【2022年カタールへ期待の選手vol.84】予想外の難しさが伴うカタールW杯最終予選序盤2連戦。キーマンになるべきはこの男!/古橋享梧(セルティック/FW)
2021.08.21 14:30 Sat
「古橋(享梧)に関しては、すごくチームに馴染んでいるというか、戦術の中でフィットして、本人のよさも発揮できてるなと思います。古橋の特徴を分かっていて、そこに向けて動いてくれた(アンジェ・ポステコグルー)監督がいるのはすごく大きなことなのかなと活躍を見ていて思います。ホント、すごいですね」日本代表の森保一監督が目を輝かせた通り、スコットランドリーグ1部・セルティックに赴いてからの古橋の爆発ぶりは凄まじい。
7月16日にヴィッセル神戸から完全移籍の基本合意が発表され、翌週に新天地へ赴くと、才能を高く評価していたポステコグルー監督によって瞬く間に戦力に追加された。そして7月31日の今季開幕・ハーツ戦でスコットランドデビューを飾り、8月5日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦のFKヤブロネツ戦で初先発。いきなりゴールを叩き出す。
これで自信を得た快足アタッカーはそこから水を得た魚のように躍動。8月8日のダンディー・ユナイテッド戦でハットトリックを達成。15日のハーツ戦、18日のELプレーオフのAZ戦でもそれぞれ1点ずつを奪い、ここまで公式戦6試合で6ゴールという驚異的な活躍を見せているのだ。
「ここからカタール・ワールドカップ(W杯)に出るためには、与えられた時間を大切にしないといけない。短い時間かもしれないけど、その中で1回のチャンスは絶対に来ると思うんで、そのチャンスを決め切るようにしたい。とにかく“数字”だと思います。今年はよりその数字を意識してやってます」
しかも「お試し期間」的な色合いの濃いレンタル移籍ではなく、推定5億円という破格の移籍金を伴う完全移籍だ。中央大学時代はJ1からオファーがなく、一時はプロサッカー選手の道を諦めかけた小兵アタッカーがFC岐阜、神戸を経て、欧州へ駆け上がった男のサクセスストーリーは見る者の胸を熱くさせる。「1年後にはイングランド・プレミアリーグにステップアップするのではないか」という見方も強まっているだけに、彼の「成り上がり物語」はここからが本番だ。
森保監督の期待値も日に日に高まっているに違いない。9月2日のオマーン戦(吹田)から幕を開けるカタールW杯最終予選の切り札と位置付けている可能性も大いにある。
古橋が担うアタッカーのポジションはご存じの通り、日本代表屈指の激戦区。2列目であれば、右に伊東純也(ゲンク)と堂安律(PSV)、左に南野拓実(リバプール)と原口元気(ウニオン・ベルリン)、トップ下に鎌田大地(フランクフルト)と久保建英(マジョルカ)というように国際経験豊富な面々がズラリと並んでいる。
1トップにしても古橋の後釜として神戸に移籍した大迫勇也を筆頭に、フランス2部・トゥールーズで新たなスタートを切ったオナイウ阿道、東京五輪で株を上げた林大地(シントトロイデン)らが虎視眈々とポジションを狙う状態だ。
こうした面々の中で、古橋にアドバンテージがあるのは、すでに新天地でトップフィットした状態であること。鎌田や原口はまだドイツ・ブンデスリーガ1部開幕直後で少し重い印象だし、南野はまだ出番を得ていない。久保、大迫らは新たな環境に赴いてリスタートしたばかりだし、堂安に至ってはまだプレー先が確定していない。そういった流動的な状況だけに、コンディションのいい快足アタッカーの存在は重要だ。
前線の4ポジションを全てこなせる柔軟性も見逃せない。セルティックでもサイドや最前線で臨機応変によさを出している。そういう人材は指揮官にとって使い勝手がいい。ポステコグルー監督はそんな特徴も理解上で彼を獲得し、最大限有効活用しているのだろう。
加えて言うと、スタメンでもジョーカーとしてもフィニッシャーとしての役割を全うできる点は非常に大きな魅力と言っていい。最終予選になれば、どんな展開に陥るか分からない。9月7日の中国戦の会場すらまだ決まっていないコロナ禍の現状ではなおさらだ。そこでチームにアクセントをつけられる人間はやはり貴重だ。
森保監督は東京五輪でも硬直的な采配が目立った。今後も大胆にフォーメーションを変えたり、組み合わせを変えたりというのは想像しづらい。だからこそ、個の力で流れを変えてくれる古橋のような人材は必要不可欠。今、ノリにノッている乗っている男を使わない手はない。本当に今回の最終予選ではキーマンになる可能性は少なくないのだ。
「僕は前のポジションはどこでもできるので、その中でゴールに向かっていく抜け出しをしたり、ゴールに向かってドリブルしたり、よりゴールを意識してプレーすることが相手にとって嫌がるプレーだと思ってるので、それをもっとやっていきたいです」
その発言通り、アジアの難敵が嫌がるプレーを積極的に示すことが肝要だ。「日本を勝たせる男」になるべく、8月のリーグ2戦とEL1試合ではゴールラッシュを継続すべき。最高の状態で日の丸を背負う古橋享梧の雄姿をぜひとも見せてほしいものだ。
7月16日にヴィッセル神戸から完全移籍の基本合意が発表され、翌週に新天地へ赴くと、才能を高く評価していたポステコグルー監督によって瞬く間に戦力に追加された。そして7月31日の今季開幕・ハーツ戦でスコットランドデビューを飾り、8月5日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦のFKヤブロネツ戦で初先発。いきなりゴールを叩き出す。
「ここからカタール・ワールドカップ(W杯)に出るためには、与えられた時間を大切にしないといけない。短い時間かもしれないけど、その中で1回のチャンスは絶対に来ると思うんで、そのチャンスを決め切るようにしたい。とにかく“数字”だと思います。今年はよりその数字を意識してやってます」
本人が語気を強めたように「最後の一刺し」に集中し続けてきたから、今季序盤のJ1では21試合出場15得点という凄まじいゴールラッシュを見せ、前々からの念願だった海外挑戦を勝ち取った。
しかも「お試し期間」的な色合いの濃いレンタル移籍ではなく、推定5億円という破格の移籍金を伴う完全移籍だ。中央大学時代はJ1からオファーがなく、一時はプロサッカー選手の道を諦めかけた小兵アタッカーがFC岐阜、神戸を経て、欧州へ駆け上がった男のサクセスストーリーは見る者の胸を熱くさせる。「1年後にはイングランド・プレミアリーグにステップアップするのではないか」という見方も強まっているだけに、彼の「成り上がり物語」はここからが本番だ。
森保監督の期待値も日に日に高まっているに違いない。9月2日のオマーン戦(吹田)から幕を開けるカタールW杯最終予選の切り札と位置付けている可能性も大いにある。
古橋が担うアタッカーのポジションはご存じの通り、日本代表屈指の激戦区。2列目であれば、右に伊東純也(ゲンク)と堂安律(PSV)、左に南野拓実(リバプール)と原口元気(ウニオン・ベルリン)、トップ下に鎌田大地(フランクフルト)と久保建英(マジョルカ)というように国際経験豊富な面々がズラリと並んでいる。
1トップにしても古橋の後釜として神戸に移籍した大迫勇也を筆頭に、フランス2部・トゥールーズで新たなスタートを切ったオナイウ阿道、東京五輪で株を上げた林大地(シントトロイデン)らが虎視眈々とポジションを狙う状態だ。
こうした面々の中で、古橋にアドバンテージがあるのは、すでに新天地でトップフィットした状態であること。鎌田や原口はまだドイツ・ブンデスリーガ1部開幕直後で少し重い印象だし、南野はまだ出番を得ていない。久保、大迫らは新たな環境に赴いてリスタートしたばかりだし、堂安に至ってはまだプレー先が確定していない。そういった流動的な状況だけに、コンディションのいい快足アタッカーの存在は重要だ。
前線の4ポジションを全てこなせる柔軟性も見逃せない。セルティックでもサイドや最前線で臨機応変によさを出している。そういう人材は指揮官にとって使い勝手がいい。ポステコグルー監督はそんな特徴も理解上で彼を獲得し、最大限有効活用しているのだろう。
加えて言うと、スタメンでもジョーカーとしてもフィニッシャーとしての役割を全うできる点は非常に大きな魅力と言っていい。最終予選になれば、どんな展開に陥るか分からない。9月7日の中国戦の会場すらまだ決まっていないコロナ禍の現状ではなおさらだ。そこでチームにアクセントをつけられる人間はやはり貴重だ。
森保監督は東京五輪でも硬直的な采配が目立った。今後も大胆にフォーメーションを変えたり、組み合わせを変えたりというのは想像しづらい。だからこそ、個の力で流れを変えてくれる古橋のような人材は必要不可欠。今、ノリにノッている乗っている男を使わない手はない。本当に今回の最終予選ではキーマンになる可能性は少なくないのだ。
「僕は前のポジションはどこでもできるので、その中でゴールに向かっていく抜け出しをしたり、ゴールに向かってドリブルしたり、よりゴールを意識してプレーすることが相手にとって嫌がるプレーだと思ってるので、それをもっとやっていきたいです」
その発言通り、アジアの難敵が嫌がるプレーを積極的に示すことが肝要だ。「日本を勝たせる男」になるべく、8月のリーグ2戦とEL1試合ではゴールラッシュを継続すべき。最高の状態で日の丸を背負う古橋享梧の雄姿をぜひとも見せてほしいものだ。
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「監督がブチ切れた」吉田麻也のW杯で印象深いシーンは森保一監督の怒り、監督は「本当に忘れられません」とクロアチア戦後の選手たちの反応に思いを馳せる
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cl3ounKN51J/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FIFA World Cup(@fifaworldcup)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.08 06:20 Thu2
「初めてみたかも」「痺れた」温和な森保監督がコスタリカ戦で声を荒らげ檄を飛ばす気迫の姿が反響「球際負けんな!」
