レジェンドが交渉を仲介? ミランが若きジョージア代表MF獲得で合意か

2021.07.26 12:55 Mon
Getty Images
ミランがルビン・カザンのジョージア代表MFクヴィチャ・クワラツヘリア(20)の獲得に関心を抱いているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

昨シーズンのセリエAを2位で終え、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したミラン。新シーズンはリーグ戦とCLの二足の草鞋を履きこなす必要があり、戦力増強に向け動き出している。

特にトルコ代表MFハカン・チャルハノール(27)が去り、スペイン人MFサムエル・カスティジェホ(26)にも退団の噂があるアタッカーのポジションは、補強が必要なポイントの1つだ。レアル・マドリーのU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスは確保したが、さらに補強を目指すという。
これまで補強候補として各メディアからは、ローマのトルコ代表MFジェンギズ・ウンデル(23)やスロベニア代表MFヨシプ・イリチッチ(33)らの名前が挙げられていたが、新たな候補となったのがクワラツヘリアだ。

昨シーズン、ルビン・カザンで公式戦23試合出場4ゴール8アシストを記録しているクワラツヘリアは、ロシアメディアの報道によるとミランとの間で契約に合意しており、父親がクラブに対して退団の意向を伝えたという。
クワラツヘリアに対してはブンデスリーガのボルシアMGも獲得に関心を示していたが、ミランのレジェンドである元ジョージア代表DFのカハ・カラーゼ氏の仲介もあり、選手はミラン移籍を決断したようだ。

クワラツヘリアは両ウィングに加え、トップ下としてもプレーが可能であり、獲得が実現すればミランにとって効果的な補強になるだろ

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インテル、マドリー退団確実のナチョと接触…CL決勝後に本格交渉か

インテルがレアル・マドリーのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデス(33)に接触しているようだ。 2021年夏にトルコ代表MFハカン・チャルハノール、昨年夏に元カメルーン代表GKアンドレ・オナナをそれぞれ移籍金ゼロで獲得するなど、移籍市場でフリートランスファーの選手に目を向けてきた近年のインテル。苦しい財政事情のクラブにとっては重要な補強手段だ。 今シーズンは国内カップ戦2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でも決勝戦まで駒を進めたことでかなりの収益があり、財政が劇的に改善されたと報じられている。それでも、実力者を移籍金ゼロで獲得するチャンスは見逃せないようだ。 イタリア『カルチョメルカート』によると、6月末でマドリーとの契約が満了を迎えるナチョと接触。11歳で下部組織に入団してから23年間マドリーひと筋のナチョだが、今夏の退団を決意していると言われ、インテルは代理人との交渉を進めているという。 現在までに合意の道筋は見えておらず、来月10日にビッグイヤーを懸けたマンチェスター・シティとの決戦が控えているため、交渉はこれから数日以内に一旦中断。決戦の地・トルコから帰国次第、再開されるとのことだ。 ナチョといえば、最終ラインの全ポジションを高い次元でこなせるユーティリティ性が魅力だが、インテルは基本システムが[3–1-4-2]のため、ナチョをセンターバックと認識している模様。今夏はスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(28)、元イタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオ(34)の契約満了に伴う退団が確実となっている。 一方、センターバック補強の本命はバイエルンに移籍希望を通達したフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(27)であり、ナチョはパヴァールの次点だと考えられている。 2023.05.31 20:52 Wed

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マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

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シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...

ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap &#39;senormal&#39; mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola ⁣<br>⁣<br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>&mdash; detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri
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「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」

ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu
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レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か

レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu

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