監督解任のリーガ最下位アラベスがカジェハ氏を新監督に招へい

2021.04.06 21:21 Tue
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アラベスは6日、新監督にハビエル・カジェハ氏(42)を招へいしたことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。アラベスは、29試合を消化したラ・リーガで最下位に沈んでおり、4日に行われたセルタ戦でも1-3と敗戦。リーグ戦7試合勝利がなく、残留圏内の17位エルチェとは3ポイント差を付けられている。


そんな中、5日にアベラルド・フェルナンデス監督(50)を解任したことを発表していた。

カジェハ新監督は、ビジャレアルの下部組織で指揮を執ると、2017年9月にフラン・エスクリバ監督の後任として監督に就任。2018年12月に一度は退任するも、後任のルイス・ガルシア監督が2カ月で退任し、2019年1月から2020年7月まで再び指揮を執っていた。
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最下位に沈むアラベスがフェルナンデス監督の解任を発表…

アラベスは5日、アベラルド・フェルナンデス監督(50)を解任したことを発表した。 アラベスは、29試合を消化したラ・リーガで最下位に沈んでおり、4日に行われたセルタ戦でも1-3と敗戦。リーグ戦7試合勝利がなく、残留圏内の17位エルチェとは3ポイント差を付けられている。 2017年12月から2019年5月にかけてアラベスで指揮を執った経歴を持つフェルナンデス監督は、パブロ・マチン前監督(45)の解任に伴い今年1月に復帰。しかし、不振に陥っていたチームを立て直すことはできず、ラ・リーガ12試合でわずか1勝に終わった。 2021.04.06 02:01 Tue
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シメオネ「コミットメントと仕事ぶりは素晴らしいものだった」 決勝弾のスアレスとPKストップのオブラクにも賛辞

