U-24日本代表は覚醒した田川に期待したい/六川亨の日本サッカーの歩み
2021.03.23 11:30 Tue
いよいよ今日からサムライブルーとU-24日本代表のキャンプがスタートした。
といったところで、堂安律は脳しんとうで代表を辞退し、週末のJリーグでも日本代表初選出の原川力(鳥栖)と坂元達裕(C大阪)が負傷のため辞退を余儀なくされたのは残念だった。
そして、さらに残念だったのが、今シーズンは第2節の広島戦で2ゴールを決めると、その後は4試合連続得点で得点ランクのトップに立つ前田大然(横浜FM)が、17日の徳島戦で負傷し65分に交代したことだ。
19日のU-24日本代表のメンバー発表の際に横内昭展監督は、前田を招集しない理由について「今朝の段階でいろいろな情報を集めて判断している。それ以上は個人のことになるのでケガかどうかも含めノーコメント」と明言を避けたが、その後精密検査の結果、左外閉鎖筋肉離れおよび両側腸腰筋肉離れで全治 2~3週間と発表された。
昨シーズンの前田は23試合に出場したものの3得点にとどまっていた。それが今シーズンはすでに6ゴール。このままいけばJ2水戸時代の二桁得点(13ゴール)の更新は間違いない。
というのも、今回招集された田川亨介(FC東京)も今シーズンはストライカーとして覚醒しつつあるからだ。昨シーズンはケガなどもあり21試合出場で2ゴールと不完全燃焼だった。
それが今シーズンはすでに3ゴール。しかも、その3得点とも0-1のビハインドから1-1のタイスコアに戻して逆転勝利につなげる貴重なゴールだ。
21日の仙台戦は森重真人とのパス交換からドリブルで突進し、強烈な左足ミドルを右ポストぎりぎりにたたき込んだ。
スピードがあり、フィジカルコンタクトに強く、さらに豊富な走力でプレスバックから守備でも貢献する。そんな田川と前田の2トップなら、いやが上にも期待は高まる。さらに右MFに久保建英(ヘタフェ)、左MFに三笘薫(川崎F)を配置する4-4-2ならどんなサッカーを演じるのか、ワクワク感が高まるのは間違いない。
そんな好調を維持している2人にはある共通項があった。
前田は自身の好調について「勝手に体が動くのは乗っているから。楽しくサッカーがやれている」と話していた。田川は仙台戦でのゴールについて「ドリブルで自分で運んでいって(左足を)振り切ろうと考えて、あとはフカさないようインパクトの瞬間に力を入れた。あまり足に当たった感覚がなくて、まれに見るいいシュートだった」と振り返った。
2人とも、いわゆる『ゾーンに入っている』状態だったのだろう。
田川が「足に当たった感覚がない」のは、スイートスポットでボールの芯をミートしたからで、そう何度も蹴れるシュートではない。
昨年末のU-24日本代表のキャンプには前田と上田綺世(鹿島)、浅野雄也(広島)が招集され、田川はメンバー外だった。
今回のアルゼンチン戦は、田川にとって東京五輪への試金石になる。ここで結果を残せば7月の試合に再度呼ばれるだろうし、メンバー入りにも大きく近づくはずだ。前田は負傷が癒えたらJリーグで結果を残すことが生き残りへの条件になる。そして負傷で出遅れていた上田も、21日の名古屋戦では途中出場からドリブル突破で「違い」を見せた。
この3人が高いレベルで競い合えば、東京五輪でFW陣にオーバーエイジを使う必要はなくなるかもしれない。それでも五輪は18名という人数制限から、FWの登録枠は2人になるケースが多い。誰か1人はバックアップに回るというシビアな戦いだ。
それでも田川と前田の覚醒は、U-24日本代表はもちろんサムライブルーにとっても好材料なのは間違いない。
といったところで、堂安律は脳しんとうで代表を辞退し、週末のJリーグでも日本代表初選出の原川力(鳥栖)と坂元達裕(C大阪)が負傷のため辞退を余儀なくされたのは残念だった。
そして、さらに残念だったのが、今シーズンは第2節の広島戦で2ゴールを決めると、その後は4試合連続得点で得点ランクのトップに立つ前田大然(横浜FM)が、17日の徳島戦で負傷し65分に交代したことだ。
昨シーズンの前田は23試合に出場したものの3得点にとどまっていた。それが今シーズンはすでに6ゴール。このままいけばJ2水戸時代の二桁得点(13ゴール)の更新は間違いない。
ストライカーとして覚醒している最中だけに、U-24アルゼンチン代表との試合も楽しみにしていただけに残念でならない。
というのも、今回招集された田川亨介(FC東京)も今シーズンはストライカーとして覚醒しつつあるからだ。昨シーズンはケガなどもあり21試合出場で2ゴールと不完全燃焼だった。
それが今シーズンはすでに3ゴール。しかも、その3得点とも0-1のビハインドから1-1のタイスコアに戻して逆転勝利につなげる貴重なゴールだ。
21日の仙台戦は森重真人とのパス交換からドリブルで突進し、強烈な左足ミドルを右ポストぎりぎりにたたき込んだ。