普段のインタビューなどからは考えられないギャップがファンを驚かせている。 27日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE第2戦でコスタリカと対戦した日本。初戦のドイツ戦の勝利を生かし、ここでグループステージ突破に大きく近づく勝利を目指したが、ドイツ戦と大きくメンバーを変えた日本は上手く攻撃の形が作れず、コスタリカにワンチャンスを生かされ0-1で敗戦を喫した。 日本サッカー協会(JFA)のTeam Camは29日、コスタリカ戦の舞台裏を公開。中々見ることができないハーフタイムの様子が明らかになった。 ロッカールームに戻ってきた選手たちに対し、全体だけでなく、選手それぞれにも指示を出していく森保一監督。最後に円陣を組むと、チームに向かって「もう一個!相手、死に物狂いで来てるぞ球際!」「足しっかり出していく、球際負けんな!」と檄を飛ばし、チームに喝を入れた。 普段の温和な表情からは想像できない様子にはファンも驚き。「森保監督すごい気持ち入った声掛けしててびっくりした」、「温和な森保さんの檄も嬉しい」、「森保さんの激は痺れたね」、「森保さんがあんな激飛ばしてるとこ初めてみたかも」と反響が寄せられている。 コスタリカ戦では求められている結果を残せなかった日本。スペイン代表戦での日本の奮起を期待したい。 <span class="paragraph-title">【動画】森保監督が鬼気迫る表情で選手たちに激を飛ばす。コスタリカ戦ハーフタイムの実際の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YhSp5WS6g9o";var video_start = 622;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.30 17:30 Wed3
「なんかグッとくる」「とても温かい」川崎Fがメンバー発表時の様子を公開、チームメイトが見守る中、山根と谷口の様子は?
カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたメンバー発表が1日に行われた日本代表。選手たちのその瞬間の過ごし方は様々なようだ。 1日に都内のホテルで、森保一監督が日本代表メンバー26名を発表。1人ずつ名前を読み上げ、26名を発表した。 4度目のW杯出場を目指すDF長友佑都(FC東京)はクラブハウスで真剣な面持ちで中継を見つめ、初のW杯出場を目指すMF堂安律(フライブルク)は、午前6時でありながらしっかりと見守った。 それぞれが色々な形でメンバー発表を待つ中、川崎フロンターレがDF谷口彰悟、DF山根視来の当日の様子を伝えた。 谷口と山根は2021年になり代表に定着。森保監督の下ではコンスタントに招集を受け、数少ないJリーグ組として奮闘してきた。 共に選出を受ければ初のW杯となる中、山根は1人車に向かい見守ることに。谷口はマッサージを受けながらという普段の流れで見守ることとなった。 また、チームメイトはまとまって中継をチェック。遠野大弥も緊張を隠せない様子が見て取れる。 選手たちは長友の名前が呼ばれ年齢順だとすぐにわかり、酒井宏樹(浦和レッズ)の次が谷口ということでその時を待つことに。森保監督から名前が呼ばれると、みんなで喜び合い拍手に包まれていた。 谷口もマッサージをされながら見守り、名前を呼ばれると笑顔に。マスクをしているが、嬉しさが伝わってくる。 そして続いて山根の名前が呼ばれると、これまた選手たちは歓喜。大きな拍手に包まれていた。 その瞬間の山根が車の中でどういう表情だったかは分からないが、クラブハウスに戻ってきた際には選手たちが祝福。それでも、選手たちと喜び合い、W杯行きの夢が叶った。 この動画にはファンも「とてもいい絵」、「他の選手たちの反応も温かくていいなー」、「なんかグッとくる」、「本当にいいチーム」とチームメイトの反応を含め、良い雰囲気を感じる動画に感謝のコメントが相次いだ。 <span class="paragraph-title">【動画】メンバー発表時の過ごし方はそれぞれ、発表時の反応は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> 選出の瞬間!!<br>\<br><br>2022年11月1日。14時前後。<br><br>ショウゴはトレーナールームでケアを受けながら。<br><br>ミキはクラブハウスを飛び出し、ひとり車の中で。<br><br>それぞれの形でその瞬間を迎えました。<br><br>チームメイトの反応も合わせてどうぞ!!<br><br>【広報】 <a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B0%B7%E5%8F%A3%E5%BD%B0%E6%82%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#谷口彰悟</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E6%A0%B9%E8%A6%96%E6%9D%A5?