ギュンドアンも敗戦に失望「起こってはいけないこと」、2失点も悔やむ

2021.04.01 09:41 Thu
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Getty Images
ドイツ代表のMFイルカイ・ギュンドアンが、北マケドニア代表戦の敗戦を振り返った。ドイツサッカー連盟が伝えた。

ドイツ代表は3月31日、カタール・ワールドカップ欧州予選グループJ第3節で北マケドニア代表とのホーム戦に臨んだ。

3月25日に行われたアイスランド代表戦は3-0、同28日に行われたルーマニア代表戦でも1-0と勝利して2連勝スタートとしたドイツ。しかし、この試合では序盤からパフォーマンスが悪く、なかなかチャンスを作れない。

すると前半アディショナルタイムにゴラン・パンデフに先制を許し、1点ビハインドで後半へ。63分にギュンドアンがPKを決めて同点とするも、その後もパフォーマンスが上がらないと、85分にエリフ・エルマスに勝ち越しゴールを許す。

結局これが決勝点となり、1-2で敗戦。北マケドニアに金星を与えることとなった。

試合後ギュンドアンは敗戦を受けて「これは起こってはいけないことだ」とコメント。「北マケドニアは2つの門をゴール前に立てていたように感じた」と相手の堅い守備を語った。

「それからは簡単すぎた。チャンスを作ろうとしたが、1点しか取ることができなかった」

「2つのゴールを許したが、どちらも僕たちが良くなかった」

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