スピードがあり、フィジカルコンタクトに強く、さらに豊富な走力でプレスバックから守備でも貢献する。そんな田川と前田の2トップなら、いやが上にも期待は高まる。さらに右MFに久保建英(ヘタフェ)、左MFに三笘薫(川崎F)を配置する4-4-2ならどんなサッカーを演じるのか、ワクワク感が高まるのは間違いない。
そんな好調を維持している2人にはある共通項があった。
前田は自身の好調について「勝手に体が動くのは乗っているから。楽しくサッカーがやれている」と話していた。田川は仙台戦でのゴールについて「ドリブルで自分で運んでいって(左足を)振り切ろうと考えて、あとはフカさないようインパクトの瞬間に力を入れた。あまり足に当たった感覚がなくて、まれに見るいいシュートだった」と振り返った。
2人とも、いわゆる『ゾーンに入っている』状態だったのだろう。
田川が「足に当たった感覚がない」のは、スイートスポットでボールの芯をミートしたからで、そう何度も蹴れるシュートではない。
昨年末のU-24日本代表のキャンプには前田と上田綺世(鹿島)、浅野雄也(広島)が招集され、田川はメンバー外だった。
今回のアルゼンチン戦は、田川にとって東京五輪への試金石になる。ここで結果を残せば7月の試合に再度呼ばれるだろうし、メンバー入りにも大きく近づくはずだ。前田は負傷が癒えたらJリーグで結果を残すことが生き残りへの条件になる。そして負傷で出遅れていた上田も、21日の名古屋戦では途中出場からドリブル突破で「違い」を見せた。
この3人が高いレベルで競い合えば、東京五輪でFW陣にオーバーエイジを使う必要はなくなるかもしれない。それでも五輪は18名という人数制限から、FWの登録枠は2人になるケースが多い。誰か1人はバックアップに回るというシビアな戦いだ。
それでも田川と前田の覚醒は、U-24日本代表はもちろんサムライブルーにとっても好材料なのは間違いない。
堂安律の関連記事
U-23日本代表の関連記事
キリンチャレンジカップの関連記事
記事をさがす
|
|
堂安律の人気記事ランキング
1
「超かっこいい」「待ち受けの仲間入り」堂安律、初著書が早くも話題に「めっちゃ楽しみ」
日本代表MF堂安律(フライブルク)が28日に自身のインスタグラムを更新。自身初の著書をPRした。 カタール・ワールドカップ(W杯)では初戦のドイツ代表戦、第3戦のスペイン代表戦と2試合で同点ゴールを決め、強豪撃破の立役者となった堂安。チームは惜しくもベスト8進出を逃したが、左利きのアタッカーは強烈なインパクトを残して大会を終えた。 1月のブンデスリーガ再開までしばし休息中の堂安は、来年3月20日に発売予定の自著「俺しかいない(仮)」をアピール。カバー用と思われる写真を公開した。 上裸のアップでボールを手にする眼光鋭い一枚には「なにこれ超かっこいい」、「かっこいい」、「律くんしかおらん」、「男前すぎます」、「新しい待ち受けの仲間入りです」など歓喜の声が。すでに予約をしたという以下のようなコメントも多数届いている。 「予約完了しました、楽しみにしてます」 「遂に書籍化おめでとう、めっちゃ楽しみにしてます」 「ポチッとしました」 「待ち望んでいたものがようやく・・!予約したよ。届くのが楽しみです!」 「買うよ、あったりまえに買います」 「初書籍発売おめでとうございます。早速予約させていただきました!」 出版社へは「成功者として出す本じゃない。挑戦者として出す本」とのコメントを充てている堂安。さらなるステップアップにも期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【写真】堂安律の初書籍「俺しかいない(仮)」</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cms2sUePd_5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cms2sUePd_5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cms2sUePd_5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.28 22:05 Wed2
「籍は1月に入れていた」結婚発表の堂安律、入籍済みだったことを明かすも誰にも明かさず…さらに意外な事実「プロポーズはしてなかった」
