「1失点していることは反省しなければいけない」予選初失点を語る昌子源、足りなかった判断力「チームの判断が徹底できれば」
2021.06.07 23:45 Mon
日本代表DF昌子源(ガンバ大阪)が、タジキスタン代表戦を振り返った。
7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsタジキスタン代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、4-1で日本が勝利した。
スタメンにJリーガー7名を並べ、これまで出場機会の少なかった選手や久々の代表招集選手、初先発の選手が多い中、6分にその初先発の古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が先制ゴールを記録。しかし、9分にエフソン・パンシャンベにゴールを許し、2次予選の無失点記録がストップする。
あまり強度が上がらない立ち上がりでまさかの失点。少し押し込まれる時間帯が続き、トーンダウンした中、40分に古橋のクロスを南野拓実(サウサンプトン)が決めて勝ち越しに成功。南野はこれで2次予選7試合連続ゴールとなり、MF本田圭佑(ネフチ・バクー)の記録に並んだ。
後半には鎌田大地(フランクフルト)が入ったことで活性化すると、51分に橋本拳人(FCロストフ)が初ゴール。さらに71分には川辺駿(サンフレッチェ広島)が決め、4-1で勝利した。
2年ぶりの日本代表での公式戦となった昌子は試合を振り返り「結果を見たら、1失点していることは反省しなければいけないと思います」と2次予選初失点を反省。「簡単なボールの失い方が特に前半は多かったので、自分たちがボールをしっかり持って、コントロールできたらよかったと思います」と語り、「縦に急ぐシーンも簡単に失う時に、縦縦が多かったなと思います」とセーフティーファーストに判断できなかったこと、そして単調な形になったことを悔やんだ。
守備陣は普段プレーしていない選手だったがそれでも失点したことについては「失点というのは反省はいけないですし、やられ方も含めて、その前も含めて色々原因があると思います」とコメント。急造のディフェンスラインでも失点は良くなかったと語った。
また、「そこはチームでこれから反省したいですし、個人としても反省して次に生かしていきたいです」とコメント。守り方を含めて、戦い方を反省したいと語った。
失点シーンについては「完璧に覚えていないですが、相手の攻守の切り替えが早く、右サイドで2回ぐらい失って、連続で攻められました。僕のクリアも中途半端でしたけど、来てるぞクリアと言われて慌ててクリアしてしまった」と対応がしっかりできなかったとコメント。「ただでさえ決めてから3分後ぐらいだったと思いますし、90分トータルで見ると相手のチャンスもあれぐらいしかなかったので非常にもったいないと思います」とコメント。してはいけない失点だったと振り返った。
急造のコンビの難しさについては「初めて組むペアだったり、選手も多かったですし、最初は上手くいかなくても試合を通したらどんどん良くなっていたことも感じていて、試合前もある程度想定していたので、そのまま続けて失点するか、そこからゼロで行くかも全然違います」とコメント。チームとして、「点取った後のすぐのプレーで、もう少し相手が前から来ているので、繋ぐ意識は良いんですけど、簡単に裏だったり、チームの判断が徹底できればと思います」と判断の部分が問題あったと語った。
合わせることの難しさについては「長年組んでるペアやチームで組んでいるペアと比べると、隣で組む人の癖だったりストロングは違うので、練習からしっかり声掛けて、お互いにやりやすいように。試合中にCBがサイドバックやボランチに出すときに、足元で受けたいタイプなのか、スペースでもらいたいタイプなのかで出すパスも違いますし、人によって受け方も違うので、練習からもそうですが、試合の中で、90分を通してどんどん良くしていこうと話していました」と語り、難しさはありながらも、合わせなければいけないとコメント。「代表である以上はそれを合わせていかなければいけないのが日本代表だと思いますし、言い訳はできないです」とコメントした。
この日はいつも通り声が出ていたが「ポジション的にもそうですし、Jリーグから代表と色々な試合で声を出してやるタイプです」とスタイルだと語り、「指示の声はもちろんなんですけど、1-1に追いつかれた時に重たい空気の時に自分たちのペースでやるべきだと感じていましたし、自分たちで悪くするのは良くないです」と失点に沈まないようにしたとコメントした。
