補強着々のPSG、近くポグバ獲得の動きを正式化へ!

2021.07.27 13:35 Tue
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パリ・サンジェルマン(PSG)がマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(28)に対する関心を正式化させようとしているようだ。

昨季にリーグ・アンのタイトルとともに、悲願のチャンピオンズリーグ(CL)制覇も叶わなかったPSG。その悔しさを晴らそうと、新シーズンに向けた補強の動きを強め、ここまでイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、オランダMF代表ジョルジニオ・ワイナルドゥム、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミを獲得した。

そして、新たなターゲットに浮上しているのがユナイテッドとの契約が最終年に突入したなかで、延長オファーを拒否したといわれるポグバ。今夏のユナイテッドはイングランド代表MFジェイドン・サンチョに続いて、フランス代表DFラファエル・ヴァランの獲得も決定的なものとするが、ポグバの売却に乗り出す可能性が取り沙汰されているところだ。
イギリス『スカイ・スポーツ』によると、PSGはユーロ終了後の休暇を経て、8月2日からユナイテッドのプレシーズンに合流が見込まれるポグバの代理人とすでに接触。まだ正式な獲得オファーの打診に至っていないが、関心を具体的なものにしようと、近くユナイテッドにアプローチを図るという。

そんなPSGはポグバの獲得資金を調達しようと、現有戦力の数選手売却も視野。現時点で候補として、かつてユナイテッドでプレーした元スペイン代表MFアンデル・エレーラのほか、元スペイン代表GKセルヒオ・リコ、フランス代表GKアルフォンス・アレオラの名前が挙がっている模様だ。
なお、ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は24日に行われたQPRとのプレシーズンマッチ後、ポグバについても訊かれ、「ポールの代理人とクラブの代理人は話し合いを続けている。私がポールから聞いているのは新シーズンを楽しみにしているということだけだ」と述べている。

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ホテルに女性を連れ込み代表追放…元Jリーガーの父を持つ“オランダの神童”シャビ・シモンズらU-19の5選手

バルセロナの下部組織出身で、現在はパリ・サンジェルマン(PSG)に所属している、MFシャビ・シモンズが、U-19オランダ代表チームから追放されていたようだ。 シャビ・シモンズは、オランダ代表の未来とも言われ、PSGでもその才能を高く評価。プレシーズンマッチでも軽快な動きを見せていた。 才能に疑いのないシャビ・シモンズは、Jリーグの京都サンガF.C.でもプレーしたレジリオ・シモンズ(登録名はレジ)の息子。18歳の期待の若手だが、チームメイト4人とともに代表を追放されてしまった。 オランダ『テレグラーフ』によると、シモンズの他に追放されたのは、アヤックスのFWアルジャニ・マルタ(18)、FWナジ・ユニュヴァル(18)、DFリオ・ヒレン(18)の3名と、フェイエノールトのFWミメイルヘル・ベニータ(17)とのことだ。 彼らは6日の午後、U-19イタリア代表との親善試合を欠場。バート・コンテルマン監督によって、チームへと帰されたとのことだ。 彼らはホテルの一室に2人の女子を連れ込んだとのこと。これは新型コロナウイルス(COVID-19)のプロトコル違反であり、すぐに5名が追放されたようだ。 コロナ禍において、選手のこうした問題行動は起こっているが、若気の至りというのだろうか。大事な試合の前に軽率な行動を取ったものだ。 この9月には、アメリカ代表MFウェストン・マッケニーもプロトコル違反で追放。また、南米ではアルゼンチン代表選手が虚偽の申告でブラジルに入国したとして、試合が中止する事態に陥るなどしている。 <span class="paragraph-title">【動画】シャビ・シモンズ、バルサのカンテラ時代の異次元プレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJLanFLbjFOUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.09.08 11:45 Wed

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