主力温存で8発快勝のベルギー、マルティネス監督は選手を評価「本当に優秀な選手がたくさんいる」
2021.03.31 12:03 Wed
ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督がベラルーシ代表戦を振り返った。ベルギー『RTL』が伝えた。
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループEに入っているベルギー。初戦のウェールズ代表戦は3-1で白星発進となったが、続く第2節はチェコ代表相手に1-1のドローとなっていた。
そのベルギーはホームにベラルーシを迎えると、14分にミッチー・バチュアイのゴールで先制。17分にはハンス・ヴァナケンのゴールで加点すると、その後はゴールラッシュ。ロメル・ルカクやドリエス・メルテンスらを温存したまま8-0で快勝を収めた。
試合後マルティネス監督は、「赤い悪魔(ベルギー代表の愛称)であるとき、それに伴う責任を示さなければならない」と語り、「チームはスタートから良いテンポで初め、本当にとても良かった」と選手たちのパフォーマンスを称賛した。
また、メンバーを入れ替えての大勝に選手たちのハングリー精神があったと語り、クオリティの高いパフォーマンスを見せた選手たちを評価した。
「このグループで誰もが共有しているクオリティを見ることができる。全ての選手は他の選手のために働く。クリーンシートで、このチームワークを示すことが重要だった」
今夏にはユーロ2020が控えているが、そのメンバーについては「我々は108人の選手を追っている。コロナウイルスのパンデミックやケガを考えて、リストを拡大する必要があった」と多くの候補者がいるとコメントした。
それでも「ユーロよりも長期的に取り組んでいる。カタール・ワールドカップはすぐにやってくる。我々はすでに全てに対して準備する必要がある。その間にはネーションズリーグもあることを忘れてはいけない」と語り、ユーロ、W杯、ネーションズリーグの3つが存在することを指摘。「この3つの大会に取り組んでいかなければならないので、ユーロの候補を探すだけでなく、もっと先のことを考えている」とし、目の前のユーロ2020の先にあることも考えてメンバーを選んでいると語った。
カタール・ワールドカップ欧州予選 グループEに入っているベルギー。初戦のウェールズ代表戦は3-1で白星発進となったが、続く第2節はチェコ代表相手に1-1のドローとなっていた。
そのベルギーはホームにベラルーシを迎えると、14分にミッチー・バチュアイのゴールで先制。17分にはハンス・ヴァナケンのゴールで加点すると、その後はゴールラッシュ。ロメル・ルカクやドリエス・メルテンスらを温存したまま8-0で快勝を収めた。
また、メンバーを入れ替えての大勝に選手たちのハングリー精神があったと語り、クオリティの高いパフォーマンスを見せた選手たちを評価した。
「我々はそれに取り組んでいる。このチームには本当に優秀な選手がたくさんいて、トレーニングでもそれを見ることができる」
「このグループで誰もが共有しているクオリティを見ることができる。全ての選手は他の選手のために働く。クリーンシートで、このチームワークを示すことが重要だった」
今夏にはユーロ2020が控えているが、そのメンバーについては「我々は108人の選手を追っている。コロナウイルスのパンデミックやケガを考えて、リストを拡大する必要があった」と多くの候補者がいるとコメントした。
それでも「ユーロよりも長期的に取り組んでいる。カタール・ワールドカップはすぐにやってくる。我々はすでに全てに対して準備する必要がある。その間にはネーションズリーグもあることを忘れてはいけない」と語り、ユーロ、W杯、ネーションズリーグの3つが存在することを指摘。「この3つの大会に取り組んでいかなければならないので、ユーロの候補を探すだけでなく、もっと先のことを考えている」とし、目の前のユーロ2020の先にあることも考えてメンバーを選んでいると語った。
