ウルグアイ代表の海外組24名が発表! サスペンションのカバーニは招集外《W杯南米予選》

2021.05.15 06:30 Sat
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Getty Images
ウルグアイサッカー協会(AUF)は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けた国外クラブ所属の代表メンバー24名を発表した。

ウルグアイは今月、チリ代表、エクアドル代表と南米予選2試合を行う。

今回は先行して海外組が発表。GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)やDFディエゴ・ゴディン(カリアリ)、MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)、FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)らが順当に選出された。

その一方で、直近のブラジル代表戦で一発退場のFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)がサスペンションで招集外となっている。

なお、今予選で2勝2敗の5位と出遅れているウルグアイは、6月3日にホームでパラグアイ代表戦、8日にアウェイでベネズエラ代表と対戦する。今回発表されたウルグアイ代表の海外組24名は以下の通り。

◆ウルグアイ代表メンバー(海外組)
GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ/トルコ)
マルティン・カンパーニャ(アル・バーティン/サウジアラビア)

DF
マティアス・ビニャ(パウメイラス/ブラジル)
セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
マルティン・カセレス(フィオレンティーナ/イタリア)
ディエゴ・ゴディン(カリアリ/イタリア)
ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
ダミアン・スアレス(ヘタフェ/スペイン)
ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン)

MF
ニコラス・デ・ラ・クルス(リーベルプレート/アルゼンチン)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル)
フェルナンド・ゴリアラン(サントス・ラグナ/メキシコ)
ブリアン・ロドリゲス(アルメリア/スペイン)
ナイタン・ナンデス(カリアリ/イタリア)
マティアス・ヴェシーノ(インテル/イタリア)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア)
マウロ・アランバリ(ヘタフェ/スペイン)
ルーカス・トレイラ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン)

FW
ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン)
ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ/ポルトガル)
マキシミリアーノ・ゴメス(バレンシア/スペイン)
ホナタン・ロドリゲス(クルス・アスル/メキシコ)

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衰え知らずの38歳はあくまでもストイックにGK川島永嗣「自分ができることを100%やる」

日本代表のGK川島永嗣(ストラスブール)が、15日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終節のキルギス代表戦の前にオンラインのメディア対応に臨んだ。 5月28日のカタールW杯アジア2次予選のミャンマー代表戦からスタートした今回のシリーズ。日本はミャンマー戦での勝利で最終予選進出を決めていた。 6月にはU-24日本代表戦(3日)、タジキスタン代表戦(7日)、セルビア代表戦(11日)が行われ、ミャンマー戦から4連勝を達成。最後のキルギス戦を前に川島は「トップレベルであるためにはすべての面において年齢とは関係なく、常に向上していかなければいけない」と自身のさらなる向上について話した。 12日にはストラスブールとの契約を2年延長したことが発表された川島。そのことについて問われると、自身のチャレンジ精神とクラブの意思が合致したことへの感謝を述べ、ここからまた新たなスタートだとストイックな姿勢を示した。 「このタイミングで2年の契約をもらえることは、本当にクラブからの信頼を感じますし、昨シーズンを通して多く試合に出て、僕自身も最高峰に向かってチャレンジしていきたい気持ちでいました。この2年という時間の中で、どういう形で成長していけるか、結果を残していけるのか、ここからがスタートだと思いますし、自分自身もう一回気を引き締めて挑戦していきたいと思います」 近年Jリーグでも若手日本人GKの活躍が目覚ましいことについては「これから若い選手たちが経験を積んで、もっともっと伸びてくるんじゃないかなという印象はある」と語った川島。 自身の海外経験を踏まえて「海外で感じられることは大きい」と述べると同時に、あくまでも個々が高い基準を設けて普段から取り組んでいくことが重要だと力説した。 「僕は海外でやっているから、Jでやっているからという境界線はないと思っています。ただ海外に一度出ることで感じられることは大きいと思います。サッカー文化だけではなく、GKとしての文化という部分で、僕自身もたくさん学ぶことはありましたし、今でも学んでいます」 「本当の意味でのGKの高いレベルというのはどういうものかを肌で感じられるので、そういう意味で海外に出ることはいいことだとは思いますけど、ただそれを言っていても本当の意味でのレベルは上がらないと思います」 「Jの中でも同じような感覚でやっていかなければ、本当の意味でのレベルアップにはならないと思うので、(それぞれが)高い基準を持ってやっていくことが若いGKにとっても、日本人GKにとっても本当の意味でレベルが上がっていくことにつながるかなと思います」 もしも、出場となれば自身4度目となるW杯。偉大な先輩である川口能活氏や楢崎正剛氏と並ぶ偉業に向けては「そこにたどり着くことができたら素晴らしいこと」と述べ、「一日一日自分ができることに対して100%やっていくことがそこにつながっていく」と語った。 また、若手に経験を伝えることを義務感のようには感じていないと話す川島。純粋にチームのために、若手・ベテランの垣根を越えて同じ方向を向いて、レベルアップにつなげたいと考えているようだ。 「あまりお手本を見せなければいけないとか、経験を伝えていかなきゃっていう義務感はないと思いますけど、一緒に若い選手とやらせてもらっている中で、日本代表をよりレベルアップしていくために自分たちが経験を通して感じたことを共有できたら嬉しいなって思っている部分は大きいので、自分たちが経験をしているからどうこうではなく、同じフラットな立場で若い選手、ベテラン関係なく、活性化していけたらいいんじゃないかなと思います」 2021.06.14 19:00 Mon
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セルビア戦の悔しさをばねに成長を誓うMF橋本拳人「ブレない強さを身に付けていきたい」

