日本人対決実現せずの乾&岡崎がリフティングで共演「次は対戦しよ」

2021.03.03 12:31 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ラ・リーガ第25節、エイバルvsウエスカが27日にエスタディオ・ムニシパル・デ・イプルーアで行われ、1-1のドローに終わった。

エイバルのFW武藤嘉紀は70分からプレーもMF乾貴士は出場機会なし。ウエスカのFW岡崎慎司も出場機会なしに終わり、“日本人対決”はお預けとなっていた。

11月の前回対決の際には岡崎が負傷欠場しており、残念ながら今シーズンの対決は叶わなかったが、乾は2日に自身のツイッターを更新。試合前のピッチでハーフウェイラインを挟みながら、岡崎とリフティングしあうシーンを公開した。

乾は「初めて相手チームとリフティングしたなぁ。久しぶりに岡ちゃんとボール蹴れて楽しかったなぁ。次は対戦しよー」と実現しなかった対戦を熱望している。

17位エイバルと20位ウエスカはどちらも残留争いに身を置いているが、終盤戦で巻き返し、残留したうえでの対決は叶うだろうか。

◆ハーフウェイラインをまたいだ、日本人選手2人のリフティングシーン


関連ニュース
thumb

シャルケ、エイバル退団のFWセルジ・エンリクの獲得を見送り

シャルケは9日、エイバルを退団しフリーのスペイン人FWセルジ・エンリク(31)の獲得を見送ったことを発表した。 セルジ・エンリクは2015年からエイバルでプレー。エイバルでは公式戦197試合に出場し39ゴール26アシストを記録した。 エイバルの2部降格に伴い、契約を解除していたセルジ・エンリクの獲得に乗り出していたとされるシャルケだったが、2016年にセルジ・エンリクも絡んだセックステープ流出事件がシャルケファンの抗議に遭い、獲得を断念したとスペインメディアは報じている。 2021.09.09 00:45 Thu
twitterfacebook
thumb

2部降格のエイバル、ヘタフェを退団したベテランDFエチェイタを獲得

ラ・リーガ2部に降格したエイバルは15日、ヘタフェを退団した元スペイン代表DFシャビエル・エチェイタ(33)の獲得を発表した。契約期間は1年間となる。 ビルバオやエルチェ、ウエスカ、ヘタフェなどでプレーした経験を持つエチェイタは、これまでラ・リーガで通算148試合に出場したベテランDF。2019年に加入したヘタフェでは、準主力として2シーズンで公式戦34試合に出場していた。 昨季のラ・リーガを最下位で終え、2部に降格したエイバルでは、守備ラインを担っていたDFパウロ・オリベイラ(29)やDFホセ・アンヘル(31)、DFペドロ・ビガス(30)が退団しており、守備陣の補強が急務となっていた。 2021.07.16 08:02 Fri
twitterfacebook
thumb

エルチェ、2部降格のエイバルからDFペドロ・ビガスを完全移籍で獲得

エルチェは7日、エイバルからスペイン人DFペドロ・ビガス(30)を完全移籍で獲得した。 マジョルカの下部組織出身のビガスは2011-12シーズンにそのマジョルカで台頭。クラブが1部と2部を行き来する中で主力センターバックとして活躍。その後、ラス・パルマスでのプレーを経て、2018年の夏にエイバルへ買取オプション付きのレンタル移籍で加入。 加入初年度はケガの影響でラ・リーガ10試合の出場にとどまったが、翌年に完全移籍を果たすと、在籍3シーズンで公式58試合に出場し3ゴールを記録。昨季はラ・リーガ21試合に出場したが、3月以降はわずか1試合の出場にとどまっていた。 エルチェはビガスについて「プロ選手として250試合の経験を持つペドロ・ビガスが、エルチェのプロジェクトに参加することとなった。彼のリーダーシップ、守備力、情熱、そして献身的な姿勢はエルチェのバックラインに影響を与えるだろう」と紹介している。 2021.07.08 08:00 Thu
twitterfacebook
thumb

セビージャ、エイバル退団のセルビア代表GKドミトロビッチを獲得!

セビージャは4日、エイバルを退団したセルビア代表GKマルコ・ドミトロビッチ(29)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2025年6月30日までで、背番号は「1」を着用する。 レッドスター・ベオグラードの下部組織出身のドミトロビッチは、チャールトンやアルコルコンでのプレーを経て、2017年にエイバルに加入。エイバルでは加入初年度から守護神に定着すると、これまで在籍4シーズンで通算131試合に出場。 2020-21シーズンもラ・リーガ35試合に出場すると、今年1月に行われたラ・リーガ第19節のアトレティコ・マドリー戦で8分に獲得したPKを成功させ、ラ・リーガでは通算7人目となるGKによるゴールを記録していた。 セルビア代表で通算18試合に出場しているドミトロビッチだが、エイバルの2部降格に伴い、6月末に同クラブが退団を発表していた。 2021.07.05 07:00 Mon
twitterfacebook
thumb

2部降格エイバル、乾ら主力7選手の退団を発表

ラ・リーガ2部に降格したエイバルは28日、MF乾貴士(33)ら主力7選手の退団を発表した。乾は2022年6月までエイバルと契約していた。 その他、退団するのはGKマルコ・ドミトロビッチ(29)、DFパウロ・オリベイラ(29)、DFホセ・アンヘル(31)、MFパペ・ディオプ(35)、MFペドロ・レオン(34)、FWセルジ・エンリク(31)の6選手。 エイバルによれば上記の7選手は2部降格によって契約を解除できる条項が付いていたとのことだ。 乾は2015年夏にエイバルに加入。2018-19シーズンこそベティスとアラベスでプレーしたものの、ラ・リーガのキャリア6シーズンのうち5シーズンをエイバルで過ごした。そのエイバルでは公式戦153試合に出場して14ゴール16アシストを記録。 2020-21シーズンはラ・リーガ28試合に出場して1ゴールに終わり、チームは最下位となって降格していた。 2021.06.28 22:30 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly