本脩斗(36)やFW池田昌生(22)、FW町野修斗(22)の他、デビューを果たした高卒ルーキーのMF平岡大陽(19)らも契約を更新している。
湘南は最終節でガンバ大阪相手に0-0のドロー。徳島ヴォルティスが敗れたこともあり、J1残留を決めていた。

◆DF石原広教(22)
2021年Jリーグ出場:37試合(3,062分)出場/0得点
◆DF舘幸希(24)
2021年Jリーグ出場:29試合(2,081分)出場/0得点

◆DF岡本拓也(29)
2021年Jリーグ出場:37試合(2,661分)出場/4得点

◆FWウェリントン(33)
2021年Jリーグ出場:26試合(1,614分)出場/6得点

◆DF山本脩斗(36)
2021年Jリーグ出場:8試合(703分)出場/0得点

◆GK堀田大暉(27)
2021年Jリーグ出場:0試合出場/0得点

◆DF大岩一貴(32)
2021年Jリーグ出場:25試合(1,775分)出場/1得点

◆GK富居大樹(32)
2021年Jリーグ出場:4試合(360分)出場/0得点

◆DF畑大雅(19)
2021年Jリーグ出場:22試合(1,413分)出場/0得点

◆FW池田昌生(22)
2021年Jリーグ出場:18試合(718分)出場/0得点

◆MF平岡大陽(19)
2021年Jリーグ出場:10試合(639分)出場/1得点

◆GK立川小太郎(24)
2021年Jリーグ出場:0試合出場/0得点

◆FW町野修斗(22)
生年月日:1999年9月30日
2021年Jリーグ出場:31試合(1,784分)出場/4得点

石原広教の関連記事

明治安田J1リーグ第17節の浦和レッズvsFC東京が17日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2でホームの浦和が勝利した。 リーグ戦2試合未勝利となっている4位浦和(勝ち点26)は、ドローで終えた前節のアルビレックス新潟戦からスタメンを4人変更。金子拓郎や松本泰志、長沼洋一、GK牲川歩見に代えて大久保智明、サミ 2025.05.17 18:20 Sat
【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] ◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連 2025.05.17 13:15 Sat
thumb 11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。 18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、 2025.05.11 16:00 Sun
【明治安田J1リーグ第16節】 2025年5月11日(日) 14:05キックオフ アルビレックス新潟(18位/12pt) vs 浦和レッズ(4位/25pt) [デンカビッグスワンスタジアム] ◆今度こそホーム初勝利を【アルビレックス新潟】 前節はホームにFC東京を迎えて2-3で敗戦。今季ホーム初勝利 2025.05.11 09:45 Sun
明治安田J1リーグ第15節の浦和レッズvsガンバ大阪が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、0-1でアウェイのG大阪が勝利した。 2016年以来の5連勝で一気に2位まで浮上した浦和(勝ち点25)。首位追走へ6連勝を目指すマチェイ・スコルジャ監督は、3日前の東京ヴェルディ戦と同じスタメンを採用。最前線に松尾佑介を据 2025.05.06 16:15 Tue

湘南ベルマーレの関連記事

17日、明治安田J1リーグ第17節の湘南ベルマーレvs横浜FCがレモンガススタジアム平塚で行われた。 連敗を「2」でストップさせた湘南と、ミッドウィークに連勝を逃した横浜FCの一戦。湘南は前節と同じ11名をピッチに送り込むことに。中2日での試合となった横浜FCは4名を変更し、伊藤槙人、駒井善成、室井彗佑、櫻川ソロ 2025.05.17 17:30 Sat
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
湘南ベルマーレは12日、MF小野瀬康介の負傷を発表した。 小野瀬は3日に行われた明治安田J1リーグ第14節のガンバ大阪戦で負傷。右半膜様筋損傷と診断されたとのことだ。 小野瀬は開幕から先発出場が続いていた中、古巣との一戦でも先発出場。しかし、43分に交代していた。 今シーズンはJ1で14試合に出場して 2025.05.12 14:45 Mon
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
11日、明治安田J1リーグ第16節の東京ヴェルディvs湘南ベルマーレが味の素スタジアムで行われ、アウェイの湘南が0-2で勝利した。 前節、横浜FCに2-0で勝利し11位に浮上した東京V。ホーム3連勝とともに今季2度目の連勝を目指した中4日の一戦では先発3人を変更。宮原和也、稲見哲行、松橋優安に代えてサスペンション 2025.05.11 17:02 Sun