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#山根視来</a> <a href="https://t.co/9MwzlEoNAj">pic.twitter.com/9MwzlEoNAj</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1587400448700743680?ref_src=twsrc%5Etfw">November 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.02 12:35 Wed4
森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み
まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon5
「オファーがあればすぐ」第二章は“監督”で、槙野智章が引退会見で語った監督業への想い、恩師・ミシャ監督に感謝し目指す監督像は「熱血的な監督」
現役引退を発表したヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章が引退会見を実施。キャリアの振り返りや、今後の展望を語った。 24日、槙野は自身が出演した日本テレビの『Going! Sports&News』で引退を発表。今後は「監督になりたい」と将来を口にしていた。 サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、そして神戸と4クラブで17年間プレー。日本代表としても2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場し、多くの楽しみを与えてくれた。 その槙野は26日に本拠地であるノエビアスタジアム神戸で「現役引退および槙野劇場第二章 開幕宣言会見」を開催。引退を決断した理由や今後の展望、監督になって目指すものなどを語った。 会見の冒頭では、チームメイトとの元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや広島や浦和、日本代表でチームメイトだったGK西川周作(浦和レッズ)、DF森脇良太(愛媛FC)、元日本代表指揮官の岡田武史氏や、日本代表の森保一監督からもメッセージが届いた。 冒頭槙野はメッセージに「まずはメッセージをいただいた皆さんありがとうございます。このメッセージを撮っていただくにあたって動いてくれたスタッフの皆さんありがとうございます」と感謝の気持ちを述べ、出会ってきた人々への感謝を語った。 「ここに出てきていない人たちにもたくさん恵まれました。岡田前監督、森保監督、イニエスタ選手、西川選手、森脇選手とたくさんプレーし、ピッチ外でもたくさん刺激をもらった仲間です」 「たくさんの方に支えられて今の僕がいますし、僕1人の力ではここまでこれませんでした。改めて皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございます」 多くの人との出会いが槙野の支えとなり、成長に繋がったという中、引退の理由にも言及。そして、会見の名前にも掲げた「槙野劇場第二章」では、監督をやりたいと改めて明言した。 「今季、選手として「槙野劇場」を起こせなかったこと」を理由に挙げ、「みなさんに満足していただけるプレーができませんでした」と、自身のポリシーに反したとコメント。「時間とお金をかけてスタジアムに来て、後押ししてくれています。お客さん、ヴィッセル神戸にもお返しできなかった。それが1つの要因です」と、引退の理由を明かした。 そして引退の理由の2つ目が「監督」だ。 「次のステージでこういうことがしたいというのが見つかった。それが監督になることです」 「選手として1人の人生として、サッカー選手として輝いている自分では終わりたくないです。選手以上に輝けること、自分がやりたいことを年々模索していましたが、それが監督でした」 監督業を目指すという槙野。今回のカタール・ワールドカップ(W杯)では、「ABEMA」でリポーターを経験。長友佑都の「ブラボー!」が生まれるきっかけになったとも言われている。 その中で、「メディアの力」を感じたと言い、日本国民の半分程度に当たる7526万人が視聴しており、それだけ熱狂させられたということを、4年に1度で終わらせたくないと考え、Jリーグに還元したいという。 その槙野が目指す監督というのは「主役である選手たちを最高に輝かせられる監督」だという。これまで多くの監督とクラブや代表で出会った中、「自分が目立つよりも、選手たちの能力を引き出す引き出しを持っている監督になりたい」と理想を語り、現時点で「理想の監督像はいません」とコメント。「これまでにない日本の監督を目指したい」と意気込みを語った。 そして、「槙野が監督だから試合を見に行きたいと思わせられる指導者になりたい」と展望を語った。 