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が振り返っている。スペイン『マルカ』が報じた。 アトレティコは21日に本拠地で行われたラ・リーガ第28節でアラベスと対戦。先発したウルグアイ代表FWルイス・スアレスが54分にイングランド代表DFキーラン・トリッピアーが右サイドから上げたクロスにヘッドで合わせて先制すると、終盤にスロベニア代表GKヤン・オブラクのPKストップもあり、1-0で勝利した。 ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16敗退が決まり、リーグ戦でもレアル・マドリーとバルセロナの追い上げを受けるなど、やや息切れ気味だったが、公式戦3試合ぶりの白星を手にしたアトレティコ・マドリー。シメオネ監督は試合後、選手たちの頑張りを労った。 「チャンピオンズで敗退したわけだが、チームが示したコミットメントと仕事ぶりは素晴らしいものだったね。我々がボールの主導権を握り、試合をコントロールしたが、得点のチャンスを作って、ゲームを終わらせるだけの鋭さがなかった」 「大会が進むにつれ、チーム間の差がなくなってきているのが理解できる。後半に良くなり、素晴らしいゴールを決め、いくつかの大きな場面も作り出してもいた。1-0でリード時は常に苦しみを味わうもの。ヤンの働きには非常に満足している」 アルゼンチン人指揮官はまた、アラベス戦を勝ち切る上で大きな仕事をやってのけた2選手にも言及。ゴールを決めたスアレスとゴールに鍵をかけたオブラクを「決定的な選手」だと評して、賛辞を送っている。 「すべてのビッグクラブにチームを後押しする決定的なプレーヤーがいるもの。ゴールを決める選手、そしてゴールを止める選手がね」 なお、アトレティコ・マドリーが依然として首位を走るものの、レアル・マドリーとバルセロナの追走により、熾烈さを極める覇権争いについても触れ、ライバルの躓きを期待せず、自チームが勝利し続けていくことに目を向けた。 「レアル・マドリーとバルセロナはいつだって競り合ってくる。私は彼らの選手たちに何も期待していない。我々はこれからも挑戦し続けるのみだ」 2021.03.22 12:45 Mon
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スアレスのキャリア500点目が決勝点! アトレティコが守護神オブラクのPKストップでウノセロの勝利!《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第28節、アトレティコ・マドリーvsアラベスが21日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。   首位のアトレティコ(勝ち点63)が、降格圏の18位に沈むアラベス(勝ち点23)を相手に公式戦3試合ぶりの白星を目指した一戦。前節、ヘタフェとの自治州ダービーを0-0のドローで終えたシメオネ率いるチームは、さらにミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)ではチェルシーにスコア以上の差を見せつけられる0-2の完敗で無念のベスト16敗退が決定した。   今季の目標が7年ぶりのラ・リーガ制覇一本に絞られた中、リバウンドメンタリティが試される一戦ではチェルシー戦から先発3人を変更。ロージ、サウール、出場停止のフェリックスに代わってエルモソ、レマル、コレアを起用した。   変則的な[3-5-2]の形でスタートしたアトレティコだが、予想外にアグレッシブな入りを見せたアラベスを相手に手を焼く入りに。7分には左サイドからのクロスをボックス内で収めたペリストリにシュートチャンスを与えるが、これは相手のシュート精度に救われる。   その後は13分にセットプレーの場面でホセ・ヒメネスと競ったエドガル・メンデスのハンドが疑われる場面があったが、オンフィールドレビューの結果、ノーファウルの判定となりPKを獲得できず。以降は球際での激しさに加え、中央を徹底的に締めるアラベスの攻撃に手を焼きミドルシュート以外でなかなかフィニッシュまで持ち込むことができない、フラストレーションが溜まる展開が続く。   それでも、30分を過ぎてスアレスやレマル、カラスコを起点にようやく局面で違いを生み始めたアトレティコは、前半終盤にかけて攻勢を強めていく。37分にはコレアの鋭い反転シュート、41分にはスアレスの豪快な持ち上がりからの強烈なミドルシュートと幾つか良いシュートシーンを作ったが、前半のうちにゴールをこじ開けるまでに至らなかった。   前半は相手の堅守に苦しんだアトレティコだったが、頼れるエースが立ち上がりに自身にとってもチームにとっても重要なゴールをもたらす。54分、相手陣内右サイドでレマル、マルコス・ジョレンテと繋いで右サイドのスペースに飛び出したトリッピアーに縦パスが通ると、イングランド代表の狙いすました高速クロスをゴール前に飛び込んだスアレスがダイビングヘッドで流し込んだ。なお、このゴールはスアレスにとってクラブチーム、代表チームを合わせたキャリア通算500点目のメモリアルゴールとなった。   この先制点で勢いに乗るアトレティコは直後の59分にもボックス右に抜け出したジョレンテに決定機も左足のシュートはGKパチェコのビッグセーブに阻まれる。早い時間帯の追加点とはならなかったものの、以降も危なげなく試合をコントロールしていく。   その後、シメオネ監督は74分にコレアとレマルを下げてサウール、エクトル・エレーラとピボーテの2人をピッチに送り込んで中盤の守備強度を高めてウノセロでの逃げ切りを意識した戦い方にシフトしていく。   だが、試合終盤に思わぬ形からピンチを招く。82分、自陣ボックス内でリオハの対応にあたったDFサビッチのエルボーが顔面に当たってしまうと、オンフィールドレビューの結果、ボックス内でのファウルを判定されて痛恨のPK献上。だが、この窮地を救ったのは絶対的守護神だった。キッカーのホセルが左を狙ったシュートを完璧に読んだGKオブラクが見事にボールをはじき出し、虎の子の1点を守り抜いた。   そして、守護神のビッグプレーで最大のピンチを凌いだアトレティコは今度こそ相手の反撃を一丸となった守備で撥ね返し、代名詞のウノセロで勝ち切った。攻撃と守備の2大エースの活躍で公式戦3試合ぶりの白星を手にしたアトレティコが、ラ・リーガ制覇に向けた仕切り直しの一戦を勝利で飾った。 2021.03.22 04:31 Mon
