リーズFWラフィーニャにユナイテッド&リバプールが関心

2021.02.25 23:40 Thu
Getty Images
リーズ・ユナイテッドに所属するブラジル人FWラフィーニャ(23)にマンチェスター・ユナイテッドリバプールが関心を寄せているようだ。イタリア『スカイ・スポルト』で働く移籍市場に精通したジャンルイジ・ロンガリ氏が主張している。

スタッド・レンヌでの活躍を受けて、昨夏に1700万ポンド(約25億5000万円)でリーズに加入したラフィーニャ。順応が難しいマルセロ・ビエルサ監督の独特のスタイルにすぐさま順応すると、ここまでリーグ戦20試合5ゴール5アシストを記録。その数字以上に高精度の左足とブラジル人アタッカーらしい多彩な仕掛けを生かした局面の打開力、チャンスメークの精度で存在感を放っている。

そして、ロンガリ氏が伝えるところによれば、すでに多くのビッグクラブの関心を集めている中、とりわけユナイテッドとリバプールが獲得レースを牽引する構えを見せているという。
ユナイテッドはイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドに加え、イコートジボワール人FWアマド・ディアロという2人の逸材がプレー可能だが、以前から右ウイングの補強を目指しており、ラフィーニャは打ってつけの存在だ。

加えて、スポルティング・リスボン時代にポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスと一緒にプレーしており、今季のプレミアリーグでの経験と併せて獲得に動くメリットがある。
一方、ビッグ3のバックアッパーの問題を抱えるリバプール左右のウイングでプレー可能で、ビエルサ仕込みのハイインテンシティにも耐えうるラフィーニャのプロフィールに注目しているが、財政面の問題を抱えているだけに獲得に動くかは移籍金やサラリーを考慮する必要がありそうだ。

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一方で、後ろのメンバーを考えると3バックというシステムも捨てがたい。セルヒオ・ラモス、マルキーニョスに加え、フランス代表DFプレスネル・キンペンベもチームにはいる。4バックにすれば必然的に1人はベンチ。昨季終盤ケガに悩まされたセルヒオ・ラモスは開幕からしばらく欠場が見込まれ、状態が不安だが、3人がベストな状態になれば3バックもあり得るだろう。 そうなると、中盤の右にハキミを上げることが可能に。メッシ、ハキミが並ぶ右サイドにセルヒオ・ラモスが支える形となれば、守備面も不安は軽減される。 チーム全員が万全の状態であれば、4バックではなく3バックという選択肢が最適な可能性も。ポチェッティーノ監督はトッテナム時代に3バックを採用したこともあり、引き出しにないわけではない。考えは広がるばかりだ。 心機一転、バルセロナで初めてもらった「30」を背負ってプレーすることとなるメッシ。どのシステムでもハマる可能性は高く、その力でPSGに悲願のビッグイヤーをもたらすことはできるだろうか。デビューが待たれる。 <span class="paragraph-title">【フォーメーション画像】メッシはどのシステムがハマる? 4タイプを予想</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_4231_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/psg20210811_433_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" 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セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」

セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu
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プレミアで活躍した元イスラエル代表MFベナユン氏の自宅が手榴弾攻撃の標的に…幸いにも負傷者なし

かつてリバプールやチェルシー、アーセナルなどでプレーした元イスラエル代表MFのヨッシ・ベナユン氏の自宅が手榴弾攻撃の標的となった。 現在、母国で生活しているベナユン氏は、イスラエル『Ynet』の取材に対して自宅で爆発があったことを認めた。 「これは間違いなく勘違いによる犯行だ。手榴弾が私の家を狙ったものではないことは間違いない」 「最初はガスボンベの爆発だと思って消防署に電話した。警察が家に到着し、手榴弾の残骸を見つけたとき、初めて何が起こったのかが分かった。幸いにも負傷者はいなかった」 なお、目撃証言によると、バイクに乗った男がベナユン氏の自宅の門に手榴弾を投げ、その後逃走したという。地元警察は今回の事件はテロ行為ではなく、犯罪行為とみているという。 1997年に母国のハポエル・ベエルシェバでプロキャリアをスタートしたベナユンは、マッカビ・ハイファを経て2002年にラシン・サンタンデールに加入し、ヨーロッパ主要リーグでのキャリアをスタート。 その後、ウェストハム、リバプール、チェルシー、アーセナル、QPRといったプレミアリーグのクラブを渡り歩き、2014年に古巣マッカビ・ハイファに復帰。以降はマッカビ・テルアビブ、ベイタル・エルサレムと国内のクラブでプレーしていた。 2025.04.09 07:00 Wed

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