その槙野が感じたのは、W杯を優勝したアルゼンチン代表を祝うアルゼンチン国民の凄さ。「Jリーグで優勝した時にアルゼンチンのようになりたい。これをJリーグの優勝チーム、日本代表でこういうことが起こるサッカー文化を作っていきたいと思います」と、毎年決まるリーグ戦の優勝でも国民、ファン・サポーターが熱狂できる環境を作っていきたいとした。 監督になるためにはライセンスが必要だが「僕が持っているライセンスで監督はできません」とコメント。現在はB級ライセンスを持っており、「来年A級ライセンス、その後はS級ライセンスを取らなければいけないので、そこまでは解説業などで関わって、発信していきたいと思います」と、ライセンスを取得する間も、違う形でサッカーに携わっていきたいという。 ただ、メディアの力を感じたものの「伝えるよりも、一緒になってチームを作っていきたい。ピッチのそばで一緒にコントロールしていきたい。監督としても目立ちたいという思いもあるので、メディア側、フロント側よりも魅力を感じます」と、監督業を選びたい理由を語った。 その中で「個人的にはユース年代、育成年代もかなり注目していますし、まずはそこを学びたいと感じています」と、育成からスタートしたいとコメント。ただ、「カテゴリーに関しては、J3、J2でもやりたいと思っています」と語り、「色々な人を巻き込んで強くしていきたい、面白いチームを作っていきたい、見にいきたいと思うチームを作りたいので、チャンスがあればどこにでも飛び込みたいです」と、ライセンスがありオファーがくれば、チャレンジしていきたいという意志を示した。 槙野が選手の才能を伸ばしたいと感じるキッカケとなったのは、プロ入りした際に指導を受けたミハイロ・ペトロヴィッチ監督(現:北海道コンサドーレ札幌)と、杉浦大輔通訳兼コーチだという。 「僕が1年目の時にペトロヴィッチ監督、通訳の杉浦さんと出会ったことは転機となりました。サッカーの大切さ、戦術や求められるものは変わっていきますが、より最先端なものを当時の僕に落とし込んでくれました」 「伝え方、言葉の引き出しなどが、僕に刺さるものだったので、浦和レッズ時代もたくさんの指導者に指導を受けてきましたが、言葉で選手を動かせる監督になりたいと思います」 恩師であるミシャ監督の影響はとても大きい様子。その中で、理想の監督はいないとしたが、具体的に考えているプランについても明かした。 「まずは地域密着をして、町おこしで色々な方をスタジアムに招待したいです」 「既存のファン・サポーターだけではなく、新しいファンを獲得して街に根付いたチームにしたい。ピッチで戦う選手だけでなく、サポーターたちを巻き込む煽り、ジェスチャーで局面を変えたり、打開したりする熱血的な監督になりたいと思います」 壮大な夢を持つ槙野。「監督になるためにはS級ライセンスを持っていないのと指揮ができないので、最短でも2、3年かかると言われています」と、その夢のスタートを切るのはまだ先になる。 ただ、「色々な選手でライセンス問題が改正されるのであれば、来年でもやりたいと思います」と語り、「経験値、勉強というところは必須だと思っているので、選手として当たり前にやっていたサッカーではなく、俯瞰したいサッカー、戦術、チームビルディングなどをやっていきたい」と意欲だけじゃなく勉強も必要だと感じているとのこと。それでも「オファーがあればすぐ飛び付きます」と意欲は満々だ。 選手としては「人になくて自分のやり方はアンチをつけることを意識しました」と語った槙野。監督となればまた考え方も変わるかもしれないが、「色々な意見やプレッシャーがある中で、それよりも結果を残してやろうと思ってやっていました」と語り、「アンチをつけることは大事で、その声を出させ続けたことは良かったと思いますし、それと真っ当に勝負できたことは自分にしかやれないことで、求め続けたことだと思います」と、選手としてはそのおかげで大きく成長できたとのこと。監督としても壁にぶつかり、色々な意見を耳にしたとしても、ビッグなボスになれそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】槙野智章も驚き続けた妻・高梨臨さんがサプライズで登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmn11uWPDbL/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">VISSEL KOBE | ヴィッセル神戸(@visselkobe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.26 22:30 Monセルティックの人気記事ランキング
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu3
スコットランドリーグが打ち切り検討? 各クラブの財政面考慮し苦渋の決断…
