CL3連勝を目指すユベントス、指揮官は集中を呼びかける 「インテルとの試合は考えるつもりもない」
2021.10.20 21:03 Wed
ユベントスのマッシミリアー
ノ・アッレグリ監督が、ゼニト戦への意気込みを語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
今季のチャンピオンズリーグ(CL)で昨季王者のチェルシーと同じグループHに入ったユベントスは、第2節でそのチェルシーをホームで下し、開幕2連勝で堂々の首位に立っている。その勢いのまま、セリエAではトリノとのダービーや、ローマとのビッグマッチを制し、公式戦5連勝と波に乗っている。
そんな中、20日にCL第3節で対戦するゼニトは、チェルシーとのアウェイ戦で善戦したロシア王者。アッレグリ監督はゼニトをヨーロッパ的で組織力の高いチームと分析。また、ゼニト戦後には国内リーグで大一番を控えるが、目の前の試合だけに集中することを強調した。
「ゼニトは良いチームだ。とてもヨーロッパ的で整備されたサッカーをする。ロンドンでの試合では守備面に優れており、素晴らしい試合をしていた。中盤と前線にテクニックのある選手が何人もいる。良い結果を得られればラウンド通過に近づくことができるので、我々にとっては重要な一戦だ」
「今はゼニト戦に集中する必要がある。良い結果を手にロシアを後にしたいからね。そのためにはインテルとの試合を頭から離さなければならない。ゼニトは技術的に秀でており、明日の試合を過小評価しないためにはそれが非常に重要になるだろう」
アッレグリ監督はまた、チーム状況についても報告。先発出場する選手も示唆した。
「(マタイス・)デ・リフトは完全に回復しており、明日の夜は(ヴォイチェフ・)シュチェスニーや(レオナルド・)ボヌッチと同じように先発するだろう。最終的な決定は明日下すことになる。アルトゥールはより出場時間を増やすことができるようになったし、(アルバロ・)モラタは1分から出場する可能性がある」
「アレックス・サンドロも復帰し、(マッティア・)デ・シリオも良いパフォーマンスを見せてくれている。(パウロ・)ディバラはトレーニングに励んでいるが、まだスカッドには入られらない。目標はインテルとの試合に間に合わせて、次の代表ウィークまでそれを継続させることだ」
ノ・アッレグリ監督が、ゼニト戦への意気込みを語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。
今季のチャンピオンズリーグ(CL)で昨季王者のチェルシーと同じグループHに入ったユベントスは、第2節でそのチェルシーをホームで下し、開幕2連勝で堂々の首位に立っている。その勢いのまま、セリエAではトリノとのダービーや、ローマとのビッグマッチを制し、公式戦5連勝と波に乗っている。
そんな中、20日にCL第3節で対戦するゼニトは、チェルシーとのアウェイ戦で善戦したロシア王者。アッレグリ監督はゼニトをヨーロッパ的で組織力の高いチームと分析。また、ゼニト戦後には国内リーグで大一番を控えるが、目の前の試合だけに集中することを強調した。
「今はゼニト戦に集中する必要がある。良い結果を手にロシアを後にしたいからね。そのためにはインテルとの試合を頭から離さなければならない。ゼニトは技術的に秀でており、明日の試合を過小評価しないためにはそれが非常に重要になるだろう」
「彼らには特徴の異なる2人のストライカーがいる。一方はフィジカルが強く、もう一方は技術的に優れている。サンクトペテルブルクで勝ち点を獲得するためには、慎重に、かつ果敢に挑まなければならない」
アッレグリ監督はまた、チーム状況についても報告。先発出場する選手も示唆した。
「(マタイス・)デ・リフトは完全に回復しており、明日の夜は(ヴォイチェフ・)シュチェスニーや(レオナルド・)ボヌッチと同じように先発するだろう。最終的な決定は明日下すことになる。アルトゥールはより出場時間を増やすことができるようになったし、(アルバロ・)モラタは1分から出場する可能性がある」
「アレックス・サンドロも復帰し、(マッティア・)デ・シリオも良いパフォーマンスを見せてくれている。(パウロ・)ディバラはトレーニングに励んでいるが、まだスカッドには入られらない。目標はインテルとの試合に間に合わせて、次の代表ウィークまでそれを継続させることだ」
マッシミリア―ノ・アッレグリ
マタイス・デ・リフト
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アルバロ・モラタ
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ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed4
C・ロナウドとメッシ、2人のスーパースターとチームメイトになった選手は何人?