日本代表のMF橋本拳人(FCロストフ)が、15日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終節のキルギス代表戦の前にオンラインのメディア対応に臨んだ。 5月28日のカタールW杯アジア2次予選のミャンマー代表戦からスタートした今回のシリーズ。日本はミャンマー戦での勝利で最終予選進出を決めていた。 6月にはU-24日本代表戦(3日)、タジキスタン代表戦(7日)、セルビア代表戦(11日)が行われ、ミャンマー戦から4連勝を達成。最後のキルギス戦を前に橋本は「チャンスがあれば自分のプレーを最大限出したい」と意気込んだ。 「前回の試合(セルビア戦)で、前半なかなかうまく攻撃できなかったのは、自分の責任だと感じていますし、自分のパフォーマンスを全く出せなかったので、もし次の試合に出るチャンスがあれば、自分のプレーを最大限出し、チームに貢献したいなと思っています」 不完全燃焼に終わったセルビア戦を「最初の方で何度かミスが続き、取り返そうとして普段しないようなパスを選択し、修正が利かなかった」と振り返った橋本。悔しさをにじませながらも、冷静に自身のプレーを分析した。 「ボールを受けたときの判断がまだまだ遅いですし、次のパスコースにボールを出せる立ち位置だったり、受ける位置、角度っていうのが悪かったなと思います。強い相手になればなるほどボールを奪われる回数が増えてしまいました」 「自分の強みであるボール奪取だったり、守備のところを出せなかったのは反省だし課題だと思います。それも含めて、今の自分の実力だっていうのをこの間の試合で痛感しましたし、切り替えて次って簡単に言えるほど代表の試合は軽いものではないと思うので、重く責任は感じています」 「判断の速さ」や「メンタルのブレ」を具体的な課題として挙げつつ、日本代表に対しての責任感も口にした橋本は、次戦に向けて持ち味を発揮できるように成長し続けたいと力強く語った。 「とにかく自分は成長し続けない限り、この場所には残れないと思っていますし、オリンピックの選手も入ってくるって考えたら、(1人のプレーヤーとして)突き抜けないと、代表に入って次から選ばれていくのは難しいだろうなと感じているので、次の試合だったり(所属)チームでどれだけ自分が成長できるかを常に考えてやっていくしかないなと思っています」 「あと1試合あるので、チャンスをもらえればまずは自分の強みであるボール奪取から前につけるっていうところを存分に出したいです。どの試合であっても続けていかないといけないし、ミスがあってメンタル的にブレてしまったときに自分の強みが出せないのが一番良くないと思うので、どんなミスがあっても自分の強みを出し続ける、そういう強さを身に付けていきたいと思います」 2021.06.14 17:35 Mon
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縦パス要求は「森保さんがやって欲しいことの1つ」と語る鎌田大地「ぶっちゃけると…」語った一番嫌なプレーは?