スコティッシュ・プレミアシップが2019-20シーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が報じている。 現在、世界中で深刻な健康被害をもたらしている新型コロナウイルス(COVID-19)。すでに感染者数は全世界で100万人を超えており、終息の目途は全く立っていない。 スコットランドではイングランドのプレミアリーグなどと足並みを揃える形で、3月13日にスコットランドサッカー協会(SFA)の管理下にある国内のプロおよびアマチュアサッカーに関して、延期することを決定。以降、長期に渡る中断期間に入っている。 その中でスコティッシュ・プレミアシップに所属する多くのクラブは財政面に深刻なダメージを被っており、その問題を少しでも緩和するため、今月2日にシーズン打ち切りを決定したベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグに追随する形でシーズンの打ち切りを真剣に検討しているようだ。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、スコティッシュ・プレミアシップが完了した場合、最終順位に合わせて収益の分配が速やかに行われるため、多くのクラブが抱える財政的な不安を解消できるという。 逆に、リーグ再開時期が不透明な中、今後も非常時の対応を続けた場合、多くのクラブの資金繰りがより困難となり、来シーズン以降に大きな影響が生じる可能性が高いという。また、無観客開催での日程消化というプランに関しては様々な問題によってほぼ不可能と考えられているようだ。 また、クラブにとって重要な収入源である来シーズンのシーズンチケットの販売に関しても大きな影響が生じるという。 仮に、『テレグラフ』の報道通り、現段階でシーズンが打ち切られた場合、第30節終了時点(レンジャーズとセント・ジョンストンの1試合が未消化)での順位が最終順位として有効となり、2位以下に暫定13ポイントを付けているセルティックの優勝が支持される。 そして、レギュラーシーズンの残り3試合、上位6クラブと下位6クラブに分かれて各グループ1度ずつの総当たりで戦うスプリット方式の5試合が開催されないことになる。 現時点ではヨーロッパのコンペティションへの出場権、昇格・降格の取り扱いに関して話はまとまっていないようだが、打ち切りを決断する可能性は高いようだ。 ただ、欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は先日、今季のリーグ戦を消化できずに早期終了させた場合、2020-21シーズンの欧州カップ戦出場を認めない方針を打ち出しており、スコティッシュ・プレミアシップはUEFAとの調整を含めて各所との話し合いが必要となりそうだ。 2020.04.04 17:30 Sat4
「オーマイガー」「黒の方が良かった」前田大然の大変貌にセルティックファンも騒然「スクショした」「涙が出てきた」
日本代表FW前田大然のイメチェンにセルティックファンも驚いている。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選の北朝鮮代表戦に向けた日本代表のメンバーに選ばれている前田。18日からトレーニングキャンプが行われているなか、20日には髪を金色に染めた姿で登場し話題を呼んだ。 元々はスキンヘッドがトレードマークだったが、娘の要望に応えて2月末から髪を伸ばし始めていた前田。髪を伸ばしただけでも大きな注目を集めていたが、さらに金髪になったと知ったセルティックのファンは驚きの様子だ。 20日、セルティックが公式X(旧ツイッター)を更新。「今年最もホットなアルバムがリリースされた」とし、アメリカの歌手フランク・オーシャンが、2016年にリリースしたアルバム『BLONDE(ブロンド)』の表紙風に、金髪になった前田の写真を編集した画像を投稿した。 すると、ファンからは「涙が出てきた」、「オーマイガー」、「黒よりいいかも」、「スクショした」、「黒の方が良かった」と反響が寄せられることに。前田のイメチェンはスコットランドのファンにも小さくない衝撃を与えることとなった。 インパクト抜群の風貌へとなった前田。プレーでも衝撃を与えられるか。 <span class="paragraph-title">【画像】前田大然の金髪姿がアルバムのジャケット風になる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> Hottest album of the year just dropped<a href="https://twitter.com/M_daizen_1020?ref_src=twsrc%5Etfw">@M_daizen_1020</a> <a href="https://t.co/52lheQVp2O">pic.twitter.com/52lheQVp2O</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1770436749094801477?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.21 11:40 Thu5