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トリンコンとメッシがドブレーテの共演! バルサがリーグ7連勝でPSG戦へ《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第23節、バルセロナvsアラベスが13日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが5-1で勝利した。   その中で来週にCLラウンド16初戦を戦う3位のバルセロナ(勝ち点43)、4位のセビージャ(勝ち点42)の2チームの戦いに注目したい。   現在、ラ・リーガ6連勝で3位に付けるバルセロナ(勝ち点43)は17日にチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16初戦で因縁の相手であるパリ・サンジェルマン(PSG)とのホームゲームに臨む。その重要な一戦を控えるチームは今節、残留争い中の16位アラベス(勝ち点22)と対戦した。   今週ミッドウィークに行われたコパ・デル・レイ準決勝1stレグではセビージャ相手に敵地で0-2と完敗。今季最も獲得の可能性が高いコパのタイトル獲得に黄色信号が灯る中、CLに向けて白星を取り戻したい一戦では先発4人を変更。ユムティティ、ジョルディ・アルバ、ペドリ、デンベレに代えてラングレ、トリンコン、リキ・プッチ、これがプリメーラデビューとなる18歳MFイライクス・モリバを起用した。   この試合、スタートは[3-5-2]を採用したバルセロナは開始直後に流れるようなパスワークからボックス内のグリーズマンにいきなり決定機が訪れるなど、良い入りを見せた。   その後はミンゲサを3バックの右から右サイドバックに配置転換し、本来の[4-3-3]の形で試合を進めていく。ただ、[5-4-1]に変化したアラベスの明確な堅守速攻のスタイルに手を焼きなかなか決定機まで持ち込めない。逆に、26分にはバッタリアに強烈なミドルシュートを枠に飛ばされるが、ここはGKテア・シュテーゲンが好守で凌いだ。   すると、この直後にオランダ人指揮官が抜擢した若き才能が先制点をもたらす。29分、右サイドで高い位置を取ったミンゲサの鋭いクロスがファーに流れると、これを回収したイライクスがシュートではなく冷静に中でフリーの味方へのパスを選択。これをトリンコンが左足ダイレクトで蹴り込むと、ゴールカバーに入っていたDFの股間を抜いてゴールネットを揺らした。   イライクスの初アシストからトリンコンにリーグ2試合連続ゴールが生まれたバルセロナは、勢いづいて2点目を奪いに行く。36分にはブスケッツの背後を狙ったミドルパスに抜け出したグリーズマンがボックス内でGKと一対一となる絶好機を迎える。左足のシュートはGKに阻まれるが、こぼれ球をメッシが右足で流し込む。しかし、VARのレビューの結果、グリーズマンの抜け出しのタイミングで微妙なオフサイドを取られてゴールは取り消しに。   それでも、ハーフタイム突入寸前の前半アディショナルタイムにはボックス手前右でカットインの仕掛けを見せたメッシが強烈な左足のミドルシュートを放つ。これが右ポストの内側を叩いて逆のサイドネットに突き刺さった。   メッシの3試合連続となる見事なゴラッソによって2点リードで試合を折り返したバルセロナは、ブスケッツに代えてユムティティをハーフタイム明けに投入。この交代でデ・ヨングがセンターバックから本来のピボーテにポジションを上げた。   後半に入って決定機こそ作れないものの、危なげない試合運びを見せていたバルセロナだったが、後半頭に2枚替えを敢行して攻守にアグレッシブな姿勢を強調してきたアラベスにミスを突かれて1点を返される。   57分、自陣左サイドのイライクスが不用意に出した中央への横パスを途中出場のリオハにかっさらわれてボックス内まで運ばれると、左足のシュートをきっちり決められた。   この失点で少し嫌な空気が漂うバルセロナだが、引いて受けに回ることなく積極的に3点目を奪いに行く。62分にはグリーズマンからの絶妙なスルーパスに抜け出したトリンコンがボックス内でGKと一対一の絶好機を迎えるが、ここはGKパチェコの好守に遭う。続く66分にはジュニオル、メッシ、グリーズマンと見事なダイレクトプレーが繋がるも、グリーズマンの右足のシュートはわずかに枠の右へ外れた。   その後は相手のカウンターに晒されるが、これを何とか耐えたホームチームは圧巻のゴールラッシュで一気に試合を決めた。   まずは74分、ペドリのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したメッシとGKとの一対一はファインセーブに阻まれるが、こぼれ球をトリンコンが冷静に流し込んでドブレーテを達成。すると、直後の75分にはボックス手前中央でグリーズマンからパスを受けたメッシがこの試合2本目の見事なミドルシュートをゴール左隅に突き刺してこちらもドブレーテ。   さらに、80分にはメッシの浮き球パスに抜け出したグリーズマンのボックス右からの折り返しをファーでドフリーのジュニオルがきっちり流し込み、こちらは今季初ゴールを挙げた。   そして、6分間に3ゴールを奪って一気にアラベスを引き離したバルセロナが終わってみればマニータの快勝でラ・リーガ7連勝を達成。来週に行われるCLのPSG戦に大きな弾みを付けた。 2021.02.14 06:59 Sun
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アラベスが元U-21スペイン代表FWコルドバをアスレティックからレンタル

アラベスは1日、アスレティック・ビルバオの元U-21スペイン代表FWイニゴ・コルドバ(23)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間はシーズン終了までとなる。 コルドバは、ビルバオの下部組織出身で、バスコニアなどでプレー。2017年7月からファーストチームでプレーしていた。 アスレティックでは公式戦通算96試合に出場し、2ゴール11アシストを記録。今シーズンはここまで3試合の出場に終わっていた。 左ウイングを主戦場としているコルドバは、ラ・リーガでも80試合で2ゴール10アシストを記録しており、大きな戦力となるだろうか。 2021.02.02 15:30 Tue
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