日本代表MF堂安律(フライブルク)が、自身の結婚発表について言及した。 3日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表が活動をスタート。メディア公開されたトレーニングは、FC東京のDF長友佑都のみが別メニューで調整となった。 トレーニングは1時間半ほどして終了。ビルドアップの確認やミニゲームなどを行い、ミャンマー対策を行っていた。 トレーニング後のメディア取材に応じた堂安は、2日に入籍を発表。改めて自身の口でお相手について報告した。 「同棲期間も長い方で、特に新しいことが進んだわけではないですが、より一層男としてかっこいい男になっていきたいと思います」 このタイミングでの発表の理由は「特にないです」と語った堂安。ただ、既に入籍済みで、事後報告だったと明かした。 「籍の方は1月に入れていたんですけど、アジアカップもあって集中したかったですし、自分が良くないと発表したら女性の方に行ってしまってかわいそうなので、シーズン終わってから発表しようと遅れました」 また、入籍したことはほとんど誰にも言っていなかったという堂安。帰国し、長友会が行われていたが、誰も知らなかったという。 「言ってなかったんですよね笑。僕の会みたいになってるんですけど、全然違うんです。サプライズです」 「ほとんどの方がそう(知らなかった)ですね。発表の2、3時間前に佑都くんに行ったら、『おせーよ』って言われました笑」 様々なことを考えて入籍発表を遅らせたという堂安だが、「籍を入れたと言っても、プロポーズはしてなかったんです笑。切羽詰まっていて、順番が逆になったんですけど、ちゃんと終わらせてから発表しようと思っていました」と意外な事実も明かすことに。ただ、しっかりとプロポーズも行ったそうだが「言わないですよ笑」と、何を言ったかは明かさなかった。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショットが話題!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.06.03 22:00 Mon3
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu4
「これは貴重な映像」男子日本代表からなでしこジャパンへエール!サンライズユニフォームで場内挨拶「男子も似合う」「女子を応援する男子、かっこいいな」
SAMURAI BLUEからなでしこジャパンへエールが送られた。 サッカー日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2023でエルサルバドル代表と対戦し、6-0で勝利を収めた。 開始1分でFKから谷口彰悟が代表初ゴールを記録すると、4分には上田綺世が自ら得たPKを決めてこちらも初ゴールをマーク。早々に退場者を出したエルサルバドルを日本が圧倒すると、25分には久保建英、44分には堂安律が押し込み、前半だけで4得点。後半には中村敬斗にも日本代表初ゴール、古橋亨梧にも得点が生まれ、新体制での初白星を手にした。 試合後の挨拶時には、選手たちがなでしこジャパンのユニフォーム姿で周回。7月に開幕するオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)へ向け、なでしこジャパンへエールを送った。 TV中継では放送に乗らなかったが、日本代表の公式ツイッターがこの様子を掲載。「これは貴重な映像ですね」、「この声援がなでしこJAPANに届くといいですね」、「男子も似合う」、「良いねこういうの」、「女子を応援する男子、かっこいいな」、「(川﨑)颯太似合ってるやんw」、「男子選手の協力に感謝!」などの声がファンから寄せられた。 また、モデルやスポーツキャスターなどで活躍する長谷川ゆうさんも「こーゆーの嬉しいよね。やっぱりこのユニ可愛い、欲しくなるなー。。」とのリプライを残した。「サンライズ」をテーマにしたユニフォームは、試合での着用は女子のみだが、販売用には「ウィメンズシルエット」と「メンズシルエット」のいずれも展開されている。 なでしこジャパンは、7月14日にパナマ女子代表との壮行試合を行ったのちに現地へ出発。ニュージーランドで同22日にザンビア女子代表、同26日にコスタリカ女子代表、同31日にスペイン女子代表と、グループステージで対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表がなでしこジャパンのユニフォームを着て女子W杯をPR</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後、<a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a> の選手たちは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> のアウェイユニフォームを着て場内を一周しました<br>7月に開幕する <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ワールドカップ</a> での優勝を目指すなでしこジャパンの応援もお願いします<br><br>FIFA 女子 ワールドカップ オーストラリア&ニュージーランド 2023 <br>グループステージ第1節… <a href="https://t.co/MXZSjEtMNI">pic.twitter.com/MXZSjEtMNI</a></p>— サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1669331487907536897?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.16 16:20 Fri5
