成長著しいキエーザの今後にマンチーニ監督も期待「彼はどんな攻撃的な役割も担える」
2021.10.06 13:24 Wed
イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督が、ユベントスのFWフェデリコ・キエーザの役割について語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。
キエーザは昨夏フィオレンティーナからユベントスへ加入すると、すぐさま主軸に定着して公式戦46試合出場15ゴール11アシストを記録。今夏開催されたユーロ2020のメンバーに招集されると、全試合に出場して2ゴールを決める活躍を見せ、母国の53年ぶりの優勝に大きく貢献した。
今季は新たにユベントスの指揮官に就任したマッシミリアーノ・アッレグリ監督からセンターフォワードで起用されるなど、さらなる成長が期待されている。
6日に行われるUEFAネーションズリーグ2020-21準決勝のスペイン代表戦を控えたマンチーニ監督も、イタリア『RAI』でキエーザのクオリティを称賛。一方で、スペイン戦でセンターフォワードを務めることはないだろうと語った。
「キエーザはどんな攻撃的な役割も担うことができる。彼の本来のポジションは右ウイングであり、次に左ウイング、そしてストライカーとなるだろう。とても攻撃的で、スピードがあり、素晴らしいシュートを持っている選手だ」
「とはいえ、皆の状態を評価した上で決めることではあるが、キエーザがスペイン戦でそのポジションで起用されることはないだろう」
また、マンチーニ監督はユーロ2020準決勝以来の再戦となるスペインにも言及。優れたチームだと称えつつ、前回の対戦とは違う戦いになるだろうと予測した。
「ユーロ準決勝でのスペインは、おそらくユーロの中で最高のパフォーマンスを見せていた。彼らは非常にテクニカルなチームであり、長年にわたってそうしたプレーを続けてきたのだ。そんな彼らは、我々に多くの問題を与えたね」
「あの試合を振り返り、改善できる点を確認してきたが、今回はこれまでとは違ってもっとオープンな戦いになるだろう。どちらのチームも勝ちたいと思っており、より楽しい試合になると思うね」
キエーザは昨夏フィオレンティーナからユベントスへ加入すると、すぐさま主軸に定着して公式戦46試合出場15ゴール11アシストを記録。今夏開催されたユーロ2020のメンバーに招集されると、全試合に出場して2ゴールを決める活躍を見せ、母国の53年ぶりの優勝に大きく貢献した。
今季は新たにユベントスの指揮官に就任したマッシミリアーノ・アッレグリ監督からセンターフォワードで起用されるなど、さらなる成長が期待されている。
「キエーザはどんな攻撃的な役割も担うことができる。彼の本来のポジションは右ウイングであり、次に左ウイング、そしてストライカーとなるだろう。とても攻撃的で、スピードがあり、素晴らしいシュートを持っている選手だ」
「彼はもっともっと成長できると思うし、前線であればどんな役割もこなせるはずだ。定型的なセンターフォワードというわけではないが、その役割でも十分プレーできる」
「とはいえ、皆の状態を評価した上で決めることではあるが、キエーザがスペイン戦でそのポジションで起用されることはないだろう」
また、マンチーニ監督はユーロ2020準決勝以来の再戦となるスペインにも言及。優れたチームだと称えつつ、前回の対戦とは違う戦いになるだろうと予測した。
「ユーロ準決勝でのスペインは、おそらくユーロの中で最高のパフォーマンスを見せていた。彼らは非常にテクニカルなチームであり、長年にわたってそうしたプレーを続けてきたのだ。そんな彼らは、我々に多くの問題を与えたね」
「あの試合を振り返り、改善できる点を確認してきたが、今回はこれまでとは違ってもっとオープンな戦いになるだろう。どちらのチームも勝ちたいと思っており、より楽しい試合になると思うね」
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