J1の関連記事

ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon
アビスパ福岡の秘密兵器がJリーグデビュー戦で初ゴールをあげた。陸上選手であるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟であるFWサニブラウン・ハナンのゴールにファンたちが歓喜した。 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ゴール (91:44)ハナン サニブラウン​​アビスパ福岡 vs サンフレッチェ広島 2025.09.30 16:50 Tue

記事をさがす

石原広教の人気記事ランキング

1

山下諒也の今季4点目で6連勝目指した浦和を撃破したG大阪が3連勝!暫定5位に浮上【明治安田J1第15節】

明治安田J1リーグ第15節の浦和レッズvsガンバ大阪が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、0-1でアウェイのG大阪が勝利した。 2016年以来の5連勝で一気に2位まで浮上した浦和(勝ち点25)。首位追走へ6連勝を目指すマチェイ・スコルジャ監督は、3日前の東京ヴェルディ戦と同じスタメンを採用。最前線に松尾佑介を据えた[4-2-3-1]で試合に臨んだ。 一方、こちらもリーグ戦連勝で息を吹き返しつつある10位のG大阪(勝ち点20)は、4ゴールを奪って快勝した直近の湘南ベルマーレ戦からスタメンを2人変更。ファン・アラーノと岸本武流に代えて山下諒也と食野亮太郎をスタメンで起用した。 浦和は開始早々にアクシデント。5分、右クロスをキャッチした西川が着地の際に左足を負傷。一度は治療を受けてプレーを再開したが、再びピッチに座り込み交代を要求。9分に牲川歩見が緊急投入された。 その後は互いにアタッキングサードまでボール運ぶが、なかなか決定機まで至らない状況が続く。そんな中、G大阪は35分、満田誠のロングボールを対応したDFホイブラーテンから敵陣でボールを奪った山下がボックス右から折り返しを供給。これを中央に走りこんだ食野が右足で合わせたが、シュートはDF石原広教のスライディングブロックに防がれた。 さらにG大阪は40分、敵陣でのパスカットからショートカウンターを仕掛けると、ボックス右から侵入した鈴木徳真の折り返しは松本泰志がブロック。さらにこぼれ球を走り込んだ満田が左足で合わせたが、シュートはGK牲川の好セーブに防がれた。 ピンチを凌いだ浦和は44分、ショートコーナーの流れから渡邊凌磨が右クロスを供給すると、ファーサイドのボザがダイビングヘッドで合わせたが、シュートはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、G大阪は開始早々に決定機を創出する。47分、中谷進之介のロングフィードでDFホイブラーテンの死角から抜け出した山下が、GKとの一対一を迎えたが、シュートは飛び出したGK牲川が体に当たった。 さらにG大阪は53分にも、最終ラインからのロングパスを左サイド深くで収めた宇佐美のバックパスを受けた食野がクロスを供給。これをファーサイドには強い込んだ山下がヘディングでゴール左隅に流し込んだ。 先制を許した浦和は、68分に金子拓郎、松本泰志、長沼洋一を下げて中島翔哉、関根貴大、荻原拓也を投入する3枚替えを敢行すると、ファーストプレーで決定機を作る。ボックス右から侵入したマテウス・サヴィオのパスでボックス右深くに抜け出した中島の折り返しを再びマテウス・サヴィオが合わせたが、シュートはゴール左に外れた。 対するG大阪は、74分に食野と黒川圭介を下げて岸本武流と江川湧清を、79分に満田を下げて倉田秋を投入。すると81分、宇佐美の右CKのセカンドボールをボックス内のデニス・ヒュメットが右足で合わせたが、これはDFホイブラーテンのブロックに阻まれた。 終盤にかけては浦和がハイプレスでG大阪のビルドアップを防ぎつつ攻撃に転じる展開となるが、最後まで得点は生まれず。試合はそのまま0-1でタイムアップ。 アウェイで好調浦和を撃破したG大阪がリーグ3連勝で暫定5位に浮上している。 浦和レッズ 0-1 ガンバ大阪 【G大阪】 山下諒也(後8) <span class="paragraph-title">【動画】5連勝の浦和をとめた山下諒也の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1919639691449496007?ref_src=twsrc%5Etfw">May 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.06 16:15 Tue
2

