「決してエリートではない」五輪前にドイツ移籍のMF田中碧、川崎育ちが故の決め手は「良い街にということ」
2021.07.07 21:15 Wed
東京オリンピックに向けた事前合宿に臨んでいるU-24日本代表。MF田中碧(デュッセルドルフ)がオンラインのメディア取材に応じた。
6月22日に18名のメンバーが発表された東京オリンピック代表。しかし、IOC(国際オリンピック委員会)が登録選手数を18名から22名に変更することを正式に決定。バックアップメンバー4名も登録メンバー入りすることとなった。
合宿3日目を迎えた中、オリンピック前に川崎フロンターレからドイツ2部のデュッセルドルフへと移籍した田中。移籍については、オリンピック後では遅かったと考えたようだ。
「まずオリンピック後に移籍するという選択肢もあった中で、合流が遅れるということがどれだけデメリットになるかが自分の中であったのが大きかったです」
「オリンピックが終わってからチームを決めて、シーズンが始まっている中で、環境も整っていなくて、言語もわからない中でサッカーをするのは簡単ではないですし、海外に出て試合に出ることが必要だったので、このタイミングで欲しいと言ってくれました」
「オリンピックでオファーが来るかどうかは、イエスとは誰も言えないので、もちろん自分に対して自信はありますけど、今なお市場が動いている中で、オリンピックを見て獲得を決めるということはなかなか簡単ではないと思うので、そういったことも含めて決断しました」
予てから将来的な海外移籍を望んでいた田中。この年齢での海外挑戦については「もちろん世界的に見れば遅いということはわかっていますけど、ボランチで海外でやるということは、サッカーの勉強をすることがこれからの人生とボランチとして必要だと思うので、その部分をしっかり日本で構築していくことが、これから先ずっと戦える選手になれるかどうかだと思いました」と、日本で、川崎フロンターレでしっかりと積み上げるものが必要だったとコメントした。
また「ボランチの選手として1年でも早く行くべきだったかどうかはこれから証明しないといけないですが、僕自身は日本で頭の部分はできる限りのことはやれたと思うので、それを生かして、技術やフィジカルをつけていって、より高いレベルでやらないといけないと思います」と、これまで培ったものを生かしながら、しっかりと上を目指していきたいと語った。
ドイツ2部にはDF室屋成(ハノーファー)がプレーしており、降格したブレーメンにはFW大迫勇也も所属。また、昨シーズンまではMF原口元気(ウニオン・ベルリン)やFW宮市亮(横浜F・マリノス)もプレーしていた。
また、ボランチではMF遠藤航(シュツットガルト)が2019-20シーズンは2部にいたがそのまま昇格。遠藤は2020-21シーズンで初の1部挑戦となった中、デュエル王としてその名を広めた。
同じように2部からのステップアップを目指す田中は、「海外でやっている選手に色々聞いたりして、色々考えて決断しました」と6月の活動中にも海外挑戦の話を聞いたとコメント。「もちろん、一発で凄いチームに行けることがベストかもしれないですが、そこですぐに試合に出て成功するのは並大抵のことではないですし、簡単なことではないということは、僕もそうですし、皆さんも分かっていると思います」と、一足飛びでビッグクラブに入ることは得策ではないと考えたようだ。
また「決してエリートではないですし、すぐ出られるタイプではないので、地に足をつけてじっくりとステップアップしていく人生だと思うので、まずはしっかり試合に出て、力をつけて少しずつ上がっていくことが自分に向いているルートだと思って決断しました」と、着実に力をつけてステップアップしていきたいと語った。
さらに「ずっとそこでやりたいという気持ちよりは、どんどん上のレベルで、チームを上のレベルにあげる、個人としても上のレベルに上がることが目標です」とし、「まずは試合に出ることが一番だと思うので、試合に出て何ができるのかにフォーカスできればと思います」と、出場機会を掴む事が大事だと語った。
また、移籍先にデュッセルドルフを選んだ理由については「自分はずっと川崎で育ってきたので、環境を変えることがすごいストレスになるんだなと考えていたので、だからこそ良い街にということで選びました」とコメント。しかし、「自分は全くストレスを感じないことが驚きでした。違う街でも全然いけたかなと思います」と、思っていたほどストレスは感じなかったという。
さらに「そういうことも含めて、勉強も含めて、色々なものを吸収したいと思います」とし、「サイズもそもそもが大きい選手が多いので、そういう選手たちとフィジカル勝負で負けないのもそうですし、技術や頭の部分でそういうところに差をつけられればと思いますし、差をつけられないとやれないと思います」とコメント。「ブンデス2部でどれだけやれるかは自分自身で示していければと思います」と、意気込みを語った。
その田中は、移籍決定直後に東京五輪メンバー入りを果たした。率直な気持ちとしては「もちろん嬉しく思います」と語り、しっかりと戦っていきたいと語った。
「ただここからがスタートというか、金メダルを獲るためにやっていますし、(メンバーに)入れなかった選手もいますし、そういった選手のためにも、自分たちが優勝することで選手や日本サッカーの価値が上がるので、まずはしっかりと集中して毎日毎日やれればと思います」
また、6月の活動を経てチームにとって必要なことは初戦の大切さだという。
「まずは初戦というか、今回で言えば親善試合もそうですし、大会では南アフリカ戦もそうですし、初戦が凄く大事で、そこの入りもそうです」
「勝つか負けるかは全然違うので、よりフォーカスしてやらないといけないと思いますすし、ゲームコントロールの部分。連戦にもなるので、ボールを保持するのか着るのか、奪いにいくのかステイするのか、時間の使い方もそうですし、よりシビアにやらないといけないと思います」
親善試合ではU-24スペイン代表とも対戦。ユーロ2020に出場している選手6名が招集を受けており、トップクラスの選手が多い。
スペインについては「どの相手もそうですし、力があると思います。その中で自分がどれだけできるかは楽しみです」とコメント。「選手から学ぶべきことは多いので、100%の力をぶつけて、それに対してどういう答えが返ってくるのかを自分でしっかりと見極めて、本番に向けて頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
田中は自身の強みについて「一番は頭の中かなと感じます」とコメント。「フィジカルも技術も他の選手より優れているとは全く思っていないです」と、頭脳の部分が武器だという。
「頭の中、認知する部分は自分は自信を持ってやってきたので、そういう部分で勝負しないといけないこともわかっていたので、そこがより結果に繋がると思っています」と、頭を使ったプレーが重要だとした。
また、そのことはドイツに行って大きく感じた差でもあると明かした。
「試合をやっていないので、もっともっとよりわかると思うと思いますが、数日間で感じたのは「上手い」は1つの武器でしかないということです」
「日本では上手いがピラミッドの一番上で、早い、強いがあると思いますけど、ヨーロッパは上手いがそこまで求められていないというか、早いとか強いも横一線という感じです」
「自分は強いからOK、早いからOKという価値観の違いというのを一番感じたというか、日本と1番の違いだと思います」
「僕も海外でやっている選手に聞くときに、誰が一番上手いかを聞いてしまいますが、海外に行って感じたのはそこが一番ではないということです」
その価値観の違う舞台で戦っていくことになる田中。そこで戦うことにワクワクしていると語った。
「僕も凄く感じていたというか、フロンターレだけでしか活躍できない選手は凄い選手と思っていなくて、フロンターレでも代表でも、どのリーグでもどのチームでも凄い選手ならできるのかなと」
「僕がメッシになることはできないですけど、試合に出ていない選手の中でも凄い選手はいると思うので、トータルバランスが優れた選手にならないといけないと感じました。これからそういう舞台で戦えることにワクワクしている自分がいます」
新シーズンから新たな挑戦が始まる田中だが、ここまでの道のりは川崎ふろん太ーで培ったもの。五輪メンバー入り、そして海外移籍を果たせたことへの感謝を語った。
「自分が育ってきたクラブですし、そこでのプレーが評価されてここまでこれたと思うので、すごく感謝しています」
「ここから先は自分自身の力で切り開いていくしかないので、しっかりとプレーでオリンピックでもヨーロッパの舞台でも、自分自身がもっともっと上のレベルに行って活躍することが恩返しだと思います」
「感謝していますし、フロンターレにいる選手たちに負けないようにやれればと思います」
6月22日に18名のメンバーが発表された東京オリンピック代表。しかし、IOC(国際オリンピック委員会)が登録選手数を18名から22名に変更することを正式に決定。バックアップメンバー4名も登録メンバー入りすることとなった。
合宿3日目を迎えた中、オリンピック前に川崎フロンターレからドイツ2部のデュッセルドルフへと移籍した田中。移籍については、オリンピック後では遅かったと考えたようだ。
「オリンピックが終わってからチームを決めて、シーズンが始まっている中で、環境も整っていなくて、言語もわからない中でサッカーをするのは簡単ではないですし、海外に出て試合に出ることが必要だったので、このタイミングで欲しいと言ってくれました」
「代表に来る前に時間があったので、そこで色々練習に参加できましたし、チームメイトともコミュニケーションが取れたことが一番大きかったと思います」
「オリンピックでオファーが来るかどうかは、イエスとは誰も言えないので、もちろん自分に対して自信はありますけど、今なお市場が動いている中で、オリンピックを見て獲得を決めるということはなかなか簡単ではないと思うので、そういったことも含めて決断しました」
予てから将来的な海外移籍を望んでいた田中。この年齢での海外挑戦については「もちろん世界的に見れば遅いということはわかっていますけど、ボランチで海外でやるということは、サッカーの勉強をすることがこれからの人生とボランチとして必要だと思うので、その部分をしっかり日本で構築していくことが、これから先ずっと戦える選手になれるかどうかだと思いました」と、日本で、川崎フロンターレでしっかりと積み上げるものが必要だったとコメントした。
また「ボランチの選手として1年でも早く行くべきだったかどうかはこれから証明しないといけないですが、僕自身は日本で頭の部分はできる限りのことはやれたと思うので、それを生かして、技術やフィジカルをつけていって、より高いレベルでやらないといけないと思います」と、これまで培ったものを生かしながら、しっかりと上を目指していきたいと語った。
ドイツ2部にはDF室屋成(ハノーファー)がプレーしており、降格したブレーメンにはFW大迫勇也も所属。また、昨シーズンまではMF原口元気(ウニオン・ベルリン)やFW宮市亮(横浜F・マリノス)もプレーしていた。
また、ボランチではMF遠藤航(シュツットガルト)が2019-20シーズンは2部にいたがそのまま昇格。遠藤は2020-21シーズンで初の1部挑戦となった中、デュエル王としてその名を広めた。
同じように2部からのステップアップを目指す田中は、「海外でやっている選手に色々聞いたりして、色々考えて決断しました」と6月の活動中にも海外挑戦の話を聞いたとコメント。「もちろん、一発で凄いチームに行けることがベストかもしれないですが、そこですぐに試合に出て成功するのは並大抵のことではないですし、簡単なことではないということは、僕もそうですし、皆さんも分かっていると思います」と、一足飛びでビッグクラブに入ることは得策ではないと考えたようだ。
また「決してエリートではないですし、すぐ出られるタイプではないので、地に足をつけてじっくりとステップアップしていく人生だと思うので、まずはしっかり試合に出て、力をつけて少しずつ上がっていくことが自分に向いているルートだと思って決断しました」と、着実に力をつけてステップアップしていきたいと語った。
さらに「ずっとそこでやりたいという気持ちよりは、どんどん上のレベルで、チームを上のレベルにあげる、個人としても上のレベルに上がることが目標です」とし、「まずは試合に出ることが一番だと思うので、試合に出て何ができるのかにフォーカスできればと思います」と、出場機会を掴む事が大事だと語った。
また、移籍先にデュッセルドルフを選んだ理由については「自分はずっと川崎で育ってきたので、環境を変えることがすごいストレスになるんだなと考えていたので、だからこそ良い街にということで選びました」とコメント。しかし、「自分は全くストレスを感じないことが驚きでした。違う街でも全然いけたかなと思います」と、思っていたほどストレスは感じなかったという。
さらに「そういうことも含めて、勉強も含めて、色々なものを吸収したいと思います」とし、「サイズもそもそもが大きい選手が多いので、そういう選手たちとフィジカル勝負で負けないのもそうですし、技術や頭の部分でそういうところに差をつけられればと思いますし、差をつけられないとやれないと思います」とコメント。「ブンデス2部でどれだけやれるかは自分自身で示していければと思います」と、意気込みを語った。
その田中は、移籍決定直後に東京五輪メンバー入りを果たした。率直な気持ちとしては「もちろん嬉しく思います」と語り、しっかりと戦っていきたいと語った。
「ただここからがスタートというか、金メダルを獲るためにやっていますし、(メンバーに)入れなかった選手もいますし、そういった選手のためにも、自分たちが優勝することで選手や日本サッカーの価値が上がるので、まずはしっかりと集中して毎日毎日やれればと思います」
また、6月の活動を経てチームにとって必要なことは初戦の大切さだという。
「まずは初戦というか、今回で言えば親善試合もそうですし、大会では南アフリカ戦もそうですし、初戦が凄く大事で、そこの入りもそうです」
「勝つか負けるかは全然違うので、よりフォーカスしてやらないといけないと思いますすし、ゲームコントロールの部分。連戦にもなるので、ボールを保持するのか着るのか、奪いにいくのかステイするのか、時間の使い方もそうですし、よりシビアにやらないといけないと思います」
親善試合ではU-24スペイン代表とも対戦。ユーロ2020に出場している選手6名が招集を受けており、トップクラスの選手が多い。
スペインについては「どの相手もそうですし、力があると思います。その中で自分がどれだけできるかは楽しみです」とコメント。「選手から学ぶべきことは多いので、100%の力をぶつけて、それに対してどういう答えが返ってくるのかを自分でしっかりと見極めて、本番に向けて頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
田中は自身の強みについて「一番は頭の中かなと感じます」とコメント。「フィジカルも技術も他の選手より優れているとは全く思っていないです」と、頭脳の部分が武器だという。
「頭の中、認知する部分は自分は自信を持ってやってきたので、そういう部分で勝負しないといけないこともわかっていたので、そこがより結果に繋がると思っています」と、頭を使ったプレーが重要だとした。
また、そのことはドイツに行って大きく感じた差でもあると明かした。
「試合をやっていないので、もっともっとよりわかると思うと思いますが、数日間で感じたのは「上手い」は1つの武器でしかないということです」
「日本では上手いがピラミッドの一番上で、早い、強いがあると思いますけど、ヨーロッパは上手いがそこまで求められていないというか、早いとか強いも横一線という感じです」
「自分は強いからOK、早いからOKという価値観の違いというのを一番感じたというか、日本と1番の違いだと思います」
「僕も海外でやっている選手に聞くときに、誰が一番上手いかを聞いてしまいますが、海外に行って感じたのはそこが一番ではないということです」
その価値観の違う舞台で戦っていくことになる田中。そこで戦うことにワクワクしていると語った。
「僕も凄く感じていたというか、フロンターレだけでしか活躍できない選手は凄い選手と思っていなくて、フロンターレでも代表でも、どのリーグでもどのチームでも凄い選手ならできるのかなと」
「僕がメッシになることはできないですけど、試合に出ていない選手の中でも凄い選手はいると思うので、トータルバランスが優れた選手にならないといけないと感じました。これからそういう舞台で戦えることにワクワクしている自分がいます」
新シーズンから新たな挑戦が始まる田中だが、ここまでの道のりは川崎ふろん太ーで培ったもの。五輪メンバー入り、そして海外移籍を果たせたことへの感謝を語った。
「自分が育ってきたクラブですし、そこでのプレーが評価されてここまでこれたと思うので、すごく感謝しています」
「ここから先は自分自身の力で切り開いていくしかないので、しっかりとプレーでオリンピックでもヨーロッパの舞台でも、自分自身がもっともっと上のレベルに行って活躍することが恩返しだと思います」
「感謝していますし、フロンターレにいる選手たちに負けないようにやれればと思います」
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「アナウンサーと結婚したのかと思った」「びっくりした」田中碧アナの結婚発表にサッカーファンがどよめく
テレビ神奈川の田中碧アナウンサーの結婚発表にサッカーファンもどよめいた。 田中アナは18日、自身のSNSを更新。「さきほどLOVEかわさきでもお伝えしたとおり3月末をもって番組を卒業、tvkを退社します。また、昨年桜の季節に結婚しました」と報告。出演番組で発表した退社に加え、結婚していたことを発表した。 デュッセルドルフの日本代表MF田中碧と漢字が同じ田中アナ。読みはたなかあおいだが、2020年には川崎フロンターレ時代の田中碧との夢の対談も実現していた。 田中アナの結婚発表には、「確かに一瞬ビビった(笑)」、「田中碧選手結婚したかとおもたら別人やた」、「びっくりしたーーーーーーーーーー碧氏いきなりアナウンサーと結婚したのかと思った」と勘違いしたサッカーファンもいたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚を発表した田中碧アナのウェディングドレスショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CoyIOTHPTgO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CoyIOTHPTgO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CoyIOTHPTgO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中碧(@aoi.tanaka.0523)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.02.20 12:05 Mon4
「まだ泣くの早いって」と本田圭佑にツッコまれた日本代表サポーター、元Jリーガーの親友だった「親友が世界的にバズってて最高」
世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>— シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.03 15:33 Sat5
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 ThuU-23日本代表の人気記事ランキング
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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon2
【パリ行きの命運を託された23選手】頭脳とテクニックに優れた万能型CB、世代を代表する柱・鈴木海音
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、鈴木海音にフォーカスする。 ■鈴木海音(DF/ジュビロ磐田) 静岡県出身の鈴木は中学生の時に磐田に加入。U-15、U-18とアカデミーで育ち、2020年4月にトップチーム昇格。プロ契約を結んだ。 U-15から世代別の日本代表を経験しているこの世代のエリート。2018年のAFC U-16選手権では見事優勝に貢献。2019年のU-17ワールドカップにも出場したが、チームはベスト16で敗退となった。 鈴木のプレースタイルの特長は、そのバランス感覚。ディフェンダーとしては堅実な守備を見せ、しっかりと安定感を与えるプレーが特徴。一方で、攻撃時には積極的に参加する他、キックの精度も高く、ロングフィードも得意とする。 182cmという飛び抜けて上背があるわけではないが、空中戦を得意としており、対人守備の能力も高い。テクニックと賢さ、そして強さを持ち合わせた万能型のCBと言って良い。 特に試合を読む力、戦術理解度が高く、攻守両面でプレー選択がしっかりとできるところが特徴。また、ポジショニングに長けているため、守備時には危険なゾーンをカバーし、攻撃時にはタイミングを間違えずに前線に上がる動きに加え、足元の技術とポジショニングはビルドアップをする際にも大きな力となる。もちろん一対一の守備も得意で、ボールを奪いにいく動きや、決定機の前に潰しに行くことも得意としている。 2022年には栃木SCへ育成型期限付き移籍を経験し、リーグ戦34試合に出場するなど、多くの試合経験を積んで帰還。2023年はJ2を戦うチームで22試合に出場し初ゴールも記録。チームのJ1昇格に寄与した。 守備陣の経験値に若干の不安を抱えるパリ五輪世代。アジアの戦いも経験しており、世代別の国際経験が豊富な鈴木。対戦相手の特徴に合わせ、試合展開を読んでプレーができる鈴木が守備陣を牽引していけるのか注目が集まる。 2024.04.15 11:00 Mon3
「MVPは関根」日本を支えた守護神・小久保玲央ブライアンが高く評価、当然目指すはアジア制覇「チームで喜び合いたい」
パリ・オリンピック出場を決めたU-23日本代表のGK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が、U-23イラク代表戦を振り返った。 29日、AFC U23アジアカップ準決勝で日本はイラクと対戦。この試合に勝てばパリ・オリンピックの切符を掴む大事な一戦となった。 8大会連続12度目のオリンピック出場を懸けて戦った日本。28分に細谷真大が2試合連続ゴールを決めると、42分には荒木遼太郎が追加点。後半は攻め込みながらも、しっかりとイラクに対応して2-0で勝利。見事にオリンピック出場を決めた。 この試合も守護神としてゴールを守り、今大会3度目のクリーンシートを達成。小久保はフラッシュインタビューでパリ五輪行き決定について「本当に23人+スタッフでこの試合を乗り切れたので、最高の気持ちです」とコメントした。 正守護神としてチームを支えている小久保。自身から見たMVPは「関根を選びます」と右サイドバックの関根大輝(柏レイソル)をチョイス。「攻守ともに、ゴールを守って攻撃に絡んだのは彼なので、MVPをあげたいです」と高く評価した。 これでチームとしての最低限の目標は達成。残すはアジアの頂点のみだ。 「中国戦が始まる前から自分たちは優勝を掲げてきたので、最後1つ勝って、チームで喜び合いたいと思います」 決勝の相手は2大会連続ファイナリストのU-23ウズベキスタン代表。5月3日(金・祝)の24時30分キックオフ。NHKとDAZNで生中継される。 <span class="paragraph-title">【動画】細谷真大が巧みなトラップ&反転で流し込み先制!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="12BxyH07K4s";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】藤田譲瑠チマのダイレクトパスを荒木遼太郎が落ち着いて沈める!!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sLN6xLyicEA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.30 07:15 Tue4
「チームのために走る」高校時代の挫折で作られたスタイル、横浜FMの前田大然が東京五輪への想いを語る「いよいよ始まるな」
横浜F・マリノスのFW前田大然が、東京オリンピックに臨むU-24日本代表に選出され、改めて心境を語った。 森保一監督は22日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表の18名を発表。前田は18名に名を連ね、五輪出場の切符を掴んだ。 山梨学院大学附属高校から2016年に松本山雅FCに入団しプロキャリアをスタートさせた前田は、2017年に水戸ホーリーホックへと期限付き移籍。そこで大ブレイクすると、2018年には松本に復帰した。 2019年にはコパ・アメリカに臨む日本代表に選出されると、同年7月にポルトガルのマリティモへと期限付き移籍。プリメイラリーガで23試合に出場し3得点を記録。2020年に日本に復帰すると、横浜FMへと期限付き移籍。2021シーズンからは完全移籍に切り替わった。 今シーズンは明治安田生命J1リーグで18試合に出場し9得点と活躍。それもあり、U-24日本代表に選出された。 前田は29日にオンラインでのメディア取材に応対。改めてオリンピックに向けての心境については「次の試合を最後にチームに合流するので、いよいよ始まるなという気持ちと、オリンピックは僕たちはプレーするだけですが、プレーするにあたってたくさんの人々が手伝ってくれているので、僕たちはプレーでそういった人たちを元気にできればと思います」とコメント。気持ちの面で近づいてきた感じがあると語った。 松本入団時の会見では東京オリンピックに出るというコメントをした前田。その目標が叶うこととなるが「FWなので点を獲ることが大事ですし、チームが勝つために僕自身もたくさん走らないといけないので、攻撃と守備の両方を見せられればと思います」とコメント。オリンピックでの舞台でも日頃のプレーを見せたいと語った。 ここまでのサッカー人生での苦難は前田には多くあり、高校時代の事が辛かったと明かした。「自分が高1の時に悪さをして、高2で丸々1年サッカーをやっていなくて、サッカーを辞めようかなと考えるぐらい色々ありました」とコメント。「色々辛いことはありましたが、そこは大変でしんどかったです」とした。 山梨県の名門・山梨学院出身の前田。小学6年生の時に観た全国高校サッカー選手権の決勝で優勝したのを目にし、中学時代から山梨学院への進学を目指していた。その夢が叶った中、自身の不祥事により部活で謹慎。その間、社会人チームでプレーをするなど、キャリアでも苦しい時期を過ごした。 その当時を振り返った前田は「それがあるまでは自分が自分がという風な感じでしたが、そういったことがあってから、1人ではサッカーはできないですし、生活もできないですし、たくさんの人の支えがあるからプレーできていると思うようになりました」と改心。「チームのために走るとかはそこで学ばせてもらいました」と語り、現在のプレースタイルもその挫折があったことで生まれたとした。 また「サッカーしていないときに社会人の人含めて色々な人に支えてもらったので、その人たちのために何かをしないとと思いました。ピッチの外でもたくさんやりましたし、ピッチではチームが勝つために、何をしたら楽になるのかを考えました」と、謹慎時の経験から今のスタイルが確立されたという。 サッカーを辞めることまで一時は考えた前田だが「サッカーは好きでしたし、それが一番にありますけど、家族の後押しや社会人のチームでも可愛がってもらえたので、そういった人の気持ちも背負ってサッカーをしないといけないと感じたので、辞めなかったのかなと思います」とコメント。苦しい時期に支えてくれる人のお陰だとし、「色々な人に迷惑を掛けたので、そういった人たちの分も頑張らないとダメだとなったので、それがあったからここまで来れたのかなと思います」と、その経験がしっかりと生きていると明かした。 前田は大阪府出身で5人兄弟。両親も支えてくれる中、教育方針は「親は自分のやりたいように、好きなことをやって良いという感じでした。自然とのびのびやってくれという方針でした」とコメント。名前の「大然」も「家族全員が自然の名前で、僕の場合は大自然から」と名前の由来を明かしてくれた。 自由に自然体で生きる前田。やんちゃもした中で、しっかりとキャリアを積み、東京オリンピックの切符を掴んだ。幼少期に体操でのオリンピック出場を夢見た前田は、サッカーでオリンピックに出場する。意識したのは「初めて世代別の代表に選ばれてから」とし、プロ入り時は「オリンピックに出たいと言っていましたが、まだその時はそのレベルに達していなかった」と実力が足りないと感じていたようだ。 それでも、海外移籍も経験し、しっかりと成長した。マリティモ時代に感じたことについても「走り回るということは海外でも通用しました」と語り、自身のプレースタイルは世界でも通用するとコメント。また「マリノス自体は走らないと試合に出られないですし、チームのために戦わないと試合に使ってもらえないので、教えてもらったというよりは、チームのみんながそうしているので、僕はその中でやっているというだけです」と、今のチームのスタイルも合っているようだ。 東京オリンピックでは金メダルを目指し、その先にはA代表という道が待っている前田。「もちろん、あの時よりは自分は成長していると思いますし、まだまだ成長できると思っています。ああいった経験もサッカー人生にあって良かったなと思います」と2年前のコパ・アメリカからの成長を実感している様子。「次の取材の時には良い報告ができるように頑張っていきたいと思います」と、東京オリンピックから帰ってきた時に良い報告がしたいと静かに闘志を燃やした。 2021.06.29 18:25 Tue5