日本代表のMF鎌田大地(フランクフルト)が、15日に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終節のキルギス代表戦の前日にオンライ取材に応じた。 5月28日のカタールW杯アジア2次予選のミャンマー代表戦からスタートした今回のシリーズ。日本はミャンマー戦での勝利で最終予選進出を決めていた。 6月にはU-24日本代表戦(3日)、タジキスタン代表戦(7日)、セルビア代表戦(11日)と行われた中、ミャンマー戦から4連勝をおさめてきた。 鎌田はこのシリーズでは縦パスについて強い要求を示してきた。その点について改めて語り、個人の要望ということ以上に、チームコンセプトとして森保一監督が求めていると明かした。 「僕だけの意図というよりも、チームとしてミーティングで、常に取った瞬間は前につけるということを森保さんも言っていて、僕もそうですけど、チームとしてそこをやりたいと常に言っている感じです」 「チームとして目指しているサッカー、そうプレーしたいと言っているので、僕としての意見というより、森保さんや日本代表がどうしたいかという感じだと思います」 その点は現代サッカーでは重要であるとし「縦への意識というのは、現代サッカーでは凄く大事な部分の1つだと思いますし、チームは今回そのことに対してビデオミーティングで説明したり、森保さんも戦術練習している時に常に言っていて、僕がどうというより、森保さんがやって欲しいことの1つなのでチームとして高め合えることの1つだと思います」と語り、高みを目指すべきだとコメントした。 一方で、そのサッカーだけでもダメだと語り「全てが早いサッカーだと選手もしんどいし、ゆっくりする部分と早くする部分は見極めないといけないですけど、前から行っていい奪い方ができるなら、前につけるべきだと思います」と、状況を判断しながらも、ハイプレスで奪えた場合は縦に早くつけるべきだとコメント。「前半にあれだけ引かれている相手に対して、常に真ん中や前には難しいので、時と場合で縦に速いボールを入れるという使い分けは大事ですけど、カウンターできるタイミングで前に当てるというのはやっぱり大事だと思います」と語り、試合中のピッチ上での判断が重要だと語った。 チームが目指しているサッカーだが、セルビア代表戦でも後半は改善。「試合にスピード感が出ると思いますし、後半だと(谷口)彰悟くんが奪ったボールをすぐ僕や(南野)拓実など前につけてくれたので、そのままスピードを落とさずにゴールに迎えるシーンが多かったです。明らかに前半ゆっくりしていた時よりも、後半はチャンスができて、相手もそうされると間延びしていくので、色々な意味でそういったプレーをすることが良いと思いますとコメント。早く縦パスを入れることでチャンスも増えるとした。 縦パスを求める一方で、鎌田には嫌なプレーがあるという。それがマンマークにつかれること。「ぶっちゃけるとそれをされるのが一番嫌です」と語り、「フランクフルトだと1枚トップ下だとそれをされてしまって、ほとんどの攻撃を自分がある程度崩して、他の選手が生きるようなプレーをしているので、それをされるのがぶっちゃけ一番キツいです」と語り、マンマークは嫌だとコメント。「それでボールを触れなくなると、僕は消えちゃうとか思われるので、感覚的にはそれをされると他の選手にどうにかして欲しいなと思います」と語り、苦しいと語った。 また「1枚でつかれると、僕が消える感じに見えると思いますが、僕自身はトップ下をやっていて下がりすぎるのは良くないなと思っていて、ボールを触れないから下がると前に人がいなくなって、危ない存在ではなくなるので、そうなると他の人にある程度託して、自分はワンチャンスをものにするという感覚でいないとダメかなと思います」と語り、「変に下がっても意味ないし、1つのパスでアシストできたりゴールをとったり。そういうつかれ方をされると、うまく周りの人を指示してという感じになると思います」とし、マンマーク気味の時は味方のサポートが欲しいと語った。 2021.06.14 17:30 Mon
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