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現役引退を発表した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、決断の理由を説明した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 アザールは下部組織から所属していたリールで注目を集めると、2012年7月に移籍したチェルシーで世界トップクラスの選手に成長。公式戦通算352試合出場110ゴールを記録し、プレミアリーグやヨーロッパリーグ(EL)、FAカップ、EFLカップでの優勝に尽力した。 その後、2019年7月にレアル・マドリーへ移籍。スター選手の到来には大きな期待が寄せられていたが、度重なるケガもあり本来のパフォーマンスはまったく披露できずに昨シーズン限りでクラブを退団すると、10日に現役引退を発表した。 32歳での早すぎる引退を惜しむ声は後を絶たないが、アザール自身に後悔はない様子。フランスのカレーで行われたチャリティーマッチに参加した元ベルギー代表は引退を決断した理由を説明しており、正しい決断ができたと述べている。 「僕はピッチで楽しむことができなくなったら、すぐに現役から退くといつも言ってきた。お金を稼ぐためだけに、どこかでプレーするつもりもなかったしね」 「これが最善の解決策だったと思っている。僕はもう、トレーニングを楽しむことができなくなっていたんだ。そして、プレーすることもできていなかった。だから、決断は簡単だったよ」 「人生において、何もかもを説明できるわけじゃない。それでも、今の僕は自分自身に平穏が訪れたと感じているよ。今の僕は幸せだ。フットボール以外でやるべきこともたくさんあり、冷静な決断ができたと思う」 2023.10.19 12:55 Thu4
今日の誕生日は誰だ! 11月22日は強烈パワー誇るユナイテッドの“元アフロ”のバースデー
◆マルアン・フェライニ 【Profile】 国籍:ベルギー 誕生日:1987/11/22 クラブチーム:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:194cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ! 』11月22日は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニだ。 ▽モロッコ人の両親のもとにベルギーのエテルベーグで生まれたフェライニは、8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを開始。当初はサッカーよりも陸上競技に興味を持っており、他の子供たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていた。しかし、サッカー選手であった父が、フェライニがサッカーにより関心を持つように仕向けたようだ。 ▽父親の転職の影響もあり、フェライニはプロ選手になるまでアンデルレヒトやモンスなど複数クラブの下部組織でプレー。そして、17歳の時にスタンダール・リエージュのユースチームに加入し、2006年についにトップチームデビューを果たす。すぐに頭角を現すと、2007-08シーズンには公式戦39試合で7ゴールを記録し、ジュピラー・プロ・リーグで最も活躍したアフリカ系選手に与えられる「エボニー・シュー」という賞を受賞している。 ▽2007年2月にはベルギー代表デビューも飾り、複数のビッグクラブが関心を示す中、フェライニは当時クラブ記録となる移籍金1500万ポンド(約22億3000万円)で2008年夏にエバートンに加入。以降、チームの主力としてプレーし、2011-12シーズンにはリーグ2位のタックル数、リーグトップのボールキープ数を叩き出した。 ▽さらに2013年9月、エバートン指揮官であったデイビッド・モイーズ監督に付いていく形で、自身もユナイテッドに移籍。不遇の時期を過ごしたこともあったが、数年経ち指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わっても、トレードマークだったアフロヘア―を捨て去っても、その高さやフィジカル能力は重用されている。 ▽また、フェライニはラフプレーが多い選手としても知られており、元審判員のハワード・ウェブ氏や元サッカー選手のジェイミー・キャラガー氏に苦言を呈されたこともある。さらに、2015年5月には時速制限40マイルの道路を時速81マイルで走行して検挙。その6分後に時速制限30マイルの道路を時速59マイルで走行して再び検挙された、というエピソードを持っている。 ※誕生日が同じ主な著名人 アサモア・ギャン(サッカー選手/カイセリスポル) 遠藤渓太(サッカー選手/横浜F・マリノス) 谷晃生(サッカー選手/ガンバ大阪) aiko(歌手) 芦名星(女優) 有村智恵(プロゴルファー) DaiGo(メンタリスト) 成田凌(俳優) 前島亜美(アイドル/SUPER☆GiRLS) 2018.11.22 07:00 Thu5
