スパーズ撃破のC・パレス、今季初勝利の指揮官ヴィエラが満足感示す

2021.09.12 17:45 Sun
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Getty Images
クリスタル・パレスのパトリック・ヴィエラ監督が好調なチーム相手のプレミアリーグ初勝利に満足感を示した。

今季の開幕から2分け1敗と未勝利が続くなか、インターナショナルブレイク明けの11日に行われた第4節でトッテナムをホームに迎え撃ったC・パレス。開幕から唯一の3連勝で首位に立つチームとの一戦だったが、相手に退場者が出るシチュエーションも追い風となり、3-0の快勝で4試合目にして今季初勝利を掴み取った。

現役時代にアーセナルの無敗優勝に貢献するなど、プレミアリーグのレジェンドOBとしても知られるヴィエラ監督。今季からクリスタル・パレスの監督になり、プレミアリーグで初の指揮を執る元フランス代表MFは試合後、イギリス『BBC』で喜びの心境を口にした。

「本当に良いチームパフォーマンスだった。懸命に、うまく働き、チャンスを作って、複数得点できたのは非常に喜ばしいね。好調なトッテナムを相手に3ポイントを勝ち獲れたのは我々にとって、本当に良いことだ。我々もいくつかの問題に直面することもあったが、全体的にも非常に良いチームパフォーマンスだった」

そんな一戦で先制点となる今季初ゴールだけでなく、チャンスメーカーとしても1アシストの活躍を披露したコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハについても「今日の彼は素晴らしかった」と賛辞を送った。

また、この試合がデビュー戦ながら途中出場から1分も経たないうちに初ゴールを決めるなど、2得点の活躍をみせたフランス人FWオドソンヌ・エドゥアールについても触れ、称えている。

「彼がゴールを決める力があるのは知っている。セルティックにいたときからそうだった。だが、クリスティアン・ベンテケの功績も大きい。彼が良いプレーをした後、それから入ったエドゥアールが2ゴールを決めたんだ」

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