また「少しパスミスがあっても次に繋げていく、前向きにプレーしていこうと今日の試合は意識して声を掛けていました」と、メンタル面で前を向けるように声を意識したとした。
最終予選前の残りの2試合は今のメンバーで戦う。残り2試合については「今日の試合でやったことをもっと精度高めることはそうですし、相手のレベルが上がれば対人ということもあり、そこで負けない強さはどんどん発揮していきたいです」とコメント。「残り2戦、相手がどういう戦い方をするかわからないですが、その中でも自分なりに対応して、ビルドアップにも参加してやっていければと思います」と強い意気込みを持って臨むとした。
7日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本代表vsタジキスタン代表の一戦がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、4-1で日本が勝利した。
スタメンにJリーガー7名を並べ、これまで出場機会の少なかった選手や久々の代表招集選手、初先発の選手が多い中、6分にその初先発の古橋亨梧(ヴィッセル神戸)が先制ゴールを記録。しかし、9分にエフソン・パンシャンベにゴールを許し、2次予選の無失点記録がストップする。
後半には鎌田大地(フランクフルト)が入ったことで活性化すると、51分に橋本拳人(FCロストフ)が初ゴール。さらに71分には川辺駿(サンフレッチェ広島)が決め、4-1で勝利した。
東京オリンピックのオーバーエイジとしてDF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)がチームを離れた他、主力CBのDF冨安健洋(ボローニャ)もオリンピック組に参加しており、守備陣が軒並み不在となる中、昌子はCBでフル出場を果たした。
2年ぶりの日本代表での公式戦となった昌子は試合を振り返り「結果を見たら、1失点していることは反省しなければいけないと思います」と2次予選初失点を反省。「簡単なボールの失い方が特に前半は多かったので、自分たちがボールをしっかり持って、コントロールできたらよかったと思います」と語り、「縦に急ぐシーンも簡単に失う時に、縦縦が多かったなと思います」とセーフティーファーストに判断できなかったこと、そして単調な形になったことを悔やんだ。
守備陣は普段プレーしていない選手だったがそれでも失点したことについては「失点というのは反省はいけないですし、やられ方も含めて、その前も含めて色々原因があると思います」とコメント。急造のディフェンスラインでも失点は良くなかったと語った。
また、「そこはチームでこれから反省したいですし、個人としても反省して次に生かしていきたいです」とコメント。守り方を含めて、戦い方を反省したいと語った。
失点シーンについては「完璧に覚えていないですが、相手の攻守の切り替えが早く、右サイドで2回ぐらい失って、連続で攻められました。僕のクリアも中途半端でしたけど、来てるぞクリアと言われて慌ててクリアしてしまった」と対応がしっかりできなかったとコメント。「ただでさえ決めてから3分後ぐらいだったと思いますし、90分トータルで見ると相手のチャンスもあれぐらいしかなかったので非常にもったいないと思います」とコメント。してはいけない失点だったと振り返った。
急造のコンビの難しさについては「初めて組むペアだったり、選手も多かったですし、最初は上手くいかなくても試合を通したらどんどん良くなっていたことも感じていて、試合前もある程度想定していたので、そのまま続けて失点するか、そこからゼロで行くかも全然違います」とコメント。チームとして、「点取った後のすぐのプレーで、もう少し相手が前から来ているので、繋ぐ意識は良いんですけど、簡単に裏だったり、チームの判断が徹底できればと思います」と判断の部分が問題あったと語った。
合わせることの難しさについては「長年組んでるペアやチームで組んでいるペアと比べると、隣で組む人の癖だったりストロングは違うので、練習からしっかり声掛けて、お互いにやりやすいように。試合中にCBがサイドバックやボランチに出すときに、足元で受けたいタイプなのか、スペースでもらいたいタイプなのかで出すパスも違いますし、人によって受け方も違うので、練習からもそうですが、試合の中で、90分を通してどんどん良くしていこうと話していました」と語り、難しさはありながらも、合わせなければいけないとコメント。「代表である以上はそれを合わせていかなければいけないのが日本代表だと思いますし、言い訳はできないです」とコメントした。
