ホームでまさかの敗戦のドイツ、レーブ監督は失望感「今日は単純に疲れていた」

2021.04.01 09:25 Thu
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Getty Images
ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が、北マケドニア代表戦の敗戦を振り返った。ドイツサッカー連盟が伝えた。

ドイツ代表は3月31日、カタール・ワールドカップ欧州予選グループJ第3節で北マケドニア代表とのホーム戦に臨んだ。

3月25日に行われたアイスランド代表戦は3-0、同28日に行われたルーマニア代表戦でも1-0と勝利して2連勝スタートとしたドイツ。しかし、この試合では序盤からパフォーマンスが悪く、なかなかチャンスを作れない。

すると前半アディショナルタイムにゴラン・パンデフに先制を許し、1点ビハインドで後半へ。63分にイルカイ・ギュンドアンがPKを決めて同点とするも、その後もパフォーマンスが上がらないと、85分にエリフ・エルマスに勝ち越しゴールを許す。

結局これが決勝点となり、1-2で敗戦。北マケドニアに金星を与えることとなった。

試合を振り返ったレーブ監督はチームのパフォーマンスが良くなかったと指摘し、敗戦に失望感を露わにした。

「試合後の我々の失望はとても大きい。今日は単純に疲れていた。動きにはフレッシュさがなく、試合ではミスが多すぎた」

「我々がスピーディにプレーするときはいつだって、我々は危険な存在だ」

「しかし、相手は深く守っており、崩す手段が見つからなかった。全体的に残念だった」

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