U-18日本代表が発表! 磐田U-18MF伊藤洋輝や柏U-18MF田中陸ら《SBSカップ国際ユースサッカー》

▽日本サッカー協会(JFA)は1日、10日〜13日にかけて静岡県で行われる2017 SBSカップ国際ユースサッカーに臨む、U-18日本代表メンバーを発表した。 ▽今回のメンバーには、Jリーグクラブの下部組織所属選手が多く招集され、U-20日本代表にも選出されているMF伊藤洋輝(ジュビロ磐田U-18)やMF田中陸(柏レイソルU-18)、DF橋岡大樹(浦和レッズユース)らが招集。また、高校からは、東福岡高校のDF阿部海大、静岡学園高校のMF 渡井理己、山梨学院高校のFW加藤拓己が招集されている。 ▽U-18日本代表は、2019年に行われるU-20ワールドカップを目指す世代で、今大会ではU-18チリ代表、静岡ユース、U-18チェコ代表と対戦する。今回発表されたU-18日本代表メンバーは以下のとおり。 ◆U-18日本代表メンバー GK 1.<span style="font-weight:700;">沖悠哉</span>(鹿島アントラーズユース) 12.<span style="font-weight:700;">若原智哉</span>(京都サンガF.C.U-18) DF 3.<span style="font-weight:700;">石原広教</span>(湘南ベルマーレ) 4.<span style="font-weight:700;">橋岡大樹</span>(浦和レッズユース) 5.<span style="font-weight:700;">中川創</span>(柏レイソルU-18) 2.<span style="font-weight:700;">岡庭愁人</span>(FC東京U-18) 15.<span style="font-weight:700;">阿部海大</span>(東福岡高) 19.<span style="font-weight:700;">荻原拓也</span>(浦和レッズユース) MF 13.<span style="font-weight:700;">堀研太</span>(横浜F・マリノスユース) 8.<span style="font-weight:700;">田中陸</span>(柏レイソルU-18) 7.<span style="font-weight:700;">伊藤洋輝</span>(ジュビロ磐田U-18) 10.<span style="font-weight:700;">藤本寛也</span>(東京ヴェルディユース) 16.<span style="font-weight:700;">渡井理己</span>(静岡学園高) 17.<span style="font-weight:700;">奥抜侃志</span>(大宮アルディージャユース) 18.<span style="font-weight:700;">川村拓夢</span>(サンフレッチェ広島ユース) 6.<span style="font-weight:700;">滝裕太</span>(清水エスパルスユース) FW 11.<span style="font-weight:700;">平墳迅</span>(清水エスパルスユース) 14.<span style="font-weight:700;">井澤春輝</span>(浦和レッズユース) 9.<span style="font-weight:700;">加藤拓己</span>(山梨学院大附高) 20.<span style="font-weight:700;">杉田将宏</span>(名古屋グランパスU-18) 2017.08.01 19:27 Tue
3

【J1注目プレビュー|第9節:浦和vsG大阪】両者の鍵は“連動性”、攻撃で違いを見せられるのは?