現フットボール界の二大巨頭であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節ではC・ロナウドがメッシの眼前で2ゴールを決める活躍を見せ、バルセロナを一蹴した。 キャリアも晩年を迎えつつある2人だが、同じ時代にここまで突出した2人のスター選手が揃うことは稀なこと。その2人とチームメイトになったラッキーな選手たちを紹介する。 <div id="cws_ad">◆CLでの最後のメッシvsC・ロナウド<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ4ejNUSmNDUCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> クラブチームと代表チームで2人のスターと共演したことがあるのは16人だが、クラブレベルで一緒にプレーしたことがあるのはたったの5人しかいない。メッシがバルセロナでしかプレーしていないため、必然的にバルセロナに在籍した経験がなければならないこととなる。 その5人は、元スペイン代表DFジェラール・ピケ、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション、元ウルグアイ代表DFマルティン・カセレス、そして今夏トレードとなったピャニッチとアルトゥールだ。 最も意外なのは、やはりラーションだろうか。メッシがデビューを飾った2004年から2006年までバルセロナでプレーした後、母国のヘルシンボリへ移籍したが、2006年12月にユナイテッドへと短期レンタル。短い間ではあったものの、C・ロナウドと同僚の期間があった。 来夏で契約が切れるメッシがバルセロナを退団することになれば、このリストに新たな名前が加わる可能性も高そうだ。 ◆クラブチームでチームメイト DFジェラール・ピケ(スペイン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ バルセロナ下部組織出身のピケは、メッシと同期。2004年7月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍すると、2004年から3シーズンをC・ロナウドと過ごし、2008年から復帰したバルセロナではメッシとここまで12年にわたってプレーしている。 FWヘンリク・ラーション(スウェーデン) C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド メッシ:バルセロナ 2006年にまだ若かったメッシと共にチャンピオンズリーグで優勝し、1年後にユナイテッドへレンタル移籍し、13試合をプレーしている。 DFマルティン・カセレス(ウルグアイ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ バルセロナでは控えだったものの、2008年から1シーズンプレー。2019年1月にユベントスに三度目の加入となり、そこでC・ロナウドとも同僚になった。 MFミラレム・ピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ ユベントスでC・ロナウドとフリーキッカーを争い、今シーズンからバルセロナに加入。8日のCLでもプレーした。 MFアルトゥール(ブラジル) C・ロナウド:ユベントス メッシ:バルセロナ メッシとバルセロナでプレーした後、ピャニッチとのトレードに近い形で今季からユベントスでプレー。ピャニッチ同様8日のCLでもプレーした。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><br/>◆代表チームとクラブチームでチームメイト<br/><br/>DFガブリエル・エインセ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>ユナイテッドで3年間 C・ロナウドのチームメイトであり、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>FWカルロス・テベス<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:マンチェスター・ユナイテッド<br/><br/>C・ロナウドと一緒にプレミアリーグで活躍、メッシとはアルゼンチン代表で2度、コパ・アメリカ決勝に導いた。<br/><br/>DFエセキエル・ガライ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと2シーズンプレーし、2007年にアルゼンチン代表デビューを果たした後、2014年にはメッシらとブラジル・ワールドカップ決勝に出場。<br/><br/>MFフェルナンド・ガゴ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと3年間プレーし、アルゼンチン代表でメッシとプレーした。<br/><br/>MFアンヘル・ディ・マリア<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー<br/><br/>マドリーでC・ロナウドと見事な連携を見せ、2014年にCLで優勝。メッシに続いてアルゼンチン代表通算100キャップに到達。<br/><br/>FWゴンサロ・イグアイン<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:レアル・マドリー、ユベントス<br/><br/>C・ロナウドとはマドリーとユベントスと2つのクラブでともにプレー。すでに代表引退はしているものの、メッシともプレーした。<br/><br/>FWパウロ・ディバラ<br/>メッシ:アルゼンチン代表<br/>C・ロナウド:ユベントス<br/><br/>ユベントスでC・ロナウドとの2シーズンプレーしており、メッシとは代表で4年間プレーしている。<br/><br/>DFアンドレ・ゴメス<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>キャプテンであるC・ロナウドとポルトガル代表でプレー、バルセロナでメッシのチームメイトとして2年間過ごした。<br/><br/>DFネルソン・セメド<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>昨シーズンまでメッシとバルセロナでプレーし、代表ではC・ロナウドとともにUEFAネーションズリーグで優勝。<br/><br/>MFデコ<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>メッシがプロデビューした頃のバルセロナで共にプレー。C・ロナウドと一緒にポルトガル代表として活躍。<br/><br/>FWフランシスコ・トリンコン<br/>C・ロナウド:ポルトガル代表<br/>メッシ:バルセロナ<br/><br/>2020年1月にブラガからバルセロナへの移籍が決定し、今シーズンからプレー。10月にはポルトガル代表デビューも飾り、2人のスターと共演を果たした。 2020.12.09 20:30 Wed5