この日はいつも通り声が出ていたが「ポジション的にもそうですし、Jリーグから代表と色々な試合で声を出してやるタイプです」とスタイルだと語り、「指示の声はもちろんなんですけど、1-1に追いつかれた時に重たい空気の時に自分たちのペースでやるべきだと感じていましたし、自分たちで悪くするのは良くないです」と失点に沈まないようにしたとコメントした。
また「少しパスミスがあっても次に繋げていく、前向きにプレーしていこうと今日の試合は意識して声を掛けていました」と、メンタル面で前を向けるように声を意識したとした。
最終予選前の残りの2試合は今のメンバーで戦う。残り2試合については「今日の試合でやったことをもっと精度高めることはそうですし、相手のレベルが上がれば対人ということもあり、そこで負けない強さはどんどん発揮していきたいです」とコメント。「残り2戦、相手がどういう戦い方をするかわからないですが、その中でも自分なりに対応して、ビルドアップにも参加してやっていければと思います」と強い意気込みを持って臨むとした。
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▽鹿島アントラーズは10日に新体制発表会見を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。 ▽昨年に自力の可能性を残しながら最後の最後でJ1連覇を逃した鹿島。大岩剛監督にとって、汚名返上を期する指揮2年目となり、クラブとしても未だ優勝を成し得ていないAFCチャンピオンズリーグを含む全冠を狙う。 ▽主な背番号は、8シーズンぶりの復帰となるDF内田篤人がクラブの計らいで戻ってくるときに備えて空き番になっていた背番号2に決定。エースストライカーに君臨するFW金崎夢生は背番号33から10番を背負う。 ▽これまでの自分たちを上回るとの思いが込められた「こえる」というスローガンを掲げた名門の鹿島。15日に鹿島神宮で必勝祈願を行い、同日に宮崎に渡り、28日までキャンプに臨む。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズン選手背番号</span> 新加入:☆←(前所属)※移籍形態 <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.クォン・スンテ 21.曽ヶ端準 29.川俣慎一郎 31.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">沖悠哉</span>☆←(鹿島アントラーズユース)※昇格 <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">内田篤人</span>☆←(ウニオン・ベルリン/ドイツ)※完全 3.昌子源 5.植田直通 15.三竿雄斗 16.山本脩斗 22.西大伍 23.小田逸稀 24.伊東幸敏 28.町田浩樹 32.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">安西幸輝</span>☆←(東京ヴェルディ)※完全 39.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">犬飼智也</span>☆←(清水エスパルス)※完全 <span style="font-weight:700;">MF</span> 4.レオ・シルバ 6.永木亮太 8.土居聖真 11.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">レアンドロ</span>☆←(パルメイラス/ブラジル)※期限付きからの完全 13.中村充孝 20.三竿健斗 25.遠藤康 26.久保田和音 36.田中稔也 40.小笠原満男 <span style="font-weight:700;">FW</span> 7.ペドロ・ジュニオール 9.鈴木優磨 10.金崎夢生 14.金森健志 19.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">山口一真</span>☆←(阪南大学)※新加入 30.安部裕葵 2018.01.10 14:50 Wed5
【超WS選定ロシアW杯サプライズイレブン】躍進日本から最多3選手! 今大会限りで現役引退のロシア重鎮も