【明治安田J1リーグ第9節】 2024年4月20日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(11位/11pt) vs ガンバ大阪(10位/12pt) [埼玉スタジアム2002] <span class="paragraph-subtitle">◆また完封負け、全体の連動がカギ【浦和レッズ】</span> 前節はアウェイで柏レイソルと対戦。1-0で敗れてしまった。前々節のサガン鳥栖では3-0で勝利。しかし、連勝はまだない状況。苦しいシーズンは続いている。 柏戦では強度の高い相手に対して攻撃が上手く機能せず。課題の1つと考えられ、しっかりと組み立てができなければ、強度の高いチームの餌食になる可能性がある。 一方で、チームとしては守備がハマらないと上手く攻撃ができないことも明白に。しっかりとプレスをかけ、前から後ろまで連動した守備を出せるかどうかが肝に。しっかりとボールを保持してくるであろうG大阪相手に、押し込み続けれるかがポイントとなりそうだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:西川周作 DF:石原広教、佐藤瑶大、マリウス・ホイブラーテン、渡邊凌磨 MF:伊藤敦樹、サミュエル・グスタフソン、小泉佳穂 FW:前田直輝、チアゴ・サンタナ、松尾佑介 監督:ペア・マティアス・ヘグモ U-23日本代表活動参加:大畑歩夢 <span class="paragraph-subtitle">◆ポイント攻撃、いかに連動性を持てるか【ガンバ大阪】</span> 前節は鳥栖を相手に三浦弦太の劇的なゴールで勝利を収めたG大阪。連敗をストップさせて、波に乗っていきたい。 開幕5試合は負けなしで過ごしたが、攻撃面の不安はやはり的中。連敗中を含め3試合ノーゴールとなり、いかに攻撃が機能できるかがポイントだ。 チャンスの数は多く、ボールも握れているが、攻撃面の連動性に欠けている。エース宇佐美に頼りきりになりがちな攻撃をいかにしてユニットで崩せるかだ。 しっかりとボールを握っていきたいところだが、浦和は前からのプレスをかけてくる可能性が高く、強度も高い。その中でいかにして崩していけるのか。今こそ攻撃での力を見せるときだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:中野伸哉、三浦弦太、中谷進之介、黒川圭介 MF:ダワン、鈴木徳真 MF:岸本武流、坂本一彩、ウェルトン FW:宇佐美貴史 監督:ダニエル・ポヤトス U-23日本代表活動参加:半田陸 2024.04.20 13:10 Sat
4

浦和vs川崎Fが雷雨の影響で後半始まらずに中止…渡邊凌磨のゴールで浦和が先制もハーフタイムに中止が決まる、柏戦に続いて2試合目の延期に【明治安田第28節】

24日、明治安田J1リーグ第28節の浦和レッズvs川崎フロンターレが埼玉スタジアム2002で行われ、前半を終えて1-0で浦和がリード。しかし、激しい雷雨のために後半のキックオフが遅れていたが、その後に中止が決定した。 10位の浦和(勝ち点35)と13位の川崎F(勝ち点34)の戦い。浦和は前節の鹿島アントラーズ戦から1名を変更し、出場停止だったGK西川周作が復帰した。 対する川崎Fは前節の横浜F・マリノス戦から2名を変更。デビューしたGK早坂勇希、出場停止の高井幸大が外れ、GKチョン・ソンリョン、DF車屋紳太郎が入った。 試合前、埼玉では激しい雷が鳴り、試合開催も危ぶまれ避難指示が出ていた中、無事にキックオフ。すると開始4分、浦和は関根貴大のボール奪取からブライアン・リンセンが縦パス。これを受けた大久保智明がシュートも右ポストに嫌われる。 ゴールに直線的に向かう早い攻撃を仕掛ける浦和だが、早々のビッグチャンスを活かせず。対する川崎Fは、ボールを保持しながら、浦和のブロックを崩しにかかる。 立ち上がりは浦和が積極的にゴールに近づく中、川崎Fはなかなかシュートまでいけず。それでも19分、敵陣のリスタート。大島僚太からのスルーパスを受けたマルシーニョがドリブルを仕掛けてシュートを放ったが、GK西川がセーブする。 前半途中から雨が急激に降り頻る中、23分に浦和がスコアを動かす。右サイドからの石原広教のクロスをリンセンがヘッドも流れると、これを大畑歩夢がボックス内左でダイレクトで折り返し、渡邊凌磨がダイレクトで蹴り込み浦和が先制した。 押し込んでいた浦和が先制した試合だが、時間の経過とともにどんどん雨が激しく降り出すことに。ピッチ上には水溜りが至る所で一気に発生し、ショートパスを繋ぎにくいピッチコンディションとなる。 すると33分に川崎Fがビッグチャンス。右サイドから攻めるとファンウェルメスケルケン際からのクロスをニアゾーンに走り込んだ家長昭博がバックヘッド。これを山田新がダイレクトボレーも左ポストに嫌われる。こぼれ球を家長が押し込むが、オフサイドとなった。 川崎Fもゴールに迫り始めて行った中、さらに雨が激しくなり、グラウンダーのパスが止まってしまう瞬間が増えていき、両者ともに苦しい戦いとなった。 浦和が1点リードで前半が終了。しかし、雷雨の激しさが増したことで後半のキックオフ時間が遅れることが決定。15分程度遅れる予定だったが、全く天候に回復が見られないこと、そして雷が激しいこともあり、試合の中止が決定した。 浦和は、第25節の柏レイソル戦も悪天候の理由で中止に。今シーズンは天気に恵まれず、キックオフ時間変更なども含めて厳しい形となっている。 浦和レッズ 1-0 川崎フロンターレ 【浦和】 渡邊凌磨(前23) <span class="paragraph-title">【動画】浦和が渡邊凌磨のゴールで先制したが中止に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br></a> <a href="https://t.co/5IxNS5YWi8">pic.twitter.com/5IxNS5YWi8</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1827295344226427340?ref_src=twsrc%5Etfw">August 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.24 20:20 Sat
5