「WBからWBは狙い」勝利の流れ引き寄せた三笘薫、堂安律からの追加点は意図したもの「最後に出てくれて良かった」
日本代表MF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)が、中国代表戦を振り返った。 5日、北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループC第1節の中国代表戦に臨んだ日本代表。CKからMF遠藤航が先制点を決めると、前半アディショナルタイムには堂安律のクロスから三笘がヘディングで追加点をゲット。2点リードで折り返す。 後半は南野拓実の2得点や、伊東純也、前田大然、久保建英のゴールで計7発。苦戦も予想された初戦だったが、圧勝で終えた。 再三左サイドからの突破を見せた三笘は、試合後に自身の得点について言及。アシストした堂安との両ウイングバックの繋がりは、チームの攻撃の1つとして考えていたものだったようだ。 「ウイングバックからのウイングバックっていうのは狙いでもあって、練習でも言われていました。クロスの質次第ではあそこがフリーになっていたので、やっぱり(相手は)4枚だとみんな(マークを)決めきれないところがあったので、そこは毎回狙ってました」 「いつ来るかなと思いながら毎回走っていました。3回くらい来なかったので、今日は来ないかなと思いながら、最後に出てくれたので良かったなと思います」 「ボールを持った時はウイングの立ち位置を取って、しっかりと高い位置で仕掛けろと言われていたので、ロングボールに対してはしっかりと後ろで構えてました」 また、7-0の大勝劇にも言及。先制点が何よりも大きかったと語り、引いた相手を攻略するためのヒントを得た試合でもあったと述べた。 「前半セットプレーで取れたのが一番大きかったなと思いますし、そこで自分たちが流れをしっかりと切れて。自分たちが余裕持って進めたのがよかったかなと思います」 「ホームではやっぱり勝ち点3取らないといけなかったので、そこはしっかりと取れましたし、自分自身もウイングバックでもウイングでも、やるべきことはチームの勝利に貢献することなんで、そこは意識して、まずは守備からっていうのを考えながらやっていました」 「(中国が)前から来る予想はしてなかったので、ボールは繋げるだろうっていうところで、攻撃は(相手が)引いたところでのアイデアっていうのは必要だと思っていました。前から来ることも予想しながら、自分たちがゴールキックのところだったりを考えてやっていたので、今日は準備したものが全ては出てないですけど、今後の試合には活きてくる準備はできたかなと思います」 前線のほとんどの選手が得点に絡んだことについては、高いレベルで戦っている選手たちがいつも通りにプレー出来たことが大きかったとコメント。しかし、本番はまだまだこれからだと気を緩めてはいない。 「いろんな選手がいろんな形で得点を取れるのはすごく層が厚いっていうのはありますけど、より競争も激しくなってきて、次の試合でも誰が決勝点を獲るかっていうところもありますし。でもやっぱり最終予選はワールドカップ(出場)を決める大会なので、そういういろんな人がそういう気持ちでやっているっていうのがすごく良いことだと思います」 「良い意味で全員がいつも通りプレーできたのは良かったなと思います。最終予選でしたけど、しっかりとそこを気負うことなくできたっていうのは、日頃選手がいつも高いレベルでやっているっていうところが出てるんじゃないかなと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律のクロスから三笘薫!狙い通りの追加点</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>エースが帰ってきた‼️<br>\<br><br>堂安律のピンポイントクロスから<br>三笘薫の復帰弾で日本が前半のうちに追加点<br><br>AFCアジア最終予選<br>日本vs中国<br>DAZNでライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#代表みようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/9pFh3j5vGM">pic.twitter.com/9pFh3j5vGM</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1831656764988616994?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.06 06:00 FriU-23日本代表の人気記事ランキング
