監督探し難航のC・パレス、ハビ・グラシア招へい検討か
2021.06.28 00:36 Mon
新監督探しに難航するクリスタル・パレスは、新たにスペイン人指揮官のハビ・グラシア氏(51)の招へいに動いているようだ。イギリス『アスレティック』が報じている。
パレスは今シーズン限りでロイ・ホジソン監督が退任。後任候補として、元チェルシー監督のフランク・ランパード氏や元ウォルバーハンプトンのヌーノ・エスピリト・サント氏、そしてバーンリーのショーン・ダイチ監督、元ドルトムント監督のルシアン・ファブレ氏らの名前が挙がっていた。
しかし、直近で最有力候補に挙がっていたファブレ氏に振られたことで、新監督人事はまたしても振り出しに戻っていた。
そういった中、『アスレティック』はパレスが新たな候補として前バレンシア指揮官の招へいを検討していると主張している。
これまでオサスナやマラガ、ルビン・カザンといった国内外のクラブの指揮官を歴任してきたグラシア氏は、今シーズンからバレンシアの新監督に就任したが、成績不振を理由に今年5月始めに解任されていた。
パレスは今シーズン限りでロイ・ホジソン監督が退任。後任候補として、元チェルシー監督のフランク・ランパード氏や元ウォルバーハンプトンのヌーノ・エスピリト・サント氏、そしてバーンリーのショーン・ダイチ監督、元ドルトムント監督のルシアン・ファブレ氏らの名前が挙がっていた。
しかし、直近で最有力候補に挙がっていたファブレ氏に振られたことで、新監督人事はまたしても振り出しに戻っていた。
これまでオサスナやマラガ、ルビン・カザンといった国内外のクラブの指揮官を歴任してきたグラシア氏は、今シーズンからバレンシアの新監督に就任したが、成績不振を理由に今年5月始めに解任されていた。
ただ、2018年1月から2019年9月まで率いたワトフォード時代にプレミアリーグを経験し、2018-19シーズンにはFAカップ準優勝に導くなど、堅実なチーム作りは一定の評価を集めていた。
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