【J1注目プレビュー|第17節:浦和vsFC東京】3試合ぶり勝利目指す浦和、FC東京は苦手“埼スタ”で3連勝チャレンジ

【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 16:00キックオフ 浦和レッズ(4位/26pt) vs FC東京(15位/19pt) [埼玉スタジアム2002] <h3>◆3試合ぶりの勝利を【浦和レッズ】</h3> 前節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、1-1のドロー。5連勝がストップした中で、連敗を避けたかった試合では勝ちきれなかったものの、連敗は免れた。 ただ好調から一転、2試合勝利なし。この流れは早く止めておきたいところで、ホームに舞い戻ってきた。 西川周作もトレーニングに戻り、サミュエル・グスタフソンも復帰の目処が。再びチームが勢いに乗るためにも、ケガ人の復帰は大きなものとなる。 世界との戦いも控える中で、多くの選手をピッチに送っておきたいところもある。固定化された中で、結果が出ない時に采配にも注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:牲川歩見 DF:石原広教、ダニーロ・ボザ、マリウス・ホイブラーテン、長沼洋一 MF:安居海渡、サミュエル・グスタフソン MF:金子拓郎、渡邊凌磨、マテウス・サヴィオ FW:松尾佑介 監督:マチェイ・スコルジャ <h3>◆目指せ今季初の3連勝【FC東京】</h3> 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えた中、引き分けかと思われた中で後半アディショナルタイムにPKを獲得。1-0で勝利し、今季初の連勝を収めた。 粘り強く戦った中で、最後に訪れたドラマ。チームとして、1つ何かが吹っ切れるキッカケにもなり得る勝利と言えるだろう。 3連勝を目指す戦いでは、前節発先発となったGK波多野豪も重要な鍵に。過去には全く勝てないという嫌な思い出もある埼スタで、しっかりと3連勝となれば、自信はさらに高まるはずだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:波多野豪 DF:土肥幹太、木村誠二、岡哲平 MF:長友佑都、小泉慶、高宇洋、安斎颯馬 MF:佐藤恵允、遠藤渓太 FW:マルセロ・ヒアン 監督:松橋力蔵 2025.05.17 13:15 Sat