▽ロシア・ワールドカップの準決勝が終了し、残すは決勝と3位決定戦の2試合のみに。超WS編集部が今大会を通じて予想外の活躍を見せた選手の中からサプライズイレブンを紹介する。 ◆寸評 GKチョ・ヒョヌ(韓国) ▽世界的に無名な26歳GKが躍動。今大会正GKに抜擢されたチョ・ヒョヌは、チームが連敗となった中でもスウェーデン、メキシコ相手に安定感際立つパフォーマンスを披露。さらに、世界王者ドイツとの最終節では圧巻のビッグセーブとハイボール処理をみせ、ジャイアントキリング達成に貢献。世界に自身の名を知らしめた。 DFジェリー・ミナ(コロンビア) ▽セットプレーから3戦連発。バルセロナで出場機会に恵まれず、日本との開幕戦はベンチに甘んじたものの、第2節のポーランド戦、最終節のセネガル戦では安定した守備に加え、2試合連続で決勝点を記録。さらにラウンド16のイングランド戦では後半ラストプレーで劇的同点ゴールを記録するなど、勝負強い活躍が光った。 DFセルゲイ・イグナシェビッチ(ロシア) ▽母国ロシアのベスト8進出に貢献した英雄。主力DFの度重なる負傷によって2年ぶりの代表復帰を果たした38歳は今大会の5試合全てに出場。抜群の存在感で最終ラインを統率し、2度のPK戦ではいずれもキッカーを務めて成功。そして、クロアチア戦敗戦後に現役引退を発表する美しい引き際も見事。 DF昌子源(日本) ▽Jリーグ屈指のセンターバックが圧巻のパフォーマンス。海外組主体のメンバー構成となった中、唯一Jリーグ所属選手として主力を担うと、ファルカオ、ニアン、ルカクとワールドクラスの相手エースFWを相手に一歩も引かない見事なバトルを繰り広げた。欧州のスカウトから高評価を得ている中、代表と鹿島の後輩DF植田に続き、今夏海外挑戦を選ぶのか。 MFバンジャマン・パヴァール(フランス) ▽決勝進出レ・ブルーのシンデレラボーイ。主力DFシディベの不調を受けて今大会で右サイドバックのレギュラーに抜擢されると、レジェンドDFテュラムを彷彿させる一対一の強さを武器に守備面で抜群の安定感を披露。加えて、ラウンド16のアルゼンチン戦では驚愕のボレーシュートで代表初ゴールを記録するなど、勝負強さも際立つ。 MF柴崎岳(日本) ▽日本が誇る司令塔が世界を魅了。今大会、主将の長谷部と共に日本の中盤を支えた柴崎は持ち味のキック精度とパスセンスに加え、スペインで培った守備や切り替えを武器に圧巻のパフォーマンスを披露。乾と共に今大会の日本のMVPに推される26歳は今夏CL出場可能なビッグクラブへのステップアップを狙う。 MFアレクサンドル・ゴロビン(ロシア) ▽ロシアの新皇帝。今大会を通じて最も世界に名を広めた選手の1人であるゴロビンは、卓越した攻撃センスとキックを武器にロシアの攻撃を牽引。加えて、テクニシャンとは思えない圧倒的なスタミナとスプリント能力を生かして守備やオフ・ザ・ボールの局面でも存在感を放った。現在、多くのビッグクラブの関心を集める中、チェルシー行きが濃厚と伝えられている。 MFノルディン・アムラバト(モロッコ) ▽未勝利の好チームの勇敢な戦いぶりを体現。初戦イラン戦での不運な敗戦が響き、大会未勝利で今大会を終えたものの、格上スペインとポルトガルの2試合では相手を完全に食う見事な活躍を披露。攻守両面で球際の強さを発揮し、右サイドを制圧した。リーガエスパニョーラファンにはお馴染みの31歳だが、W杯で初見のサッカーファンにも大きなインパクトを残したはずだ。 FWイルビング・ロサーノ(メキシコ) ▽今大会のライジングスター候補がきっちり活躍。PSVで印象的なシーズンを過ごしたロサーノは自身初のW杯でも大きなインパクトを残した。逆サイドでの起用となったラウンド16のブラジル戦こそややインパクトを欠いたものの、グループリーグでは世界王者を相手に決勝点を記録するなど、持ち味の決定力や突破力を遺憾なく発揮。代理人のミーノ・ライオラ氏も今夏の売り込みに奔走か。 FWアンテ・レビッチ(クロアチア) ▽躍進クロアチアを象徴するプレーヤー。主砲カリニッチのクラブでの不調、大会期間中の背信によってマンジュキッチが1トップに移ったことでペリシッチと共にウイングのレギュラーポジションを完全に掴んだ24歳は強靭なフィジカルと推進力を武器に躍動。攻守両面で非常にタフなプレースタイルは相手サイドバックにとって非常に厄介な存在だ。W杯初優勝を引っ提げて今夏恩師コバチと共にバイエルン入りか。 FW乾貴士(日本) ▽世界絶賛のサムライドリブラー。シーズン最終盤の負傷もなんのその。勝負師西野監督の信頼に応えて左ウイングの絶対的レギュラーに君臨すると、セネガル戦でのW杯初ゴールや優勝候補ベルギーを涙目にさせた驚愕の無回転ミドルシュートなど、大会を通じて印象的なプレーを随所に見せた。ベティスの新14番は今季のリーガでも大暴れしてくれそうだ。 2018.07.13 18:00 Fri日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu4
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5