1
「パリで再会できることを楽しみにしている」マリ代表指揮官が日本にエール、試合については「平常心でプレーを続けた」
U-23マリ代表のバダラ・アル・ディアロ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。 22日、サンガスタジアム by KYOCERAで日本と対戦したマリ。アフリカ予選を突破し、パリ・オリンピックの出場権を獲得している中、強化試合となった。 寒空の中行われた試合。開始2分に日本が先制するも、マリは前半のうちにママドゥ・サンギャレのゴールで追いつく。 さらに後半に入ると主導権を握り、53分にママドゥ・トゥンカラのゴールで逆転。日本に盛り返されるが、90分にはブバカル・トラオレがダメ押しゴールを決めて、1-3で勝利を収めた。 ディアロ監督は試合後の記者会見で、「今日は非常に良い試合だった」とコメント。「日本も立ち上がりが非常に良く、先制されたが、アジアのチームはクオリティが高く、非常に精力的に動きスピードのあるチームだった」と、日本を称えた。 また「我々は同点のチャンスがあったが、ポストに当たってしまった。徐々に我々が反撃することになり同点に追いつき、後半は試合の主導権を握り、最終的には3-1で勝利できた」と振り返り、「今回我々は新しい選手を試したりして、オリンピック前の準備としては非常に良かった。日本は後半の途中以降力を取り戻し、チャンスがあり、我々が失点する可能性もあったが、最後は倒すことができて非常に良かった」と、勝利を収めたことを喜んだ。 オリンピック出場を決めている中、この先の準備については「なかなかマリ国内で強化して行くことは難しく、国外の選手をチェックして、国外の選手をテストしながら準備をしてきている。これまでと同様に、国外でキャンプをして、チームを作って行くことにしている」とコメント。遠征を続けて行くとした。 また「まとまった時間がもうないため、3日、4日のトレーニングをするなどして行くことになる。簡単ではないが、国内ではなかなかできない」と、マリ国内での活動はかなり限られることに。どこまで精度を上げられるかが課題となりそうだ。 試合については先制をすぐにされたが、やり方は変えなかったというディアロ監督。「日本は立ち上がりから、開始15分ぐらいまではかなり積極的にプレスをかけてくるのを感じた。選手にはそういうことがあってもいつも通り、自分たちのプレーをすることを言っていた。我々のプランは変わらず、失点はしたが、平常心でプレーを続けて行くことにした」とコメント。慌てることなく、しっかりと対応できたという。 気温は7.5℃、体感温度はより寒かった中での試合。選手たちはベンチコートなどなく戦っていた。ディアロ監督は事情を語り、多くを恵まれてはいない環境を明かした。 「我々の協会は、正直なところ金銭的に恵まれてはいない。アフリカ・ネーションズカップやオリンピックなら違ったと思うが、親善試合ではなかなか色々なものを準備するというのはなかなか難しい状況だ。やれる環境、やれるものでしっかりと対応していく」 「また、A代表が現在モロッコで試合をしており、それもあって難しい状況だ。あとは今ラマダンの期間であり、昼間に物を食べていない選手も多い。日が暮れて試合前に食べている選手もいた」 そんな中でもアフリカ予選を勝ち上がりパリ五輪で戦うマリ。日本に感謝しつつ、「パリでの再会を」とエールを送ってくれた。 「日本サッカー協会の方々にも感謝したい。非常に良くしてくれた。日本のファンも温かく迎えてくれて感謝したいと思う」 「最後に。日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」 <span class="paragraph-title">【写真】マリの選手たちから日本へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br>THANKS<a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 13:10 Sat2
「好感しかない」「素敵だな」U-23マリ代表がロッカールームにメッセージを残す「パリで待っている」…予選突破ならパリ五輪で対戦の可能性
U-23日本代表に勝利したU-23マリ代表の行動が話題を呼んでいる。 22日、国際親善試合で日本とマリが対戦。試合は日本が早々に先制するも、ミスにつけこみマリが逆転。1-3でマリが勝利を収めた。 パリ・オリンピックのアジア最終予選を控える日本としては手痛い敗戦に。一方で、アフリカ予選を突破し、すでにパリ・オリンピック出場を決めているマリの強さを知ることとなった。 試合後には、マリのバダラ・アル・ディアロ監督が「日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」とコメント。日本のホスピタリティにも感謝を口にし、紳士的な態度を見せていた。 そんな中、マリのロッカールームではホワイトボードにメッセージが。日本代表の公式X(旧ツイッター/@jfa_samuraiblue)が写真を公開した。 ホワイトボードには以下のメッセージが書かれていた。 ーーーー ARIGATO JAPAN Thanks You Are Good Team Waiting for you in Paris MALI Team U23 ーーーー ディアロ監督が会見で語った通り、パリ・オリンピックで日本を待っているというもの。すでに組み合わせが決定しており、マリはグループDに入っており、アジア予選を突破したランキング1位のチームと同居。日本が予選を突破すれば、本大会で再戦の可能性がある。 ファンはこの行動に「最高なチーム!」、「こういうの好き」、「パリでまた戦おう!」、「良いチームだった」、「素敵だな」、「好感しかない」、「本当に美しい」、「ちゃんとパリに行って感謝しよう」とコメント。マリの行動を称賛する声とともに、パリ五輪出場へ燃えている人も多く現れている。 <span class="paragraph-title">【写真】紳士的すぎる!U23マリ代表が試合後に残したメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8B%87%E6%B0%97%E3%82%92?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#夢への勇気を</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/U23%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#U23日本代表</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://t.co/Xgm1Kov8Qp">pic.twitter.com/Xgm1Kov8Qp</a></p>— (@jfa_samuraiblue) <a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 23:43 Sat3
松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon4
2度五輪に出場したDF吉田麻也がエール「勝ち上がって大会を楽しんでほしい」
▽サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、リオ・デジャネイロ オリンピックに臨むU-23日本代表にエールを送った。 ▽吉田は4日に自身のブログ(http://lineblog.me/mayayoshida)を更新。「Olympics」のタイトルでオリンピックへの想いを綴った。 ▽2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪(オーバーエイジ枠)と2大会連続で出場した吉田は当時を回想し、「僕にとって2つのオリンピックは全く違うものになりました」と、3戦全敗で大会を去った北京と、あと一歩の所でメダルを逃したロンドンの差を感じていたことを明かした。 ▽2つのチームで2度オリンピックに出場したことについては「北京では見えなかったオリンピックというものがロンドンではたくさん見ることができました」としながらも、「最後の最後に感じたのはオリンピックはメダル取るのと取らないとでは全く違うんだなということでもありました」と、メダルを獲得することが重要だとコメントした。 ▽また、北京五輪後にVVVへと移籍し、ロンドン五輪後にサウサンプトンへと移籍したことについては「若い選手にとってこの大会は成長する大きなチャンスでありステップアップするために絶好の機会だということです」とリオ五輪に臨む選手たちへとエールを送り、「僕たちができなかったメダル獲得ももちろん勝ち上がって大会を楽しんでほしいなと思います」と、メダル獲得を期待していることを綴っている。 ▽ロンドン五輪にはオーバーエイジ枠で出場した吉田は、今回のオーバーエイジ枠であるFW興梠慎三、DF塩谷司、DF藤春廣輝にも「オーバーエイジとして参加する慎三くん、シオ、ハルにもまた違ったプレッシャーがかかると思いますが頑張ってほしいです!」とエールと送っている。 2016.08.04 23:00 Thu5