湘南ベルマーレの人気記事ランキング

1

2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
2

Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
3

BE:FIRSTがアンバサダー就任の「FILA」、かつては中田英寿氏も同ブランドのスパイクを着用

7日にBE:FIRSTがブランドアンバサダーに就任したことを発表した『FILA(フィラ)』。ファッションブランドとしての認識が強い同ブランドだが、かつてはサッカースパイクも手掛けていた。 フィラは1911年、フィラ兄弟によってイタリアのビエラでニット素材工場として誕生した。1940年に社名を『FILA』に変更。1970年代からスポーツウェア業界でも地位を築き始め、次第に大きな注目を集めていった。 現在はテニスやゴルフを中心としたブランド展開に加え、バーチャルシンガー・初音ミクとのコラボレーションシューズなどカジュアルウェアに注力しているフィラだが、1998年にイタリアへと渡った元日本代表MF中田英寿氏が身に着けていたのがフィラのファッシノだ。 当時世界の最高峰と言われていたセリエA。中田氏はユベントスを相手にデビュー戦で2ゴールというセンセーショナルな活躍を披露した。足元には黒を基調に黄色のFマーク。シュータンには『FILA』の文字がはっきりと見て取れる。 現在のサッカー界からは姿を探すことが難しくなったフィラだが、今季はセリエCのヴィチェンツァのサプライヤーとなった。『Footy Headlines』によれば、イタリアのピッチに同ブランドが戻ってくるのは、フィオレンティーナとの1999-2000シーズンの終了以来、22年ぶりとのことだ。 かつてはウェストハムやフランクフルトのサプライヤーも務めていたフィラ。現在はヴィチェンツァのほか、イスラエルのマッカビ・テルアビブや韓国の済州ユナイテッドなどのクラブのサプライヤーを務めている。 <span class="paragraph-title">【写真】ペルージャ時代の中田英寿とその足元</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila01.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila02.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-title">【写真】FILAがサプライヤーを務めたフィオレンティーナやフランクフルトのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila03.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila04.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.07 20:30 Wed
4

柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得

日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 Thu
5

「すごいです!」「似てるなぁ〜」父は元日本代表GK、兄はJ1でプレーする鈴木愛理さんが磐田に入社…兄が「完全にサッカー一家です」と紹介

父親は元日本代表GK、兄はJ1でプレーする中央大学の鈴木愛理さんが、4月からジュビロ磐田に入社する。 その兄とは、今シーズンから湘南ベルマーレでプレーするMF鈴木雄斗。「サッカー一家」で育った妹の去就に触れて話題を呼んでいる。 神奈川県出身の鈴木は、サッカー指導者で元日本代表GKの鈴木康仁氏を父に持ち、その影響もあり大分トリニータ、柏レイソル、横浜F・マリノスの下部組織でプレー。2012年に横浜FMユースから水戸ホーリーホックに加入した。 Jリーガーとしての道を歩み、モンテディオ山形、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、松本山雅FC、ジュビロ磐田と多くのクラブを渡り歩くと、今シーズンから湘南に完全移籍で加入。ここまで、明治安田J1リーグで4試合に出場している。 その鈴木は自身のX(旧ツイッター/@JhoRvw)を26日に更新。中央大学広報室のツイートを引用し、妹の去就について言及。自身が昨シーズンまでプレーした磐田に入社することを伝えた。 「妹が4月からジュビロ磐田に入社します。父の影響で兄と僕はサッカーを始め、遊び場は兄の試合会場だった妹。完全にサッカー一家です」 「妹はジュビロの魅力をサッカーの魅力を多くの人に伝えてくれると思います。ジュビロ磐田に関わる全ての皆様よろしくお願いします」 同じ舞台で戦うライバルチームに加わる妹を想っての投稿は大きな反響を呼び、「すごいです!」、「これは楽しみです」、「素晴らしいこと」、「磐田を選んでくれてありがとう」とコメント。中には「似てるなぁ〜」、「応援させてもらいます」、「美人さんですね」とコメントも集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】中央大学サッカー部マネージャーで4月から磐田に入社する鈴木雄斗の妹・愛理さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">妹が4月からジュビロ磐田に入社します。<br>父の影響で兄と僕はサッカーを始め、遊び場は兄の試合会場だった妹。<br>完全にサッカー一家です。<br><br>妹はジュビロの魅力をサッカーの魅力を多くの人に伝えてくれると思います。<br><br>ジュビロ磐田に関わる全ての皆様よろしくお願いします。 <a href="https://t.co/k04WEFt3Vx">https://t.co/k04WEFt3Vx</a></p>&mdash; 鈴木 雄斗 (@JhoRvw) <a href="https://twitter.com/JhoRvw/status/1772524933064929354?ref_src=twsrc%5Etfw">March 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.27 21:40 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly